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非自民非民進系保守
2337
:
とはずがたり
:2017/11/15(水) 14:07:49
>>2306
としか思えないっすねえ。
大塚に投票した喜四郎は無所属の会と協力するなら解りますが希望はどうなのかなあ。
2338
:
あかかもめ
:2017/11/15(水) 14:27:19
>>2336
僕は安保法案に対するスタンスは民進党時代を引き継げばよいと思ってます。
希望を入れた野党共闘を成立させるならそれしかないでしょう。
まあ、でも長島氏や前原さんはそれが耐えられなくて党を飛び出したり、小池氏の軍門に下ったわけですから選挙協力するには元さやに戻らなきゃいけなくなりますよね。
そうなると何のために民進党を実質的に解体したのかわからなくなる(笑)。
ですから、彼らは維新と合流するなりして保守政党でも作るのが筋というものだと思いますよ(ま、合流するか否かはさておき)。
2339
:
パリ行最終便
:2017/11/15(水) 21:07:34
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-171115X930.html
希望「改憲路線」鮮明に=野党共闘に影響も
20:59時事通信
希望の党の新体制は、共に憲法改正に前向きな長島昭久、細野豪志両氏がそれぞれ政調会長、憲法調査会長に就き、改憲姿勢が鮮明になった。小池百合子前代表が敷いた「保守」路線を玉木雄一郎代表が踏襲した形で、自民党からは連携を期待する声が上がっている。改憲に慎重な立憲民主党との野党共闘に影響が及ぶのは確実だ。
玉木代表は15日夜、東京都内で開かれた討論会に出席。党勢低迷や改憲をめぐる路線対立などを念頭に「マイナスからの出発だ。立ち位置を明確にして、地道に活動を続けるしかない」と訴えた。
玉木氏は憲法9条改正に関し、党内の意見集約を図るよう長島氏らに指示。14日の記者会見で「自衛権の範囲を明文化した方がいいのではないか、ということも含めて、幅広く党内で議論していきたい」と語った。
2340
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 14:54:04
新聞が矢鱈と玉木が小池の保守路線を継承(と分裂含み)と書き立てる(例えば
>>2339
(共同・改憲路線)
>>2294
(毎日・小池路線継承)
>>2266
TOKYOMX・小池路線)のに違和感を感じていた(例えば
>>2336
>>2294
etc)が,この記事の筆調は私の感覚と似ている。
玉木がチャタメンに取り込まれたとするならあんな報道でいいと思うし取材しててそんな感じなのかも知れないけど,そもそも大串氏の得票程度かそれ以下のチャタメンに玉木が其処迄配慮する必然性はなさそうに思える。
寧ろ,玉木の此迄の言動との整合性や,大多数が安保法で完全に立憲民主や無所属の会とは一緒にやってきたい筈で個別自衛権で安保法を改訂して行くってのは俺も推奨の妥結策(
>>2336
)で,旧民主党内のリベラル勢力的な存在に希望内のチャタメンが成ってるのではないかと云うのが私の見立て。
スタンドプレイさせない=離党させない=長島や細野登用はガス抜きって私の印象は将にこの記事の指摘する通りではないか?
希望の党が「小池の党」「第二民進党」から脱皮するための条件
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171116-00149717-diamond-soci
11/16(木) 6:00配信 ダイヤモンド・オンライン
希望の党は共同代表選挙により、新代表には玉木雄一郎衆院議員が選出された。一方、突然の小池氏代表辞任の発表には驚嘆の声や怒りの声も上がった。希望の党は「小池の党」から「玉木の党」に脱皮できるのだろうか。(室伏政策研究室代表・政策コンサルタント 室伏謙一)
● 希望の党の共同代表選挙は 玉木雄一郎衆院議員が選出
11月8日に告示され10日に投開票が行われた希望の党の共同代表選挙、玉木雄一郎衆院議員と大串博志衆院議員の一騎打ちとなり、39票を獲得した玉木雄一郎衆院議員が選出された。
今回の共同代表選においては、憲法改正と政府の安保法制への態度が争点になり、対立軸になったとされた。確かに、玉木、大串両氏の主張はこれら2点について、真っ向からとまでは言わないものの、大きく異なっているように見える。
玉木氏の政見に記載されたこれら2点についての記載は次のとおり。
(1)憲法改正について
憲法改正については広く議論します。その際、地方自治などの項目を優先的に議論します。9条については、自衛権の範囲が憲法上明記されていないため、恣意的な拡大解釈を許す余地があることから、専守防衛の理念を基本とした自衛権のあり方について、憲法上明記すべきかどうか議論を深めます。
(2)安全保障法制の考え方
「近くは現実的に、遠くは抑制的に」の考え方に基づき、憲法に則った運用が行われるようにするとともに、存立危機事態の「新三要件」を厳格化するなど関係法令の見直しを行います。あわせて、北東アジアの緊張の高まりを踏まえ、領域警備やミサイル攻撃対処に必要な立法化を行います。
一方、大串氏については以下の通り。
憲法改正については、それ自体を自己目的化させることをしない中で、「知る権利」の強化、総理大臣による衆議院の解散権の制限、地方分権等、国民の関心の高い事項について国民の間で幅広く積極的な議論を行う。ただし、9条改正については不要との立場を明確にする。
外交安保政策については、政策協定書作成の際に、集団的自衛権を含む安保法制を容認するとされていた当初の案文が削除され、憲法に則り運用する、とされた経緯に鑑み、改めて集団的自衛権を含む安保法制を容認しないことを明確にしつつ、「近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的に」という考えのもと、現実的な外交安保政策を目指す。
2341
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 14:54:17
● 両氏とも9条については 基本的には同じ立場
まず、憲法改正について両者の主張を比較してみると、9条に関しては、大串氏は「改正は不要」との立場を明確にする。
対する玉木氏は、自衛権の範囲の恣意的な拡大解釈を防止するため、「その在り方を憲法上明記すべきか議論する」としている。
しかし、玉木氏は「9条改正は必要」との立場は、明示的には取っていない。元々自衛権の範囲を法律において規定することが安保法制議論の趣旨の一つであったところ、玉木候補の目的を達成するためには9条改正は不要との結論に至る可能性も十分ありうる。
そう考えると、玉木氏は遠回しな表現は使ってはいるものの、両氏とも9条については「基本的には同じ立場」と言っていいのではないか。そして、憲法改正を巡る他の点については、例示する事項に違いはあるが、基本的に両者は同じ主張である。
次に安保法制については、大串候補が集団的自衛権を含む安保法制を容認しないと明言し、玉木候補は存立危機事態の「新三要件」の厳格化のための改正や領域警備等に必要な立法化を行うこと等を主張している。
玉木候補は集団的自衛権について明示的に否定していないのであるからこれを容認する立場であるかにも見えるが、現行の政府の法制を容認するものでも、そちらに近いものでもなく、集団的自衛権の運用を厳格化すると見せつつ、実際には個別的自衛権の範囲で対処することを企図するものであると言えるのではないかと思われる。
このことは、玉木候補が共同代表就任記者会見において、朝鮮半島有事の際の米韓防護といったことについて、個別的自衛権で十分対応可能と発言していることからも分かる。
個別的自衛権の範囲で安保法制を考えるというのは、かつての維新の党の考え方であるのみならず、かつての民主党もどちらかと言えばそれに賛同していた。
加えて、いわゆるグレーゾーンに対処する領域警備法についても、玉木氏は必要であると発言しているが、これも個別的自衛権の範囲で国防・安全保障を考えようという立場と同じである。
一方で、玉木氏は現行の政府の安保法制は既に施行されている法律であって、他の複数の法令に影響を与える法律を廃止するということの影響の大きさを考えると廃止は困難であるとしており、これに対して批判の声もある。
しかし、改正には積極的な態度を示しており、しかもその方向性は、存立危機事態の「新三要件」の厳格化の他、領域警備法の追加といった個別的自衛権の範囲内で対応するのに必要とされる内容を軸とするものであり、実質的には現行法制を廃止し、新たに立法するに等しいといっても過言ではない。
要するに、玉木氏と大串氏は安保法制についての考え方においても、表現の違いこそあれ、内容については「大差はない」ということである。
つまり、政策的には、両者とも希望の党の“右傾化”に対しては否定的か少なくとも消極的である。「真ん中に寄って行こう」という考えより、“中道に近い”ところで希望の党の足場を築こうとしているものと思われる。
● 両者の違いは “政策”ではなく“路線”
そうなると「両者の違いは何だったのか」と言えば、“政策”ではなく“路線”の違いである。
安倍政権の打倒のため、民進党の残存勢力や無所属の会、さらには立憲民主党との統一会派の結成を目指すとする大串氏。かつて、統一会派から半ば力技で合流した民進党のたどってきた道を彷彿とさせる。
一方、玉木氏が現段階で目指すのは、自らの執行部の下で希望の党の「組織」と「足場」を固めていくことであり、やみくもな拡大はもちろんのこと、他党、特に民進党の残存勢力との合流や統一会派の結成を「安易に行うつもりはない」と明言している。こうした考え方、スタンスは、立憲民主党の枝野幸男代表と共通するところがある。
野党の路線対立は内部での単なる意見や見解の相違に止まらず、党内対立から分裂に至る場合がある。みんなの党はまさにそうして分裂し、解党に至った。
しかし、希望の党の場合、大串氏が目指すのは統一会派の結成を念頭に置いた野党連携であって、旧民進党勢力による再合流ではない。また玉木氏についても、可能なところとの連携は積極的に行うとしており、野党間の連携自体を否定していないし、特定の政党を念頭においた連携拒絶といった考え方もないようである。
要は、決め打ちせずに是々非々で柔軟に対処ということであり、玉木氏と大串氏の路線対立はそこまで激しいものではないと考えられ、したがって、路線対立を理由に分裂するという可能性は極めて低いだろう。
2342
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 14:54:33
>>2340-2342
● 「スタンドプレーをさせない」 “全員野球”が玉木氏の考え
さて、14日、希望の党の両院議員総会において新執行部が承認された。その陣容は、代表代行に大島敦衆院議員(元民進党幹事長)、幹事長に古川元久衆院議員、政調会長に長島昭久衆院議員、選対委員長に大西健介衆院議員、国対委員長に泉健太衆院議員、そして会計監査担当として西岡秀子衆院議員というもの。
“適材適所”と“全員野球”という玉木氏の考えを反映したものということのようだ。
また、玉木新執行部発足に合わせて、小池氏の代表辞任と玉木氏の後継就任が了承された。突然の小池氏代表辞任の発表に、驚嘆の声や怒りの声も上がったようだが、これにより、百合子グリーン一色だった希望の党が名実ともに“玉木の党”に移行していくことになるだろう。
希望の党は“第二民進党”と批判する声もあるようである。確かに所属議員の大半を民進党出身者が占める。
しかし、民進党が分裂した怪我の功名とでも言おうか、かつての民進党ほど玉虫色の道を模索する必要はなくなった。その意味で、玉木氏の言う「全員野球」も比較的同質なメンバーでプレーすることが可能となり、同氏は新たな道を着実に歩んでいくだろう。
それが先にも述べた「真ん中寄りの道」ということであると考えられる。そのためにまずは希望の党としての足場を、政策面も含めてしっかりと固めるということになるが、その時に玉木執行部との間に徐々に溝ができてくるのは、大串氏や彼を支持した党所属議員よりも、むしろ集団的自衛権や憲法改正に前向きというより前のめりな党所属議員であるように思われる。
その筆頭と言ってもいいのが長島昭久衆院議員である。その長島議員、今回の執行部人事で政調会長の要職に就いた。これでは玉木色ならぬ玉虫色の党運営になるかに見えるが、政調会長職は要職ではあるものの党運営に関する実質的な権限は無きに等しい。
現行の党規約においても「党の政策活動を所管する」とされているだけである(政調副会長の任命権はあることはあるが…)。
細野豪志衆院議員を憲法調査会長に就けるという人事についても同様であろう。憲法調査会は現行の同党規約に規定する特別機関のうち諮問機関であり、代表または役員会からの諮問を受けて審議し、答申・意見具申等を行うことしかできない。
したがって、その諮問機関としての憲法調査会の長とはいえ、憲法に関する意見の取りまとめはできても、党としての機関決定はできないし、さまざまな意見を取りまとめるのが役割であるから、独断専行など当然できない。
つまり、長島氏や細野氏を要職で遇したように見せつつ、実態としてはスタンドプレーをさせないために封じ込める人事、溝ができても割れないようにする措置ということなのではないか。
「スタンドプレーをさせない」──。これこそまさに玉木代表の目指す全員野球であろう。
自民党でさえ逸材と認める玉木氏、そうは言っても当選4回で自民党で言えばやっとヒヨっ子から脱したぐらいの状況である。今後直面するであろうさまざまな課題や問題、特に封じ込めた長島議員以外の憲法改正等に前のめりな党所属議員の行動にどう対処していくか。
そして、そうしたことを経て、真に全く「新たな政党」として希望の党が脱皮することができるか、要注目である。
そこを卒なくこなすことができれば、「玉木の党」としての希望の党は、立憲民主と並ぶ野党勢力の核、自民党としっかり議論のできる責任野党、「地に足のついた、土のにおいのする」ような国民政党の地位に到達するのではないか。
室伏謙一
2343
:
チバQ
:2017/11/16(木) 15:37:17
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000013-asahi-pol
都民ファースト、塾の受講料収入で1.6億円 収支報告
11/16(木) 9:14配信 朝日新聞デジタル
小池百合子・東京都知事による政治塾を運営するため、2016年9月に設立された政治団体「都民ファーストの会」が、塾の受講料などで計1億6800万円を集めていたことがわかった。16日に都選挙管理委員会が公開した政治資金収支報告書で明らかになった。
小池知事は16年7月の都知事選で当選したのち、政治塾「希望の塾」を立ち上げ、同年10月30日に第1回を開いた。この年は11月と12月の計3回、都内の大学などで講義を行い、最終的に計3900人が塾生となった。今年3月末までに計6回開かれた。これとは別に都議選候補の養成のための都議選対策講座も、今年に入って5回開いた。
入塾料と受講料は、一般男性で5万円、女性4万円、25歳以下の学生は3万円だった。収支報告書によると、収入は希望の塾による1億6881万円のみで、企業や団体、個人からの寄付はなかった。
支出は、186万円の会場警備代や57万円の託児所費など、講義費用として計273万円。そのほか、人件費や交通費、ホームページ作成費などを含めた支出総額は919万円だった。
差額となる1億5900万円は、今年に繰り越された。
繰り越した資金の使途について、今年7月の都議選の選挙活動資金に使ったかどうかなど、都民ファーストの会に質問した。同会は代理人弁護士を通じて「17年には受講料以外の収入もあり、判断するのは難しい。(来年公開される)収支報告書で確認してほしい」と回答した。(小林恵士)
朝日新聞社
2344
:
パリ行最終便
:2017/11/16(木) 16:47:28
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171116-00000628-fnn-pol
自己紹介は不要!? 古巣にあいさつ
11/16(木) 15:41配信
小池東京都知事の後任となった、希望の党の玉木代表が、新執行部とともに古巣の民進党・大塚代表らにあいさつした。
玉木代表は「先般、共同代表として選出をされ、期せずして代表になった玉木 雄一郎です」と述べると、大塚代表は「1人ずつ役職とお名前と自己紹介を」と話した。
希望の党と民進党の両執行部はこの席で、協力して安倍政権と対峙(たいじ)していく方針を確認した。
希望の党は、地方組織の整備などの観点から全国に地方組織を持つ民進党との連携に意欲的で、主導権を握りたい考え。
しかし、民進党の大塚代表は、個々の議員や地域ごとの事情を考慮し、分裂した立憲民主党と、希望の党との関係は「等距離」としていて、今後、3党間の駆け引きが活発化していくとみられる。
2345
:
パリ行最終便
:2017/11/16(木) 18:29:01
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1711160037.html
維新、「犯罪者」発言で足立康史議員を厳重注意
17:54
日本維新の会の片山虎之助共同代表は16日夕、緊急の記者会見を開き、衆院文部科学委員会で他党の議員を「犯罪者」と断じた維新の足立康史衆院議員に対し厳重注意をしたことを明らかにした。自民党や立憲民主党が求めている議事録からの発言削除についても「やむをえない」との認識を示した。
足立氏は15日の衆院文部科学委員会で自民党の石破茂元幹事長と希望の党の玉木雄一郎代表、立憲民主党の福山哲郎幹事長を名指しして「犯罪者だと思っている」と発言した。
その理由として、玉木、福山両氏については、加計学園の獣医学部新設に絡めて「(獣医学部新設に反対する)日本獣医師会から政治献金を受けている」「献金をもらって仮に請託を受けて国会質問していれば犯罪者だ」と指摘した。石破氏に関しては明確な根拠は示さなかった。
片山氏によると、足立氏は発言について「陳謝して撤回したい」と話しているという。
2346
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 19:01:26
日本維新の足立康史氏、立憲・福山幹事長と希望・玉木代表を「犯罪者だ」と名指し
立憲民主党は懲罰動議の提出も検討。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/11/15/isin-adachi_a_23278005/?utm_hp_ref=yahoo
2017年11月15日 21時41分 JST
吉川慧 ハフポスト日本版ニュースエディターNews Editor, HuffPost Japan
日本維新の会の足立康史議員が11月15日の衆院文部科学委員会で、立憲民主党の福山哲郎幹事長と希望の党の玉木雄一郎代表を名指しして「私は犯罪者だと思っている」と発言。立憲民主党などから反発の声が出ている。
足立氏は質疑の中で、加計学園をめぐる問題に関して以下のように述べた。
立憲民主党の福山哲郎幹事長、これ献金もらってるんですよ、獣医師会から。希望の党の玉木雄一郎代表、これ献金もらってるんですよ
献金をもらって、仮に請託を受けて、あっせんをし、国会質問をしていれば、普通に考れば、お金を貰ってあっせんをすれば、あっせん利得罪、あっせん収賄罪、様々な疑惑が取り沙汰されています。すなわち、犯罪者である。ま、犯罪者とは言いませんよ。私は犯罪者だと思っていますけど個人的には
■足立氏「犯罪者が政府を取り囲んで非難」
足立氏は、「李下で冠を正した政府の周りを、犯罪者たちが取り囲んで非難しているというのが今の国会」と主張し、冨岡勉委員長に「自由討議でもいいので野党の議員についても質問し答弁を得る機会をセッティングしてほしい」と求めた。
これに対し、冨岡委員長は「ここは文科委員会の席でございます。私見は伺いますが、しかる委員会等にご提案を」と諌めた。
委員会室では足立氏に対し「それは失礼だろ」という声も挙がった。
それでも足立氏は、「国会が政府だけ追求していてはダメなんですよ」「犯罪者たちが、犯罪者の疑いがある人たちが(政府を)追求しているという茶番劇」などと発言し続けた。
■立憲民主党は反発、懲罰動議の提出も検討
立憲民主党側は、足立氏の一連の発言に反発を強めている。
NHKニュースによると、野党側の筆頭理事である川内博史議員(立憲)は記者団に対し、「国会議員は、国会の品位や名誉を傷つけてはならないという規則がある。党の国会対策委員会と相談するが、懲罰動議を出すことになるのではないか」と、懲罰動議の提出も含めて検討する考えを示した。
■「朝日新聞、死ね」ツイートも物議
足立氏をめぐっては、学校法人「加計学園」問題に関する11日付の朝日新聞社説を自身のTwitterで紹介しつつ「朝日新聞、死ね」と投稿し、物議を醸した。
足立康史 ?@adachiyasushi
朝日新聞、死ね。
(社説)「加計」開学へ これで落着とはならぬ:朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/DA3S13223229.html
…
6:34 - 2017年11月12日
(社説)「加計」開学へ これで落着とはならぬ:朝日新聞デジタル
加計学園が愛媛県今治市に計画している獣医学部について、文部科学省の大学設置審が新設を認める答申をした。 はっきりさせておきたい。 来春開学の見通しになったからといって、あの「総理のご意向」をめぐる疑…
足立氏は自身のTwitter上で「言葉遣いについては、私も適切であったとは思っていません」と釈明した。
一方で、流行語になったブログ「保育園落ちた日本死ね」を念頭に「『日本死ね』が許容される国会の現状、それが流行語大賞に選ばれるメディアに対する"異議申し立て"として、敢えて使わせていただいた」と主張。発言を撤回しない方針を明かしたが、「言論機関への威圧では」など発言を疑問視する声も上がっている。
足立康史 ?@adachiyasushi
なお、言葉遣いについては、私も適切であったとは思っていません。しかし、「日本死ね」が許容される国会の現状、それが流行語大賞に選ばれるメディアに対する“異議申し立て”として、敢えて使わせていただいた。民進あほ、を繰り返すのと同じように、問題提起の一つの方法としてご容赦をいただきたい。
13:03 - 2017年11月14日
足立康史 ?@adachiyasushi
マスコミの取材では、ツイートを削除しないのか、撤回しないのか、謝罪しないのか、と繰り返し問われていますが、しません、と回答している。もちろん、朝日新聞がねつ造報道について、山尾議員が「日本死ね」を国会で取り上げたことにについて、謝罪し撤回すれば、私も撤回する。
当たり前ですよね。
13:04 - 2017年11月14日
2347
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 19:01:49
「辻元清美氏に生コン疑惑」と維新・足立康史氏⇒ 辻元氏が「悪質なデマ」だと抗議していた内容だった
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00010014-huffpost-soci
11/15(水) 23:44配信 ハフポスト日本版
11月15日の衆院文科委員会で、立憲民主党の福山幹事長と希望の党の玉木代表を「私は犯罪者だと思っている」と発言した日本維新の会の足立康史議員。
この日の足立氏をめぐっては、別の発言でも物議を醸している。
足立氏はこの日の質疑の中で、立憲民主党の辻元清美国対委員長の名前も挙げて以下のように発言した。
「野党は加計学園ばかりやっている、なんで森友(学園問題)をやらないんですか。辻元清美国対委員長が関わってるからじゃないですか」
「(辻元氏の)生コン疑惑、野田公園に関わる疑惑を追求していく」
一体、どういうことなのか。
元々はネット上で拡散された内容だったが...
