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非自民非民進系保守

2147片言丸:2017/11/03(金) 08:55:02
>>2145
<<連携・足場>>
玉木 民進右派・同盟・チャタメン
   現実安保・経済中道・リベラル保守自称
   人脈は左派にも広がる
http://toyokeizai.net/articles/amp/134425?page=3

泉  民進右派・無の会
   現実安保・経済中道
   元前原グループ

大串 無の会・民進左派・立憲民主
   安倍安保反対(旧民進路線)・経済中道
   元前原グループ、元玄葉グループ

2148パリ行最終便:2017/11/03(金) 10:31:22
http://www.sankei.com/politics/news/171102/plt1711020031-n1.html
2017.11.2 18:23更新
前原誠司前代表が民進党を離党 「希望では一兵卒で」

 民進党代表を辞任した前原誠司氏は2日、同党に離党届を提出し、受理された。前原氏は来週早々、希望の党(代表・小池百合子東京都知事)に入党届を提出したいと国会内で記者団に説明。「希望では一兵卒として党を支えていきたい。(自民党に代わる)新たな選択肢をつくる取り組みを行いたい」と語った。

 前原氏によると、電話で話した民進党の大塚耕平代表は「非常に残念だ」と語ったという。前原氏は「野党で大きな固まりをつくるという方向性は大塚氏と一致している。これからしっかり連携を取っていきたい」と記者団に述べた。

 前原氏は小池氏と共に民進、希望両党の合流を主導。希望の衆院選不振を受けて代表を辞任した。

2149パリ行最終便:2017/11/03(金) 11:18:27
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-171102X476.html

9条改正、立・希に違い=与野党議員が論戦

11月02日 21:18

 日本青年会議所などが主催する憲法に関する討論会が2日、東京都千代田区の憲政記念館で開かれ、9条改正をテーマに与野党の議員が論戦を交わした。希望の党の細野豪志氏が自衛隊の存在を明記することに肯定的な考えを示したのに対し、立憲民主党の会派に所属する山尾志桜里氏は慎重な姿勢を示した。

 細野氏はこの中で「しっかりと議論して、憲法に明記できるなら書けばいい」と主張。これに対し、山尾氏は「明記されていないから書くというのは情緒的。シビリアンコントロール(文民統制)をどう守るかといった深い視点で議論すべきだ」と指摘した。

 一方、自民党の中谷元氏は「憲法学者の7割が『違憲だ』としている自衛隊を憲法の中に位置付ける必要がある」と訴えた。共産党の山添拓氏は「自衛隊の海外派兵に歯止めが利かない」、社民党の福島瑞穂氏は「憲法違反である安全保障関連法の合憲化だ」と、それぞれ反対意見を述べた。

2150名無しさん:2017/11/03(金) 12:37:49
樽床が支持してるってことは小池は玉木推しなのかな

https://www.fnn-news.com/sp/news/headlines/articles/CONN00375353.html

希望の党は2日、両院議員総会を開き、小池代表に代わり国会対応を主導する共同代表を選ぶ選挙を、11月10日に行うことを決定した。これを受け、出馬の意向を表明する議員が相次いでいる。
希望の党の大島幹事長は「この3日間の共同代表選挙において、希望の党がどういう方向・ガバナンスを発揮していくかも、より明確になってくると思う」と述べた。
希望の党は、両院議員総会で規約を改正したうえで、共同代表の選挙について、8日に告示、10日に投票を行うことを決めた。
投票は、党所属の国会議員で行われ、立候補には、自民党や民進党の20人に比べ、ハードルの低い8人の国会議員の推薦が必要としている。
総会のあと、規約検討委員会の委員長を務めた泉 健太衆院議員は、共同代表選挙への立候補を目指す意向を表明した。
泉衆院議員は「自分自身が、この党を担えるかどうかということを、多くの方々に確認しながら推薦人を集められたらと思う」と述べた。
また、民進党で幹事長代理を務めた玉木 雄一郎衆院議員も、自身のパーティーで立候補の意向を表明した。
玉木衆院議員は「この新しい党の、やっぱり、わたしたちの世代で責任を負っていくという意味で、わたしは、この代表選挙に出馬したいと思います」と述べた。
また、このパーティーに出席した樽床代表代行と大島幹事長は、玉木氏を支持する意向を表明した。
一方、民進党で政調会長を務めた大串博志衆院議員も、出馬に前向きな姿勢を示している。

2151パリ行最終便:2017/11/03(金) 16:36:47
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-171103X539.html

共同代表選に出馬表明=希望・玉木氏
16:22

 希望の党の玉木雄一郎衆院議員は3日付の自身のブログで、10日投開票の共同代表選について、「立候補します。覚悟を決めて取り組んでいきたい」として出馬の意向を表明した。

 玉木氏は希望の党について、「支持率も低い」としつつ「国民に信頼していただける政党にしていく責任がある」と強調。持論の「現実的な平和主義」や「弱肉強食ではない福祉国家」などを挙げ、「これらを体現できる『中道ど真ん中』の政党に育てていきたい」と訴えた。

2152パリ行最終便:2017/11/03(金) 17:30:21
http://www.sankei.com/politics/news/171102/plt1711020044-n1.html
2017.11.2 21:55更新

希望の党共同代表選 玉木雄一郎、泉健太両氏は一本化決裂か 大串博志氏も出馬に意欲

 希望の党は2日の両院議員総会で、国会議員を束ねる共同代表の選挙を「8日告示-10日投開票」の日程で実施すると決めた。玉木雄一郎衆院議員が2日、出馬を明言したほか、大串博志、泉健太の両衆院議員も出馬を検討している。3氏は出馬に必要な8人の推薦人の確保に向け、関係先に支援を呼びかけた。選挙戦では、小池百合子代表(東京都知事)が衆院選で容認姿勢を示した安全保障関連法や憲法9条改正の是非などが争点となる。

 玉木氏は2日夜、都内で開かれた政治資金パーティーで「私たちの世代で責任を負っていく意味で、私は代表選に出馬したい」と明言した。玉木氏は結党メンバーの長島昭久元防衛副大臣らの支援を受けており、党が当初から掲げた安全保障政策に理解を示す立場だ。2日は古川元久元国家戦略担当相や今井雅人衆院議員らと会談し、支援を取り付けた。

 泉氏も総会後、記者団に「自分がこの党を担えるか多くの人と確認しながら、推薦人を集めたい」と語った。安保法制については「より現実的な、わが国の防衛や平和に資する形に不断の見直しをやっていきたい」と述べ、小池氏と近い考えを示した。

 玉木、泉両氏は2日、国会内で候補一本化も念頭に会談したが、決裂したもようだ。

 一方、両氏と立場を異にするのが、記者団に「出馬しなければならない状況なら、覚悟はある」と述べた大串氏だ。大串氏は「安倍政権下の憲法9条改正反対」を掲げる立憲民主党との統一会派結成に意欲を示した上で「9条改正は今、必要ない」と言い切った。

 総会では党規約の改正も了承され、小池氏肝いりのアイデアとして設けられた「ガバナンス長」が廃止された。国政選挙での候補者調整や党員の処分などを担う強い権限を有し、衆院選で落選した若狭勝前衆院議員の就任が想定されていた。党運営から「小池色」が少しずつ消えている。(奥原慎平)

2153とはずがたり:2017/11/03(金) 17:45:15
愛知県
大村知事会見「みんな小池さんに振り回された」
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171031/k00/00m/010/169000c
毎日新聞2017年10月31日 08時00分(最終更新 10月31日 12時07分)

 愛知県の大村秀章知事は30日の定例記者会見で、衆院選での希望の党敗北は代表の小池百合子東京都知事の「排除」発言による野党分裂が原因との認識を示し、「正直言って、みんな小池さんに振り回された感はあるんじゃないでしょうか」と分析した。自身が希望を応援するとしながら撤回した理由は、この日も明言しなかった。

 大村氏は9月30日に大阪市で、小池氏や日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事と地方分権の共通構想「三都物語」を発表して「両者の応援団として頑張りたい」と表明し、10月2日の定例会見でも「希望の党の方を応援する」と明言した。一転して11日の定例会見で特定の政党を応援しないと宣言し、選挙戦で希望や維新を応援することはなかった。

