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首都圏・東京 地方政治綜合スレ
1024
:
とはずがたり
:2021/04/27(火) 14:32:02
吉見町長選 現職の宮崎さんが再選、自公推薦候補破る
2021年4月25日 22時13分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/100479
埼玉県吉見町長選は25日、投開票の結果、無所属現職の宮崎善雄さん(53)が、元町議で無所属新人の宮島守さん(67)=自民、公明推薦=を破り、再選を果たした。当日有権者数は1万6263人、投票率は56・56%(前回53・57%)。
宮崎さんは「頼りにできる町役場をつくる」として、防災事業の強化や行政区との連携強化、道の駅周辺整備などを訴えた。吉見町では新ごみ処理場建設を目指した9市町村の「埼玉中部資源循環組合」が昨年3月に解散。宮島さんは組合管理者だった宮崎さんに対し「組合の破たんで近隣市町村からの信頼が失墜した」と批判していた。(中里宏)
吉見・新ごみ処理場 9市町村の「組合」解散へ
https://www.tokyo-np.co.jp/article/13784
2019年8月27日 02時00分
吉見町に新しいごみ処理場と熱利用施設(付帯施設)の建設を計画していた県西部など九市町村の「埼玉中部資源循環組合」の正副管理者会議が二十六日、同町で開かれた。付帯施設の運営費負担を巡る意見対立の溝は埋まらず、今後、組合を解散する方向で協議していくことが決まった。九市町村の将来の可燃ごみ処理計画は宙に浮くことになり、早急な善後策の検討が迫られることになった。
組合を構成するのは吉見町のほか、東松山・桶川市と滑川・嵐山・小川・川島・ときがわ町、東秩父村。各首長が正副管理者を務めている。新処理場は二〇二三年度の完成を目指していたが、付帯施設の運営費の負担割合について、人口割りに近い分担を求める吉見町と、利用者分のみの負担を主張する六市町村の意見が平行線をたどっていた。
管理者を務める吉見町の宮崎善雄町長は九日の組合議会の閉会あいさつで突然、管理者を辞任する意向を表明。その後の正副管理者会議で他首長が「辞任は認められない」として慰留したが、宮崎町長の意向は変わらず、再度協議することになっていた。
二時間十五分にわたった会議の後、取材に応じた宮崎町長は「各首長がそれぞれ議会への説明を行った上で、再度、正副管理者会議を開く」と述べた。
新処理場の予定地は、吉見町と鴻巣、北本両市で構成する埼玉中部環境保全組合で運営する現在のごみ焼却場の隣接地。この焼却場建設を巡る民事訴訟で一九八六年、一帯には「ごみ処理施設を新設または増設しない」との和解が成立している。しかし、九市町村で新たに設立した資源循環組合は「一部事務組合の構成が変わり、団体も変わった」として計画を進め、「和解条項違反」などとする住民訴訟が相次いで提起されている。 (中里宏)
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