足立氏が言及した「生コン疑惑」「野田公園に関わる疑惑」とは、ネット上で拡散していた辻元氏に関する「疑惑」とされるもの。
その内容は、
森友学園の国有地払い下げ問題に関連し、「ゴミの混じった土を小学校用地の敷地内に埋めた」などと証言した作業員について、辻元氏が派遣した人物だった。
国有地だった「野田中央公園」(大阪府豊中市)の敷地を市が購入する際、市の負担を減らすべく、民主党政権で国交副大臣だった辻元氏が国庫補助金を出させた。
とするものだ。いずれも元々ネット上で拡散していた内容だが、3月28日に産経ニュースが「民進・辻元清美氏に新たな『3つの疑惑』 民進党『拡散やめて』メディアに忖度要求」との見出しで「疑惑」とされた内容を報道。
さらに翌29日、衆院国土交通委員会で足立氏が「辻元清美議員に係る疑惑」として取り上げた。
辻元氏はこれらの情報が出るたびに、自身のサイトで「悪質なデマ」だと否定している。
1の疑惑について:作業員とされた人物「(辻元氏と面識は)まったくない」
1については、籠池諄子被告が首相夫人の安倍昭恵氏に送付したメールに記された内容がきっかけだ。
メール全文は、自民党の西田昌司・参院議員が、昭恵氏から入手した記録として公表。その中の3月1日の内容として「辻元清美が幼稚園に侵入しかけ 私達を怒らせようとしました」「嘘の証言した男は辻本と仲良しの関西生コンの人間でした」(原文ママ)との記載があった。
------
「私達を怒らせようとしました嘘の証言した男は辻本と仲良しの関西生コン(※連帯ユニオン関西地区生コン支部とみられる)の人間でしたさしむけたようです」
------
「孫請業者の作業員がその委託社長がしてないといったのにもかかわらずその三日だけきた作業員が辻元清美が潜らせた関西なんとか連合に入っている人間らしいです」
------
辻元氏は3月24日、民進党役員室のコメントを公式サイトに掲載。「辻元清美議員が、作業員を下請け業者に送り込んだとされていますが、これも全くの事実無根」と反論している。
辻元氏とつながりがあるとされた「作業員」とされた人物も、TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」(3月29日放送)の中で「(辻元氏と面識は)まったくないですね」「私自身がやっているのは生コン会社ではございません」と証言。疑惑について全面否定した。
2の疑惑について:国交省「政権交代前に補助金交付と金額が決まっていた」
2については、国土交通省の由木文彦・住宅局長が3月29日の衆院国土交通委員会で、政権交代前の2009年5月時点で国からの補助金交付と金額が内々に決まっていたと答弁している。
国交省住宅局の資料「平成21年度住宅局関係補正予算配分概要」にも「住宅市街地総合整備事業」のために14億円あまりが豊中市に交付されることが明記されている。
辻元氏側も「国土交通副大臣に就任した時には、すでに政府と豊中市の間で合意がなされており、辻元が関わったという事実はありません」と、全面的に否定している。
吉川慧/ハフポスト日本版
2348
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 19:39:15
国会議員特集で「ぶっちゃけ」まくる若狭氏 ネットでツッコミ相次ぐ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171113-00000010-jct-soci
11/13(月) 16:08配信 J-CASTニュース
「ジョブチューン 〜アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)で、国会議員の仕事などに関するテーマで番組が放送された。
そこで国会議員らに交じって出演していたのが、先の衆院選(2017年10月10日公示・22日投開票)で落選した前衆院議員の若狭勝氏。ネット上では「なに国会議員枠にねじこんできてんだよ」といったツッコミの声などが上がった。
■「結構不正が行われている」
同番組は、お笑い芸人のネプチューンがMCを務めるバラエティ番組。お笑い芸人の土田晃之さんやバナナマンなどが「パネラーゲスト」として出演しており、様々な職業の「プロフェッショナルゲスト」が、その職業の秘密や実態を「ぶっちゃけ」ることで知られる。
11月11日の同番組は2本立てで、そのうちの1本が「選挙が終わった今だからぶっちゃけ!国会議員が国民のギモンにすべて答えますSP!」と題し、国会議員に関する視聴者の疑問に答えるかたちで、国会議員の給料や仕事の実態などについて放送。
そこでは若狭氏のほか、民進党の杉尾秀哉参院議員、立憲民主党の長妻昭衆院議員、自民党の山本一太参院議員、政治ジャーナリストの龍崎孝氏が「プロフェッショナルゲスト」として出演した。
バナナマンの設楽統さんが、若狭氏は議員ではないからこそ、今日はぶっちゃけてもらえるのかと尋ねたところ、「出来るだけぶっちゃけさせていただきます」と若狭氏。スタジオは盛り上がりを見せた。
その言葉通り、番組内で若狭氏は、委員会でスマホをいじったり小説を読んだりしている国会議員が「結構いる」とし、その実態を国民は知るべきだと語った。
また、「ぶっちゃけ裏金ってあるの?」という視聴者の疑問に対し、山本議員が「ありません」と強く否定するも、龍崎氏が「裏金あります」とコメント。その後、若狭氏に話が振られ、
「本当ぶっちゃけなんですけど、裏金あるかないかで言ったら、裏金あるんです」
と述べた。続けて、「それ以上のものがいろいろあって、結構不正が行われている」と暴露。特捜部の検事に対し、「もっともっと突っ込まなきゃだめ」と苦言を呈した。
「落選して失うものがないせいか生き生きとぶっちゃけまくってる」
若狭氏の「ぶっちゃけ」には、ネプチューンの原田泰造さんが「この人すげぇな」と驚嘆するほどで、ネット上でも、
「若狭さん、落選して失うものがないせいか生き生きとぶっちゃけまくってる」
「このぶっちゃけっぷりをもっと前に出してれば、軽々当選したろうに...」
といった声がみられた。また、
「一般人の若狭さんが出てるw」
「若狭氏、なに国会議員枠にねじこんできてんだよ(笑)」
「若狭はなんで国会議員の側に座っているのか。お前は太蔵の側だろう」
と、若狭氏が国会議員ではないことや、同番組でパネラーゲストとして出演していた元衆院議員の杉村太蔵氏と同じ立場だと指摘する声もみられた。ほかにも、
「若狭さんバラエティ狙ってきてるなこれ」
「若狭氏の杉村先輩の職場見学か?(笑) 今後はバラエティとかも出ていかなきゃならんかね」
と、バラエティ番組に活路を見出しているのでは、と見る向きもあった。
若狭氏は先の衆院選で、東京10区で希望の党から出馬するも、自民党候補に敗れ落選、10月26日には政界からの引退を表明した。同番組内で若狭氏は、現在弁護士としての収入を得ていると明かしている。
2349
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 21:25:50
リテラ > 社会 > 政治 > 日本大使館が「民進党は米国が分裂させた」
在米日本大使館が「民進党分裂は米国が意図して作り上げた」の極秘報告書! 前原、小池、安倍とジャパンハンドラー
http://lite-ra.com/2017/11/post-3577.html
2017.11.11
トランプの来日フィーバーは、改めて「アメリカ=宗主国」「日本=属国」という日米関係の真相を浮き彫りにしたが、そのさなか、もうひとつ、日本がアメリカに完全のコントロールされていることを証明するような文書が明らかになった。
それは、今週発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)11月17号がすっぱ抜いた、先の総選挙後、在米日本大使館が報告のためにまとめた極秘内部文書だ。この文書には、こう書いてあったという。
〈改憲勢力が発議可能な3分の2を確保した総選挙結果は米国には大歓迎の状況だ。むしろ米国が意図して作り上げたとみていい。民進党を事実上、解党させて東アジアの安全保障負担を日本に負わせる環境が改憲により整う非常に好都合な結果を生み出した〉
そして、〈日本が着実に戦争ができる国になりつつある〉と分析した後、こう続く。
〈米国には朝鮮有事など不測の事態が発生した時に、現実的な対応が出来る政治体制が整う必要があったが、希望の小池百合子代表が踏み絵を行ったのは米国の意思とも合致する〉
この文書を読んだ元外務省国際情報局長の孫崎享氏が、こう解説している。
「米国の政策当局者は長年、親米の安倍シンパ議員や野党の親米派議員らに接触、反安保に対抗できる安全保障問題の論客として育成してきた。その結果、前原氏が民進党を解体し、同じく親米の小池、細野、長島各氏らが踏み絵をリベラル派に迫り、結果として米国にとって最も都合のよい安倍政権の大勝となった」
ようするに、小池百合子都知事と前原誠司前民進党代表コンビによる民進党解体の背景に、日本を「戦争ができる国にする」というアメリカ政府の意思が強く働いていたというのである。前出の文書には〈むしろ米国が意図して作り上げたとみていい〉とまで書いてある。
日米ネオコンをつなぐ疑惑の社団法人に前原と安倍の名前が
実は、本サイトでは2年も前に、この文書のベースになる事実を指摘している。当時、民主党で、同党の解体→安保法制推進を画策していた前原、長島、細野らがアメリカの超党派知日派(ジャパンハンドラー)と深く結びつき、その意向を受けていたことを、さまざまな人脈や団体の存在から明らかにした。
この事実を知れば、今回、かれらがなぜ、民進党解体とリベラリル排除に動いたか、そして在ワシントン日本大使館が〈米国が意図して作り上げた〉と分析したのか、その理由がわかるはずだ。
まず、民進党解体の中心人物だった前原誠司。前原はもともと、京都大学で親米現実主義保守派の理論的支柱とされた高坂正堯教授の薫陶を受け、松下政経塾を経て政治家になった人物だ。安倍首相とは同期当選で議員会館も隣の部屋だったことから、実は安保政策では気心の知れる仲だという。2000年代の初めには自民党防衛族の石破茂氏らとも気脈を通じ、勉強会を開いて、集団的自衛権行使容認はもとより、徴兵制や核武装論にまで言及していた。その石破氏や、同じく自民党の米田建三氏らとともに「新世紀の安全保障を確立する若手議員の会」(新世紀安保議連)の世話人をやっていたこともある。
彼らに共通するのは、若手議員のころからCSIS(米戦略国際問題研究所)などの在米シンクタンクを頻繁に訪れ、ジャパンハンドラーとの交流に熱心だったことだ。リチャード・アーミテージやジョセフ・ナイ、マイケル・グリーンといった連中だ。集団的自衛権行使容認は彼らジャパンハンドラーの悲願だった。
この日米ネオコンの橋渡し役を長く担っていたのが、2007年に発覚した防衛庁汚職に絡んで所得税法違反などで逮捕された秋山直紀だ。日米防衛人脈のフィクサーとして永田町では知る人ぞ知る存在だった。その秋山が専務理事を務めた社団法人「日米平和・文化交流協会」が親米ネオコン議員の溜まり場になっていたという。当時の登記簿を見ると、その一端が垣間見られる。錚々たるメンバーが理事に名を連ねているのだ。
石破、中谷元、額賀福志郎、久間章生ら、財界からは葛西敬之・JR東海会長のほか、三菱系の重役たち。米政府関係者では元国防長官のウィリアム・コーエン、元国務次官のウィリアム・シュナイダー、元駐日大使のマイケル・アマコスト……と、いずれも大物ぞろいだ。こんな面々の中に民主党ネオコン議員筆頭の前原、そして安倍首相もしっかり名前を刻んでいたのである。
2350
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 21:26:12
>>2349
アメリカの国益のために日本の政界に送り込まれた長島昭久
その前原と並ぶもう一人のキーマンが長島昭久だ。党内右派の筆頭格で、2年前に櫻井よしこが理事長を務める極右シンクタンク「国家基本問題研究所」のホームページに「目を覚ませ、民主党!」と題した痛烈な執行部批判の寄稿を掲載したこともある。前原と同い年だが政治家としては弟分に当たる。元は自民党の石原伸晃議員の公設第一秘書で、その後、アメリカに渡りワシントンD.C.のジョンズ・ホプキンス大学高等国際問題研究大学院で国際関係論を学び修士号を取得する。
1997年には日本人として初の米外交問題評議会の研究員に選ばれている。米外交問題評議会は米ロックフェラー財団に支配されるシンクタンクを含む超党派組織で、アメリカの外交政策決定に強い影響力をもつと言われる。外交誌「フォーリン・アフェアーズ」の刊行元としても知られている。長島は、この日本人初の米外交問題評議会研究員の肩書きをウリに2003年に初当選する。その意味では、長島は日本の政治家というよりは、アメリカの国益のために日本の政界に送り込まれた親米派リーダー候補のひとりと言っていいだろう。安倍と同じくアーミテージ・ナイリポートの忠実な信奉者でもある。
この2人の“弟分”が細野豪志だ。3人とも憲法解釈の変更による集団的自衛権行使容認に賛成で、細野は前原が主宰していた党内の「防衛研究会」にも名を連ねていた。
その細野と長島らが中心となって2015年11月に都内のホテルで「これが我々の野党再編・政権奪還戦略だ!」と題するセミナーが行われた。その詳報が翌日の「産経ニュース」で配信された。そこでの発言を見ると、まさに今回の民進党解党劇を予言しているのだ。いくつか拾ってみると……。
「SEALDsのデモの先頭に立つなんて論外だ」「国家の基本問題に対して、彼らが言っているような『戦争反対』で通用するはずがない」「そんなものは共産党にまかせておけばいい」「万年野党をやらせるなら共産党の右、いや“左”に出る政党はない」「ここを脱却しなければ、政権復帰は難しい」「国際的にみると、共産主義を掲げる政党がこれだけの議席を持っている先進国は珍しい」「共産党と民主党が組むという選択は明確にない」「とくに安保の問題については一線を引いていく」「共産党とは一緒にできない」「『選挙協力』はいかんと思う」
彼らの主張は要するに、安全保障については「現実的対応」をすべきだということと、共産党やSEALDsとの共闘はいかなるケースも「ありえない」という2点である。まさに希望の党そのものではないか。そして、ここで言う「現実的対応」とは、アメリカ政府に言われるがままに集団的自衛権行使を認め、米軍の作戦の一部を自衛隊に肩代わりさせるという話である。
9条3項に「国際平和に貢献」を付記し集団的自衛権の根拠にする計画が
アメリカは長い時間とカネをかけて、アメリカの国益に沿った考えを持つ日本の政治家を育て上げてきた。そして、その政治家(前原、長島、細野ら)がアメリカの思惑通り、アメリカにとって都合の悪い政策を掲げる旧民進党を解体・排除したというのが、どうやら希望の党発足から民進党解体へ至る真相のようなのだ。
ちなみに、前出の「週刊朝日」には、安倍首相が進める改憲の中身について、政府筋の話としてこんなふうに書いてあった。
「安倍官邸は単なる9条3項の自衛隊の明記にとどまらず、『国際平和に貢献するために』という文言を付記して、自衛隊が海外で自由に集団的自衛権を行使できるという解釈にしたい」
安倍応援団やネトウヨは「安倍総理は、アメリカから押し付けられた“みっともない憲法”を改正するために頑張っているんだ」などと信じ込んでいるようだが、実際は、アメリカの戦争に協力するための憲法改正にすぎないのである。
(野尻民夫)
2351
:
パリ行最終便
:2017/11/16(木) 21:36:54
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKCJ3GN2KCJUTFK005.html
希望・玉木代表「政権に厳しく対峙し修正協議求めたい」
21:15
衆院選では50議席の確保にとどまり、厳しい船出になった希望の党。政党支持率が低迷し、「創業者」を名乗っていた小池百合子・東京都知事も代表を退きました。17日に安倍晋三首相が所信表明演説する特別国会で迎える初の本格論戦にどうのぞむのでしょうか。玉木雄一郎代表が取材に対して強調したのは、安倍政権への対抗路線でした。
――安倍政権にどう向き合いますか。
「チェック機能を果たしていくのが野党の役割なので、厳しく対峙(たいじ)していきたい。外交・安全保障ではグレーゾーンに対する対応など、領域警備法の制定やミサイル防衛に必要な法整備も検討していきたい。内政については、戦後2番目の経済成長と言いながら、中間層に恩恵が行き届いていない。子育てや介護、生活に密着するところで中間層を中心とした生活負担を軽減する政策を次から次へと出していきたい」
――提案型の野党になるということでしょうか。
「今までの民進党も提案型を目指したんだよね。でも、われわれはもっと具体的に修正協議をどんどん求めていきたい。われわれが求めた修正協議には、必ず応じるという慣例をつくってもらいたい」
2352
:
パリ行最終便
:2017/11/16(木) 21:53:02
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-afr1711160052.html
松原仁議員の資金管理団体、政治資金でゆるキャラの着ぐるみ 頭大きくほとんど使われず
20:04
希望の党の松原仁衆院議員(61)の資金管理団体が、政治資金でゆるキャラの「着ぐるみ」を製作したが、使い勝手が悪くほとんど活用されていなかったことが、東京都選挙管理委員会が16日に公表した政治資金収支報告書で明らかになった。政治資金規正法では政治資金の使途に明確な制限はないが、国民の目から見て本当に政治活動にふさわしいか疑問が残る支出もある。
都選管が16日に公表した平成28年分の収支報告書などによると、松原氏の資金管理団体「東京未来の会」は同年4月、着ぐるみ代として約13万円を支出した。
松原氏の事務所によると、ゆるキャラは「たたかう庶民派ショミーちゃん」というオリジナルキャラクター。着ぐるみは松原氏が出席するイベント会場などで「ほんわかした雰囲気を作るため」に製作、10回ほど使われた。しかし、頭の部分が大きく車に入らないなどの理由で、現在はほとんど活用していないという。
松原氏は民主党(現民進党)時代に拉致問題担当相などを歴任。今年9月に民進党に離党届を提出、先月の衆院選では希望の党から出馬し比例復活当選した。
2353
:
とはずがたり
:2017/11/16(木) 22:21:06
こっちにも
5513 名前:チバQ[] 投稿日:2017/11/16(木) 21:22:00
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171114/ddm/005/010/125000c
小池劇場の役者たち 落選を語る/下 民進の応援なく 官房長官地元、落下傘散る
毎日新聞2017年11月14日 東京朝刊
衆院選公示の10月10日夜、神奈川2区で初日を終えた希望の党の新人、橋本久美氏(48)は民進党神奈川県連職員に電話で怒りをぶつけた。「全面的に支援してくれるはずじゃなかったんですか」
数日前、横浜市の県連事務所をあいさつに訪れた橋本氏は快く迎えられた。ところが、公示第一声に駆けつけたのは浦道健一県議(48)だけ。2区に地盤のある別の県議と市議は立憲民主党候補についた。県連からの支援といえば、橋本氏が用意した供託金300万円を代わりに納めてもらった程度だった。
「どの候補を応援するか議員それぞれが判断することになったんです」。電話口の職員の釈明に、はしごを外されたことに気づいた。
橋本氏は9月16日、若狭勝元衆院議員(60)が主宰する「輝照塾(きしょうじゅく)」に参加。このとき小池百合子東京都知事はまだ新党結成を表明していなかったが、昨年の東京都知事選でポスター張りを手伝い、「小池旋風」を肌で感じていた。豊島区議を経て、日本未来の党(当時)から出た2012年衆院選では東京11区で惨敗。今回、若狭氏に立候補を打診されると、すぐに応じた。
ただ、希望の党から提示されたのは東京11区ではなく、神奈川17区。千代田区在住の橋本氏が育児を理由に「自宅から1時間半の範囲で」と難色を示すと、公示1週間前、神奈川2区をあてがわれた。自民党の菅義偉官房長官と同じ選挙区だ。
そこからは苦労の連続。地元の不動産会社には「菅さんとの付き合いがあるから」と選挙事務所用の物件紹介を何度も断られた。
民進党県連に支持者名簿の提供を頼んでものれんに腕押しで、はがきを出すことすらままならない。それもそのはず。同党が9月28日の常任幹事会で決めた「衆院選に候補者を擁立せず、希望の党を全力で支援する」という方針は、希望の党への合流を巡る混乱ですでに有名無実化していた。2万8635票での落選は当然の結果といえた。
同じ輝照塾出身で千葉7区から立候補した新人の波多野里奈氏(44)も公示前から不満を募らせていた。
希望の党は比例代表南関東ブロックで、小選挙区との重複立候補者29人を全員、名簿1位に並べた。波多野氏はほかの新人候補らと「本来の希望の党のメンバーを上位にしてもらえませんか」と若狭氏に掛け合ったが、応じてもらえなかった。
過去に青森県で旧民主党などから国政選挙に3回挑戦した波多野氏。小池氏への期待は「民進党とくっついたのは間違いだった」という落胆に変わった。
希望の党の124人の新人候補のうち、小選挙区で勝ったのは長崎1区の西岡秀子氏のみ。落選した若狭氏は政界を引退するが、輝照塾生には「引き続き勉強したい」という声がある。橋本、波多野両氏もそうだ。
「小池劇場」が終わり、希望の党では玉木雄一郎衆院議員が共同代表に就任した。小池氏は「基本的に国政はお任せしていきたい」と語っている。【遠藤修平】
輝照塾出身の主な落選者
北海道4区 高橋美穂 (52) 30.6
茨城3区 樋口舞 (44) 45.1
千葉7区 波多野里奈(44) 25.6
神奈川2区 橋本久美 (48) 23.2
奈良2区 松本昌之 (34) 42.0
広島4区 上野寛治 (35) 25.8
※敬称略。数字は小選挙区での惜敗率
2354
:
とはずがたり
:2017/11/17(金) 08:44:34
>全日本たばこ産業労働組合からガッツリと支援を受けて当選したような議員も
誰だ?