 こうした経緯に関し大村氏は「途中経過は申し上げなくてもいいのでは」「選挙中なので申し上げない」と詳細な説明を避け、衆院選投開票翌日の23日に公務で渡米していた。

 投開票後初の定例会見となった30日、大村氏は応援撤回の理由を問われたが「その都度、私の考えを申し上げている。事実を申し上げており、それ以上のことはありません」と話すだけだった。

 希望の支持が広がらなかったのは「『排除の論理』で野党が分裂したことが一番の原因。そういうことさえなければ結果は違ったのでは」と指摘した。

 一方、小池氏や松井氏との今後の連携については「地方分権を三都連合で訴えていくことは認識を共有している。連携し、ともに進めていくべきだ」と述べ、前向きな姿勢は変わっていないと強調した。【山衛守剛】

2154とはずがたり:2017/11/03(金) 17:50:52
大串と小川は早く無所属の会へ移動した方が双方の為にも良い。ほんとは玉木や吉良や柚木も行った方が良いのだけど玉木は長島に取り込まれたようで,柚木は日和見で,吉良は元来保守系だからよく解らん。保守系だけど選挙弱い連中は無所属の会が宜しい。先行離党したけど小池失速で落選の松原とかもね。本来は小池への追い風を受けて手放しで当選しろよなあ。。

希望の党 改憲に慎重発言相次ぐ 小池代表の求心力低下
https://mainichi.jp/articles/20171101/k00/00m/010/104000c
毎日新聞2017年10月31日 21時50分(最終更新 10月31日 23時33分)

 衆院選の公約に「9条を含め憲法改正論議を進める」と掲げた希望の党からは選挙後、改憲に慎重な発言が相次ぐ。当選者の8割が民進党からの合流組で、小池百合子代表の求心力が急速に低下しているためだ。

 希望の党は民進党出身の候補者との政策協定書で「憲法改正を支持」と約束させた。しかし、選挙中に希望の党の失速が明らかになるにつれ、小池氏の訴えの軸足は改憲から安倍政権批判へと移行。劣勢をはね返そうと「9条は守るべきだ」と街頭演説する民進党系候補まで現れた。

 安全保障法制を巡っても、希望の党の結党メンバーが現実路線なのに対し、民進党出身者の一部は憲法違反だと主張。小池氏が「純化」を図ったはずなのに、結局、安保政策で党内が一致しなかった選挙前の民進党と同じ様相になっている。

 同党出身の大串博志衆院議員は27日、希望の党の両院議員総会で「『安保法制は容認しない』『9条改正は認めない』で野党と連携する方向性を速やかに決めるべきだ」と主張した。【佐藤丈一】

2017/10/28 11:30
希望の党・大串博志議員「立憲民主党と統一会派を組んでいくべき」ブログで主張
http://www.buzznews.jp/?p=2112376

民進党で政調会長を務めた希望の党・大串博志衆議院議員が10月27日の深夜更新したブログで立憲民主党との統一会派を主張しています。

大串議員は10月24日にも「希望の党の立ち位置と方向性」というタイトルで「他の野党とも『排除』ではなく広く連携していくという方向性が極めて重要」と述べていましたが、27日に再び「希望の党の立ち位置と方向性について、再度」という題で野党連携に触れ、立憲民主党の名前を挙げ踏み込んでいます。

大串「(27日の両院議員総会において)希望の党として安倍政権、自公政権と徹底的に相対峙していくということ、そのためには他の野党とはできるだけ連携していくこと、具体的には私は無所属の皆さんとはもちろん、できれば立憲民主党とも統一会派を組んでいくべきだということも主張しました。」

ブログでは更に政策について「集団的自衛権を含む安保法制を容認しない」「9条の改正は不要」との考えを示している大串議員は希望の党について組織面における構築もさることながら「重要政策に関するスタンスを、まずは議論して確認していくべき」と呼びかけているほか、「安倍政権と厳しく対峙していくことを、早急に党全体で共有していくべき」とも語っています。

衆院選で佐賀2区から出馬していた大串議員は自民党の古川康議員(比例)の約99千票に対し約106千票と僅差ながら小選挙区で当選していました。

2155とはずがたり:2017/11/04(土) 08:05:37
>このパーティーに出席した樽床代表代行と大島幹事長は、玉木氏を支持する意向を表明した。

「希望」共同代表に出馬表明相次ぐ
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171103-00000353-fnn-pol
11/3(金) 11:11配信 Fuji News Network

希望の党は2日、両院議員総会を開き、小池代表に代わり国会対応を主導する共同代表を選ぶ選挙を、11月10日に行うことを決定した。これを受け、出馬の意向を表明する議員が相次いでいる。
希望の党の大島幹事長は「この3日間の共同代表選挙において、希望の党がどういう方向・ガバナンスを発揮していくかも、より明確になってくると思う」と述べた。
希望の党は、両院議員総会で規約を改正したうえで、共同代表の選挙について、8日に告示、10日に投票を行うことを決めた。
投票は、党所属の国会議員で行われ、立候補には、自民党や民進党の20人に比べ、ハードルの低い8人の国会議員の推薦が必要としている。
総会のあと、規約検討委員会の委員長を務めた泉 健太衆院議員は、共同代表選挙への立候補を目指す意向を表明した。
泉衆院議員は「自分自身が、この党を担えるかどうかということを、多くの方々に確認しながら推薦人を集められたらと思う」と述べた。
また、民進党で幹事長代理を務めた玉木 雄一郎衆院議員も、自身のパーティーで立候補の意向を表明した。
玉木衆院議員は「この新しい党の、やっぱり、わたしたちの世代で責任を負っていくという意味で、わたしは、この代表選挙に出馬したいと思います」と述べた。
また、このパーティーに出席した樽床代表代行と大島幹事長は、玉木氏を支持する意向を表明した。
一方、民進党で政調会長を務めた大串博志衆院議員も、出馬に前向きな姿勢を示している。

最終更新:11/3(金) 11:11

2156パリ行最終便:2017/11/04(土) 10:29:56
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1711040010.html
【WEB編集委員のつぶやき】「踏み絵」修正にうごめく議員 今度は小池シンパが“排除”されるかもしれない

08:04


 予想されたことではあるが、まことに破廉恥だ。
 10月22日の衆院選投開票からわずか2週間、希望の党に「踏み絵」を踏んで移った諸氏がさっそく手のひらを返し始めた。
 民進党出身者は合流に当たり、10項目の政策協定書に署名した。安保に関しては「現行の安保法制は憲法に則り適切に運用する。その上で不断の見直しを行い、現実的な安保政策を支持する」とある。
 安保法制容認を公約に掲げて衆院選を戦ったにもかかわらず、樽床伸二代表代行は10月25日の両院議員懇談会後の会見で、「協定書の中身は民進党の方々の考え方と齟齬(そご)をきたさない」と言い放った。現行法制を「違憲」とする民進党の主張は、希望とは明らかに異なっているのに。

 樽床氏が根拠にしているのは、「憲法に則り」「不断の見直し」という部分だという。民進党出身の今井雅人衆院議員も「『変節した』『筋を曲げた』といわれるが、協定書をよく読むとそんなことはない。合憲の範囲で運用し、後は見直しをしていくと書いてある」と語ったが、こんな理屈通用するだろうか。

 小池百合子代表(東京都知事)は26日、協定書の内容に関して「そのまま読んでいただければその通りだ」と述べて、安保法制容認を変えていないだけに、“排除”が足りなかったようだ。

 そもそも選挙期間中に民進党の小川敏夫参院議員会長は「民進党再結集」を呼びかけていた。

 「今回やむを得ず希望の党から立候補している人もいるだろうし、無所属で信念を通している人もいる。選挙後は、これまで一緒にやってきた民進党を大きな軸として結集し、自民党の安倍晋三政権を打倒する」と訴えた。

 さすがに民進党の前原誠司代表から「これほど有権者を愚弄した話はない。再結集は絶対にやってはならない」などと各方面からバッシングをくらい前言をひっくり返したが、やはり本音だった。

 立憲民主党の枝野幸男代表は1日、民進党との連携について難しいとの認識を示した。立民の福山哲郎幹事長が民進党参院会派から離脱を強いられたことを理由に「連携の意思がないと受け止めざるを得ない」と強調したが、スジが通っている。

