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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1396チバQ:2021/11/19(金) 16:31:27
https://news.yahoo.co.jp/articles/8f2704eb9cf26fae7d52fe5d61f4ea29baa5ad83
投票日の朝、町幹部にグループライン 公選法違反容疑で多古町長逮捕
11/19(金) 10:08配信

朝日新聞デジタル
10月の衆院選で、自民党の林幹雄氏の応援のためマイクを握る多古町の所一重町長=「所一重事務所」のフェイスブックから

 千葉県警は18日、多古町の所一重町長(56)を公職選挙法違反(公務員の地位利用など)の疑いで逮捕し、発表した。町によると、所容疑者は10月の衆院選で、地元10区の自民党の林幹雄衆院議員(74)への投票をLINEで町幹部に呼びかけていた。


 捜査2課によると、所容疑者は、選挙運動が認められない衆院選投開票日の10月31日、町長としての地位を利用し、複数の同町職員に特定候補への投票を依頼した疑いがある。

 所容疑者は自民衆院議員の公設秘書を経て1999年に多古町議に。町議5期目だった2018年、自民推薦で町長選に挑み、現職を破って初当選した。自民県議は「この時、地元の林衆院議員から支援を受けていた」と話す。

 衆院千葉10区では、林氏は17年に2万3千票差をつけた立憲候補に2851票差まで迫られ、薄氷で10選を果たした。林氏は党の内規の「73歳定年制」で比例に重複立候補しておらず、10区の敗北が即落選につながる危機だった。

 所容疑者について、「衆院選の選対に入っていた事実は承知していない」(捜査2課)というが、所容疑者は街頭で林氏の応援演説に立ったり、自身と林氏の2連ポスターを貼るなどしたりして応援していた。林氏の陣営幹部も「多古町は所さんがいるから大丈夫と任せていた」と信頼する。

 「なくてはならない存在の林先生が大変大変厳しい戦いを強いられている。私も粉骨砕身、林先生の勝利に向けて頑張る」。「所一重事務所」のフェイスブックには、衆院選時とみられる所容疑者の応援演説の動画が残っていた。林氏は10区の9市町のうち8市町で前回から票を減らしたが、多古町のみ131票の上乗せに成功していた。

 林氏の事務所は18日夕、朝日新聞の取材に「現時点ではコメントはできない」と答えた。(小木雄太、多田晃子)

■「町長とのLINE消さないで」訪れた捜査員 対応追われる町役場

 《政権与党の林候補なくして、成田空港の機能強化は予定通り進みません。林候補は自民党の年齢制限により、比例では当選できません。小選挙区で1票でも負けたら終わりです。あとあと後悔しないように貴重な1票を無駄にしないで下さい》

 18日夕、町長逮捕を受けて急きょ開かれた町の会見では、所容疑者のこんなLINEが明かされた。町長と副町長、課長ら計21人でLINEのグループを作っており、投開票日の10月31日午前7時55分ごろに投稿されたという。《情報ありがとうございました》と返信した課長もいた。

 衆院選公示後、所容疑者はほかにも応援演説などの約4、5分間の動画7本を3回投稿していたという。

 町役場に動揺が走ったのは18日午前。所容疑者から「午後の公務に出られない」と連絡があり、昼ごろ、県警の捜査員2人が訪れ、平野欽作副町長と高橋正総務課長に告げた。「町長に公選法違反容疑で任意同行を求めている。町長はいま事情聴取を受けている」。そして「町長とのグループラインを消さないように」とも要請した。

 町役場は対応に追われた。平野副町長は午後5時半、役場で約100人の職員を集め、町長の逮捕を伝えた。「詳しい状況は耳に入っておりません。職員はどうか冷静な対応で、普段通り事務を行い、動揺することなく住民サービスに徹していただきたい」と訴えた。

 その後の会見では、「町政を担う町長が逮捕されるという事態になりました。町政に対する信頼を損ねる結果となり、心よりおわび申し上げます」と陳謝した。(上沢博之、藤谷和広)

朝日新聞社


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