でも希望の党首辞任に繋げるのは一寸弱いかなあ。。
2017.11.16
小池百合子電撃辞任の影に山東昭子との「女の戦い」
http://diamond.jp/articles/-/149714
窪田順生:ノンフィクションライター? バックナンバー一覧へ
小池百合子都知事が、希望の党代表を辞任した。「都政に専念することで挽回を図る」との見立てが報じられているが、背景はそう単純ではない。小池氏のブランディングの「一丁目一番地」とも言える受動喫煙防止を戦場に、自民党の山東昭子議員という“強敵”が現れたからだ。(ノンフィクションライター 窪田順生)
小池百合子氏が「希望の党」の代表を辞任した。
マスコミの報道によると、11月12日に行われた葛飾区議選で、都民ファーストの候補者5人のうち4人が落選したことや、各社の世論調査で「都政に専念すべき」という声が圧倒的に多いことを受けて、慌てて「都政に専念します」という姿勢を打ち出したというのだ。実際、「朝日新聞」では、以下のような「側近」の言葉が報じられている。
《小池氏自身も追い詰められる中、「挽回(ばんかい)するには党代表を辞め、有権者が望むように都政に専念するしかない」と側近は明かす。希望の執行部が決まったタイミングを見計らい、代表辞任を表明した。》(朝日新聞デジタル11月15日)
一流報道機関の綿密な取材によって浮かび上がった見立てなのだから、恐らくこういうことなのだろうが、個人的にはかなり釈然としない。
…小池百合子という政治家は、有権者の潜在的な不満を忖度して、分かりやすい「敵」を設定することで、自身のブランディングに活用してきた政治家である。…
希望執行部にスキャンダル!?永田町に飛び交う噂
ならば、考えられるのは一つしかない。このタイミングで唐突に「代表辞任」という決断を下したのは世論の声に押されてなどではなく、そうせざるを得ない「大人の事情」があった、ということだ。
まことしやかにささやかれているのは、「スキャンダル」の存在だ。
実は小池氏は、これまで致命的なスキャンダルがないだけではなく、「巻き込まれ型」のスキャンダルも非常にうまく回避してきている。たとえば、「政敵」だった守屋武昌事務次官のスキャンダルが発覚して大騒ぎになったのは、周囲から慰留されながらも防衛大臣をお辞めになって、2ヵ月もしないうちのことだった。
そうした危機回避能力が極めて高い小池氏が、唐突に「希望の党」と距離を取り始める。これは玉木雄一郎代表や執行部に、なにか特大スキャンダルが持ち上がる前触れなのでは──なんて観測も永田町ではささやかれているのだ。
もちろん、このタイミングで辞任を決断した本当の理由は、小池氏本人しかわからぬことだが、第一報を耳にして筆者がまず頭によぎったのは、11月8日に開催された自民党受動喫煙防止議連の会合が影響しているのでは、ということだ。
小池氏の去就と「受動喫煙対策」なんて大して関係ないだろう、と思う方もいらっしゃるかもしれないが、それが大いにある。というよりも、小池氏が再起を果たせるか否かは、このあたりで自民党や安倍政権よりいかに優位に立つかにかかっている、と言っても過言ではないのだ。
受動喫煙防止は小池ブランディングの要
…受動喫煙防止対策は、「既得権益に立ち向かう、しがらみなき政治家」という小池氏のブランディングにおいて、一丁目一番地ともいうべき政策なのだ。
事実、小池氏が東京都で、飲食店などの屋内原則禁煙にする条例を制定する方針をぶち上げたのは、自民党内で「たばこ議員」の方たちと、厚労省案を掲げる塩崎恭久・前大臣の両者が一歩も引かず、法案成立が暗礁に乗り上げてからだ。
『自民党がさまざまな「大人の事情」で進められないものを、しがらみゼロの私、小池百合子がやってのけます』というイメージ戦略が、小池氏の政治的求心力になっている、ということは豊洲新市場、東京五輪会場問題を見ても明らかであろう。
つまり、「希望の党」の失敗によって求心力が落ちている小池氏にとって、「受動喫煙防止対策」は一発逆転が狙えるきわめて重要なカードなのだ。衆院選前の10月5日、東京都議会で「都民ファースト」に最初に提出させた条例が「東京都子供を受動喫煙から守る条例」だった、ということからも、その本気度がうかがえよう。
だが、実はこのカードを小池氏が切る場合、ひとつ大きな足かせがある。それが「希望の党」だ。…この党は選挙に当選するというミッションのために集っただけなので、政治信条が水と油のように異なる人が集う呉越同舟の政党だ。「受動喫煙防止」に関しても然りで、小池氏が東京都で進めようとしている「屋内原則禁煙」を快く思わない方もたくさんいるのだ。
2355
:
とはずがたり
:2017/11/17(金) 08:45:09
>>2354-2355
希望の党の中にはしがらみだらけの議員も
たとえば、ギリギリまで小池氏の国政進出に期待していた松原仁氏は、「希望の党」に合流する少し前、「民進党分煙推進議員連盟」の会長を務めていた。この議連は、東京都が踏襲している厚労省案を「原理主義的に建物内の禁煙を進めようとしている」と批判。店頭にステッカーを貼って、飲食店に選ばせるべきだ、と訴える自民党たばこ議連とほとんど同じ考え方だ。
他にも、希望の党には誰とは言わないが、全日本たばこ産業労働組合からガッツリと支援を受けて当選したような議員もいる。
こういう「しがらみ」だらけの政党の代表をつとめながら、「小池百合子は、自民党ができない受動喫煙防止対策をやります!」と有権者にアピールできるだろうか。
できるわけがない。すぐに足元をすくわれるのは目に見えている。つまり、自民相手に「受動喫煙防止」主導権争いを仕掛けようという小池氏にとって、「たばこムラ」の「しがらみ」だらけの「希望メンバー」は、遅かれ早かれ袂を分たなければいけない方たちだったのだ。
そう聞くと、小池氏にとって「受動喫煙対策」が特別な意味をもっていることが分かったが、だからといって大慌てで「希望の党」と距離をとらなくてもいいだろう、と思うかもしれない。だが、急がねばいけない理由がある。
それが先ほど述べた「自民党受動喫煙防止議連」の存在だ。
山東昭子・参議院議員率いるこの議連は、「たばこは文化だ、どこで吸ってもいいだろう」という声が大多数を占める自民党内において、「国際基準の受動喫煙防止対策」を掲げて、超党派の議連とともに連携している。
では、もしこの山東議連が、自民党内の「たばこ議員」たちと調整して、東京都の受動喫煙防止条例よりも先に、受動喫煙防止法案をまとめてしまったら──。
小池氏は「都議会のドン」や森喜郎さんのような「敵」をつくれない。それは、「既得権益と戦う小池百合子」というアングルもつくれないということになり、再浮上のきっかけを失ってしまうのである。
塩崎氏も追随!
急速に力を付ける山東氏
もちろん、これらはすべて筆者の想像に過ぎない。ただ、もし筆者が小池氏だったら、「これはすぐに代表を辞任しなければ」と焦るようなことが、実は11月8日の議連の会合であった。
会合に塩崎・前厚労大臣が出席して、副会長として挨拶したのだが、そこでこのようなことをおっしゃったのだ。
「みんなでこの問題を解決していければと思っています。山東会長についていきますので、よろしくお願いします」
「ふーん、それが何?」と思うかもしれないが、受動喫煙防止法案をめぐる政治力学的には、この言葉の意味はきわめて大きい。
WHO(世界保健機関)やIOC(国際オリンピック委員会)が掲げる「ノースモーク五輪」の意を汲んで、自民党たばこ議員とバチバチにバトルをしていた塩崎氏が、山東議連の方針に従うということは、あとは山東議連が自民党案とうまい落とし所さえ模索してくれれば、法案は通るということだ。
筆者も取材でその場にいてかなり面食らったが、周囲の記者もややザワついていた。
ご存知のように、山東氏といえば、今年7月に麻生派と山東派が合流してできた「志公会」の会長代行を務めている。この派閥は、今や安倍首相のいる清和会に次ぐ2番目の巨大派閥だ。
そんな実力者のもとに、厚労省案をまとめた前厚労大臣がくっつく。しかも、山東会長は、受動喫煙防止法案にきわめて積極的な、公明党の女性国会議員たちともちゃんとパイプがある。
都議会公明党との駆け引きも受動喫煙防止がカギに
一方で、小池氏は「希望の党」のおかげで、都議会公明党との関係は最悪。都議会公明党は「都民ファースト」との連携解消を表明しており、自民党との関係修復に動いている。これは都知事として最悪のパターンなのだが、この窮地を脱するのも「受動喫煙防止」がカギとなる。
実は、公明党の女性議員には、かねてから受動喫煙防止に対して非常に熱心に取り組んでいる方が多い。女性都議と支持母体である創価学会婦人部のメンバーが集まって、「受動喫煙防止」に対して自分たちだけで勉強会を開くなどしており、男性都議たちと温度差がある。つまり、小池氏がうまく「受動喫煙防止条例」をダシに連携を模索すれば、反小池を掲げ始めた公明党を割って、女性都議を味方につけることもできるのだ。
いずれにしても、小池氏がこのタイミングで慌ただしく「都政に専念」を改めて表明したのは、世論の声に押されたとか、選挙で負けたとかではなく、山東議連に「日本最初の受動喫煙防止対策法案」という大きな政治的カードを奪われてしまうのではないかという「焦り」からではないのか、というのが筆者の考えである。…
2356
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 12:07:06
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKCK0CSRKCJUTFK025.html
「一番割を食ったのは小池さん」 前原・前民進代表
01:38
■前原誠司・前民進党代表〈現・希望の党〉 (発言録)
私は(衆院選で)一番、割を食ったのは小池(百合子・東京都知事)さんだと思うんですよ。小池新党のまま民進党と協力せずにやっていたら、60〜70議席はとったんじゃないですか。なんで私が希望の党に合流したかといったら、民進党のままで戦ったら、もっとひどい結果になっていたということ。この判断しかなかったと今でも思っています。
環境が整ったら(小池氏は衆院選立候補を)やるつもりだったと思いますよ。(民進の希望への合流方針をいったん決める過程で)彼女は「60〜70議席をとって何が意味があるのか」と。なんで落ち目の民進党と組むのか。民進党には政権を担った経験者もいっぱいいる。自らが総理としてこの国を変える思いを持って希望の党をつくられたと思いますよ。(BS報道番組で)
2357
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 13:13:11
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-171117X148.html
足立氏発言、3党に謝罪=維新
13:02時事通信
日本維新の会の遠藤敬国対委員長は17日、足立康史衆院議員の「犯罪者」発言を受け、自民、立憲民主、希望3党の国対委員長に国会内で順次会い、維新の片山虎之助共同代表から足立氏に厳重注意したことを説明して謝罪した。この後、遠藤氏は記者団に、足立氏の発言について「撤回したい」と述べた。
立憲の辻元清美国対委員長は遠藤氏に対し、足立氏本人の謝罪と再発防止策を要求。遠藤氏は「執行部と相談し、夕方までに回答したい」と答えた。立憲は維新の対応が不十分な場合、懲罰動議を提出する方針だ。
2358
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 13:39:28
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKCK41FBKCKUTFK009.html
維新の国対委員長、3党に謝罪 足立氏の「犯罪者」発言
12:27朝日新聞
日本維新の会の足立康史衆院議員が国会審議で自民党、立憲民主党、希望の党の議員3人を「犯罪者だと思っている」と述べた問題で、維新の遠藤敬・国会対策委員長は17日、3党の国会対策委員長らを訪ね、謝罪した。遠藤氏は自民の森山裕・国対委員長に対し、「大変不愉快な思いをされた方もおられ、おわび申し上げる」と述べた。
足立氏は15日の衆院文部科学委員会で、自民党の石破茂元幹事長、立憲の福山哲郎幹事長、希望の玉木雄一郎代表を名指しして発言した。自民の森山裕・国対委員長、立憲の辻元清美・国対委員長、希望の泉健太・国対委員長は16日、遠藤氏にそれぞれ抗議していた。
2359
:
とはずがたり
:2017/11/17(金) 14:12:30
>>2356
実はこれは或る意味云えてて云えてて民進なんかと組んじゃったからの大敗で,細野・長島・若狭新党で行けば今の立憲民主ぐらいの議席は取れたと思われて,まあ民進乗っ取ろうと色気だした小池の自業自得でもあるし,前原に全員で合流と何度も言わせて更々無いと答えざる得なかったって云う小池の自分の戦略ミスもあるから一番の被害者とは云えない,一番の被害者は寧ろ国民である。
2360
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 15:09:53
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000081-san-pol
希望・民進、国会協力など確認
11/17(金) 7:55配信
産経新聞
希望の党の玉木雄一郎代表と民進党の大塚耕平代表は16日、国会内で、それぞれ新執行部の発足を受けて会談、両党が国会運営などで協力することを確認した。
大塚氏は会談で、希望の党について「もともと同じ党の仲間で、私は『友党』と呼んでいる。連携して安倍晋三政権に対峙(たいじ)したい」と強調。玉木氏も「協力できるところは協力したいという思いで国会に臨みたい」と応じた。玉木氏は会談後、国会で民進党と統一会派を組む可能性について「新しい党ができたので、まずは自分たちの地盤を固めたい。しっかりとした立ち位置を国会活動を通じて打ち出す」と述べ、慎重な考えを示した。
2361
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 15:55:06
https://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/201711170000299.html
★「前民進党代表・前原誠司が衆院選で民進の公認を得ていたが、党分裂により無所属で出馬し落選した全国13人の候補者に対する慰労会で『次の選挙に向けてこの13人に対しては優先的に民進党としてバックアップするように大塚代表に約束を取り付けている』と説明した」(民進党落選候補者)。小池を失い、立憲民主党に追い込まれていると世間では思われている希望の党だが、民進党代表・大塚耕平は前原と気脈を通じ落選議員の一本釣りをはじめ野党主流派をめざし、立憲を駆逐しようと画策している。
★「希望や民進の動きは承知しているが、立憲は経済力で大きく後れを取っている」(立憲民主党関係者)。野党共闘より民進文化を理解する者同士の抱え込み合戦のスタートだ。(K)※敬称略
2362
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 16:05:19
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171117-00000039-asahi-pol
維新の国対委員長、3党に謝罪 足立氏の「犯罪者」発言
11/17(金) 12:27配信
日本維新の会の足立康史衆院議員が国会審議で自民党、立憲民主党、希望の党の議員3人を「犯罪者だと思っている」と述べた問題で、維新の遠藤敬・国会対策委員長は17日、3党の国会対策委員長らを訪ね、謝罪した。遠藤氏は自民の森山裕・国対委員長に対し、「大変不愉快な思いをされた方もおられ、おわび申し上げる」と述べた。
足立氏は15日の衆院文部科学委員会で、自民党の石破茂元幹事長、立憲の福山哲郎幹事長、希望の玉木雄一郎代表を名指しして発言した。自民の森山裕・国対委員長、立憲の辻元清美・国対委員長、希望の泉健太・国対委員長は16日、遠藤氏にそれぞれ抗議していた。
2363
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 16:32:45
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171117-00010002-agora-pol
何故、維新の足立議員はああいう物言いをするのだろうか --- 早川 忠孝
11/17(金) 16:20配信
一度身に着けた芸風は簡単には変えられないのだろうが、維新の足立議員の物言いは如何にも危うい。
公党の代表者なり重要役員を犯罪者呼ばわりをして無事で済むとは思っておられないだろうが、足立議員にとっては議院の懲罰権など屁のようなものだと思っている節がある。
維新という政党の品位を貶めるような発言を執拗に繰り返しているのだという自覚すら持っておられないようだ。
関西風のボケとツッコミの一人漫才、罵倒漫才を聞いているような感じなのだが、大阪の維新の方々は何の違和感も感じられないのだろうか。
「朝日新聞、死ね」の発言もよくない。
朝日が死んだ、ぐらいの表現だったら、一つの評論として成り立たないでもないが、「死ね」というのは呪詛そのもので、国民の師表足るべき国会議員が通常使う言葉ではない。
ああ、この人も目立ちたがりの人だったのかな、と少々ガッカリしている。
この人の物の言いぶりは、吉本では大うけするのかも知れないが、関東では私を含めて眉を顰める人が多いのではなかろうか。
政治家の発言は、大体は何らかの政治的な影響を齎すためになされるものだが、足立議員は、刀を振り回して、民進党や立憲民主党、希望の党のみならず、自分が所属する維新の党にまで滅多矢鱈と斬りつけているような観がある。
あれれ、誰も何も言わないの?