 これに対し民進党の大塚耕平代表は1日の党会合で、次期衆院選での希望の党、立民との選挙協力を念頭に「『3党物語』でしっかり連携して政権交代に向けて歩む」と訴えた上で、両党を「友党」と持ち上げて秋波を送ったそうだが、「寄り合い所帯」がソッポを向かれたのを忘れている。

 希望の党は2日、国政のリーダーとなる共同代表選を「8日告示、10日投開票」に実施すると決めた。民進党出身の玉木雄一郎氏が出馬を明言、大串博志氏、泉健太氏らが出馬を検討している。

 大串氏は10月27日、現行の安保法制について「私は容認しない」と明言し、11月1日も記者団に「私の意見ははっきりしている。この方針で出馬する人がいない場合、どう代表選にぶつけるのか、仲間と相談したい」と話したが、この人も「踏み絵」を踏んだのではなかったか? 代表選に名乗りを上げる人間がこれでは、希望の党に信義もへったくれもない。

 こうした状況に、前大阪市長で弁護士の橋下徹氏は自らのツイッターで、小池代表に代表辞任を求めている民進党系の議員らを激しく批判している。

 26日には「どこもかしこもろくでもない国会議員が多すぎる。小池さんの責任を口にすれば自分たちが有権者にどう映るのかの想像力もない。こんなことをやればやるほど希望は消滅に向かう。小池さんの看板がなければお前らのほとんどは落選してたんだよ!小池さんを批判するのは有権者だ」と綴った。

 27日には「そうそう希望の党の樽床伸二も最低、最悪の国会議員。当選前と当選後でウルトラマンかよ!といくらいの変わりよう。当選後あまりにも偉そうだったのでブチ切れたよ」と書き込んだがこれらに異論は無い。

 蛇足だが立憲民主党は30日の執行役員会で、無所属の山尾志桜里衆院議員が同党の衆院会派に入ると確認した。山尾氏は週刊誌で既婚男性との交際疑惑が報じられ、民進党を9月に離党したばかりだったが、衆院選では無所属で立候補し当選。「一定の信託はいただいた」と言ってのけた。

 「選挙は面白い」と10月21日に書いたが、裏切り、保身など人間の醜い部分があからさまになる。政治家に倫理を問うのは青臭いが、橋下氏がべらんめえ調で批判する希望の一部議員の言動を破廉恥と言わずして何というのか。

 希望の党は民進の前職が圧倒的多数を占める。それだけに今度は小池さんを含むシンパが“排除”されてしまうかも。「絶望の党」と揶揄されるが、いつまでもつのか? 再々編も遠くないようだ。

(WEB編集チーム 黒沢通)

2157片言丸:2017/11/04(土) 10:53:10
小池は排除されるというか、もうすでに身を隠してフェードアウトの過程にあるというのが実際のところかと思う。
安保とか憲法とかで希望の党に絡んでも、いかにも都政を疎かにしているように見えてしまうし。

2158とはずがたり:2017/11/04(土) 11:36:33
落選「松野頼久」 美貌の猛妻が地元入りを拒絶されていた!
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171103-00532097-shincho-pol
11/3(金) 5:58配信 デイリー新潮

 美貌の猛妻に足を引っ張られることを怖れたのか。熊本1区で、希望の党から出馬した松野頼久元官房副長官(57)は、素子夫人(54)の地元入りを拒絶。それでも、結局、苦杯を嘗めることになった。他人事ながら、今後の夫婦仲が心配である。

 ***

 自民党の木原稔財務副大臣との一騎打ち対決であえなく撃沈し、比例復活も叶わなかった。

「選挙期間中、松野さんは楽観主義だから、“いい感じ、いい感じ”と口にしていましたけど、希望の党への逆風は予想以上でした」

 とは、地元支援者。

「連合の推薦は取り付けられても、前々回、前回の選挙は、民主党から維新へ移っての出馬でしたから、個々の組合員が松野さんに1票を投じることには抵抗があったみたい。また、共産党が候補者擁立を見送ってくれたので、左派系の有権者に配慮し、小池代表の応援を断りもした。それでも、支持を固められませんでした」

 さらに、いつもの選挙戦と違ったのは、素子夫人の姿がなかったことである。

 地元紙記者に聞くと、

「これまでは、ミニスカートにハイヒールというホステスのような格好で、選挙スタッフの陣頭指揮に当たったり、後援者まわりをこなしていました。でも、今回の選挙では、素子さんは地元に入らなかった。選挙事務所に姿がなかったため、後援者が松野さんに訊ねると、“来なくていいと言ったから”と答えたそうです」

上から目線
 普段から、素子夫人はばっちりメイクに、ゴージャスなネイルアート。ド派手な格好が好みで、見た目からも、夫を陰で支えるタイプとは言い難い。しかも、本誌(「週刊新潮」10月5日号)の取材に、「夫には“死んでも勝ってこい!”と言って背中を押しました」と援護する姿勢を示していたのに、なぜ、地元入りを拒絶されたのか。

 事務所関係者が明かす。

「素子さんは、選挙スタッフからの評判が良くない。いつも、上から目線の命令口調だからです。九州には男性を立てる女性が多く、彼女のような物言いは滅多に聞かれない。素子さんが仕切ると、みな、やる気を失ってしまいます。なので、松野さんに対して、地元の陣営から、“今回は、奥さんを地元に入れないで欲しい”と要請したのです」

 しかし、結果的には、素子夫人の助太刀を得なかったために、議員バッジを失うことになったと言えなくもないのである。

 投開票日の夜、渋谷区松濤の豪邸に素子夫人を訪ねると、娘と思しき女性が、

「母は、買い物に行っています」

 と言ったきりで、その後の応答はなかった。

 家業の不動産業も青息吐息と噂され、夫が政治家でなくなっては、ド派手な格好もこれまでか。

「週刊新潮」2017年11月2日号 掲載

2159とはずがたり:2017/11/04(土) 14:36:24
この上杉とやらそんなに大物なのか??

上杉隆氏が菅野完氏のメルマガに削除圧力 火消しのために言論封殺か?
https://biastofilter.wordpress.com/tag/%E5%90%8C%E8%AA%BF%E5%9C%A7%E5%8A%9B/
2017年10月27日

上杉隆氏が菅野完氏による「希望が腐ったのは上杉隆がいたから」というタイトルのメルマガに対して削除圧力かけていますが、上杉氏が小池百合子及び希望の党のインサイダーである事は客観的事実と言い切れます。上杉氏は火消しスピンで菅野氏の言論封殺を図るのではなく、何が事実誤認なのかを具体的に反論すればいいのにそれはしません。それをしないで丸ごと削除させようとしているところに反対に真実味が増してるとも見れます。

上杉隆氏が削除させたいことは何か?
小池人脈を振りかざした増長ぶりを菅野完氏が集めた証言によって暴露された事にあると思います。

ちなみに希望の党は元々腐っています。そこに腐った上杉隆氏が寄生して毒素を発生させたといった様相を呈しました。
上杉氏はメディアアナリストを自称してるのに一次ソースメディアを確認もせずに特定の方向に人々の認識を誘導するべくスピンドクター気取りで同調圧力をかけまくり、情報操作(スピンコントロール)する事に終始しており、腐りきっていました。

上杉隆氏はまだ誰も名乗ってないからという理由でメディアアナリストを自称してますが、上杉氏は分析するメディアの一次情報を見聞きしてません。一次情報も確認せずに世論操作のために出鱈目を吹聴する上杉氏がメディアアナリストを肩書きにするのはどう考えてもおかしいのです。

上杉隆氏の悪癖は、一次メディア情報を確認せずに一方的スピンを図る所です。しかも上杉隆氏はちょっと前まではジャーナリストを自称しており、世界標準のジャーナリズム論を振りかざして既存記者クラブメディアは広報だとかなんとかご高説垂れながら、自身は政治ゴロみたいな事をやって、人々を騙そうとしています。言ってる事とやっていることが全然違うんです。上杉氏は他人には散々ジャーナリストとしてあるまじき行為を糾弾しておきながら、ご自分は甘い汁のためにそのあるまじき行為を平然と行い、それでいて他者の事はダブルスタンダードを用いてアンフェアに叩き、欺くのです。

