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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1249チバQ:2021/08/10(火) 11:52:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/9824326d0c53409b3008ba4a5439171b044bcdf8
横浜市長選に史上最多8人立候補…法定得票数届かず再選挙も 現職、元知事、前閣僚ら大物乱立
8/9(月) 6:00配信

スポーツ報知
横浜市長選立候補者

 任期満了に伴う横浜市長選が8日、告示された。4選を目指す現職の林文子氏(75)を含む過去最多8人がいずれも無所属で出馬。市が山下ふ頭(中区)に誘致を進めるカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の是非が最大の争点となるが、閣僚、知事経験者などが名乗りを上げる乱戦模様。当選に必要な法定得票数に届く候補が出ず、再選挙になる可能性も取り沙汰されている。投開票は22日。

 

 港町・横浜で史上例を見ない激戦が予想される市長選が幕を開けた。横浜市選挙管理委員会によると、過去の市長選で最も立候補者が多かったのは1982年と98年の6人。今回はそれを上回る8人が届け出た。

 顔ぶれも豪華だ。現職の林氏に加え、前国家公安委員長の小此木八郎氏(56)、さらに元長野県知事の田中康夫氏(65)、前神奈川県知事の松沢成文氏(63)の2人の知事経験者が出馬。また、元横浜市立大教授の山中竹春氏(48)は、立憲民主党の推薦、共産と社民の支援を受ける。

 実績や知名度のある候補が8人も立候補したことで、再選挙の可能性も出てきた。公職選挙法では、法定得票数(有効得票総数の4分の1)に届く候補が1人もいなかった場合は当選者なしとなり、再度選挙が実施されると定められている。過去、政令指定都市で再選挙が行われたのは2003年4月の札幌市長選のみ。今回はそれ以来、18年ぶりの実施となるかにも注目が集まっている。

 争点となるIR誘致の是非は、林氏と元衆院議員の福田峰之氏(57)が賛成。他の6候補はいずれも反対の姿勢を示している。自民党はIR推進派だが、小此木氏はこの日の第一声で「合理的な政策だと思ったが、市民の不安を感じ、政治家としてどうすべきかと考えた」と述べ、誘致中止を決断した理由を説明した。自民党市連は自主投票となったが、多数は小此木氏を支援し、公明党も同調。菅義偉首相も7月末発売のタウン誌で応援を明言している。

 同じく反対派の山中氏には、山下ふ頭を「根城」とする“ハマのドン”こと横浜港ハーバーリゾート協会の藤木幸夫会長(90)が応援に駆けつけた。新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ「IR誘致を議論している時間も余裕もない。断固反対、即刻中止だ」と訴えた。また、前回の選挙では誘致について「白紙」としたものの、3選後に撤回した現職の林氏は「IRは国家的プロジェクトとして推進してきた。事業者の選定にも入っている」と主張した。

 ◆再選挙 公職選挙法が定める当選者となるために最低限必要な法定得票数以上の得票者がいない場合に行われる。地方自治体の首長選では、有効投票総数の4分の1以上が必要。投開票後、2週間の異議申し出期間を経て50日以内に再び選挙が行われる。再選挙には、最初の選挙に出ていなくても立候補できる。

 ◆有馬晴海氏の分析 3氏の戦いか

 選挙戦の行方について、政治評論家の有馬晴海氏は「候補者が乱立すると、よく再選挙の可能性が取り沙汰されますが、実際になる例は少ない。今回も一発で決まるでしょう」とした。

 田中、松沢両氏などの首長経験者もいるが、有馬氏の見立ては「小此木、山中、林」の3氏による戦い。その中でも、小此木氏が一歩抜け出しているとみる。「小此木さんは、閣僚を辞任しての出馬。普通であれば、いきなり『辞めます』と言い出せるわけがないんです」。菅首相はかつて小此木氏の父・彦三郎氏の下で秘書をしており、旧知の仲。「筋書きができている」と見るのが妥当だという。

 また、一部自民市議は林氏を支持しているが「選挙戦が進み、勝敗の行方が見え始めると『勝ち馬に乗る』傾向が出てきます」と有馬氏。林氏→小此木氏への“乗り換え”が起きる可能性も高いとした。ただ、同時に「横浜という街は長いものに巻かれないというか、リベラルな独特の風土がある。それが強く出れば…」と、山中氏が浮上する可能性も示唆した。

報知新聞社


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