ああいう物言いをしているとテレビ局が殺到してくるだろうが、どうも真っ当な国会議員なら、内心では思っていても、絶対に口にしないようなことを平気で言ってしまう。
どこかネジが飛んでいるようである。
まあ、面白い人ではあるが。
編集部より:この記事は、弁護士・元衆議院議員、早川忠孝氏のブログ 2017年11月15日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は早川氏の公式ブログ「早川忠孝の一念発起・日々新たに」(
http://ameblo.jp/gusya-h/
)をご覧ください。
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早川 忠孝
2364
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 18:16:56
http://news.livedoor.com/article/detail/13902535/
【政界徒然草】候補氏名も連絡先も間違いだらけ…事務能力もお粗末だった「希望の党」 この政党も急造→雲散霧消か
2017年11月17日 7時6分
産経新聞
「希望の党」創設者の小池百合子東京都知事(65)が党代表を退いた。
電撃的な結党、急失速と衆院選惨敗、選挙後の内紛など、何かと常識破りの出来事が続く政党だ。筆者は衆院選の期間中、候補者の経歴を記した名鑑の作成や情勢調査など、もっぱら事務的な作業を担当しながら選挙戦の取材にかかわったが、バックヤードの視点からも希望の党は常識外れだったことは記しておきたい。
「選挙区と比例代表をあわせて(過半数の)233を目指す」。小池氏らがそう宣言し、希望の党に対する世間の期待感もまだまだ高かったころ、政界やメディアの関心は「誰が希望の党から出馬するのか」に集中していた。そんな9月末、第1次公認候補の「原案」という名簿が、関係者の間を駆けめぐった。
名簿には候補者の氏名と選挙区が記されていたが、あちこちに伏せ字の「●」が入った不完全な代物だった。「岡野●」のように、氏名にまで伏せ字があり、前職だった長島昭久氏(55)の氏名は「長島明久」と誤記されていた。
およそ表に出すクオリティの名簿ではなく、メモ書きのような資料が流出したことは容易に推察がつく。伏せ字が多数の中途半端なリストが出回るのは、公党として、いかにもみっともない。「撹乱(かくらん)作戦じゃないのか」という見方も出たほどだ。ほどなく正式な1次公認名簿が発表されたが、その際も正式発表されたリストとは別に、同じ書式でごく一部の内容が異なるバージョンが関係者の間で出回っており、混乱の種となった。
極めつけは公示当日の10月10日に発表された、比例代表の単独立候補者を記した5次公認名簿だ。公示当日に名簿を発表すること自体、メディアにとっては迷惑千万。早ければ当日の夕刊から経歴を掲載するため、全く出馬経験がなく素性の分からない新人を含む候補者側と急いで連絡をとり、経歴を確認したり写真を入手したりしなければいけないからだ。比例代表の登載順位を公示当日に発表することはあるが、候補者を当日に発表した政党は他に思い当たらない。
この名簿にも致命的なミスがあった。候補者の連絡先として掲載されていた携帯電話の番号が間違っており、無関係の一般人にメディアの問い合わせが殺到した。電話番号の確認を徹底するのは基本中の基本であり、いかに事務方の態勢が脆弱だとしても、言い訳のできない失態というほかない。
にわか仕立ての政党をめぐるドタバタには既視感がある。平成24年11月末、衆院解散の1週間前に嘉田由紀子・滋賀県知事(当時)を代表として立ち上がった「日本未来の党」だ。
日本未来の党は衆院選の公示当日、総務省への比例代表候補者名簿の届け出が大幅に遅れ、総務省が深夜まで審査に追われるという異例の事態になった。書類に不備がないかを調べる事前審査を受けていなかったことや、審査が始まった後にも内容を変更したことが原因だった。そんな体たらくでまともに選挙が戦えるわけはなく、擁立した候補者121人のうち、当選者はわずか9人という大惨敗を喫した。
日本未来の党は選挙後に内紛が勃発。所属議員の多数を占めた小沢一郎・現自由党代表(75)に連なるグループにより嘉田氏は事実上、党から追い出される格好になり、党名も「生活の党」に改められた。希望の党が同じような経過をたどっているのには苦笑を禁じ得ない。 (政治部 千葉倫之)
2365
:
チバQ
:2017/11/17(金) 21:36:12
>>2359
ほんと。
これほど、誰も得もしないし、誰も納得しないし、誰も喜ばないコメントはなかなかないですね。
偽メール事件以上に空気読めないキャラになってきましたね。
どうしたいんだか?この人は
2366
:
パリ行最終便
:2017/11/17(金) 23:03:51
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171118k0000m010118000c.html
<足立氏>「犯罪者」発言を陳謝
22:03
日本維新の会の足立康史衆院議員は17日、立憲民主党など3党の議員を「犯罪者」と名指しした15日の衆院文部科学委員会での発言について「撤回し、不快な思いをされた方々におわびしたい」と記者団に語った。しかし、立憲は17日、「正式な謝罪がない」として足立氏に対する懲罰動議を衆院に提出した。
足立氏が挙げたのは自民党の石破茂元幹事長、立憲の福山哲郎幹事長、希望の党の玉木雄一郎代表。維新の片山虎之助共同代表から16日、厳重注意を受けた。これまでも国会でたびたび不規則発言し、問題になってきたが、足立氏は17日、「誤解を与えている責任は私にある。二度と起こらないよう注意していきたい。一方で言うべきことは言わなければいけない」と記者団に語った。石破氏には謝罪したという。【真野敏幸】
2367
:
パリ行最終便
:2017/11/18(土) 00:16:46
http://www.sanspo.com/geino/news/20171117/pol17111705010001-n1.html
2017.11.17 05:01
学び直しの季節かも…「希望の党」分派が塾乱立 若狭氏、「輝照塾」継続宣言
2368
:
パリ行最終便
:2017/11/18(土) 00:39:08
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171117-00000058-ann-pol
希望の党 新執行部が各党にあいさつ回り
11/17(金) 23:27配信
新しい執行部が発足した希望の党が各党へのあいさつ回りを行い、党同士の距離感を探り合う場面も見られました。
自民党幹部:「そちらはフレッシュな布陣でしょうかね」
希望の党・玉木代表:「風圧を感じるような先生方ですね」
自民党の重鎮らに圧倒されて始まったあいさつ回り…。
希望の党・松沢参院会長:「ぜひとも公明党とも連携をさせて頂きたいと…そこまで言っちゃうとアレか」
都議会で連携を解消するなど前代表の小池知事との関係がぎくしゃくする公明党に対しては、秋波を送りました。
希望の党・玉木代表:「改めて紹介します」
立憲民主党・長妻代表代行:「人は分かっているので…」
希望の党・長島政調会長:「枝野さん痩せた」
立憲民主党・枝野代表:「痩せましたよ」
希望の党・長島政調会長:「前はパンパンだったから」
元は同じ民進党で仲間だった立憲民主党では、和やかなムードでしたが…。
共産党・穀田氏:「党本部は1階が靴屋さんとか」
希望の党・玉木代表:「足元を固めて」
「分裂含みだ」とも指摘される希望の党ですが、週明けに玉木代表が代表質問に立ち、外交や安全保障問題などで希望の党のカラーをアピールする考えです。
2369
:
とはずがたり
:2017/11/18(土) 01:55:16
>>2365
或る事を云おうとしてその自分の云わんとする事にしか思いが至らずに,その言葉で他人を不快にさせる事に全く気付けない感じになってる。
云う事なすこと弁解じみてこれ以上喋らない方がいい人になってますね。。
2370
:
パリ行最終便
:2017/11/18(土) 02:07:22
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKCK64VYKCKUTFK01W.html
玉木・希望代表「首相演説、幼児教育無償化に矛盾」
11月17日 23:16朝日新聞
■玉木雄一郎・希望の党代表(発言録)
(安倍晋三首相の所信表明演説は)非常に短い演説で、残念ながら内容も熱意も薄かった。政策に対する思いも感じず、生活感や土の匂いのしない演説だった。
選挙の直後なので、全国を回り、たくさんの有権者の声を聞いたと思うが、そこで得た国民の不安や懸念、こうしてほしいという思いを代弁する形で、これをやりたいという思いも感じられなかった。
革命、革命と(演説に何度も)出てくるので、保守の薫りがしない。従来の自民党が持っていた落ち着いた王道というか、保守本流の感じがしないことも今回の演説の特徴だと思う。衆院選の得票数と議席数はずれるので、議席数に反映されていない(自民党に投票していない)国民の声に耳を傾けてほしい。我々野党にも耳を傾けて頂きたい。
(幼児教育を)無償化するという話があったが、無償化をすれば当然、今まで以上にたくさんの人が保育園に入りたいと思うだろう。そうなると逆に待機児童解消と矛盾することになる。演説で聞いただけではわからず、代表質問でしっかりただしたい。(国会内で記者団に)
2371
:
とはずがたり
:2017/11/18(土) 08:08:02
「無所属の会」は決して無所属ではない。民進党と名乗るべきだ --- 鷲尾 英一郎
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171118-00010008-agora-pol
11/18(土) 7:32配信 アゴラ
先般行われた総選挙で、私は公示日に離党届けにサインし、無所属で戦った。その私が奇妙と感じざるを得ない国会の会派「無所属の会」について申し上げたい。
私も、選挙後に無所属で塊をつくる、としてお誘いを受けたが即座にお断り申し上げた。理由としては、「無所属の会」は無所属で出馬したけれども民進党に籍のある議員の会派であり、色々な思惑が隠されていると感じたからだ。ちなみに岡田氏は他の野党との結節点となることを明言している。私は事前にそういう説明は受けていない。
しかも、無所属の会の中には、民進党の役職を受けたメンバーもいる。今後も民進党から政党交付金を受け取って政治活動をされると聞いた。
選挙に際して退路を断つと主張し、無所属で出馬した者が、実は民進党の党籍を持ったまま民進党からお金を受け取って活動することを、どれだけの有権者が正しく理解できるであろうか。
確かに民進党員であるから、論理的には政党交付金をもらって活動してもよいのかもしれない。しかし、民進党の政党交付金で政治活動し、民進党の役職を受けているメンバーが会派をつくっているのであれば、会派の名称は「無所属の会」ではなく、まさに「民進党」がふさわしいではないか。
私は完全に無所属である。無所属の会と誤認されるのは正直嫌だ。もし無所属と敢えて名乗っているとしたら、それは有権者に対して説明が必要だ。説明を敢えてしないとしたら騙しになりかねない。もちろん、無所属で出馬しても民進党に戻って構わないという民意もあるだろう。ただ私は、退路を断って無所属で戦うと訴えた以上、民進党員のまま民進党のお金で政治活動をしながら、表面上無所属と取り繕うのは、余りにも無理がある。
2372
:
とはずがたり
:2017/11/18(土) 08:13:32
>>2371-2372
ここで、私が離党した経緯についても触れたい。総選挙に無所属で出馬したのは、もちろん希望の党から「排除」されたのではなく、新潟5区の補欠選挙で候補者擁立の責任者であったからだ。
(詳しくはこちらをお読みください。「無所属での立候補。-鷲尾英一郎の日記」(
http://washioeiichirou.hatenadiary.jp/entry/2017/10/08/002158
))
解散当日、民進党両院議員総会(
https://g
oo.gl/JzorXZ)で前原提案は熱狂的な拍手をもって迎えられていた。その後の記者会見でも総選挙後に議論という留保はあったにせよ、参議院、地方組織を希望の党へ合流させることを多分に含んでいた。そのような前原提案に対して、熱狂の中、私は憮然としたまま腕組みをして拍手承認することを拒否したひとりだ。党の決定に敢えて従わない以上、離党届けを出す以外の選択肢はなかった。巷間言われていることと異なり、前原提案は決して満場一致ではなかったのだ。その後、無所属で立候補する公示日までの間に、様々な圧力を受けたことも指摘しておきたい。それに屈さなかったことも。だからこそ今、完全無所属でいる。
私は寡聞にして無所属の会の方々が離党届を出したことを聞かない(菊田真紀子議員を除く)。無所属の会のメンバーが、なぜ敢えて誤解を与えかねない「無所属の会」という名称を使うのか?隠された意図は何なのか?
無所属の会などと名乗らず、会派の名称を堂々と「民進党」に変更し、有権者と向き合うことが誠実な態度であると考える。
編集部より:この記事は、衆議院議員の鷲尾英一郎氏(無所属、新潟2区)の公式ブログ 2017年11月17日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は鷲尾英一郎の日記(
http://washioeiichirou.hatenadiary.jp/
)をご覧ください。
鷲尾 英一郎
2373
:
さきたま
:2017/11/18(土) 15:35:12
>>2372
鷲尾は、主義主張的には完全に希望の党ですが、いろいろ納得いかない面があるから、すぐに希望の党には行かないとのことのようですね。
2017-10-08
無所属での立候補。
http://washioeiichirou.hatenadiary.jp/entry/2017/10/08/002158
若干ご報告が遅れましたがブログにて無所属で立候補することを表明致します。
比例復活という退路を断つほど選挙が強い訳ではないのですが、私は、県連代表として、県民党として易々と小池都知事が代表を務める政党に身を寄せることは考えられませんでした。
他方、希望の党と私個人の政策は、特に外交安全保障政策にて近似するところは多く、また保守と称される民主党の緒先輩方もいらっしゃることから、移行する理由は十分なはずでした。
しかし、安保法制には、総理答弁で担保されたとは言え行き過ぎがあるのも事実で、その一点をもって渋々ながら反対という組織決定に従った私が、簡単に言を翻すのもしゃくです。
また、むしろ率先して反対のプラカードを持っていた人たちが簡単に言を翻すのを見るにつけ、ムラムラと反骨心が沸き上がるのを抑えきれませんでした。総選挙は、新人以外は、ある意味任期中の通信簿です。
新しい状況に応じた新しい判断を連発して恥じない姿勢を取りながら、安倍総理を追及するなど自己矛盾です。
加えて、希望の党幹部がどんなに見解を示しても、即、小池代表に否定される成り行きを見るにつけ、党の意思決定プロセスにかなりの不安を抱きます。
そして、そもそも、新潟5区の候補者である大平悦子さんを擁立した責任者である私が、総選挙となって大平さんの応援に入ることが難しくなるだけでなく、仮に他の総支部長全員が希望の党に行くとなれば、大平さんを独りにすることになります。それはあり得ないと考えました。
そんな筋道を踏まえれば、当然、無所属の立候補となります。
これが、解散当日から、態度表明を行う今まで、変わらぬ決心です。
新潟目線で政策発信をしながら、党内を巻き込んで政策を実現していく。言葉は簡単ですが、組織運営は極めて難しいものです。
願わくは希望の党が成熟した政党になっていただきたいのですが、現時点では身を寄せることは不可能です。
今回の総選挙の本当の争点は、明らかに強大過ぎる与党に政策のフリーハンドを与えるか、より緊張感を与えるか、ということにつきます!
特に農業政策に象徴されますが、バランスの取れた政策実現をもたらすのは議会の緊張感であることを確信しております。
皆様のご理解とご支援を賜りますよう、お願い致します。
2374
:
さきたま
:2017/11/18(土) 15:36:03
>>2373
2017-10-28
離党表明について
http://washioeiichirou.hatenadiary.jp/entry/2017/10/28/215940
本日記者会見を行い、今月10日に離党届けを提出していたこと。総選挙の結果によって離党届けを引っ込めることはあり得ないことを表明致しました。
発端は、やはり9月28日の両院総会です。私はこれまで何だかんだと言いながら、党運営に散々文句を言いながら、しかし組織決定には従って来ました。議論はするけど決まれば従う、を首尾一貫やって来たと自負しています。私ほどその主義に忠実に行動してきた人間はいない、と自負しています。逆に組織決定に従わない時は離党届けを出すときだ、との覚悟でこれまでやってきました。
過日の両院総会では2度挙手の上で意見を述べました。希望の党への合流は地方の声を無視することになること。新潟は準備万端であるがゆえそのまま戦わせてほしいこと。そして、政党が公認しないならば事実上解党に他ならず、従って政党交付金は国庫返納も含めて納税者の理解が得られるよう取り扱うこと。をお願いしました。
その場の結論は、皆さんご承知の通り、報道によれば満場一致で前原提案が承認されました(私は拍手していないので満場一致は事実と異なります)。私はどうしても希望の党に合流することに納得できず、無所属での出馬を選び、かつ党の決定に従わないことになるので、10日付けで離党届けを提出した次第です。そもそも選挙結果に応じて離党するかどうかを決めようと言う魂胆すらなかったので本当に退路を断ち無所属で戦いました。
総選挙が終わった後、一旦承認された前原提案は随分と方向が変わった様です。地方組織も参議院も存続。これまでの希望の党に合流するという提案が180度変わりました。
しかし、私の出処進退が変わることはありません。もし地方組織存続となれば、そこに政党交付金が流れ、そのお金で政治活動することになります。つまり過日の両院総会で私が主張したことを自ら反故にすることになります。そんな情けないことはありません。
そもそも、有権者の皆さんも無所属立候補とは、政党に所属せず裸一貫で出馬していると思っているはずで、そんな有権者の思いを裏切ることは出来ません。
この度、敢えて離党表明を重ねて行った意味は以上です。
これからも県民党として頑張ります。
2375
:
パリ行最終便
:2017/11/18(土) 21:41:51
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3214954.html
希望・玉木代表「小池氏辞任は少し前から聞いていた」
希望の党の玉木代表は、TBSの番組「時事放談」の収録で、小池都知事の党代表辞任について「ちょっと前から聞いていた」と述べました。(Q.小池代表辞任はいつ聞いたか?)
「ちょっと前に、ちょっと前から聞いていましたが、都政に専念されたいというのはそのとおりだと思いますね」(希望の党・玉木雄一郎代表)
玉木氏は小池氏から伝えられた時期については明らかにしませんでしたが、正式表明の前に代表辞任を打ち明けられていたことを明かしました。
一方、自民党の石破茂・元幹事長の参謀役である鴨下・元環境大臣は、「来年9月の総裁選に石破氏は必ず出る」と断言しました。
2376
:
とはずがたり
:2017/11/19(日) 20:10:05
大阪以外では一部マニア以外嫌悪感しか抱かせない維新なんで他でもこんな動き広がると思うんだけど,希望と民進右派・都ファ・減税辺りで早いとこ改革保守の受け皿つくらにゃあ。
まあ減税と民進は喧嘩してるし,維新がする労組批判に民進右派の最大支援者になるであろう同盟系労組も含まれるとなると色々難しいんだろうけど,行革を原資に教育・保育の現役世代支援・しがらみのない改革・企業団体献金受けず等維新の政策を丸呑みして大阪以外で維新票奪取出来る筈だ。
5532 名前:パリ行最終便[] 投稿日:2017/11/19(日) 19:29:31
https://news.goo.ne.jp/article/uty/region/uty-201711193400-2017.html
維新、県総支部の解散決める
18:00UTYニュース
衆院選の結果を受けた政治の動きです。
日本維新の会の山梨県総支部は組織を解散する事を決めました。
日本維新の会山梨県総支部はきょう役員会を開き、代表を務めていた小沢鋭仁さんが先月の衆院選、希望の党から出馬して落選した事などから、支部を解散する事を決めました。
選挙管理委員会への手続きを経て今月末で解散し、所属する4人の市議会議員は離党して無所属で活動します。
また、小沢さんは自らの事務所を今月閉鎖し、今後については「しばらくは充電期間にあてて進路を考えたい」としています。
なお、4人の市議は来月、勉強会などを行う任意団体を立ち上げ、小沢さんが政治活動を続ける場合は受け皿になりたいとしています。
2377
:
パリ行最終便
:2017/11/20(月) 05:32:06
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00004514-toushin-bus_all
実力部隊経験者から見た、希望の党の失速とリーダーの在り方
11/19(日) 21:20配信
小池都知事と若狭衆議院議員(当時)がつくった「希望の党」は、設立当初どれほどその勢力を伸ばすかと期待され、あるいは危惧されていたが、小池人気の急激な低下と軌を一にして一気に凋落した。
その理由や原因についてはほぼ語り尽くされているように思うが、およそ40年間にわたる実力部隊(軍事組織)での経験を踏まえ、指揮官(リーダー)の在り方を中心に再考してみたい。
政治の世界には我々一般人が測り得ない独特の力が働いていると推察するが、ここは純粋に組織や指導者の在り方について考えてみようと思う。長い目で見た場合には、正当な生き方がより多くの国民の支持を得られるであろうし、最終的には良い仕事(国造り)につながると考えるからである。
.
永久不滅の組織はない
長嶋さんがユニホームを脱ぐときに観衆に放った言葉、「我が巨人軍は永久に不滅です」は日本中を感動に巻き込み、巨人ファンのみならず多くの国民を泣かせた。本当に華のある野球選手だった。しかし究極の組織で半生を過ごしてみると、平家物語の「驕れる者久しからず・・・」がより琴線に触れる。
軍事組織におけるリーダー(指揮官)は、任された部隊を徹底的に鍛え上げていざ鎌倉に備え、一度(ひとたび)出動を令されたならば粛々と任務に就く。そして、最終ゴールである「勝つ」ことを求められる。
そのために内外の情報を収集して戦略を構築し戦術を練る。枝を見る人、木を見る人、森を考える人は、それぞれ別の人間である。枝や葉が集まって一本の木になり、木の集合体が森となる。そして最高指揮官の命令一下、上級指揮官から末端の兵士までがそれぞれの任務に向かって整斉と動く。
構成員がそれぞれの立場で任務を遂行することが、より上位部隊・上位指揮官の任務遂行に寄与するように作戦命令はできている。
軍事組織では日々このような教育・訓練を行うのである。精強な部隊の錬成には時間がかかる。いかに優秀な精鋭を集めても短時間の付け焼刃で、世界に冠たる軍隊(組織)ができあがることはない。
希望の党はどの程度練られてできた組織であったのか。メディアで知る限りにおいては、脳みその限りを使って建設された組織ではなさそうだ。勢いで膨張した組織は勢いでしぼむ。熟成にはほど遠かったような気がする。
会社でも役所でも組織という組織は、これを長期にわたって成長させ維持していくためには大変な体力を要する。汗をかくと同時に知恵を搾らなくてはいけない。それでも組織に永久・永遠はない。人間が永遠に生きることができないように、組織も早晩終焉の時が来る。
昭和のヒーローである長嶋さんの上げ足を取るわけではないが、永久に不滅と思われた読売巨人軍は今どのような状態にあるか。どこかでボタンを掛け違えたのではないかと思う。
希望の党は生まれたばかりの組織である。出自がどうであれ、これを成長させ拡大していくために必要とされるものは何だろう。
私は政治には全く通じないが、政党や政治家に求められるのは、一言で言えば「理念」だと思う。
暴言と非難されることを承知で言えば、瑣末なことはどうでもよろしい。希望の党の創設においていかなる理念があったのか。確固とした理念があればブレることはない。そこが最も重要なポイントであり、先の衆院選では有権者(国民)からそこを問われたのではないか。また、今後も問われるだろう。
かつて泡沫のごとく消え去った党や死に体状態にある党の二の舞になるのか、あるいは自民党に対抗し得る組織に成長するのか。リーダー(代表や幹部役員)の資質と舵取りが問われる。
2378
:
パリ行最終便
:2017/11/20(月) 05:33:53
>>2377-2378
2年ほど前になるが、拙著『指揮官の条件』(講談社現代新書)で指揮官(リーダー)の在り方を世に問うた。階級で部下を率いる時代は、とうに過ぎ去っているとの認識に立った見解である。そのなかでカリスマについて言及した。
組織には時折カリスマなるものが出現する。カリスマと思しき人のオフィスを訪ねると、直ぐにその空気を感じることができる。仕事場は戦場であり張り詰めた空気は必要だが、カリスマの周辺には異常な空気が流れている。
いや、正確に言えば空気は流れていない。張り詰めたままの空気が沈滞しているとでも言おうか。このような空気の中では周囲がご機嫌取りになる。カリスマは自信があり気分がいいので益々増長する。組織の中でガンガンやっているのはいいのだが、外に向かっては饒舌になりがちである。そこに落とし穴がある。
人間は弱い生き物である。組織のリーダーはまずそこを認識する必要がある。
どれほど個人の能力が高くても、素手のときに百人二百人に囲まれたらとても歯が立たない。一人の力はごみ程度などとへりくだる必要はないが、少なくとも組織を束ねる仕事や配置に就いたならば、部下や周囲の力を結集することに意を用いなければならない。
部下の力を集める環境を作る。環境づくり、そこが出発点である。それは例えて言えば、やさしい算数の問題である。だが1+1=2にはならない。1+1が5や10になる。逆に1-1=0ではなく、組織ではマイナスの値になる。
一見、小学1年生でもできそうな足し算や引き算のようだが、簡単なようで実は難しい問題なのだ。カリスマはいくら偏差値が高くてもこの問題が解けない。
船乗りには「順風においては繊細に、逆風にあっては大胆に」という古い教えがある。帆船時代の教訓と思われるが、今日の我々の仕事の仕方や身の処し方にも通じるものがある。
人間の弱さなので仕方ないのだが、大概の人はこの逆を行こうとする。調子がいい時にはそれいけドンドン、物事や仕事がうまく転がらないと慎重になりがちである。
この原稿を書いている最中に小池さんの、希望の党代表辞任のニュースが飛び込んできた。“子どもたち”はこれからどこへ行くのだろうか。私の脳裏には「理念」という言葉がちらつく。
2379
:
パリ行最終便
:2017/11/20(月) 05:47:53
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171119-00000010-khks-pol
<衆院選総括>小池氏敗因、首相候補挙げずは致命的 片山善博・早大教授に聞く
11/19(日) 13:05配信
10月の衆院選で希望の党を率いた小池百合子東京都知事の戦略は不発に終わった。「排除の論理」をきっかけにした失速は「首長政党」の限界も露呈した形だ。地方を巡る論点を含め、鳥取県知事や総務相を歴任した早稲田大公共経営大学院の片山善博教授(66)に衆院選を総括してもらった。(聞き手は東京支社・瀬川元章)
-小池氏の敗因は。
.
「排除発言だけではない。首相候補を挙げられなかったのは致命的だった。政権交代を目指すなら党首は立候補すべきだ。自分のダミーやロボットを一国の宰相に据えるのか。それは民主主義国家ではない。もし選挙に出ても、知事を1年余りで放り出す無責任な人が国政を担えるのかと批判を受ける。出口のない所に自らを追い込んだ」
.