上杉隆事務所は菅野完氏のメルマガに抗議文を出していますが、上杉隆本人はメルマガ内容を読んでいないという証言もあります。
抗議している媒体の内容を確認していない関わらず、自分に都合のいい人物への取材だけを根拠に、全て事実無根、という印象を植え付けて、メルマガ全体を削除させようとしています。

上杉隆氏が菅野完氏のメルマガに対してどの箇所がデマなのか具体的に説明せず削除と謝罪を要求するのは火消し目的の言論封殺にしか見えません。上杉氏もかなりの事実誤認を元にメルマガを執筆していますが、その際に謝罪と削除した事などあったのでしょうか。

菅野完氏のメルマガ2017年10月18日号は引用元を明記するという条件で転載自由という事なので、検証用に掲載しておきます。

ちなみに
菅野氏は最後に「もしこれが真相なら」と断りを入れているので、全てを事実だと断定して書いているわけではないでしょう。
あくまで菅野氏自身が得た証言を元に書いたに過ぎないリポートです。
当然、証言者の立ち位置によっては、事実関係が盛られたり歪められることもあるでしょうからここに書かれてる事が真実だと言い切る事は危険です。あくまでひとつの見方です。メルマガ内容を大まかに言えば、上杉隆氏が小池都知事と希望の党のフィクサー気取りで尾崎という元産経記者と共に、嘘とフカシで増長してるという旨の話を関係者の証言を取って書いてるといった具合です。

2160とはずがたり:2017/11/04(土) 14:36:39

小池人脈を振り回して増長していた上杉隆氏の実態を暴露したメルマガに対して上杉隆事務所は訂正を求めるのではなく、
メルマガ内容全てが事実無根であるとして謝罪と削除を求める抗議文を出しています。

上杉隆サイドが事実無根とする記述とは何なのでしょう?

以下メルマガ引用。
https://tamotsu008.stores.jp/?category_id=59ccbf593210d521780006dd
「それまで水面下で、前原・小沢・小池そして連合との4者会談で、野党一本化構想が話し合われていたわけですが、上杉がフィクサーを気取り出し、小沢や前原や神津に「小池と話ししたいのなら俺を通せ」と振る舞い出したわけです。
そして9月26日には上杉は小沢を排除したといいます。が、まあこれは小沢の方から身を引いたのかもしれない。小沢ぐらいの人間なら上杉がぺてん師であることぐらいすぐにわかりましょうからね。
で、上杉はこのころから「俺と小池と尾崎ですべて決めてる。バッジはそれに従え」というようなことを言うようになったとの証言もあります。
僕がこの証言を信じるのは、この証言をよせてくれた証言者が「上杉さんはフカすから、ほんとは小池と尾崎かも。」と、上杉の傾向を知悉(チシツ : その分野の事がらをすべて知りつくしている。)したうえで証言してくれているからです。」
このあたりの記述ですか?しかし、自分はありそうな流れだなと思います。

もし、これらの記述が事実無根だったとしても、上杉隆氏が希望の党関係で裏であれこれ動いてたという事実は否定できないと思います。
もしかしたらもっとゲスい事実もあったのかもしれません。

上杉隆氏が民進党を解体させて使える部分だけ希望の党の土台にしようと企んで裏でゲスく動いてたのは間違いない否定しようのない真実であると思います。
本当にゲスいと思います。

追記:やっぱり、上杉隆氏は希望の党に露骨に関与していました。11月1日付けの産経系列の媒体で自ら白状していました。政治的野心のために、ある程度信頼させておいた層へ向け、歪めた事実を織り交ぜた嘘を信じ込ませようとデマゴーグする上杉隆達のような人達は誰であれ許せません。上杉氏は希望の党とは関係ないと言いながら裏で露骨に関与し実質選挙妨害行為してました。

上杉隆氏は希望の党や小池都知事から一切お金を貰っていないと言っていますがそれは嘘です。
対談本の印税のうちの小池都知事の取り分からお金を貰っています。
そしてお金以外にもポスト狙いの思惑などもあったと思います。

https://tamotsu008.stores.jp/?category_id=59ccbf593210d521780006dd

★★★希望の党のダメさは上杉隆的ダメさであったのではないか★★★

希望の党はその主張の是非はともかく、立ち上げ記者会見直後、天下を獲りそうな勢いがありました。
民進党との合流を決めたころなど、あのドタバタでも小池百合子の手腕を評価する声ばかりが目立つ状態でした。それがなぜか、9月最終盤になってダメになる。

・小池の「排除」発言で人心が離れた
・若狭の「政権交代は次の次」発言でモーメンタム(はずみ, 勢い, 推進力)が削がれた
・小池の不出馬で希望の党としての看板がなくなった
・枝野の立憲民主立ち上げで求心力が落ちた

など、諸々の要素があるわけですが、僕はどうもこれら全ての説得力に欠けるとおもうんですよ。
というのも、「希望の党の手数そのものが減った」という点の説明がつかないから。
明らかに10月入る直前ぐらいから、希望の党の動きが鈍っている。というか、小池百合子がもはや希望の党に「飽きている」様に見える。
この点への説明がつかないわけです。
キーポイントは、あの上杉隆です。そうですあの半端者です。

2161とはずがたり:2017/11/04(土) 14:37:52
>>2159-2161
ネットの一部などでは、希望の党のフィクサーというか黒幕として、元産経の尾崎記者の存在が取りざたされています。
これはこれで間違いがない。尾崎記者は小池知事の特別秘書・宮地美陽子の夫。本来、小池は、尾崎を特別秘書としたかったわけですが、当時尾崎は産経を介護休職中で「休職中の人間を抜擢採用するのは聞こえが悪い」とのことで、妻である宮地が代わって登用されたという経緯です。
尾崎と小池のつながりは、小池が大臣時代に尾崎が番記者をやっていたころから始まったそうで、その頃から尾崎は小池のお気に入りだったといいます。
で、いろんな証言を付き合わせると、尾崎は都議選前後ぐらいから、どうやら小池の周りに常に侍り、都議選対策、新党づくりを補助し仕切るようになっていたようですな。で、ついに9月頭に産経を辞め、小池の補佐に専念するようになったと。
この尾崎が、9月終わりの希望の党による、民進吸収、リベラル排除、候補者選定を取り仕切っていたわけです。
が、ここでなぜか上杉隆が登場。
小池が都知事になって以降、上杉は小池にべったり。
そして小池もそれをよしとし、対談本を出したり、小池が上杉のネットメディア番組に登場したりと上杉と小池の蜜月はつとに知られる通りではあるわけです。どうやら小池は上杉隆をして「小池ブランドのメディア対策担当」と任じていたようですらあります。
まあこの時点で、上杉隆ごときを重用する小池百合子の人を見る目のなさが露呈してますな。で、上杉はいつものごとく、「鳩山家との繋がり」を売り物にして、上記、尾崎による新党設立構想に関与して行くことになったわけです。
諸々の情報を総合すると上杉と尾崎の2名体制になったのは、9月中盤ごろからだといいます。つまり新党立ち上げ記者会見(あのパンダの記者会見とニコイチでやった会見です)直前のことですな。
上杉も尾崎とともに、候補者選定などの作業に当たったらしいのですが、ここで上杉の悪い癖がまた出た。大物気取りってやつです。9月25日、小池が若狭や細野をひきつれて希望の党結党記者会見をひらきます。

それまで水面下で、前原・小沢・小池そして連合との4者会談で、野党一本化構想が話し合われていたわけですが、上杉がフィクサーを気取り出し、小沢や前原や神津に「小池と話ししたいのなら俺を通せ」と振る舞い出したわけです。
そして9月26日には上杉は小沢を排除したといいます。が、まあこれは小沢の方から身を引いたのかもしれない。
で、上杉はこのころから「俺と小池と尾崎ですべて決めてる。バッジはそれに従え」というようなことを言うようになったとの証言もあります。
僕がこの証言を信じるのは、この証言をよせてくれた証言者が「上杉さんはフカすから、ほんとは小池と尾崎かも。」と、上杉の傾向を知悉(チシツ : その分野の事がらをすべて知りつくしている。)したうえで証言してくれているからです。

で、問題は、これが上杉だということ。
上杉が「何かを最後までやりきった」ためしなんてない。だからこそ上杉はあちこちで人を裏切っている。裏切っているというか、相手が「裏切られた」と感じ、上杉を捨て続けている。

