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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1328チバQ:2021/09/15(水) 22:20:43
https://news.goo.ne.jp/article/dailyshincho/politics/dailyshincho-776118.html
本当に怖いのは、河野ではなく岸田…霞が関官僚が本音で語った「総裁候補3人」の評判
2021/09/15 11:15デイリー新潮

本当に怖いのは、河野ではなく岸田…霞が関官僚が本音で語った「総裁候補3人」の評判

河野太郎氏、岸田文雄氏、高市早苗氏

(デイリー新潮)

 ある官僚が、今回の自民党総裁選を前にこう語った。

――本当に怖い人は、岸田さんかもしれない。

「霞が関」と呼ばれる国家公務員は58万人もいて、彼らは市井の人々あるいは自民党議員と全く異なった目でこの戦いを見ている。

 武将が乱立し戦国時代になるかと思われた総裁選は結局、岸田・高市・河野による三つ巴の構図となった。イメージで言うと、河野、高市、岸田の順に「異端、豪胆、準備万端」言ったところか。高市出馬は無謀かと思われたが、安倍票と保守層を取り込みたちまち立候補。岸田は用意周到に政策を発表している。派閥内部でもどの陣営につくか駆け引きが繰り広げられ、特にまだ足軽レベルの若手議員たちは右往左往していると聞く。

 自民党の新総裁とはすなわち第100代の総理大臣。覇者陣営として勝どきをあげれば、組閣と言うポスト争いで大将や家老といった重職を担う可能性がある。

 この争いを一歩引いたところで、しかし心中穏やかでなく見ているのが官僚である。

 官僚は当然ながら、陣営を選ぶことは出来ない。新たなお館様が決まり、組閣を経た大臣・副大臣・政務官といった上役をただ受け入れるのみ。だからこそ、上役の「人柄」が目下の関心事なのだ。

 中でも高級官僚は大臣に部下として直接仕え、秘書官ともなれば出張先で寝食を共にすることもある。(さすがに部屋は別だと思いたいが…コネクティングルームであったとしても。)

 上役とは直接関わらない立場であっても、法案の説明などで日常的に国会議員と多く接する。議員からの評価は自分の人事にも直結する。官僚にとっては人事が人生のすべてと言ってもいい。ましてや総理の椅子の行方は、人事ばかりか法案立案作業にまで大きく影響する。

 そんな高級官僚たちは、今回の3候補をどう評価しているのか。


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