-党代表も辞任した。
.
「具合が悪くなったらさっさと辞めるのはリーダーとして実に無責任。ただ、国政政党の代表に居座るのも知事としては無責任だ。二足のわらじを履いたことに無理があったわけで、うかつさと不見識が醜態の原因と言っていい」
.
-国政選挙で地方分権は争点になりにくいのか。
.
「そんなことはない。民主党が2009年の衆院選で前面に打ち出した地域主権改革は政権交代を実現した大きな要素。地方分権、地方重視は本来、与党を揺さぶる要素になるが、今回の衆院選では珍しいことにほとんどなかった」
.
-希望の党は道州制導入を衆院選公約に掲げた。
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「中央政府の権限を大幅に地方に下ろす解体再編型もあれば、国の出先機関を合体させて国の下部機関としてブロックを治める中央集権型もある。道州制と言っても同床異夢。基礎的な議論が不足している」
.
-全国知事会が地方自治の充実を目的に改憲を提起している。
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「憲法92条の地方自治の本旨を明確にすべきだとの議論があるが、具体的にどう書くのか。地方自治の本旨という表現で何が不自由なのか明らかにすべきだ」
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「地方自治の本旨にもとる法律や政策が多い。地方創生が典型だ。国が自治体に対し一斉に号令を掛け、総合戦略を作って早く持ってこい、いい内容なら支援してやろうという態度。自治体は唯々諾々と従ったのではないか。そうした理不尽に抵抗し、きっぱり意思表示する態度が必要だ」
.
-参院選挙区の合区問題で妙案はあるか。
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「憲法(47条などの)改正は必要ない。衆院と差別化し、参院をより地域代表的な性格に法律で充実させる方法を取るのがいい」
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「最高裁が参院の1票の格差を厳しく言い出したのは、衆院に小選挙区比例代表並立制が導入され選挙方法が似てきたからだ。選挙制度を明確に変えるだけでなく、国会質疑で地域性を加味するといった運営方法も一つ。地域性によりどころを求めるのは、すこぶる合理性がある」
2380
:
パリ行最終便
:2017/11/20(月) 18:46:03
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/171120/soc1711200002-n1.html
【馬淵澄夫 俺がやらねば】政権の「受け皿」作りで民進が主導権を 衆院の議席奪還に全力尽くす
衆院選から約1カ月がたった。私は、民主党時代から18年間ともに歩んできた民進党を離党し、小池百合子都知事が率いた希望の党の公認を得て戦った。8万8082票を頂いたが、力及ばず、14年間託していただいてきた議席を失う結果となった。
惜敗率97・3%での落選に、「理不尽」との声を頂くこともある。しかし、「小池氏が悪い」「(民進党前代表の)前原誠司氏が悪い」というのは違う。落選の責任は、全て私自身にある。
私が大事にしている言葉に、聖武天皇の「責めは、われ一人にあり」がある。
聖武天皇は、天変地異や風水害、飢饉(ききん)、疫病などの災厄が起きたとき、為政者の責任とはいえないものも含め、全てを背負われた。これこそが政(まつりごと)をつかさどる者の姿勢だと私は信じている。
「無所属だったら」「立憲民主党に行っていれば」と言われることもあるが、それはあくまで小池氏の「排除」のプロセスが行われた後の結果論であり、当時その選択肢はなかった。あったのは、希望の党との合流だ。
希望の党との合流は、9月28日の民進党両院議員総会で、上意下達ではなく、全会一致で決まった。総会では、前原氏がいう「政権交代の大きなプラットホーム」をつくることに対する高揚感もあったのも事実だろう。誰かが悪い、ではなく、結果に対する責任は全員にある。
ただ、悔やまれるのは、希望の党に立憲民主、共産、社民の3党を加えた比例票が合計で2600万票を超え、自民党の1855万票を大きく上回ったことだ。自民党政権への「批判票」があるなか、多くの「死に票」を生んでしまったことは、野党第一党を担ってきたわれわれとして大きな責任を感じている。
野党がバラバラでは与党に勝てないことははっきりしている。今回の選挙で目指したはずの「大きなプラットホーム(受け皿)」をつくる試みは、今後も続けていかなければならない。そのためには、地方組織と資金を持つ民進党がイニシアチブを取ることも必要だろう。
2019年には統一地方選がある。そこで野党がつぶし合うことになれば、本当に終わってしまう。
人生に「負け」はつきものだ。今回の落選も「人生の妙味」と捉えている。一旦、議員の立場を離れ、「自分の使命は何か」を見つめ直し、国政に対する新たな視点を持つ時間を頂いたと受け止めている。
今後のことは慎重に判断したいが、地元奈良をはじめ、全国から温かい応援の声を頂いている。思いは国政以外にない。それも衆院だ。ここで歩みを止めるわけにはいかない。私は必ず国政に戻る。再び衆院奈良1区での議席奪還に向け、全力を尽くしたい。(馬淵澄夫・前民進党衆院議員)
2381
:
パリ行最終便
:2017/11/20(月) 20:17:30
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/politics/20171120-567-OYT1T50076.html
希望が特別顧問新設、小池氏に就任打診
19:54
希望の党は20日の役員会で、特別顧問の役職を新たに設け、代表を辞任した小池百合子東京都知事に就任を打診することを決めた。
特別顧問は党規約には明記されておらず、今後、党規約を改正し付記する。役員会などには出席せず、代表の相談役の役割にとどまるという。
2382
:
とはずがたり
:2017/11/20(月) 20:36:45
>>2380
まぶち〜。頑張ってくれい。
次も衆院ってのはまぶちの性格上解って居た。復活繰り上げ当選有るから離党は出来ないのかもしれないけど次は民進からの野党共闘に軸足かな〜。
2383
:
パリ行最終便
:2017/11/21(火) 00:51:30
>先の衆議院選挙での落選者との意見交換会を、11月下旬から行うことを決め、100人以上が出席する見通し。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00377018.html
小池都知事、希望の党「特別顧問」就任へ
11/20 23:05
希望の党の代表を辞任した小池東京都知事が、党の「特別顧問」に就任することになった。
希望の党は、20日の役員会で、小池氏の役職について、「特別顧問」を新設し、玉木代表から小池氏に伝えることを決定した。
小池氏は、代表を辞任した15日の両院議員総会で、都知事として、都政に専念する考えを強調したうえで、希望の党については、「しかるべき形でサポートしたい」と述べていた。
このほかに、役員会では、先の衆議院選挙での落選者との意見交換会を、11月下旬から行うことを決め、100人以上が出席する見通し。
2384
:
パリ行最終便
:2017/11/21(火) 12:17:08
https://news.goo.ne.jp/article/dot/politics/dot-2017112000062.html
小池百合子辞任でも… 希望の党に“新・排除の論理”か?
07:00AERA dot.
50日間の小池劇場が終わった。玉木雄一郎代表の下、希望の党が再出発する。もっとも、新執行部人事が新たな野党再編を生み出す火種になりそうだ。
希望は失望となり、果ては逃亡か──。11月14日、希望の党の小池百合子代表(東京都知事)が両院議員総会で代表辞任を表明。2度目の「リセット」も突然だった。希望の党関係者は、こうこぼした。
「チャーターメンバー(結党メンバー)ですら結党宣言も代表辞任の一報もまずはニュースで知った。すべて独断。なめられたものだ」
●小池路線を継承
両院総会で小池氏は約3分のあいさつを終え、席に戻ろうとしたところを樽床伸二衆院議員につつかれ、再び壇上に。
「玉木(雄一郎)共同代表に、この後を任せたい。推挙する」
希望の衆院議員は、小池氏のあいさつをこう振り返った。
「言葉が軽すぎる。何かを伝えようと努力する姿など見えない。小池氏は都知事に戻れるかもしれないが、この選挙でバッジを失った多くの仲間のことをどう思っているのか」
同総会では新執行部人事も承認された。幹事長に古川元久・元国家戦略相、政調会長に長島昭久・元防衛副大臣。また、憲法調査会長に細野豪志・元環境相、外交・安全保障調査会長に渡辺周・元防衛副大臣など、タカ派の面々が目立つ。安保法制を容認し、憲法改正に前向きな「小池路線」を受け継ぐ。政治ジャーナリストの角谷浩一さんは、こう指摘する。
「少なくとも党内融和を図る意図が役員人事に見られない。希望の党の『新・排除の論理』が始まったと言える」
玉木氏と共同代表選を争った大串博志衆院議員は主要人事から外れた。大串氏は憲法9条の改正や安保法制への反対を強く打ち出し、敗れはしたが14票を獲得(玉木氏は39票)していた。大串氏は本誌の取材に、
「人事は代表が決めることだが、玉木さんには事前に『私の考え方ははっきりしています。受け止めてもらえるなら協力します』と伝えていた。新執行部の動きを注視していきたい」
共同代表選で大串氏を支援したのは、リベラル系議員が中心だった。その一人はこう見る。
「新執行部の考え方には、大串さんと相いれるところがない。一つになるのは難しい」
ただ、新体制が排除する側に見えるが、今後の展開次第では逆になるかもしれない。
●自民党と連立すべき
民進出身の衆院議員は言う。
「ある意味、新執行部体制で方向性がはっきりした。その方向性についていけない人は希望を離れ無所属になり、立憲民主党と統一会派を組む動きも十分考えられる。(立憲民主党代表の)枝野(幸男)氏は野党再編を否定しているが、希望と考え方の近い維新が統一会派を組み、野党第1党の座を引き渡すなんてことはさせないだろう」
仮に大串氏に投票した14人が希望を離党し、旧民進党系の無所属の会(現13)に加わり、立憲(現55)と統一会派を組めば、衆院選前の民進(88)に匹敵する82人になる。
「衆院民進党の分裂の結果は、元の木阿弥と批判されるかもしれないが、左右ごちゃまぜの以前の民進党ではない勢力をつくれる」(民進出身の衆院議員)
一方、同じ仮定で考えれば、希望は39人。維新と統一会派を組んでも、野党第2党に甘んじざるを得ない。逆に希望が現在の勢力を保ち、維新と統一会派を組めば野党第1党になるが、
「維新と統一会派となれば、希望から一定の離党者が出るし、連合も希望を切り捨てる」(同)
玉木新代表の下に動き出す希望の方向性によっては、野党再編が大きく進むだろう。さらには、チャーターメンバーを中心とした新執行部が混乱の引き金になる可能性もある。
希望の党関係者が話す。
「維新との連立を推す声もあるなか、自民党と連立すべきだと声を上げる者までいる」
多弱野党が1強与党にどう向き合うのか。その道筋はまだ見えない。(編集部・澤田晃宏)
※AERA 2017年11月27日号
2385
:
名無しさん
:2017/11/21(火) 14:38:06
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171121-00000007-wordleaf-pol
【中継予定】希望の党の玉木雄一郎代表が定例会見 午後5時半めど
11/21(火) 14:05配信
THE PAGE
希望の党の玉木雄一郎代表が21日午後5時半から定例会見を行う。
2386
:
とはずがたり
:2017/11/21(火) 14:56:01
何かのカミングアウトか?片言丸さんの指摘の様にやはりナルシスティック
>>2069
なんでしょうねえ
https://twitter.com/otokita/status/932764039360348160
おときた駿(東京都議会議員 /北区選出)?認証済みアカウント
@otokita
フォロー中 @otokitaさんをフォローしています
その他
画像投稿SNSの急激な発展に伴い、 #女装男子 なるものが大流行する昨今ですが、15年前にTwitterやインスタがあったら青春をそちらに費やした可能性がほんのりあります。今の技術ならもっと盛れる気がするぜ!おはようございます!
2387
:
パリ行最終便
:2017/11/21(火) 19:11:25
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1711210035.html
「維新」山梨県総支部、月内に解散 小沢鋭仁代表の離党・落選で決断
15:39産経新聞
日本維新の会山梨県総支部は19日、甲府市内で役員会を開き、同支部を月内に解散することを決めた。県総支部代表だった小沢鋭仁氏が9月の衆院解散後に離党して、代表不在となったことから、決断した。
県総支部の丸山国一幹事長(甲州市議)によると、甲府市内の事務所を月内に閉鎖する。丸山氏は所属する市議3人と任意団体「希望の会」を立ち上げ、今後も小沢氏と政策勉強会を続けていく方針。小沢氏の後援会組織も同会を支援する方向という。
小沢氏は離党後、衆院選の東京25区に希望の党公認で立候補したが落選。丸山氏は小沢氏について「当面は政策研究大学院大の客員研究員を務めながら今後のことを決めていくだろう。希望の党を離党するかどうかはまだ流動的だ」との見方を示した。
2388
:
パリ行最終便
:2017/11/21(火) 20:00:55
http://www.sankei.com/smp/politics/news/171121/plt1711210003-s1.html
気になる「第2民進」→「失望の党」?希望の党・玉木体制発足、執行部人事を読み解く
野党ウオッチ
2017.11.21 01:00
希望の党の玉木雄一郎代表(48)率いる新執行部が14日、発足した。執行部の顔ぶれをみると、現実的な外交・安全保障政策の提言を唱える玉木氏の意志が込められている。ただ、同じ日の小池百合子東京都知事(65)による鮮やかともいえる“代表ほうり投げ”で、共同代表から代表に昇格した玉木新体制発足のニュースはかき消された。内紛の芽を摘むべく党内融和に腐心した苦労もうかがえる陣容だが、インパクトは弱い。現に政党支持率は低迷しており、「失望の党」からの脱却が課題となる。
玉木氏の人事は無難だった。幹事長には、衆院当選8回と党内で最も当選回数が多い一人の古川元久・元国家戦略特区担当相(51)を充てた。古川氏は共同代表選で玉木氏陣営の選対本部長も務め、幹事長起用は論功行賞の趣もある。代表代行には大島敦前幹事長(60)が用いられた。
当初、代表代行には大島氏のほか、細野豪志元環境相(46)の起用も検討されていた。これには小池氏側の意向があった。
玉木氏は共同代表選出直後の10日夜、小池氏に執行部の骨格人事について相談した。小池氏は民進党出身議員の顔も名前もよく分からない。フムフムとうなずくだけだった。ただ、同席した小池氏の側近の党事務職員が「チャーターメンバーを外さないでほしい」と異論をはさんできた。
「チャーターメンバー」とは、新党の結党を具体的に準備してきた細野氏や若狭勝前衆院議員(60)、松沢成文参院議員(59)、長島昭久元防衛副大臣(55)らを指す。
ただ、細野氏は玉木氏による代表代行就任要請を断った。代表代行が事実上の名誉職であるからだとみられる。代表代行の代わりに細野氏たっての要望で憲法調査会会長に就いた。
小池氏側近には、希望の党が「第2民進党化」する懸念があったようだが、玉木氏は長島氏の政調会長起用によって民進党合流組とチャーターメンバーとの融和を図った。もっとも長島氏も今年4月までは民進党に所属していたのだから、客観的に見れば「第2民進党」の印象はぬぐえない。
2389
:
チバQ
:2017/11/21(火) 20:13:06
暇か
http://www.sankei.com/politics/news/171121/plt1711210021-n1.html
2017.11.21 11:54
希望の党、大西健介氏「首相のバンカー転倒動画を削除依頼したか」 政府答弁書「事実はない」
主意書で、夕刊紙「日刊ゲンダイ」による「官邸側は削除依頼を繰り返しているようですが、クリックが稼げるためか、次々に同じ映像がアップされて消えません」とする報道を紹介。報道を根拠に「(動画サイトに)削除依頼した事実はあるか」「テレビ局に対し、映像を使わないように働きかけたり、削除依頼を行うよう求めたことがあるか」などと質した。
2390
:
パリ行最終便
:2017/11/21(火) 20:44:11
https://www.jiji.com/sp/article?k=2017112101107&g=pol
小池氏、特別顧問に就任=希望
2017年11月21日19時34分 .
