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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1445チバQ:2021/12/22(水) 19:58:57

164 :チバQ :2021/12/22(水) 19:53:14
https://www.asahi.com/articles/ASPDN7D8LPDNUJHB00W.html
来夏の参院選茨城選挙区 自民は加藤県議を擁立へ
自民

佐々木凌、藤田大道2021年12月21日 10時30分
 来夏の参院選をめぐり、自民党茨城県連は20日、加藤明良県議(53)=水戸市・城里町選挙区=を公認候補予定者として推薦することを決めた。近く党本部に公認を申請する。加藤氏も朝日新聞の取材に「郷土発展のために全力を尽くして働きたい」と話し、立候補の意思を明らかにした。

 加藤氏は水戸市長を務めた浩一氏の長男で、同市出身。参院議員の狩野安、長谷川大紋両氏の秘書を計18年務めた後、2010年の県議選で初当選した。現在3期目。

 加藤氏はこの日、取材に「身の引き締まる思いだ。県議を務めながら、国の交付金がないと事業を進められないもどかしさを感じていた。培った人脈やネットワークを生かしたい」と述べた。

 次期参院選をめぐっては現職の岡田広氏(74)=茨城選挙区=が11月18日、立候補しないことを表明。県連は後継を決めるため、自民党員を対象に、立候補予定者を公募することを決めた。

 西條昌良幹事長によると、加藤氏の他には、つくば市の会社員女性(60)、古河市の会社員女性(48)が応募。女性2人には行政・政治経験はなかった。3人とも書類選考を通過し、18日に県連会長の梶山弘志・党幹事長代行ら選考委員約20人で面接。その結果をふまえて、20日に決定した。

 西條幹事長は「女性2人も非常にいい人材だったが、総合的な評価は加藤県議が圧倒的だった」と説明。エネルギー政策などの考え方や、現職の県議で政治経験が豊富なことなどを評価したという。

 次期参院選では、立憲民主党、国民民主党がそれぞれ、公募で独自候補を決める方針。共産党も候補者を擁立する考えだ。

 加藤氏は、3度の県議選すべてで選挙区トップ当選を果たすなど、父・浩一氏から引き継いだ強固な地盤を持つ。

 あるベテラン自民県議は、加藤氏が参院議員の秘書を長く務めた経験をあげ、「参院議員の仕事や役割をわかっており、以前から次の自民候補に一番近いとみる雰囲気は県連内にあった」と話す。

 一方、次期参院選の自民候補として、自民関係者の間では、岡田氏が水戸市長から参院に転じたことを踏まえ、加藤氏とともに高橋靖・水戸市長の名前も挙がっていた。高橋氏の後援会関係者も「市議時代から後援会内ではいずれ国政にと推す声があった」と話す。

 しかし高橋氏は、11月29日の定例市長会見で、公募に応募する考えがあるかと問われ、「国会議員になる能力も、やる気もない」と明言。この前後には23年夏に開館する予定の新市民会館の建設事業などを念頭に「まだやり残したことがある」などと後援会関係者らに語っていたという。(佐々木凌、藤田大道)


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