で、上杉はこれを、希望の党でもやらかしてしまったのではないか? というのが、「小池百合子がもはや希望の党に「飽きている」様に見えるのはなぜか?」という疑問にたいするいまのところの答え。
小池は、上杉を重用し抜擢した。
しかし上杉は上杉でしかなかった。所詮上杉だった。
いかに小池が人のを見る目がなくとも、上杉のダメさがだんだんわかってきた
小池の手元には上杉が作った虚実ない交ぜになったリソースしかなく使い物にならないものしかない
故に小池は、万策尽きて、もう飽きてしまった

というもの

これはひとえに、上杉隆ごときを重用した小池がわるい。
少しリサーチすれば、上杉には近づいてはいけないとわかるはず。

いやぁ。もしこれが真相なら、我が国の民主主義は、とんでもない愚劣な連中によって左右されたことになる。

2162パリ行最終便:2017/11/04(土) 16:56:04
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171104-00000044-jij-pol
希望、結束か混乱か=路線対立、分裂含み―共同代表選

11/4(土) 14:38配信

 希望の党の共同代表選が「8日告示―10日投開票」の日程で行われる。

 衆院選で敗北し、混乱が続く希望は、新たなリーダーの下で結束を目指すが、安全保障関連法や野党連携をめぐる路線対立が深まれば、分裂が現実味を帯びる可能性もある。

 小池百合子代表(東京都知事)は国政と距離を置く考えで、国会議員団を率いる共同代表が事実上の党首となる。いずれも民進党からの合流組の泉健太氏(43=当選7回)、大串博志氏(52=同5回)、玉木雄一郎氏(48=同4回)の3衆院議員が出馬を目指し、支持拡大への動きを強めている。

 立候補には8人の推薦人が必要。投票は党所属の国会議員(4日現在53人)が無記名で行う。

2163とはずがたり:2017/11/04(土) 20:07:00
>>2157
圧倒的な都政投げ出し批判は小池の手足を縛りそうですね〜。

長島らは小池の超越的権能でも使って党内の左傾化を押し止めるつもりか?

希望プロパーがほぼ潰滅して民進からの移籍者が大多数ってのも民意だからなあ。

今の所,旧前原民進執行部が希望プロパー寄りに見えるのが多数派形成に影響を与えそうか。

2164とはずがたり:2017/11/04(土) 20:08:52
現実路線(民進組みと巧くやってく為のw)で偉い軟弱な長島の言動に右派の支持者が噛み付いてますねぇ。
玉木取り込まないと勝てないから屈辱的な立ち位置になってるけど長島本人が全くポジティブで気付いてないかのようだw
玉木を完全に取り込めてる自信でもあるのかな?
そもそも右派の支持者なんて希望の支持率数%なんで誤差みたいなもんでツイッターで絡んでくる連中もホントの支持者ってゆうより殆ど冷やかしみたいなもんなんだろうな。。

https://twitter.com/nagashima21/status/925872564374724608
現実的な外交・安保政策を標榜する希望の党は、安保法制を不断に見直しバージョンアップして行くが、違憲・白紙撤回の立場とは相容れない。

2165とはずがたり:2017/11/04(土) 20:10:20
10/23の記事

天敵フリー記者指名で「排除」発言、隙見せた小池氏
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201710230000141.html?utm_source=headlines.yahoo.co.jp&amp;utm_medium=referral&amp;utm_campaign=20171103-00043741-nksports-soci
[2017年10月23日9時26分 紙面から]

 希望の党の「失速」を招いた、小池百合子氏(65=東京都知事)の「排除」発言。先月29日の党代表会見で引き出したのは、小池氏の「天敵」とされるフリー記者だった。

 記者は原発政策に関する質問が多く、問い詰めるような聞き方もあり、指名機会は減り、今回は半年ぶりだったという。会見は、新党立ち上げ表明の4日後。小池氏の衆院選出馬や希望の躍進が現実味を帯びて、小池氏が勢いに乗っていたタイミングだった。

 当時、周囲は小池氏に高揚感を感じていた。圧勝した都知事選や都議選の再来もあり得る-。普段は指名しない記者をあえて指したのは、気持ちが大きくなっていた側面もあったのではないか。

 質問で引用された、「(民進党議員は)公認申請すれば排除されない」という前原誠司氏の言葉に反応し、「排除されないということはございません。排除いたします」と発言。すぐ「絞らせていただく」と言い直したが、戦略を持って言葉を発する小池氏らしくない対応だった。【中山知子】

2166とはずがたり:2017/11/04(土) 20:35:31
2017/11/2 11:00
「岡山滞在15分間でとんぼ帰り往復です!!」希望の党・柚木道義議員がSNSでも自己アピール
http://www.buzznews.jp/?p=2112500

テレビに出演した際、小池百合子代表を批判する一方で自己アピールに励んで批判を浴びていた希望の党・柚木道義衆議院議員が今度はFacebookで「多忙さ」を強調する内容の投稿を行っています。

柚木議員は11月2日未明、Facebookを更新し東京と岡山を忙しく行き来している状況を支持者に報告しています。

柚木「羽田空港〜岡山空港経由で、岡山滞在15分間で東京〜岡山とんぼ帰り最終新幹線で往復です!!」

柚木「羽田空港から岡山空港経由で、会でご挨拶させて頂き、滞在時間15分で、最終の新幹線でとんぼ帰りで上京となりました。」

地元でのわずか15分滞在のため東京と岡山を往復したという「忙しさ」をアピールしているようですが、それだけではありません。「平日も月曜から金曜まで3〜4回程度(岡山から東京に毎日出勤している状況)」「いつも新幹線で国会質問原稿を書き」「1日で東京〜岡山を2度往復したりもしながら」「毎週点滴を打ちながら、国会・地元活動していた時期も思い出しながら」と粉骨砕身、議員活動に努めていることを強調。

更に「国会議員質問ランキングでも最高ランクの三ツ星議員に連続選出」「自民党の鉄板選挙区で勝たないといけないと自ら志願して元総理大臣相手に立候補」など、自分を持ち上げる部分が目立っています。

柚木議員は比例復活当選ですが「半分は希望の党じゃない、個人で柚木と書いて頂いた」「世論調査では中国地方5県でひとりだけ選挙区で自民党候補を上回っていた」「地元では玉木党柚木党と言われてる」などとテレビで盛んに語っていたことや小池都知事を批判する態度が不快だとして批判を浴びており、長島昭久議員からも「自己選挙区向けのエクスキューズ・TVキャンペーンはいい加減にしてほしい」と苦言を呈されたほどでした(関連記事参照)。

今回の投稿はFacebookでは支持者からの好意的なコメントが寄せられていますが、Twitterでは辛辣な反応が多く、中には15分滞在のために往復したという報告に対して「ワイズスペンディングって言ってなかったか」「税金の無駄遣い」といった厳しい声も見られています。

2167パリ行最終便:2017/11/05(日) 13:03:30
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171105/k10011211041000.html

希望 渡辺周氏 共同代表選に立候補したい

11月5日 10時55分

希望の党の渡辺周元防衛副大臣は5日朝、東京都内で記者団に対し、今週10日に行う党の国会議員の共同代表を選ぶ選挙に立候補したいという考えを示しました。

この中で希望の党の渡辺周元防衛副大臣は、今月8日告示、10日投開票の日程で行われる党の国会議員の共同代表を選ぶ選挙について「意欲はあるので推薦人になっていただける方がどれくらいいるか声をかけたい。自民党の補完勢力ではない、もう一つの選択肢を作るに当たり、いろいろな経験を役立てたい」と述べ、立候補したいという考えを示しました。

そのうえで憲法改正への対応について「地方分権や国民の知る権利といった党の選挙公約に明記したことは議論するが、憲法9条は最優先で急ぐべき課題ではなく、国論を二分するようなことは今はやる時期ではない」と述べました。

党の共同代表を選ぶ選挙には、これまでに玉木雄一郎衆議院議員が立候補したいという考えを示し、泉健太衆議院議員と大串博志衆議院議員も意欲を示しています。

2168パリ行最終便:2017/11/05(日) 14:45:28
http://www.sankei.com/politics/news/171105/plt1711050011-n1.html
2017.11.5 11:02更新
希望・渡辺周氏が出馬に意欲 共同代表選「やる気ある」 すでに3氏が名乗り すべて旧民進系議員