希望の党の小池百合子前代表(東京都知事)は21日、党の特別顧問に就任したことを明らかにした。小池氏は都庁で記者団に対し、「玉木雄一郎代表から(就任)要請があり、お受けした。さまざまアドバイスし、都の関連の課題などを国会の場でも繰り広げてもらえればと思う」と述べた。
2391
:
とはずがたり
:2017/11/22(水) 12:35:51
「安倍首相」に投票しなかった“おれが城主喜四郎”
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171122-00532943-shincho-pol
11/22(水) 5:57配信 デイリー新潮
“おんな城主”なんか目じゃない
一体、なぜ――。
今月1日に行われた首相指名選挙での、中村喜四郎代議士(68)=茨城7区=の投票行動に、俄かに注目が集まっている。
政治部デスクの話。
「無所属とはいえ公明党の推薦を得ているので、スジとしては安倍さんに入れるべきところなのですが」
彼が一票を投じたのは、安倍総理でも、公明党山口代表でもなく、
「よりによって、民進党の代表になった大塚耕平氏です。中村氏との接点は、私の知る限りありませんね」
もちろん、
「彼が民進党に入党する気配はありません。一体何のための投票だったのかと、話題になりました」(同)
中村氏と言えば、1994年、あっせん収賄罪容疑で逮捕され、自民党を離党。以降、強力な後援会「喜友会」をバックに、無所属で当選し続け、14選。
地元紙記者が続ける。
「今回も楽勝と踏んだのか、選挙期間中にもかかわらず、茨城県内で希望の党から出馬していた候補の応援演説に出かけていました」
指名投票について喜友会関係者に訊ねると、
「そもそも、首班指名で誰に投じるかなんて地元には関係ないから、知らない」
と笑い飛ばした上で、
「喜四郎さんのことを、“国会で何もしていない”と批判する人も多いけど、彼は自民党時代、圏央道の計画に携わって、選挙区内にインターチェンジを4つも持ってきてくれた。そのおかげで今の繁栄がある」
さらに、
「逮捕された事件だって、後援者は皆“先生は無実”だと思っています。むしろ、あの件で団結が深まった。いつかまた、大臣になれるチャンスが来ることを、私らは期待していますが」
“城主”喜四郎、地元での人気、衰え知らず。
「週刊新潮」2017年11月16日号 掲載
新潮社
2392
:
とはずがたり
:2017/11/22(水) 12:38:43
政界ナンバー1ナルシスト 希望の党・玉木雄一郎代表の“不安材料”
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171122-00005041-bunshun-pol
11/22(水) 7:00配信 文春オンライン
11月14日、希望の党の創設者である小池百合子東京都知事(65)が代表辞任を表明し、後任に共同代表に当選したばかりの玉木雄一郎衆院議員(48)が就任した。
玉木氏は香川県さぬき市(旧寒川町)出身。高松高校、東大法学部を経て旧大蔵省入りしたエリートだ。初出馬した2005年の衆院選は落選したが、2009年から4回連続小選挙区で当選している。
「とにかく選挙が強い。政権交代した2009年に初当選した民主党議員は143名を数えましたが、その後も小選挙区で勝ち続けているのは、玉木氏と岸本周平氏の2人だけです。今回は、自民党候補の比例復活も阻止しました」(希望の党関係者)
地元記者が解説する。
「香川の生んだ宰相・故大平正芳氏の親族の支援を受け、リベラル保守を掲げています。保守色を前面に出し、共産党との共闘には否定的です」
政界ではイケメン扱いされ、テレビの入る予算委員会の論戦は得意とするところ。若手政策通として頭角を現し、昨年9月の民進党代表選に出馬して知名度を上げた。
パフォーマンスに執念を燃やし、初当選の初登院時には「国会一番乗り」を目指して午前3時に国会正門前に到着するも、女性議員に先を越された。このため、2012年にも再挑戦して国会前に陣取り、ようやく「一番乗り」を果たしたエピソードを持つ。
メディアの取材は常に大歓迎で、野党担当の若手記者たちは暇があれば玉木氏の事務所で時間をつぶすほど。
「写真映りにうるさく、雑誌や新聞に掲載された写真をみて『角度がよくない』『なんでこのカットを使ったのか』などと文句を言います。ナルシスト度は政界ナンバーワンでしょう」(全国紙デスク)
ただ、一方で「同僚や後輩の面倒をみず、自分ばかり目立っている。汗をかかずにおいしいところだけをもっていく」(落選議員)との評価も。さらに、誰にでもいい顔をし、優柔不断との指摘もある。
「今年春から、民進党離党を模索していましたが、小池新党に誘われても、発言が二転三転し、決断できなかった。業を煮やした某議員から『離党します』との一筆をとられたとの話もあります」(同前)
幹事長や政調会長、国対委員長などの枢要ポストを全く経験しないまま代表になったのも不安材料だ。
希望の党新代表には、恍惚と不安の二つ、我にあり。
「週刊文春」編集部
2393
:
パリ行最終便
:2017/11/23(木) 07:15:15
https://www.dailyshincho.jp/article/2017/11230559/?all=1
希望の党「玉木」新代表と元総理「大平家」 奇妙な関係
週刊新潮 2017年11月23日号掲載
有権者に失望を与えた「希望の党」。その新しい顔に玉木雄一郎代表(48)が決まった。総選挙の敗北で、党運営に興味を失った小池百合子元代表(65)を支える彼は何者なのか。その手掛かりは、元総理を生んだ「大平家」との奇妙な関係にあるという。
小池元代表の責任をあげつらい、今を時めく立憲民主への合流を目論む者もいる。
様々な思惑が絡み烏合の衆と化した党をまとめる玉木氏も、元を辿れば“言うだけ番長”に従い、民進党から「希望」へ合流した一人である。それゆえ、今回の衆院選では逆風に遭うと思われたが、強力な助っ人を得て4回目の当選を果たしていた。
地元記者が振り返る。
「彼の地盤は香川2区。中選挙区時代に大平正芳元総理が立った自民王国ですからね。『希望』から出馬して苦しい戦いが予想される彼のために、大平元総理の娘で森田一・元運輸相の妻である芳子さんが、初めて応援演説に駆け付けました。地元では元総理の長女として有名な彼女が支援を呼びかけたこともあり、古くから大平家を信奉する保守層の結束が強まったのです」
なぜ総理総裁や閣僚を生んだ名門「大平家」が、野党候補を応援するという“ねじれ”が生じたのか。
2394
:
パリ行最終便
:2017/11/23(木) 07:17:40
>>2393-2394
「緑のネクタイはしない」
「大平家と玉木家とは遠戚関係でして、大平正芳には4人の子供がおりますが、次男の夫人の妹が玉木家と繋がりがあるのです」
と明かすのは、大平元総理の初孫で森田夫妻の長女・渡邊満子氏(55)だ。
「雄一郎君は、東大から旧大蔵省に入省し、行革大臣秘書専門官として石原伸晃氏、金子一義氏、村上誠一郎氏に仕えた。その後、彼は官僚を辞め2005年に民主党から初出馬して落選。次の選挙に向け準備をしていた頃に、村上先生から“好い青年がいるから会って欲しい”と頼まれて……」
当初は、民主党の人間と関わることを躊躇していたそうだが、いざ面会したところ意気投合。09年に玉木氏が初当選を果たした選挙では、渡邊氏が地元を回って支援を訴えたと続ける。
「選挙では、なぜ民主党を応援するんだと、父の後援者たちから怒鳴られたり泣かれたり。それでも、私は党派を超えて国益になると説得しました。以来、彼は節目の度に大平の墓や森田の家へ挨拶に来ますが、今回の衆院選では“(小池氏のシンボルカラーの)緑のネクタイはしません。自分が変わるのではなく、自分の色に党を染めてゆきたい”と言っていましたね」
で、当の玉木代表にも改めて話を聞くと、
「代表選出馬にあたって、総選挙の直後に森田さんの家へ報告に伺いましたが、“火中の栗を拾うのか”とのご指摘を受けました。小池さんとの関係も含め困難だらけだとは思いますが、乗り越えるのが修行ですとの決意をお伝えしたのです」
意外な後ろ盾を持つリーダーの初仕事は、20日から始まった党首の代表質問。総理との一騎打ちである。
2395
:
チバQ
:2017/11/23(木) 23:38:22
>>2391
中村喜四郎
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.aoyamayamato.net/e311175.html
青山大人 の応援にはいったようですね
2396
:
とはずがたり
:2017/11/24(金) 14:22:37
維新は一転対決姿勢 立ち位置模索
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171122-00000070-san-pol&pos=2
11/22(水) 7:55配信 産経新聞
憲法改正などをめぐり安倍晋三政権との緊密な関係が注目される日本維新の会が、21日の衆院代表質問では一転、政権への対決姿勢を際立たせた。馬場伸幸幹事長が「自民党が招いた国難」という挑発的なフレーズを用いて議員の「特権」などに関する政府・与党追及を繰り広げたのだ。
「国難を招いたのは誰か。自民党の不作為の結果ではないのか」
馬場氏は質問の冒頭、「国難突破」を掲げて衆院解散を断行した首相を痛烈に当てこすり、社会保障に関する国民負担率の増大などに矛先を向けた。
とりわけ力を込めたのは、地方議員年金制度復活への反対論だった。自民党内で復活を模索する議論が進み、民進党などの野党も目立った反対はしない議員年金問題は、「第三極」としての維新の立場を鮮明に示す政策課題だからだ。
「自治体が負の遺産を背負わされている上に年金制度を復活させるのは、とんでもない話だ!」
首相からは「各党各会派で検討がなされる必要がある」とかわされたが、党是の「身を切る改革」に関しては政権に厳しく対峙(たいじ)する立場を印象づけた。
とはいえ、こうした姿勢が広く国民に認知されているとは言い難い。首相や菅義偉官房長官との良好な関係ばかりが注目され、野党内には「維新と組めば『補完勢力』だと報じられる」(希望の党中堅)との忌避感が漂う。先の衆院選では、政権批判票の受け皿として台頭した立憲民主党の陰で埋没を強いられた。
「国民の多くは安倍政権打倒を望んでいない。悪いところを正す政治を求めている。切磋琢磨(せっさたくま)し政治を前に進める姿が評価されれば政権交代も可能になる」
維新の創業者である橋下徹前大阪市長は11日のツイッターにこう投稿した。維新は「次の一手」を探り、立ち位置の模索に試行錯誤しているように映る。
「日本維新の会は和して同ぜず!」
馬場氏は、折に触れて口にしてきた「是々非々」という言葉から一歩踏み込んだ表現で質問を締めくくった。(松本学)
2397
:
チバQ
:2017/11/25(土) 17:42:26
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKCT4RHHKCTPTIL009.html
維新・松井氏の代表続投決定 賛成多数で代表選行わず
15:40
日本維新の会の松井一郎代表
(朝日新聞)
日本維新の会は25日、10月の衆院選を受けた臨時党大会を大阪市内で開いた。衆院選では公示前の14議席から11議席に減らし、代表選を求める声も一部にあったが、この日は代表選が行われず、松井一郎代表の再任が決まった。
維新の党の規約では、国政選挙から45日以内に臨時党大会を開き、所属議員らが代表選を実施するかを決めることになっている。この日の党大会では、代表選を実施しないことが出席者の賛成多数で決まった。
代表選を巡っては、衆院選の直後、大阪19区で当選した丸山穂高議員が「維新は総括と代表選が必要。若造に言われんでも代表は言うだけの人ちゃうし」などとツイッターに投稿。これに反発した前代表の橋下徹氏が「代表選を求めるにも言い方があるやろ。ボケ!」と批判し、橋下氏は党の法律顧問を辞任した。丸山氏も離党を表明したが、離党届は受理されていない。
維新は来年秋に大阪都構想の住民投票をめざしており、代表選による混乱を避けて、松井氏の元での結束を優先した。
2398
:
とはずがたり
:2017/11/26(日) 11:59:43
結局やらんのかい。
日本維新の会の代表は松井一郎大阪府知事が続投 臨時党大会で決定
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/171125/plt17112515560009-n1.html?utm_source=yahoo%20news%20feed&utm_medium=referral&utm_campaign=related_link
2017.11.25 15:56
日本維新の会は25日、臨時党大会を大阪市内で開き、松井一郎代表(大阪府知事)を続投させることを決めた。維新は規定で衆院選投票日から45日以内に臨時党大会を開き、代表選を実施するかを判断することになっており、この日の党大会で代表選実施を見送った。
2399
:
チバQ
:2017/11/26(日) 23:57:35
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1711250018.html
維新・松井一郎代表の続投を決定 橋下氏欠く中 難しい党勢回復
11月25日 21:29産経新聞
維新・松井一郎代表の続投を決定 橋下氏欠く中 難しい党勢回復
「日本維新の会」臨時党大会で代表の続投が決まり、気勢を上げる松井一郎氏(壇上・前列右から4人目)=25日午後、大阪市北区(志儀駒貴撮影)
(産経新聞)
日本維新の会は25日、大阪市で、10月の衆院選を踏まえた臨時党大会を開いた。国会議員や地方議員らが代表選を実施しないと採決したことを受け、松井一郎代表(大阪府知事)の再任が決まった。衆院選では希望の党との選挙協力が不発に終わり、維新は公示前から3減の11議席と惨敗した。維新を率いて絶大な存在感を誇った橋下徹前大阪市長の政界復帰が見通せず、松井氏は党勢回復に向け難しいかじ取りを迫られている。
「橋下氏がいなくなって2年。いっときの追い風はもうない。政党の支持拡大は一朝一夕で魔法のようにできるものではない」
松井氏は大会後の記者会見でこう危機感を募らせた。党大会では、片山虎之助共同代表など現執行部の留任も決めたものの、「代表選をやったほうが人材が豊富なことを示せる」といった意見も少数ながら出るなど、長期化する松井体制への不満も芽生えつつある。
維新は衆院選で、地盤の大阪府に限っても選挙区当選者が前回の5人から3人に減るなど敗北した。選挙後は同党の丸山穂高衆院議員=大阪19区=が代表選の実施を求め、橋下氏から批判された丸山氏が離党の意向を示す事態に発展した。
維新は衆院選で自民、公明両党と対決しただけに、与党との溝も広がる。21日の衆院本会議での代表質問では「国難突破」を掲げる安倍晋三政権に対し、馬場伸幸幹事長が「自民党が招いた国難」などと述べ、対決姿勢を明確にした。
選挙後の国会運営では、立憲民主党など6野党による共闘の枠組みに入らず是々非々路線を貫いている。しかし、広告塔の橋下氏を欠き、松井氏らと蜜月関係を築いた安倍首相との距離感も定まらない中、トンネルの出口はなかなか見えない。(広池慶一)
2400
:
とはずがたり
:2017/11/27(月) 09:02:27
2017.11.27 01:00
【単刀直言】
希望の党・玉木雄一郎代表「右へ右へ」支持を広げたい 改憲議論、自衛隊員の位置づけ考慮を 「飛び道具」頼らない政党に
http://www.sankei.com/politics/news/171127/plt1711270006-n1.html
希望の党の政党支持率が「3%台」などと厳しい数字が出ています。なんでわれわれがこんなに信頼されないのか。代表として、この数字と真摯(しんし)に向き合い、地道に実績を重ねていくしかないと考えています。
私は20日の衆院本会議の代表質問で、郷土・香川の先輩である自民党の大平正芳元首相が提唱した「楕円(だえん)の哲学」を取り上げました。楕円には2つの中心点があり、双方が均衡を保ちつつ緊張した関係にある場合、理想的な円=政治が実現できるとの理論です。
私たちの役割は、自民党に代わるもう一つの円の中心を作る-つまり政権を担える政党になることです。その意味で、安全保障政策でも「現実主義」に徹する立ち位置はぶれません。例えば政権が代わったからといって、日米同盟の重要性を根っこから変えるべきものではないでしょう。
立憲民主党が共産党などと野党共闘をするのなら、支持を「左に左に」と広げる立場なのでしょうか。逆に私たちは、これまでなかなか支持を得られなかった「右へ右へ」広げるという立場を取りたい。
「アンチビジネス」の政党になってもいけません。日本経済を支える産業界や経済界、特に中小・小規模事業者の皆さんの話にも耳を傾けたい。
憲法改正議論でも、この考えは貫いていきます。9条改正の議論も「安倍晋三政権だからしない」とは言いません。新党として出発した以上、憲法をめぐる基本的な考え方を共有するプロセスは絶対必要です。細野豪志調査会長を中心に、党の考え方をまとめます。
9条改正をめぐり、私が個人的に心配するのは、自衛隊の皆さんの国際法上の位置づけです。いわゆる「警察以上軍隊未満」、あるいは「警察官以上軍人未満」という立場では、仮に自衛のための戦争で自衛隊員が捕虜になった場合でも、国際法上の保護がしっかり受けられるのでしょうか。隊員の人権や待遇を保持する観点から、現行憲法の規定では十分なのか。しっかり議論が必要です。
ただ(戦力不保持などを定めた)9条2項を残して自衛隊の存在を明記するという安倍首相の提案には違和感を禁じ得ません。そもそも、憲法の議論で大切なのは正当性を担保するためのプロセスです。首相の提案は「決め打ち」じゃないですか。内容的な整合性や期限の設定など、問題と矛盾は多い。
憲法の本来の機能とは、軍事的公権力の行使の範囲を明文化し、歯止めをかけることです。ここを虚心坦懐に議論した方がいい。自衛権の発動要件や行使の限界について、できるだけ権力による恣意(しい)的な解釈の幅を少なくするようなあり方を論じるべきです。
共同代表選に出馬した大串博志衆院議員と私との立ち位置がよく問われますが、きちんと党内はまとめていけると思います。大串さんの話を緻密にたどると、そんなに齟齬(そご)はありません。例えば「安保法制の廃止」にしても、安保関連法は既存の改正法と新法を束ねたものですよね。改正法は全て既存の法律に溶け込んでおり、大串さん自身が「廃止法案は法律的に成り立ち得ない」と話しています。
安保法制を運用する際、憲法違反の疑義がある部分を具体的な条文改正で直すべく、私は長島昭久政調会長や渡辺周安保調査会長に改正案の作成を指示しています。そこで大串さんの懸念を消し、改正案提出につなげたいと考えています。
小池百合子前代表(東京都知事)からは「とにかく任せるので、思い切りやってください」と言われました。2020年東京五輪・パラリンピックまで千日を切る中、小池さんはその言葉通り、都政に専念するのだと思います。われわれが国政に責任を持つために新執行部を作りました。今後、小池さんは特別顧問として助言をいただきますが具体的に党運営の執行に関わることはありません。
私は最近、若手議員に「地域の声を聞いてこい」と言っているんです。「新聞に、雑誌にこう書いてありました」なんていうのでなく、リアルな地域の声を聞いて国政にぶつけろと。
衆院選の敗因として、小池さんの言動ばかりに焦点が当たりますが、各議員の日頃の地元活動など、複合的な要素があるはずです。自民党や野党第一党には拾い切れない国民の声がまだたくさんある。そこをすくいあげ、国家国民のお役に立てる政党として地道に実績を重ねるしか、信頼回復の道はありません。あまり「飛び道具」に頼らない政党にしたいのです。(奥原慎平)
2401
:
とはずがたり
:2017/11/27(月) 17:31:57
細野氏、野田前首相に謝罪=排除は「小池氏指示」と釈明
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/
細野氏、野田前首相に謝罪=排除は「小池氏指示」と釈明/ar-BBFLWrc
時事通信
2 時間前
衆院会派「無所属の会」の野田佳彦前首相は27日付の自身のブログで、希望の党の細野豪志元環境相から衆院選前に希望への公認申請を辞退するよう促されたことに関し、細野氏から「大変失礼な発言をしてしまい申し訳ありません」と謝罪されたことを明らかにした。
細野氏は衆院選での公認について、野田氏らを念頭に「三権の長を経験した方々は、ご遠慮いただく」と発言。野田氏は無所属で立候補した。野田氏によると、細野氏は1日に衆院本会議場で謝罪し、「上からの指示でやむを得ず(言った)」と、排除は代表だった小池百合子東京都知事の意図と釈明したという。
野田氏はブログで、小池氏について「『寛容な保守』という(希望の)看板は偽りであり、極めて非寛容で排除の論理を振りかざす人物だった」と批判した。 (了)
2402
:
とはずがたり
:2017/11/27(月) 20:52:44
希望の党HPから小池氏消える メッセージも削除
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000068-asahi-soci
11/27(月) 19:33配信 朝日新聞デジタル
希望の党の公式ホームページ(HP)から、同党を立ち上げた小池百合子・東京都知事が消えた。これまで小池氏の動画をメインにしたトップページは、玉木雄一郎代表の写真に変更されたほか、小池氏のメッセージが削除され、特別顧問としての小池氏を紹介するページもない。
同党によると、HPは24日にリニューアルしたという。
小池氏は衆院解散を前にした9月に国会議員主導の新党構想を「リセットする」と述べ、新党の結党を宣言。衆院選での敗北を受け、今月14日に代表を辞任し、特別顧問への就任要請を受け入れている。
玉木氏は朝日新聞の取材に、「今まではある意味、小池さんに頼っていたところがあったが、これからは(所属議員)一人ひとりの良さを出していきたい」と語った。(竹下由佳)
朝日新聞社
2403
:
パリ行最終便
:2017/11/28(火) 03:32:24
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171128k0000m010151000c.html
<衆院選総括>「政策で一線」当たり前 小池前希望代表
11月27日 22:45毎日新聞
希望の党前代表の小池百合子東京都知事に、先の衆院選の総括を聞いた。
◇
政策が一致する人が集まって政党を作るということは言わずもがなの話だ。最初からそのことは言ってきた。たしかに言葉の選び方には反省すべきところがあった。しかし、その中身はなんら非難されるべきものではないと今でも思っている。その点は何も変わっていない。
民進党の前原誠司前代表は、民進と希望が「合流する」という言葉を使った。前原さんに思いはあったとは思うが、私の考えとはずれがあった。合流では、民進の看板の掛け替えを手伝うことになってしまう。
民主党政権で問題だったのは、意思決定のシステムが確立せず、東日本大震災などで課題解決が十分できなかったことだ。国家の危機において意思決定ができない政党が政権を担うのは厳しいということは前々から感じていた。まして、今回の衆院選は北朝鮮情勢が非常に厳しいなかで行われた。だからこそ政策の一致という、当たり前の話をしてきたつもりだ。
政策の幅を広げ、もっと多くの民進党出身議員を受け入れるべきだったとの意見があるが、今言っても意味があるとは思わない。数を集めて「政権を担いました、さあどうしよう」ではだめだ。「幅広くやっておけばよかった」というのは考え方の一つとは思うが、私はくみしない。
選挙戦はひとえに時間が足りなかった。私も長年永田町にいたが、これほど大胆に選挙に立ち向かった例は記憶にない。逆に言えば我々の準備が整っていないから政権が衆院を解散した。兵法としてはありうるやり方だ。【聞き手・須藤孝】
2404
:
パリ行最終便
:2017/11/28(火) 03:46:11
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASKCW5RCJKCWUTFK015.html
「三権の長は遠慮」は小池氏指示 細野氏、野田氏に釈明
11月27日 21:39朝日新聞
野田佳彦前首相は27日付の自身のブログで、衆院選での希望の党への公認申請をめぐり、同党の細野豪志衆院議員が「三権の長は(公認申請を)ご遠慮頂くのがいい」と述べたことに関し、同氏から謝罪があったことを明らかにした。
ブログによると、今月1日に衆院本会議場で、細野氏から「大変失礼な発言をしてしまい申し訳ありませんでした。あの発言は上からの指示でやむを得ず(のものだった)」と言われたという。さらに、細野氏は当時代表だった小池百合子氏の指示で発言したとも説明したとしている。
野田氏は「(小池氏は)寛容な保守という看板は偽りであり、極めて非寛容で排除の論理を振りかざす人物だった」と批判。細野氏についても「上からの指示を明らかにする細野氏の真意についても、不可解としか言いようがありません」と突き放した。
細野氏は、民進党が希望への合流を決めた9月28日、記者団に「三権の長(の経験者)は民進党で中核的な役割を果たしてきた方なので、ご遠慮いただくのがいい」と発言。野田氏は「あえて先に離党していった人の股をくぐる気はまったくない」と述べ、無所属で立候補した。(岡本智)
2405
:
とはずがたり
:2017/11/28(火) 17:33:25
ツイッターで流れてきた細野特集w
foot
@foot1994
19時間19時間前
その他
三権の長経験者がブログで事の顛末を暴露するってよっぽどのこと、というか、野田は腹が立ったんだろうな
4269(ゴリラ的な)
@SEXhsKF7
21時間21時間前
その他
細野さんはどこで道を踏み外したのか徹底討論
細野先生の民主党・民進党代表戦の輝かしい戦歴
12年12月代表選→出馬を見送り海江田支持、のちに幹事長就任
15年1月代表戦→出馬し岡田に敗北
16年9月代表戦→出馬を見送り蓮舫支持、のちに代表代行就任
17年9月代表戦→出馬せず離党、のちに希望の党設立メンバーに加わる
12年12月代表選→下野して世代交代の気運が高まり、自派閥も立ち上げたのになぜか出馬せず。馬淵は出馬したのに…。代表選後に論功行賞で幹事長に就任するが、改選議席が多く苦戦が確実だった参院選で有効な対応策を打ち出せず、野党共闘も候補者調整も後手後手と実務能力のなさを晒してしまう
16年9月代表選→岡田執行部の野党共闘に反発する層の支持を固め、蓮舫に対抗できる唯一の候補と目されるが、なぜか直前に出馬見送りを表明して、なぜか蓮舫支持を表明して論功行賞で代表代行に収まる。代表代行の立場で独自の改憲案を雑誌に発表し執行部批判、辞めてから言えと叩かれて辞任
帰社倶楽部
@kishaburaku
23時間23時間前
これが「上からの指示で」人を排除するときの男の顔です。よく覚えておきましょう。
https://twitter.com/kishaburaku/status/935073594366758912
イナモトリュウシ@キモオタ左派
@yksplash_ina
24時間24時間前
謝罪してイメージ回復のはずが、下劣な人間と言うイメージを増幅させただけで終ったな。
イナモトリュウシ@キモオタ左派?
