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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

144チバQ:2019/03/30(土) 21:40:18
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190330-00000547-san-l12
千葉県議選 5回連続無投票選挙区も 問われる区割り・定数 
3/30(土) 19:55配信 産経新聞
 29日告示された県議選(定数94)は、42選挙区の約4割にあたる17選挙区、定数の3割弱の25人が無投票当選を果たした。4年前の県議選では18選挙区の24人が、8年前は19選挙区25人が無投票当選しており、5回連続の無投票当選となった富津市選挙区と長生郡選挙区のように無投票が常態化しつつある選挙区も目立つ。識者だけでなく、議員の中からも問題点を指摘する声があがっており、選挙後の県議会で区割りや定数などのありかたが問われることになりそうだ。

 今回無投票だったのは、定数1の1人区が9選挙区、定数2の2人区が8選挙区。無投票当選者の党派別は、自民19▽立民1▽国民3▽社民1▽無所属1。

 4年前の前回選挙後、無投票が多くなる1人区を減らし、1人区は20から13になったが、1人区のうち9選挙区が無投票に。1人区を統合した2人区でも山武市・山武郡が無投票となった。千葉市美浜区選挙区や富里市選挙区のように、今回無投票が解消された選挙区もあるが、全体としては無投票の選挙区や当選者の数が高止まりしている。

 無投票が続いている選挙区は、最大会派で県議会の過半数を占める自民の“牙城”が多い。2人区も自民が議席を独占していたり、自民と野党が1議席ずつ分け合う選挙区がほとんどだ。

 自民が強い選挙区には、野党が候補者を立てられないことも多い。ある野党幹部は「1人区ではそもそも県議選の候補者のなり手がほぼいない」と認める。

 一方、議員にとっても無投票当選に対する受け止めは複雑だ。ある無投票当選者は「当選はうれしいが、無投票が続くと自分の活動が有権者にどう評価されているのかが分かりづらい。やはり選挙戦を通じて、投票で審判を受けて、当選するほうがよい」と明かす。

 こうした現状について、中央学院大の福嶋浩彦教授(地方自治)は「本来の地方自治は住民生活の現場から作るものだが、現状は県が国の窓口となり、国の政策を市町村に広げていくことが中心で、政策の議論がなかなか生まれず、候補者の政策に違いが見えない」と指摘。その上で「だから議員は国や県とのパイプが強い人がなるだけになる。そういう中、候補者が減って無投票当選が続けば、ますます住民が政治に関心を持たなくなる負の循環に陥ってしまう」と警鐘をならす。


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