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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1237チバQ:2021/08/02(月) 10:34:02
「ところが、7月の下旬になって突然、山中氏サイドがこの文書について『(大学の)設置主体である横浜市の林市長に対して配慮した内容』であり『連絡がつかない』との文面も事実無根だ、と大学に猛抗議してきたといいます。

 7月26日付の文書(本文冒頭参照)は、その直後に大学側があらためて発表したもの。6月16日付の文書について謝罪し、なぜか山中氏に『感謝の意』まで述べるものになっていたのです」(同前)

 冷静さが求められるはずのデータサイエンティストには似つかわしくない動きだが、この関係者はこう証言する。

「山中先生の同僚、秘書、部下など、この数年間で15人以上が辞めているんです。多かれ少なかれ、先生の高圧的な言動が原因です」

 本誌は一通のメールを入手した。2019年11月17日、山中氏が、人材の採用について相談してきた同僚のA教授へ送ったものだ。

「『干す』ことにより、●●先生は自ら去りました。■■君についても同様に対応した方がいいと思います」

「干す」という強い言葉にA教授は驚き、複数の同僚とメールを共有した。一方、若手研究者のBさんは「自分は山中氏から “干された” 一人だ」と語る。

「数年前、データ入力で、本来反映されているべきデータが抜け落ちているというミスを犯しました。作業の途中では起こり得るものなのですが、山中先生にはその一回のミスで『君には向いていない。休みをあげるから次の仕事を探してきたら』と言われました」

 その後、Bさんは仕事を振られなくなったという。

「別の先生が僕に仕事を手伝わせようとしたとき、山中先生が『あいつに仕事させるな』と言うのを聞きました。山中先生のハラスメントに耐えられなくなり、山中先生からもう一度『辞めてくれ』と言われたときに、退職することにしました」(同前)

 別の大学関係者が、至近の事例について語る。

「2021年6月に山中先生は、結腸ガン患者の再発リスクを予測する論文を発表しました。ここで、データ解析の責任者を務めていたのがCさんでした。

 Cさんは、山中先生から『サボるな』と言われながら、通常は納期まで1カ月前後は要するデータ解析を1週間程度で提出するよう命じられました。連日必死に解析をおこなったCさんですが、論文の共著者から外されてしまったのです。

 通常、解析責任者の名前を論文から落とすことはありえません。ショックを受けたCさんは適応障害の診断を受け、その後退職しました」

 当時の研究従事者間のメールでは、別の従事者が「(山中先生は)解析担当者をオーサー(著者)に入れるつもりはなさそうでした。C先生が解析責任者に入っているため、この対応が後々問題にならないか不安です」と訴えている。

 Cさんに電話で当時の経緯を聞くと、以下の回答があった。

「私が解析責任者だったことは、研究を実施するにあたって作成される研究計画書の最終版を見れば、わかっていただけると思います。でも、私はもう大学を離れていますし、この件には関わりたくありません」


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