@yksplash_ina
1日1日前
これ謝罪じゃなくて「小池サンに言われてやったことだからぼくちん悪くないんですっテヘペロ」でしかないよな。>RT
2406
:
パリ行最終便
:2017/11/29(水) 02:02:29
http://www.sankei.com/politics/news/171128/plt1711280046-n1.html
民進党と決別? 先祖返り? 希望の党の質問はまたもやチグハグ
28日の衆院予算委員会では、希望の党の5人の議員が質問に立ち本格的な論戦デビューをした。前身の民進党への決別を体現するかのような質問が出たかと思えば、逆に再来を思わせる不毛な議論を展開する議員も。綱領に「寛容」を掲げる政党だけに、ウイングがずいぶんと広いようで…。
「極論を振りかざし相手をたたく議論はしない」
希望の党の長島昭久政調会長は、質問の冒頭でこう力を込めた。
長島氏は安全保障関連法が審議された平成27年ごろから民主党(当時)への不信感を深め、今年4月に民進党に離党届を提出、9月の希望結党に参加した。廃案路線を突き進み学生グループ「SEALDs(シールズ)」などとの連携に傾く民進党の体質に辟易(へきえき)としていた長島氏は、予算委での質問の主要テーマに得意の外交・安全保障問題を選んだ。
「南シナ海への米国の関心が薄くなったことを突いて、中国はあれだけの人工島を造成している。(日米)同盟を犠牲にすることがないようにトランプ米大統領に働きかけてほしい」
安倍晋三首相に迫る長島氏の姿は、水を得た魚のように生き生きとしていた。
一方、今井雅人国対委員長代理らは民進党への「先祖返り」を想起させた。
森友、加計学園問題から質問を切り出した今井氏は、首相がテレビ番組で森友学園前理事長の籠池泰典被告(詐欺などの罪で起訴)を「詐欺を働く人物」だと指摘したとして、発言の撤回を繰り返し迫った。
「被告人だが犯罪者ではない。まだ容疑の段階だ」
首相は「(発言に先立ち)『これから司法の場に移るのだろう』と述べた」と説明したが、今井氏は「言葉は正確に使わなければ」と食い下がった。
確かに、行政府の長である首相が軽々に口にすべき言葉とはいえないが、国有地売却問題の本筋の議論そっちのけで「詐欺」発言撤回に執着する姿は、民進党の再来にしか映らない。
「私はレッテル貼りとか印象操作はあまり好きじゃない」
今井氏が口走った言葉に与党側から失笑が漏れた。(松本学)
2408
:
名無しさん
:2017/11/30(木) 07:32:08
「党の方向性見えない」“希望”落選者から批判の声(2017/11/30 05:57)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000115613.html
希望の党は、先の衆議院選挙で落選した人たちとの意見交換会を開き、出席者からは「党の方向性が見えない」といった批判が相次ぎました。
落選者・鈴木義弘前衆院議員:「旗をきちっと立てるなら立てて、それでやっていくんならいいけど。皆の意見を聞きながら旗どうしようかって言ったら話にならないでしょ」
落選者・吉羽美華氏:「どっちを向いていいのかが全く分からないので、方向性を示して頂きたいという話はしました」
また、「旧民主党のような党内のゴタゴタはやめてほしい」「小池都知事を批判する声が出るのは残念」などと、結束を求める声が上がったということです。さらに、立候補のときに支払った供託金の返還を求める声も上がり、党側は年内に返還すると応じました。
2409
:
とはずがたり
:2017/11/30(木) 10:33:44
柚木はそうかもしらんが小川は四国新聞の方が酷いし大串は立派だ。小池なんかのお陰で当選した訳では全く無い。全国の後援会が必死で掻き集めた票だ,橋下のバカはその辺解ってないらしいが。アホはなおらんな。
バカだというなら枝野とか長妻とか能力あるの排除しといて柚木とか受け容れた小池の方だ。
希望の党三人衆の“小池バッシング”がちょっとひどい
http://bunshun.jp/articles/-/4764?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&utm_medium=referral&utm_campaign=relatedLink
source : 週刊文春 2017年11月9日号
〈どこもかしこもろくでもない国会議員が多すぎる。(略)小池さんの看板がなければお前らのほとんどは落選してたんだよ!〉
橋下徹元大阪市長がツイッターでこう批判したのが、希望の党のゴタゴタだ。衆院選で希望の党から立候補した民進党出身者が、希望の小池百合子代表に辞任を迫るなど、「小池バッシング」に走っているのだ。
「両院議員を集めた2度の会合では辞任を求める声が上がりました。中でも長々と批判していたのが3人の議員です」(希望の党関係者)
まずは、大串博志元民進党政調会長(52)。
「比例区での優遇はおかしいと声をあげていました。ただ、前回の衆院選で、大串氏は民主党の九州ブロックで比例区に単独1位と優遇され当選した。選挙区では敗れており、比例優遇がなければ当選できなかったのです」(同前)
大串氏以上に小池批判を展開したのが小川淳也(46)、柚木道義(45)の両衆院議員だ。
「ある希望の党議員は『バカツートップ。旧民主党のダメな部分を象徴している』と嘆いていました」(同前)
2人の共通点は多い。当選5回の中堅議員だが選挙に弱いのだ。
「共に相手候補は自民党が頭を抱えるほど評判が悪いのに、小選挙区勝利は柚木氏は2回、小川氏に至っては民主党が大勝した2009年の1回だけ。ここ3回は比例の復活当選です」(同前)
さらに、テレビに出るのも大好きだ。小川氏は、前原誠司民進党代表の最側近を自認していたが、27日の前原氏の代表辞任表明会見では、テレビの生中継でリアルタイムでコメントしていた。
「普通なら恥ずかしくてできないのですが、“鋼のメンタル”の持ち主です。首班指名で、枝野幸男立憲民主党代表の名前を書く案を提案していましたね」(希望の党議員)
スタンドプレーでは、柚木氏も負けていない。
「国会内の野党記者クラブに勝手に入ってきて、求めてもいないのに委員会での資料を各社に配布したり、いきなりレクを始めるなど『目立てば何でもいい』というタイプですね」(野党担当記者)
選挙前には、前原氏に「『新たな枠組』で総選挙を闘う」よう要請文を渡しに行くなど、希望との合流を推進していた。
小池代表が真っ先に「排除」すべきだったのは、彼らだったのかもしれない。
2410
:
とはずがたり
:2017/11/30(木) 23:04:08
足立は天気と天気予報の区別が付いてないと云ふ事らしい
日本維新
足立議員また朝日新聞批判 衆院憲法審査会で
https://mainichi.jp/articles/20171130/k00/00e/010/295000c
毎日新聞2017年11月30日 12時18分(最終更新 11月30日 12時58分)
日本維新の会の足立康史衆院議員は30日午前の衆院憲法審査会で、憲法改正の国民投票に関連し、朝日新聞を名指しして「捏造(ねつぞう)、誤報、偏向報道のオンパレード」と批判した。具体的な根拠は示さなかった。足立氏は12日、自身のツイッターで、学校法人「加計学園」を巡る同紙の社説に対し「朝日新聞、死ね」と投稿し、物議を醸していた。
足立氏は、憲法審が7月に英国を視察した際、キャメロン前首相が「政治家がマスメディアに文句を言うのは、農家が天気に文句を言うようなものだ」と語ったことを挙げ、「英国人がマスメディアの情報をころころ変わる天気程度に信用していないことの裏返しだ」と独自の解釈を披露。マスメディアへの信頼が「英国では14%にとどまるそうだ」とも述べた。
そのうえで「最近の森友・加計(学園)問題でのマスコミの偏向ぶりをみるにつけ、マスメディアを正すか、信頼度を欧米並みに引き下げる取り組みこそ、国民投票に向けた最も重要な環境整備だ」と主張した。
キャメロン氏は、英国が昨年、国民投票で欧州連合(EU)離脱を決めたことを受け首相を引責辞任した。【小田中大】
2411
:
パリ行最終便
:2017/12/01(金) 01:51:20
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00000164-jij-pol
希望、都道府県組織設けず
11/30(木) 19:52配信
時事通信
希望の党の古川元久幹事長は30日、先の衆院選で落選した同党公認候補者との意見交換会で、党として全国一律に都道府県連組織をつくる考えがないことを明らかにした。
民進党が立憲民主、希望、民進に三分裂したことに伴い、民進所属の地方議員の間で現状維持を求める声があることを踏まえた判断とみられる。
自民党など全国規模の国政政党は47都道府県にそれぞれ地方組織を設けている。会合でも出席者から、設置を求める声も出た。しかし、古川氏は「上意下達で、一律に県連をいつまでに立ち上げろみたいなことをするつもりはない」と述べた。
2412
:
とはずがたり
:2017/12/01(金) 08:17:05
>>2411
県連を積極的には作らないというより作れないのかも知れないけど,政調側(長島)が矢鱈意気軒昂なのに対して党務側(古川)が党の手仕舞いを考えてるかのように読めるが,古川のこの発言は枝野への当てこすりに見えなくもないなw>、古川氏は「上意下達で、一律に県連をいつまでに立ち上げろみたいなことをするつもりはない」と述べた。
因みに↓だそうだからこの辺は,特に元々山形なんぞはもとからそんなイメージだが,落選議員は民進に復帰しそうやな。
?希望の現職がいない
青森、宮城(鎌田)、山形、栃木(枝野地元・喜美地元)、
群馬(石関は希望色とみる)、山梨(中島)、富山、滋賀(嘉田)、
大阪(比例に樽床)、兵庫(井坂)、奈良(馬淵は民進?)、鳥取、
島根、山口、徳島、高知(広田)、熊本(松野)、宮崎(外山・道休)、鹿児島(川内立民)、沖縄、
計20府県
?大串に投票した議員のみ
北海道、秋田、広島、佐賀、大分
計5道県
2413
:
とはずがたり
:2017/12/01(金) 08:31:48
さきほど改札前に馬淵発見!苦言を呈するよりも激励して握手しといた。
配ってたビラには再編は統一地方選の1年前である来年3月がタイムリミットとある。
枝野の年末ってのも,組織の立ち上げとか考えるとあながち居丈高(by神津)でもないやんけ。
2414
:
片言丸
:2017/12/01(金) 08:42:03
>>2413
再編のタイムリミットというのは、馬淵はなにを主張したいのだろう?
早く再編しろということ?
それとも、予測?
2415
:
とはずがたり
:2017/12/01(金) 08:53:05
そうしないと準備が間に合わないから急げという主張の様です。あとバラバラでは勝てないから連携を模索しろとも主張してました。
2416
:
片言丸
:2017/12/01(金) 09:17:54
>>2415
虫が良いというか、時流を踏まえない発言よのうに一瞬思いましたが、馬淵としてはそう言い続けることが最善手っぽいですね。
衆院選は現職元職優先で(地方は既存の後援会に支えられた候補が多くなる)、参院選一人区は各県での合意重視で擁立。
希望は各県で参院選の擁立なんてできないですが、立憲は立憲で首都圏や大阪付近や特定地域以外の衆院選小選挙区に元民進の現職元職押し退けて共産党と組みながら立てていくのは相当困難でしょうから。
2417
:
とはずがたり
:2017/12/01(金) 13:57:57
安倍一強に力を併せて立ち向かわないと勝てないと云う事で勝つ為には十分時間取らないとダメで3月目途にと主張してる感じでした。
動きそうにない現状で再編主張するのが虫が良いかどうかは兎も角余り現実的では無いのかもしれないけど,危機感をもって動いてるというのは伝えたいんだろうと思いました。
馬淵の立ち位置としても奈良1区からの拘りは強いと思うのでなんとか次ぎも自分が野党統一候補でと云うことはあるんで確かに再編を主張してくのはご指摘の通り最善の手なのかも。
ビラの中身はほぼこれですね。
2017年11月20日 (月)
野党再編のタイムリミットは?
http://mabuti-sumio.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-a514.html
2418
:
とはずがたり
:2017/12/01(金) 14:00:12
まぶちすみおの「不易塾」日記
2017年11月23日 (木)
何党ですか?
http://mabuti-sumio.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-ec62.html
あなたは何党ですか?
落選してからも、再三このことを聞かれる。
地元有権者や、全国の選挙区外の方々からも...。
なんせ、解散直後に解党が宣言され希望の党合流が決まり、その後、公認にまつわるゴタゴタが報じられ、公示一週間前に公認決定のドタバタ劇。
有権者も何が何だかよくわからない混乱の中での投票でもあったろう。
さらに選挙後、突然の小池氏の希望の党代表辞任で、「あれはいったいなんだったのか?」と、まるで「嵐のような出来事」と受け止められてもしかたがない。
で、その嵐が去ったあと、私たち落選者は何ものなのか?
両院議員総会で決めた、離党届を出して希望の党公認で選挙を戦って、そして落選したものは、どの党の人なのか?
誰も説明もしてくれないし、なんだかよくわからない状況の中で、有権者のみならず全国の落選者自身も、「どうなってるんだろう?」と訝しんでいる。
私も落選者なのだが、各方面からあまりにも多数の問い合わせが来るものだから、自分なりに法律面、政党の運営面から整理をしてみた。
基本的には、「法」と「政党の決まり」とは別物だ。
その上で、公職選挙法上の規定を踏まえかつ党の組織体制確立が未だ整っていない状況から鑑みると・・・
結論は、「無所属」ということになる。
私たちは、両院議員総会の決定を受けて民進党公認取り消し及び希望の党公認申請=民進党離党となった。
そして交渉・党務は代表一任であり、離党届は代表によって受理されていることになる。
この段階で、「党籍なしの無所属」。
そして、すったもんだはあったが、結局希望の党の公認で選挙を戦う。希望の党にはそもそも党組織も、党員資格も含め一切の規約規定が整備しつくされていないから、入党の手続きも党員として認められる党籍の証も何もないままに、選挙。
すなわち、この段階で、「党籍なしの希望の党公認」。
で、ここでややこしくなるのだが、そもそも「公認」ならば党員ではないのか?との疑問が生じてくる。
確かに公職選挙法第86条の4第4項に「所属党派証明書」の選管届け出が規定されている。
しかし、これは、あくまで「公認」を規定するものであって、「党籍の有無」を規定するものではない。
したがって、公認であっても党籍なしすなわち党員ではない、という事態が現実には起こり得るのである。
一般には、党組織が出来上がり、入党手続きや県連組織、総支部組織などの組成がなされ総支部長に就任して候補者になるので、このようなことが起きると想定されていないと思うのだが...、今回、起きてしまった...。
もちろん、当選したものは、党所属議員として活動するので、党籍なしとの解釈には無理があるだろう。しかし、落選者は未だ県連組織も総支部組織もない中で、当然総支部長でもないので、党籍なしの無所属の政治活動を行なう者としての位置づけでしかない。
では、比例名簿登載者としての位置づけはどうか?
ここでも今回の曖昧な党組織の中での党籍の有無が課題となる。
公職選挙法98条3では、「除名、離党その他の事由により当該衆議院名簿届出政党等〜(略)〜に所属する者でなくなつた旨の届出が」なされた場合は「当選人と定めることができない。」とされている。
つまりは「除名、離党」によって、比例名簿からいわゆる「削除」されるということになる。
そうなると、除名、離党、というのは党籍あるものに対する措置なわけで、党籍のないものに対して誰がどのようにその措置ができるのか?が問われる。
その判断・措置は当然ながら、政党すなわち代表もしくは意思決定機関が行うわけであり、党籍は確かに今はないが、「党員とみなし」て、取り扱うと政党で決めれば、それが生きることになる。つまり「みなし党員の除名、離党」というわけである。
これは法律の話ではない。
また、今後、党の組織規程を整備した暁に改めて、入党申込、総支部長就任などの要請が行われるというのもあるかもしれない。
その時には、それを拒否すれば、「除名・離党」と判断されて比例名簿から外れることになるのだろう。
だから、現時点では上述したように、党籍がないのだから無所属。
しかし、今後規約と組織が整備され、党籍の有無についての確認作業がなされる時に、判断が求められるということなになればその時に判断、ということなのだろう...。
(以下略)
2419
:
片言丸
:2017/12/01(金) 19:15:08
>>2417
連合とかメーデーとか、わざとアピールしてるのか、そっち側への意識が強いんだなと思いました。
こういう人は、希望という名の民進(連合)ですね。地方選も参院選も希望としては働かなさそう。
2420
:
チバQ
:2017/12/01(金) 20:58:36
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00050074-yom-pol&pos=2
受理されぬ維新離党届…丸山氏提出から1か月
11/30(木) 15:22配信 読売新聞
受理されぬ維新離党届…丸山氏提出から1か月
(写真:読売新聞)
10月の衆院選で日本維新の会公認で3選を果たした丸山穂高(ほだか)氏(33)(大阪19区)の所属が宙に浮いている。
党創設者の橋下徹前大阪市長とのツイッター上の「口論」を受け、「無所属で活動する」として離党届を提出したが、党側が受理しないためだ。提出から30日で1か月。「早く離党を認めた方がいい」「引き留めるべきだ」と、党内の意見は割れている。
◆激怒ツイート
「離党する理由には値しないので突き返した。早急に結論を出すというものではない」。今月25日、大阪市で開かれた同党の臨時党大会後の記者会見で、馬場幹事長は丸山氏から受けた離党届についてこう説明した。取り扱いは、馬場氏に一任されているという。
騒動の発端は、10月22日投開票の衆院選で党の獲得議席(11)が公示前(14)を下回ったのを踏まえ、直後に丸山氏が行ったツイッターの投稿だ。「総括と代表選が必要。代表は言うだけの人ちゃうし、ちゃんとやりまっせですね」と松井代表(大阪府知事)の責任論に言及した。
これに対し、橋下氏はツイッターで、「お前が勝てたのは松井さんが知事をやっているからだ。ボケ!」と反発。「精神衛生上良くない」と、党の法律顧問も辞任した。
橋下氏はその後も、「地方議員を1人も増やしたことがない」「金で公認を得ている」などと連続投稿。「金で公認」については、後日、「言い過ぎでした」と記したが、「自分の立場に影響する人のところにはしっかりとお金を提供し、その他の地方議員には態度が悪いという趣旨」と、全面撤回はしなかった。
丸山氏は同30日に離党届を提出。翌日の記者会見では、「お金で公認を得た覚えもない。真実でないことまで公言されるのは耐えられない」と語った。
◆和解を否定
橋下氏は今月9日、自身のインターネット番組で「丸山氏から電話があり、こっちの言いたいことは、彼もわかってくれた」と説明。「互いに『言い過ぎたところがある』と語り合った」とも明かし、「和解」を強調した。
ただし、橋下氏は29日現在、丸山氏を批判したツイッターの記述を削除しておらず、「和解」にも言及していない。橋下氏のツイッターには204万人のフォロワー(閲覧者)がおり、影響力は大きい。
丸山氏は読売新聞の取材に、橋下氏と電話で話したことは認めたが、「和解」は否定している。「『お騒がせしてすいません』と言っただけ。正式な謝罪もないのに、和解したとは思わない」とし、離党の考えにも変わりないとした。
2421
:
パリ行最終便
:2017/12/02(土) 03:50:37
https://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00378113.html
希望の党 安保法制めぐり異なる意見相次ぐ
12/01 20:28
希望の党は1日、外交・安全保障調査会の初会合を開いたが、安保法制をめぐり、異なる意見が相次ぎ、党内の政策の溝が浮き彫りとなった。
渡辺 周外交・安全保障調査会長は「希望の党に、民進党が合流する時に、魂を売ったかのようなことも相当言われたが、そこはそうではない。不断の見直しをしながら、現実的な安全保障政策を実現していく」と述べた。
会合では、民主党・民進党における、安保法制をめぐる議論を振り返ったが、出席した細野議員が「新しい党なので、ゼロベースで検討してもらいたい」と注文をつけた。
さらに、細野氏は「北朝鮮情勢が切迫している中で、今、安保法制の改正を議論することが、国民からどう思われるか考えるべきだ」と、異論を唱えた。
一方で、大串議員は「皆さんとわたしは、考えが違うかもしれない。集団的自衛権を解釈変更で、今の法律に盛り込んでいること自体を、問題視している」と発言し、安全保障をめぐる党内の溝が浮き彫りとなった。
2422
:
とはずがたり
:2017/12/03(日) 20:35:18
希望、供託金を全員に返還へ…落選者優先見直し
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171201-00050150-yom-pol
12/2(土) 7:54配信 読売新聞
希望の党は、10月の衆院選で比例選候補が負担した供託金について、年内に落選者を含めた全員に返還する方針を固めた。
4日の党役員会で正式決定する。
希望は、比例選候補234人が計約8億円の供託金を立て替え払いしたが、党の資金難のため、当初は落選者だけに4億円程度しか返還しない方針だった。ただ、今月中に約5億円の政党交付金を受け取るため、すべての比例選候補への返還が可能と判断した。
衆院選の供託金は、小選挙区が300万円、比例選は600万円で、重複立候補者は比例分が300万円に減額される。
2423
:
パリ行最終便
:2017/12/04(月) 06:16:54
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171204-00533449-shincho-pol
さっそく「連合」に振り回される「玉木雄一郎」新代表
12/4(月) 5:58配信
再出発が覚束ないのは、かつてのパートナーの影がチラついているからではないだろうが……。
小池百合子都知事(65)が去り、玉木雄一郎新代表(48)をトップとした希望の党が、民進党時代の支持母体である連合に振り回されている。
.
「地方組織もなく、金もない。縋(すが)りたい気持ちも分かりますけどね」
とは政治部記者。
「16日、玉木さんが連合の神津里季生会長と会談を行いました。希望の党として何とか協力してやっていきたいという思いの表れです」
実際、連合の要求を飲む形で新体制はスタートしている。さる関係者の話。
「神津さんからは、細野豪志さんや松原仁さんなどチャーターメンバーを、党と国会運営の要である幹事長と国対委員長に起用するなと言ってきていたのです」
その結果、民進党から後発で合流した古川元久氏が幹事長、泉健太氏が国対委員長に就いたのは報じられている通り。だが、チャーターメンバーであるはずの長島昭久氏はなぜか、政調会長になっている。
「民進党を離党した際、長島さんだけは連合に仁義を切っていた。それ以外の人は全く挨拶もないので、神津さんも“長島以外は絶対に許さん”と怒髪天でした。ですから、長島さんを政調会長にすることは諒としたのです」
早くも顔色を窺っているのだが、
「選挙に強い細野さんらは、連合とベッタリでは政策が縛られると、距離を置くように苦言を呈しています」(先の記者)
さっそく国会運営でも、
「維新と希望の統一会派が取沙汰される中、民進党の再結集を模索する連合が猛反対しています」(同)
“元サヤ”なんて誰も望んでないですゾ。
「週刊新潮」2017年11月30日号 掲載
2424
:
とはずがたり
:2017/12/04(月) 09:36:56
>>2423
維新との統一会派は分裂する元気もない希望分裂のエンジンになれるかな?