 希望の党の渡辺周元防衛副大臣は5日のフジテレビ番組で、党の共同代表選(8日告示-10日投開票)に関する自身の対応について「やる気はある」と述べ、立候補に意欲を示した。「自民党の補完勢力になる思いはない。もう一つの選択肢として政策を発信していく」とも強調した。

 番組後、渡辺氏は立候補に必要な推薦人に関して「何人かに打診している。政治経験の中で旧民主党がどん底の時も経験している。いろんな経験を役立てることができると思う」と記者団に語った。

 党所属国会議員53人の約15%に当たる8人の推薦人がそろえば立候補でき、既に泉健太、大串博志、玉木雄一郎の3氏が名乗りを上げている。

2169とはずがたり:2017/11/05(日) 19:58:19

「排除発言」よりタチが悪かった小池百合子の思いつき
http://ironna.jp/article/8076?p=1#
笠原誠治(コラムニスト)

 一瞬先は闇と言われる政治の世界だが、誰が、小池百合子東京都知事に対する世間の評価がこれほど急変することを予想していたであろうか。都知事選、そして都議会選であれだけの人気とパワーを見せつけた小池氏であったが、今回は様変わり。言ってみれば、鬼退治の桃太郎が、気付いたら鬼だったと分かった様なもの。

 小池氏の人気失墜の原因はなんなのか。多くの評論家や政治関係者などは、小池氏がリベラル議員を排除したことにあると言う。しかし、私は、それは単なるきっかけであって本当の原因ではないと考える。では、本当の原因はどこにあったのか。

 それを考えるには、都知事選と都議会選でなぜ彼女の人気が沸騰したかを考えると分かりやすい。都知事選及び都議会選における彼女の役割は明快であった。東京都といえば、直ぐに築地の豊洲移転と東京オリンピックが思い浮かぶが、それとの絡みで自民党都議連が何やら悪さを企み、そうした悪事を正す役割が小池氏に求められていたと言えよう。

 自民党都議連のボスを鬼に例えれば、小池氏は桃太郎。誰もが桃太郎が鬼を退治してくれることを期待した。しかし、今回の衆議院選においては、そのような明快な構図を設定できなかった。それこそが最大の失敗の原因だと言っていい。若狭勝氏、細野豪志氏、そして前原誠司氏が犬、猿、雉(キジ)の役割を演じたが、肝心の鬼は誰だったのか、と。

とりあえず小池氏は安倍総理を鬼に仕立て上げ、その鬼を倒すと宣言したが、よく考えてみると、自民党都議連とは対決の姿勢を示していた小池氏も、安倍総理とは適当な距離感を保っていたではないか。

 小池氏が安倍総理にバッジを付けてあげるシーンや銀恋を一緒に歌おうと言ったシーンを覚えている人は多いと思う。どこまで信頼関係が構築されていたかは別として、どちらも戦うべき相手ではないと考えていたのではないか。それに、小池氏は日本会議に所属し、思想信条的にも安倍総理に極めて近い。

 その小池氏が、なぜ安倍一強体制を倒す必要があると急に態度を変えたのか。小池氏が、安全保障や外交政策、さらには経済運営の基本的な考え方に関して安倍総理と大きく異なっていたのであれば、小池氏の新党設立は分かりやすかった。あるいは、小池氏が森友・加計学園疑惑に関して一貫して安倍批判を展開していたのであれば、これまた新党設立の意味は分かりやすかったであろう。しかし、実際はそうではなかった。だからこそ有権者は直ぐに気が付いた。小池氏は、自分の絶大な人気をバックに総理の座を手に入れようとしているだけなのだ、と。

 そして、総理のポストがちらつき始めた桃太郎が民進党の議員をすべて受け入れる気持ちはさらさらないと言い切ったとき、有権者たちは、桃太郎だと思っていた人間が急に弱い者をいじめる鬼に見え始めたのだ。

 それぞれ自分の任務を忠実にこなしていた犬、猿、雉に対しても桃太郎は急に偉そうな態度を取り始めた。お前らなにやっているのだ、と。リセット、リセットと叫ぶ桃太郎!

 犬、猿、雉があれだけ一生懸命に尽していたのであるから若狭氏を比例一位にするくらいのことをしていたとしても当然だったのに、そのような配慮はせず防衛庁時代のかつての部下を比例一位にした桃太郎!

 それまで桃太郎だと思っていた人間の頭の中が、自分の欲望を充たす事柄以外のものがほとんどないことに有権者が気付いたことも敗北の大きな原因であった。

2170とはずがたり:2017/11/05(日) 19:58:34
>>2169-2170
 小池氏が総理の座を目指していることはよく分かる、希望の党創設の大義名分がなんであれ、今度は都知事の座から総理の座を目指そうとしているのだ、と。しかし、彼女が総理になったら何をしたいのかが分からない。仮に小池政権が誕生したとして、彼女はどのような政治を行なうのだろうか、と。

 小池氏が掲げた公約の主なものとしては、消費税増税を凍結することが第一。その理由は、まだ景気回復の実感がなく、消費税を増税するタイミングとしては相応しくないからだ。ただし、その点に関しては他党も似たようなことを言っていたわけだし、安倍総理自身も二度も約束を破って消費税増税を延期した事実があるのでそれほど大きな違いだとは思えない。

 それに消費税増税を凍結したら、それに代わる財源をどこに求めるのか。小池氏が言ったことは、内部留保に対する課税を検討するということであった。内部留保に対する課税の是非は別として、内部留保に課税すると言い切るのであれば、それはそれで一つの考え方ではある。

 しかし、内部留保の対する課税を検討するだけのことならば、結局、実現することは不可能であっただろう。それに内部留保の対する課税については、そもそも二重課税の問題があり、専門家からすれば筋悪のアイデアでしかないからだ。企業が海外移転しないように、あるいは海外の企業が自国に本社を移すようにと、法人税率の引き下げ競争のようなことが世界的に起きているなか、どうして法人税率の引き上げよりも過酷な内部留保課税などできようか。

 小池氏はベーシックインカムなんて横文字も口にしたが、今ある年金制度を維持することさえ至難の業なのに、どうして国民全員に生活に必要な資金を支給するなんて夢物語が実現するのか。もっと言えば、ベーシックインカムなんて有権者たちは端から期待していなかった。というよりも、今でもベーシックインカムって何?という国民が大半ではないのか。

 分かりやすかったのは原発廃止を訴えたことであるが、しかし、これもどこまで本気か分からない。あとは、彼女のライフワークとでもいうべき電線の地中化。街中にある電柱、電線を地下に埋めるという事業である。これも、確かにオフィス街や観光地ではそれを切望する声が大きいことも事実ではあろうが、

 しかし、日本中の電柱をすべて地下に埋める必要がどこまであるのか。そして、そのための莫大な財源はどこに求めるのか。花粉症をゼロにしたいとか満員電車をゼロにしたいのもあったが、国民の反応は、「ああ、そうですか」という程度のものでしかなかった。

 これでは、安倍政権に終止符を打つのはいいとしても、小池政権になったからといって本当に希望が持てるとはとても思えない、と多くの有権者が感じたに違いない。

 大義名分があり、そしてまた、本当に国民が希望を抱くような政策メニューを提示することができたとしたら小池氏に対する人気は続いていたかもしれない。例えば、小難しい話であっても、なぜアベノミクス、あるいは日銀の超緩和策がなぜ成功していないか、その理由を示した上で、それに代わる政策を提言できていれば彼女に対する信頼度は増した可能性はある。しかし、すでに述べたように彼女が提示した公約はほとんど思いつきの域を出ないものばかりであった。

 都知事選や都議会選とは異なり、衆議院選では桃太郎の鬼退治の構図を描くことができなかったことと、小池氏の言葉の空虚さに有権者が気付いたことのために小池劇場の終演となったのだ。

2171とはずがたり:2017/11/05(日) 20:03:08
>>2168
>「自民党の補完勢力になる思いはない。もう一つの選択肢として政策を発信していく」

>「地方分権や国民の知る権利といった党の選挙公約に明記したことは議論するが、憲法9条は最優先で急ぐべき課題ではなく、国論を二分するようなことは今はやる時期ではない」

大串より穏健な護憲派ってとこか?

