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首都圏・東京 地方政治綜合スレ

1083チバQ:2021/05/31(月) 22:48:48
https://www.asahi.com/articles/ASP5G7KS7P5GUDCB00R.html
県議会自民会派で新派閥立ち上げ 勢力拡大か
小木雄太2021年5月15日 10時30分


 県議会自民会派(52人)の過半を占める約35人が14日、千葉市内で会合を開き、新たな政策グループ(派閥)として、「自民党ちば」(37人・酒井茂英会長)を結成した。これまで会派内で主流だった旧県盛会(約30人・河上茂会長)に、他派閥からも合流。自民会派は、自民党ちばと千葉政経懇話会の2派閥となり、県議会(定数94)や会派内での人事をめぐって、新たな派閥の発言力が強まりそうだ。

 自民会派では、これまで県盛会と、同会にも重複して所属する県議が多い京葉政経研究会(22人・酒井会長)のほか、千葉政経懇話会(約20人・川名寛章会長)の三つの派閥があった。特に県盛会と千葉政経は、過去の知事選や首長選挙、議会や会派内の人事で対立を繰り返してきた。

 対立の背景には、千葉政経の顧問を務める石井準一参院議員の存在がある。

 3月の知事選では、石井氏が対立候補の熊谷俊人氏を支援。自民党推薦候補は102万票差という歴史的大敗を喫し、河上県盛会会長は一時、県連幹事長辞任の意向を示していた。この影響で「党内野党」だった千葉政経側が、幹事長など県連の重要ポストを獲得する可能性まで浮上した。

 この石井氏の動きに県盛会を中心に県議らが反発した。「大敗を機に、一本化するべきだ」と団結し、石井氏の影響力の低下を画策。顧問を務める千葉政経の解消を目的に全派閥の解消を唱えた。県盛会と京葉政経は呼応して派閥を解消。同時に党紀委員会などで「反党行為」と石井氏批判を展開し、党本部に処分を求めると決めた。

 千葉政経内でも、派閥解消の声が上がった。ところが、河上会長がその後幹事長辞任を撤回したことなどから、「知事選の責任をとって県連執行部が刷新されなければ、解消に応じられない」(千葉政経幹部)として、派閥解消を拒否。今回の新派閥の結成で、今後も会派内で対立構造が続きそうだ。

 新派閥の酒井新会長は取材に対し「一本化したいというのは変わっていない。門戸は開いていきたい」と話した。千葉政経幹部は「新派閥の考えと合わなければ、足並みをそろえる必要はない」と、状況次第では、自民以外の会派との連携も示唆する。

 石井氏は一連の動きに対して「党本部は処分を出さないと言っているのに、『反党行為』と言い続けるのは名誉毀損だ」と反発。新派閥については「勝手にやればいい」と話す。(小木雄太)


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