支持政党の股裂きに苛立つ連合が野党再編の桎梏になってる。
立憲成立の新しい流れへの妨碍要因にしか成っていない。
此処はチャタメン+前原一派の維新との統合組と大串一派・民進との合流派にとっとと分かれるべきだ。
2425
:
チバQ
:2017/12/04(月) 14:57:25
http://www.sankei.com/politics/news/171204/plt1712040005-n1.html
2017.12.4 06:00更新
希望、供託金8.1億円返します 玉木雄一郎氏保証人「1000円すら借りたことないが…」
希望の党は3日、先の衆院選で比例代表候補が負担した供託金計8億1千万円を候補者全員に返還する方針を固めた。玉木雄一郎代表が保証人となり金融機関から融資を受けて返済にあてる。4日の党役員会で正式決定する。
主要政党の比例候補の供託金は党が負担するのが一般的だが、衆院選直前の9月に発足した希望の党は財政難のため候補者234人がそれぞれ立て替えていた。当初は落選者に優先して返す予定だったが、現職から異論もあり、全員に返却する方針に切り替えた。
保証人となる玉木氏は産経新聞の取材に「千円すら借りたことがないが、あらゆるリスクを引き受けるのが務めだ」と語った。党首の求心力向上につなげる狙いもありそうだ。
衆院選の供託金は選挙区300万円、比例600万円で、重複候補者は比例が300万円に減額される。
2426
:
チバQ
:2017/12/05(火) 20:21:59
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASKD555LPKD5UTFK00S.html
「幸か不幸か支持率低く、失うものない」希望・玉木代表
16:26朝日新聞
「幸か不幸か支持率低く、失うものない」希望・玉木代表
希望の党の若手議員と写真撮影する玉木雄一郎代表(前列右から2人目)=5日午後1時53分、東京・永田町、竹下由佳撮影
(朝日新聞)
■玉木雄一郎・希望の党代表(発言録)
(同党の若手国会議員に対して)次の選挙、小選挙区で勝って下さい。今は51人いる議員が全員小選挙区で勝てば、我が党は100人の政党になる。まず、選挙区で勝つことを力を合わせてやれば、党勢はおのずと回復します。
だからこそ、既存の政党の枠組みにとらわれないで、ありとあらゆるイノベーションを起こしてもらいたい。日本に「こんな政党があるのか」と思われるくらいの大胆な発信・提言をみなさんを中心にぜひやってもらいたい。
みなさんの世代だからこそできること、やれること、思いつくことがある。それをまとめて役員会に来て発表してもらい、それを党の意思決定の中に埋め込んでいく。幸か不幸か(政党)支持率も低いので、失うものがない。ここからが全て、スタートですよ。(5日の党青年委員会でのあいさつで)
2427
:
名無しさん
:2017/12/06(水) 09:53:23
立憲が主導、希望に踏み絵=共謀罪廃止など議員立法
立憲民主党が特別国会の9日閉幕を前に、活動を活発化させている。
5日には希望の党や衆院会派「無所属の会」に呼び掛け、2本の議員立法を衆院に共同提出。「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法の廃止法案も6日に提出する。ただ、政権との対決色の強い法案への判断を迫られることは、党内に賛否を抱える希望にとっては「踏み絵」で、困惑する空気も漂う。
5日に共同提出したのは、森友・加計問題を受け、政府の審議会に議事録作成を義務付ける公文書管理法改正案と、開示対象を拡大する情報公開法改正案。分裂した民進党系の立憲、希望、無所属の会が歩調を合わせた形だ。
立憲の枝野幸男代表は5日、国会内で記者団に「通常国会になればさらに多く提出できる。野党第1党という立場なので、われわれが準備を進める責任を持っている」と語り、各野党を主導する意気込みを示した。
ただ、いつも足並みがそろうわけではない。希望は5日の政調会合で、立憲が目指す「共謀罪」廃止法案の共同提出には加わらない方針を確認した。党内には、長島昭久政調会長ら「共謀罪」法に賛成した議員がおり「党内の意見集約は困難」なのが実情だ。
立憲は、ギャンブル依存症対策基本法案、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)推進法廃止法案も提出する方針だが、カジノ推進をめぐり賛否が割れる希望は、「立憲から正式説明を受けていない」との理由で共同提出に応じない方向だ。民進党も希望への配慮からIR廃止法案には加わらない。
もっとも、政権との対決色を強める立憲への協力度合いが低下すれば、提案型を掲げる希望が政権寄りと受け取られる可能性は否定できない。希望の中堅議員は「うちの党だけこういう踏み絵を踏まされるのは勘弁してほしい」と嘆いた。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171206-00000030-jij-pol
2428
:
とはずがたり
:2017/12/06(水) 10:39:19
>>2427
>希望の中堅議員は「うちの党だけこういう踏み絵を踏まされるのは勘弁してほしい」と嘆いた。
いやそれが枝野の戦略だからw
数合わせの再編を否定する枝野だけど,法案の共同提出という政策をすりあわせによる協力を積み上げての再編って方向性がぼんやりとだけど見えて来ましたねえ。
2429
:
さきたま
:2017/12/06(水) 23:16:35
>>2401
細野は何をどうしたいのか。
前首相に意趣返し?=「共産と共闘進めた」-細野氏
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017120501273&g=pol
「幹事長のときに共産党と共闘を進めたのは野田氏だ」。希望の党の細野豪志憲法調査会長は5日夜のBSフジ番組で、衆院選前に野田佳彦前首相に希望公認を辞退するよう促したことに関し、こう釈明した。
細野氏は共産党との共闘について「非常に違和感があり、一緒の党でやるのは難しかった」とも指摘。民進党執行部の一員だった野田氏にも責任があると言わんばかりだった。
野田氏は先月27日付のブログで、細野氏から、小池百合子東京都知事の指示でやむを得なかったと後日謝罪されたことを明らかにしている。
(2017/12/05-22:47)
2430
:
名無しさん
:2017/12/07(木) 12:17:04
希望の党「落選組」と意見交換
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171207-00000594-fnn-pol
12/7(木) 11:11
フジテレビ系(FNN)
希望の党は6日、10月の衆議院選挙で、民進党から合流して落選した候補者らと意見交換を行い、出席者からは、民進党分裂にともなう混乱の収拾を、早期に図るよう求める声が相次いだ。
希望の党・玉木代表は「早く方針を出して、皆さんが地域で活動できるような体制づくりを進めていくのが、現執行部の責任だ」と述べた。
会合の出席者からは「選挙直前に選挙区の移動を迫られた。経緯を説明してほしい」などの意見が相次いだ。
また、野党が分裂した中、地方組織の在り方について、早期に方針を決めるよう求める意見が出された。
これに対し執行部は、立憲民主党とは連携が困難な現状で、民進党との協力を目指す方針を示した。
宮崎岳志前衆議院議員は「立憲とか共産が目立って、希望の党は何をやってるのか、何をやりたいのか、全くわれわれから見ても、報道から見る限り見えてこないので、きちんと存在感を出せと」と述べた。
会合に出席した宮崎岳志前衆議院議員は、分裂した3党について、「政権をとるという大目標のためには、一緒にやらないといけない」として、野党の再結集の必要性を訴えた。
最終更新:12/7(木) 11:11
2431
:
チバQ
:2017/12/07(木) 19:55:23
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171207k0000e010289000c.html
<維新政治塾>応募者減 第三極乱立、存在感に陰り
12:42毎日新聞
<維新政治塾>応募者減 第三極乱立、存在感に陰り
維新政治塾への応募者数
(毎日新聞)
日本維新の会の母体である地域政党・大阪維新の会が、来年1月に開講する「維新政治塾」4期生の募集に力を入れている。初めて開催した2012年は3000人以上が応募したが、他の政治塾の乱立や橋下徹前大阪市長の政界引退などで、その後の2回は100人台。「第三極」の旗頭として存在感を示した維新の党勢には陰りが見え、塾生の獲得が19年春の統一地方選に向けた試金石となりそうだ。
「政治状況の差だ。12年は橋下さんがいて維新への支持も高かった」。日本維新の会と大阪維新の会の代表を兼務する松井一郎大阪府知事は6日、記者団に語った。
今回は開講前の今月9日、ニュースキャスターの辛坊治郎氏を招いたプレ講演会を初めて企画。維新への関心を高めるためで、政治塾の受講生でなくても参加できる。1月からの受講料は講義10回で10万円。国際政治学者の三浦瑠麗氏や憲法学者の木村草太氏らの講演が決まっている。
政治家を養成しようと始まった維新政治塾の前にも、小沢一郎自由党代表の政治塾などがあった。しかし、新党ながらも橋下氏の圧倒的な知名度の高さもあって、1期生には当初予定した定員400人の8倍超となる3326人が応募した。入塾生の定員を増やして約890人を選抜し、その中から12年衆院選の候補者も発掘した。
その後、大村秀章愛知県知事や河村たかし名古屋市長、小池百合子東京都知事らが政治塾を設立。15年には橋下氏が政界を引退し維新政治塾の独自性が薄れた。14年の2期生は募集エリアを近畿に限った影響もあるが、300人程度の想定に対し応募は105人。16年の3期生も応募176人だった。松井氏も「政治家になりたい、と政治塾をハシゴしている人たちがいっぱいいる」と分析する。
維新政治塾出身者には、維新の党時代の15年に除名処分を受けた上西小百合元衆院議員や、党代表選を巡るツイッター上の発言が橋下氏とのトラブルに発展し離党届を出した丸山穂高衆院議員らも。小池氏の政治塾「希望の塾」では、運営する政治団体「都民ファーストの会」が1億円以上の受講料収入を集めながら支出が約270万円だったことが判明した。政治塾の運営には課題が指摘されるが、維新政治塾に関わった地方議員は「対外的なアピールが一番」と言う。【念佛明奈、藤顕一郎】
2432
:
とはずがたり
:2017/12/07(木) 20:02:38
脱小池は既にしてると思うが脱チャタメンが出来るかどうかである。
「希望の党」玉木新代表が北朝鮮先制攻撃「容認」から「反対」へ路線変更!? HARBOR BUSINESS Online 2017年12月6日 08時44分 (2017年12月7日 19時49分 更新)
https://www.excite.co.jp/News/economy_g/20171206/Harbor_business_155753.html
◆小池前代表の“影”が透けて見えた玉木新代表の国会質問
11月14日の小池氏の電撃的代表辞任から6日後の11月20日、「希望の党」玉木雄一郎新代表は国会で初めての代表質問に臨んだ。その質問からは、対米従属志向の小池前代表(東京都知事・「希望の党」特別顧問)の“影”が透けてみえた。
その内容とは、「先の日米首脳会談で北朝鮮への圧力強化で合意したことを積極的に評価します」「『(日米首脳会談で)日米両国が北朝鮮問題で100%とともにある』と確認されました」と安倍政権を評価したものだった。さらに「私は、北朝鮮への宥和政策には反対です。北朝鮮の核・ミサイル保有が固定化されてしまうような、最悪の宥和政策に引き込まれる事態は断じて避けなければなりません」とも強調していたのだ。
実質上、希望の党は小池氏が、後継指名(禅譲)をした玉木代表に影響力を及ぼすことが可能な体制になっている。党執行部を“親小池”の結党メンバー(長島昭久政調会長、細野豪志憲法調査会会長)で固め、本部には総選挙で候補者調整をした側近の尾崎良樹事務総長もいる。代表辞任したものの、小池氏の“院政”が続いているとみられている。
◆「100%アメリカと共にある」ことへの問題点を強調
ところが11月28日の玉木代表の会見では、これまでの論調に変化がみられた。玉木代表は、記者の質問にこう答えたのだ。
――代表質問で日米首脳会談を評価される質問をしていましたが、質問があります。
1点目は、トランプ大統領が「アメリカ経済が一番で日本が二番」と言った時に安倍総理は何も反論せず、ワシントンポストは「トランプの忠実な従属的助手の役割」「親が子供を諭すようだ」というやりとりがありましたが、それでも(日米首脳会談を)評価されるのでしょうか。
2点目は、「北朝鮮の核ミサイルが固定化されるような最悪の宥和政策」と(代表質問で)指摘していますが、これを裏返せば、核ミサイル完成前の先制攻撃を容認する考えにも受取れます。(報復で)100万人規模の被害想定が出ている中でも、北朝鮮先制攻撃を容認するのでしょうか。反対するのでしょうか。
3点目は、石破茂元防衛大臣は「警察官と民間警備会社が原発を守っているのは日本ぐらいしかいない」と原発テロ対策が甘いことを指摘しているのにもかかわらず、ほぼノーガード状態で北朝鮮に圧力をかけている安倍政権のあり方を問題だと思わなかったのでしょうか。
2433
:
とはずがたり
:2017/12/07(木) 20:02:53
>>2432
玉木代表:北朝鮮の問題、南シナ海の問題があるので日米の連携を強めていく観点において両国首脳が緊密なコミュニュケーションを取ったことは評価しましたが、ただ「100%ともにある」という強い言葉で言ったことが軍事行動(を意味する)とか、着地点を考えずに単に100%アメリカと一緒になって圧力をかけていくことへの問題点については、しっかりと考えるべきだと。
特に、国民に対して及ぼす影響も踏まえて、しっかりと考えてやるべきだと。日米同盟は大事ですが、何でもかんでもアメリカにつき従うことがかえって我が国の国益に反することもありうる。そこは慎重に対応するべきだと。そういった主旨で質問をしましたので、今まさに質問をしていただいた懸念を私も共有しているからこそ、ああいった質問をさせていただいた次第です。
◆「圧力一辺倒、武力行使」は慎重に考えるべき
――小池百合子前代表が絶賛する軍事的アドバイザーのエドワード・ルトワック氏が「北朝鮮の核ミサイル完成前に先制攻撃止むなし」という主張をしていますが、これを否定して、「先制攻撃は容認しない。反対する」という立場なのでしょうか。
玉木代表:私が申し上げたのは、(安倍首相が)「100%アメリカと共にある」と言っているが、アメリカと日本は微妙に利害もずれていると思う。要はアメリカに届くミサイルは現在ないけれども、既に韓国や日本は射程にすっぽりと入っている中で圧力をかけ続けることの意味をしっかりと考えながら、戦争は回避しなければならないことをしっかりと頭に置いて「アメリカとすべて一緒に行動することがいいのかどうか」ということについては慎重に考慮することが必要だ。
今日、長島政調会長も質問で言っていましたが、仮に総理が強いメッセージをアメリカの首脳と出さざるを得ない場合であっても、例えば外務大臣は対話のメッセージを出すといった同じ政府でも役割分担といったこともあるべきではないのかと言いました。
「とにかく圧力一辺倒、その先は武力行使」ということは慎重に考えるべきだと思います。
玉木代表が言う「戦争回避」は「先制攻撃反対」ともとれる。そうであれば、“北朝鮮先制攻撃誘導論”のルトワック氏を絶賛する小池前代表とは一線を画すことになる。米紙『ワシントンポスト』に「忠実な従属的助手」と評された安倍首相が先制攻撃追認をしないよう釘を差すため、玉木代表が“院政”を抜け出して「脱・小池路線」に突き進むのか否かが注目される。
【取材・文・撮影/横田一】
ジャーナリスト。小泉純一郎元首相の「原発ゼロ」に関する発言をまとめた『黙って寝てはいられない』(小泉純一郎/談、吉原毅/編)に編集協力。その他『検証・小池都政』(緑風出版)など著書多数
>>次の記事:世界の投資家が注目する5つのバブル“HIEER”とは?
2434
:
とはずがたり
:2017/12/07(木) 21:12:31
希望の党の次の一手
2017年11月27日 06:00
http://agora-web.jp/archives/2029712.html
早川 忠孝
…そろそろ玉木体制になってからの希望の党の次の一手を見せていただきたい。
予算委員会の質疑も大事だが、希望の党の組織作りも急いだ方がいい。
まずは、青年局を発足させることである。
青年局のメンバーを決めれば、青年局が希望の党の今後の運営の在り方について様々な提言を取りまとめていくはずである。
このまま特別国会の幕を閉じてしまったら、若い方々は皆さんすぐ地元の選挙区に戻ってしまい、玉木希望の党としての一体感を醸成するための大事なチャンスを逃してしまう。…
若い方々の熱い心を一つにするために、今こそ希望の党の若い方々は集まるべきである。
何もしないでいると、若い方々は地元の民進党の熱心な支持者や立憲民主党の元気のいい人たちの流れに呑み込まれて行く。
若い方々にどんどん役職を与えていくことである。…
目下のところ、自民党の30歳台の若手衆議院議員が元気である。
希望の党にもそれなりに元気のいい若手衆議院議員がいるはずである。
誰かが声を掛けて上げないと、皆さん、ずっとお見合いをしたままで具体的な動きには繋がらないはずである。
まずは、玉木さんが動くのがいい。…
私が希望の党を“第二民進党”呼ばわりしない理由
若狭さんが離れ、小池さんが党の代表を降り、私とは基本的に何の縁もない方々が党の舵取りをするようになったのだから、小池さんや若狭さん、音喜多さんの応援団を買って出た私が希望の党の応援団を買って出る理由は殆どないのだが、それでも私は小池さんや若狭さんがご自分の政治生命を賭けて生み出そうとしていた新党については、間違いのないように大きく育ちますように、との願いを籠めてその時々に応援のメッセージを送ることにしている。
…強いて言えば、小池さんの足を引っ張るようなことにはなりませんように、と願っている程度で、希望の党がこれからどういう運命を辿っても私自身にはそう大した影響はない。
希望の党は第二民進党だ、などと仰る方がおられたが、私は希望の党は民進党を一度否定し、民進党を乗り越えて、地に足が着いた穏健保守、寛容な改革保守の政党になるべく決意を固められた方々が集う若者中心の政党だと見做しているので、希望の党を第二民進党化させたり、第二民進党呼ばわりすることには抵抗している。
今は、希望の党の基盤固めをする時だ、と玉木さんが述べていることについて私は全面的に賛同している。
希望の党の中にも色々な流れがあるだろうが、今は、まず希望の党らしい活動を精力的に展開する時。
憲法改正の議論や安全保障問題から逃げようとしない玉木希望の党には、それなりの可能性があると思っている。
誰かが周りから暖かく包んであげないと、中なら崩れたり、外から変な介入があって傷付いてしまうだろうと思って、相変らず応援のメッセージを送っているところである。
執行部の耳には届かないだろうが、若い方々の中には私の意見を参考にして動いてくれる人もいるはずだ。
まあ、希望の党がかつての民進党と何の変りもないような政党になってしまったら、そこですべての働き掛けをストップすることになるのだが、幸い玉木希望の党には今のところそういう兆候はない。
2435
:
パリ行最終便
:2017/12/08(金) 07:09:12
http://www.sankei.com/politics/news/171208/plt1712080003-n1.html
2017.12.8 05:00更新
維新の党、解党直前に「公認料」や寄付、計1億8000万円 1議員あたり最高2500万円
平成28年3月27日に民主党に合併して民進党を作った維新の党が、解党の直前の同年3月に所属国会議員側に「公認料」や寄付として300万〜2500万円、計約1億8千万円を配っていたことが7日、同党の28年分の政治資金収支報告書から分かった。資金を受けた真山勇一参院議員(神奈川選挙区)に2千万円、川田龍平参院議員(比例代表、現・無所属)に2200万円の収支報告書の記載漏れも判明した。
収支報告書によると、維新の党は28年3月1日から2日にかけて、真山氏のほか、柴田巧、小野次郎両参院議員(当時)を支部長とする政党支部に、それぞれ公認料2千万円を支払った。維新の党は28年2月26日に民主党との合併に正式合意したため同年7月の参院選で維新の党の公認候補は存在せず、3人は民進党公認で立候補した。
一方、真山氏の支部に2千万円の記載がなく、真山氏は「関連団体の収支報告書に記載した。ミスだ」と説明した。
また維新の党の収支報告書によると同党は28年3月25日、26の党支部にそれぞれ300万円を寄付した。ほとんどの支部では、300万円を含め支部に残った資金は、解党直前に議員の関連団体に移っていた。同党から都道府県連に当たる総支部にも寄付があった。
川田氏の関連団体「龍の風」は28年3月25日に維新の党から2500万円の寄付を受けたが、300万円分の記載しかなかった。川田氏の事務所は「金額の記載ミスだ。速やかに訂正したい」と答えた。
2436
:
とはずがたり
:2017/12/09(土) 07:49:20
あちこちに既に書いてる(例えば
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1348989696/4285-4286)
けど玉木には申し訳ないけど希望にはもう先がないのだから解党してチャタメンを切って残りのみんなで無所属の会と一緒になるしかない。
希望・玉木代表、統一会派結成も“選択肢”
12/9(土) 1:18配信 TBS News i
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20171209-00000003-jnn-pol
希望の党の玉木代表は、野党連携の強化にあたって、国会での統一会派の結成も選択肢としてあり得るという考えを示しました。
「野党がばらばらでは、政府与党を利するだけということは、いやというほど痛感したので。その意味では、さまざまな連携のあり方を模索していく必要があると思うが、統一会派も相手がある話でもありますから、さまざまな連携の姿を探っていくことは、不可欠だと思っている」(希望の党 玉木雄一郎 代表)
希望の党の玉木代表はこのように、野党間の連携をのあり方を模索していくことは「不可欠だ」としたうえで、国会での統一会派の結成も、選択肢としてあり得るという考えを示しました。
そのうえで、玉木代表は衆議院選挙の落選者から民進党の地方組織と連携してほしいという意見が出ていることを踏まえ、民進党との連携を強化していく考えを示しました。(08日19:41)
最終更新:12/9(土) 1:28
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