泉が前原よりで,玉木がチャタメン+愛知閥(民進大塚にも近い)で圧倒的有利だけど本人と支援受ける連中の間で立ち位置が不明瞭,大串が明瞭な野党共闘路線,の中で大串とナベシュウさんの間で推薦人集まらなかったら融通し合う可能性もあるのかな?

大串<渡辺<泉<玉木か。割りと旧民進の政策を立案してきた玉木が最右翼の長島に頭上がらない姿はみたかないぞ。民進以来作成してきた政策の旗を愛知閥とともに掲げ続けるべきだ。

2172片言丸:2017/11/05(日) 22:08:54
>>2171
渡辺周を護憲というのは変な感じがしますね。
融和派?ってところなんですかね。
たぶん今の流れで渡辺を頭に据えると、かなり民進党チックになる気がします。

2173とはずがたり:2017/11/06(月) 08:13:23
>>2172
55年体制下の社会党を想起させる護憲と云う単語を此処で使うべきでは無かったですね。
今9条改憲の混乱・拙速を避けるということで融和派ぐらいが良い感じでしょうか。

2174チバQ:2017/11/06(月) 09:58:44
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-171104X594.html
希望、結束か混乱か=路線対立、分裂含み―共同代表選
11月04日 14:38時事通信

 希望の党の共同代表選が「8日告示―10日投開票」の日程で行われる。衆院選で敗北し、混乱が続く希望は、新たなリーダーの下で結束を目指すが、安全保障関連法や野党連携をめぐる路線対立が深まれば、分裂が現実味を帯びる可能性もある。

 小池百合子代表(東京都知事)は国政と距離を置く考えで、国会議員団を率いる共同代表が事実上の党首となる。いずれも民進党からの合流組の泉健太氏(43=当選7回)、大串博志氏(52=同5回)、玉木雄一郎氏(48=同4回)の3衆院議員が出馬を目指し、支持拡大への動きを強めている。

 立候補には8人の推薦人が必要。投票は党所属の国会議員(4日現在53人)が無記名で行う。

2175チバQ:2017/11/06(月) 10:01:11
https://news.goo.ne.jp/article/toyokeizai/business/toyokeizai-196042.html
籠城する「首都の女帝」に夢と希望はあるのか 小池氏、当面は都政に邁進でも、「次」に執念
11月04日 06:00東洋経済オンライン

籠城する「首都の女帝」に夢と希望はあるのか 小池氏、当面は都政に邁進でも、「次」に執念
籠城する「首都の女帝」に夢と希望はあるのか
(東洋経済オンライン)
半世紀前、「夢もチボー(希望)もない」という自虐的なギャグが流行したが、口さがない永田町では、政権交代に狙いを定めて自ら立ち上げた希望の党が10.22衆院選で"大コケ"した小池百合子東京都知事の心境に「ピッタリ」との声が広がる。漁夫の利の自民圧勝で、何事もなかったように「1強政治」を維持し、初来日したトランプ米大統領との親交を得意満面で世界にアピールする安倍晋三首相との対照が際立つからだ。

安倍1強打倒を狙った希望の党の敗北に、小池氏は「国政は国会議員にお任せ」と生き残った当選議員に国会運営などの政務を丸投げし、「都政に専念」と自らの城である都庁に引き籠った。結党時から「独裁者」と呼ばれた小池氏の戦線離脱で司令塔を失った希望の党は、党名とは真逆の「絶望の党」などと揶揄され、国政のリーダーとなる共同代表も決められないまま特別国会を迎えるというぶざまな姿をさらした。

元キャスターの小池氏が、これまで自由自在に操ってきたはずの民放テレビ各局が、選挙後は一斉に"小池叩き"に転じ、1日の特別国会召集以降は、政治好きな情報番組からも小池氏の姿が消えた。衆院議員だった2年前の地元選挙区でのハロウィンイベントで「魔法使いユリー」と称する奇抜なコスプレで愛嬌を振りまき、都知事となった昨年は「リボンの騎士」の主人公・サファイアのいで立ちで登場した小池氏だが、今回は選挙敗北もあってか、直前に出演を取りやめた。

都知事としての支持率急落で都政運営の前途も厳しくなり、政界では「政治家・小池はもう過去の人」との声もささやかれる。

3連休もイベントをはしご、活動ぶりを次々発信
しかし、選挙後に都政に戻った小池氏は、分刻みのこれまで以上に過密なスケジュールをこなし、3日からの3連休も、休日返上で大学祭やモーターショーなど数多くのイベントをはしごしている。その間、インターネットで活動ぶりを次々と発信するなど自己アピールにも余念がなく、なお「次の勝負のチャンス」を虎視眈々と狙っているようにもみえる。

7月の都議選で自らが代表となった地域政党「都民ファーストの会」の圧勝で、都議会制圧に成功した小池氏だが、都議選共闘で小池与党となった公明党との関係が衆院選後には微妙になった。東京の多くの小選挙区で希望の党が「自公勢力」と戦ったためだ。山口那津男公明党代表は「東京五輪もあり小池都政は支える」と言うが、公明党都連は「全面協力とはいかない」(幹部)というのが本音だ。都議会自民党を歴史的惨敗に追い込んだとはいえ、公明党の協力がなければ都政運営は厳しく、予算案など重要法案の円滑な成立もおぼつかなくなる。

しかも、「小池チルドレン」と揶揄され、対外発信まで禁じられた都民ファースト都議達には不満がくすぶり、先輩都議でリーダー格だった音喜多駿、上田令子両都議は衆院選直前に「党運営が独裁的」と小池氏に三下り半を叩きつける形で離党した。そもそも同党新人都議の多くがにわか仕立ての素人政治家とみられており、だからこそ小池氏側近がマスコミ露出禁止令を出したのだが、今後はその「素人集団」が都政運営での足場となるだけに、小池氏の不安は拭えない。過半数近くからわずか23議席に転落した都議会自民党は"小池憎し"で結束し、国政で連立を組む公明とも意を通じながら"知事いじめ"を画策する。

首相の解散表明直前に小池氏が希望の党結党と代表就任を宣言した時から、都民らの批判の的となったのが都政と国政の「二足の草鞋(わらじ)」だった。これに対し小池氏は、選挙戦で「連携」した日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)や同党創業者の橋下徹前大阪市長の存在を挙げ、「文句があるなら彼らにも言ってよ」と不満をあらわにしていた。

希望の党との共倒れによる議席減で松井代表を「責任追及」した同党若手議員を、ツイッターで「ボケ!」などと罵倒した橋下氏は「今でも維新の独裁者」(自民幹部)と位置づけられているが、小池氏は選挙後に国政関与をあっさりやめた。側近は「リーダーとしての潔さ」と解説するが、永田町では「形勢悪しとみれば素早く逃げる。いつもの小池流だ」(自民幹部)との見方が支配的だ。

2176チバQ:2017/11/06(月) 10:01:27
「結党の理念」崩壊なら代表辞任も
"小池離れ"した希望の党は、党規約などを改訂して共同代表選挙を8日告示・10日投票の選挙日程で実施し、国政上の「党首」を決める。小池氏は「国会議員が活発な議論を展開するのを見守りたい」と静観の立場を強調し、立候補に意欲を見せる玉木雄一郎元民進党幹事長代行らとの表立った接触も控えている。ただ、共同代表選では小池氏の「排除」発言の前提となった「憲法改正」や「安保法制」の支持に加え、野党連携も争点となる。

代表選の結果、希望の党の「改憲・安保法制支持」への不満が露呈し、希望の公認からの「排除」でリベラル勢力代表として躍進した立憲民主党との再結集を模索するような状況となれば、「小池氏が黙ってはいない」(周辺)との見方は根強い。「政権を担えるもう一つの保守党」という結党の理念が崩れれば、「小池氏が党代表を続ける意味がなくなり、辞任にもつながりかねない」(同)からだ。

昨夏の都知事選を「百合子グリーン」の"戦闘服"で圧勝した小池氏は、都議選に続き、衆院選でも鉢巻やたすきにレインコートまでグリーンで統一して選挙を戦い抜いた。まさに「緑のたぬき」の面目躍如だ。ただ、選挙戦最終日の10月21日夜に離日し、パリで迎えた開票日(同22日)夜のテレビなどでの党首リレーインタビューからは、黒を基調とした装いで対応した。

特に、開票翌日(同23日)にパリ市内で行われたキャロライン・ケネディ前駐日米大使との対談では、燃えるようなオレンジのラインで縁取りされた黒のスーツ姿で「衆院選では鉄の天井があった」と笑顔で敗北宣言した。しかも、帰国直後から連日となった希望の党両院議員総会などにも、同じ上着で出席し続けた。「着回しの天才」を自認し、イベントなどに合わせて1日に2、3回着替えることも少なくない小池氏が、テレビカメラを前にほぼ同じ服装で通したことは極めて異例だ。

小池氏をよく知る政界の友人は「黒は喪に服すという意味だろうが、オレンジの縁取りに『まだまだ、心は燃えている』という気持ちを込めたのでは」と読み解く。確かに、選挙後に専念する都政の場では、都知事当選後に「小池都政のシンボルカラー」としたブルーオーシャンを表現する鮮やかな青色を取り込んだ装いで、襟元には同色系の東京五輪カラーの市松模様のスカーフ(風呂敷)を巻いている。

五輪後の20年秋が「次の勝負」に
小池氏側近なのに落選して政界引退を表明した若狭勝前衆院議員は、選挙公示前に小池氏出馬をめぐる「出る出ない」論争を冷却する狙いで「(小池氏の目指す政権交代は)次の次の選挙」と口を滑らせ、小池氏に叱られたと語った。しかし、今回の小池氏の政治的行動を見る限り、若狭氏の想像は「間違ってはいない」(小池氏周辺)と見る向きが多い。

小池氏が当面、東京五輪成功に向け、小池都政の実績を積み上げることを目指して都政にまい進するのは「『次への希望』に向けた土台作り」(周辺)とみられるからだ。中長期の政治日程をみれば次の都知事選は東京五輪直前の20年7月となる予定。さらに、今回の衆院選結果から、次の解散・衆院選は五輪終了後の20年秋が「本命」とみられている。首相が来年9月の自民党総裁選で「3選」し、小池氏が次期都知事選で再選されれば、両氏は国と東京のそれぞれのリーダーとして五輪成功に取り組むパートナーとなるわけだ。

もちろん、自民党内には「小池氏の再選は絶対阻止する」と息巻く向きも多いが、五輪直前の都知事交代は「政治的には無理筋」(都議会公明党)でもある。首相や小池氏だけでなく「4大権力」とされる政・財・官・マスコミ各界がこぞって五輪成功を目指すことになるだけに、とても「政界の権力闘争」をしている場合ではない。首相ら政府与党首脳と小池氏が、互いに直接攻撃を控えるのは、「いやでも協力せざるを得ない」(政府筋)との実態が分かっているからだろう。

2177チバQ:2017/11/06(月) 10:01:52
となると、若狭氏の言う「次の次」とは五輪後の解散・衆院選となる。小池氏にとって、東京五輪成功という実績を引っ提げて都知事を辞職し、国政復帰を狙う「最後のチャンス」というわけだ。小池氏自身が今回衆院選での希望の党結党を「長期戦略の第1ステップ」と位置付けていれば、選挙不出馬の謎も解ける。ただ、敗北して野党第1党にもなれなかった選挙結果は、小池氏の「大きな誤算」だ。だからこそ、いったん国政からは身を退き、都政での巻き返しに賭けるとみられているのだ。

五輪を迎えた時点での小池氏は68歳。「国政復帰して首相を狙えるぎりぎりの年齢」(首相経験者)となる。ただ、それまでに都政で都民の期待に応える実績を上げる一方、国政の足場となる希望の党が「政権を狙えるもう一つの保守党」として存在することが、転身の前提条件となる。しかし、現時点では「どちらの条件もクリアできる見通しがつかない」(小池氏周辺)のが実情だ。

"政界の女優"のままなら「次」はないが…
政治家・小池氏の人物像を描くべく取材を続ける気鋭の女性ノンフィクション作家は、これまでの取材結果から「小池氏は政界を舞台とする女優」だと分析する。計算しつくされたメデイアへの露出戦術や、さまざまな質問や批判に対する当意即妙の応答とカメラのファインダーを通じて見る者を引き付ける表情や仕草は、まさに政治家というより女優にみえる。しかし、「それでは所詮、政界のあだ花で、トップリーダーにはなりようがない」(自民長老)のは明らかだ。

今年、昼のテレビドラマで多くの高齢者の高視聴率を獲得したのが民放テレビの「やすらぎの郷」だ。年老いた芸能界の大御所がひそかにつくった芸能人専用高齢者施設を「最後の住処(すみか)」として集った元有名女優たちが織りなす悲喜こもごもの挿話が、高齢層の視聴者を虜にしたからだ。手がけた脚本家の意図は「女優は最後まで女優である」ことを描くことだったとされる。

「夢もチボーもない」といって一世を風靡したのは、前回東京五輪前後のテレビ創成期の芸能番組で人気を博した、東京ぼん太という芸人だ。作新学院の高校野球選手から、職業を転々として芸能界にたどり着いた苦労人。濃い緑色の唐草模様の風呂敷包みを背負って「夢もチボーもないよ」「イロイロあらあな」などの栃木なまり丸出しのギャグが大うけしたが、事件を起こして芸能界を追われ、病に倒れ早逝した。

挫折しても「夢と希望」を失わない小池氏と比べるのはおかしいが、「夢も…」のギャグだけでなく、百合子グリーンと色が共通する東京ぼん太氏の唐草模様の風呂敷は、なぜか小池氏愛用の市松模様の風呂敷も連想させる。小池氏が前回から56年後の東京五輪で大輪の花を咲かせることで、「真の政治家」として初の女性首相を目指せるのかどうか…。小池氏の勝負はまだまだ続くことは間違いなさそうだ。

2178とはずがたり:2017/11/06(月) 10:27:31
ハシゲ,褒めるなあ〜。野党が政策的に純化して行くのはいいと思う。
自公が割れない限り,改革保守+リベラルで政権交代狙っていくしかなくて,なんとか安倍に取り入って政策実現しようとする維新は邪道でしかないけど。

個人的には安倍・橋下・小池・前原vs岸田・野田・岡田・枝野を期待したいがそんなの無理なんは加藤の乱で学習しましたけどね。。(;´Д`)

橋下徹氏が小池氏を大擁護、気になる2人の連携は… 「月刊正論」インタビュー
http://www.zakzak.co.jp/smp/soc/news/171106/soc1711060002-s1.html
2017.11.6
正論12月号

 希望の党の小池百合子代表(都知事)を、日本維新の会の創設者である橋下徹前大阪市長が絶賛した。1日発売の「月刊正論」のインタビューで、選挙互助会だった民進党を解体し、野党を「希望の党・日本維新の会」と「共産党・立憲民主党」に二分化したことを高く評価したのだ。小池氏への期待は公示前に盛り上がったが、その後、ジェットコースターのように失墜した。橋下氏との連携はあるのか。

 単独インタビューのタイトルは「“大博奕打ち”小池百合子の失敗 大チョンボからのリベンジを-」。冷たいようで、やや優しい。

 10・22衆院選で、希望の党は「政権交代」を掲げたが、民進党からの合流議員に対する小池氏の「排除」発言や、公約のお粗末さなどで、世論の反発を招いた。結局、野党第1党になれず、立憲民主党の後塵(こうじん)を拝している。

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inRead invented by Teads
 橋下氏は選挙戦を振り返り、「『希望』は自ら発掘した民進色の薄い新人議員と、『希望』の看板がなくても小選挙区で勝ち上がる実力のある議員だけで臨むべきでしたね」と語った。そのうえで、「小池さんの人気だけに頼って、比例復活さえできればいいやと考えていそうな連中は役に立ちません」とバッサリ切り捨てた。

 それでも、橋下氏の小池氏への評価は高い。

 豊洲新市場への移転延期を決め、支持率を上げた小池氏について、橋下氏は「博奕打ちの感覚で『ここが勝負所だ』と嗅ぎ取り」とうなった。小池氏が、保守とリベラル双方から批判を受けていることにも、「小池さんが大胆なことをやっている証しじゃないですか。批判を受けないということは政治家として何もやっていないのと同じ」と語った。

 小池氏への助言を問われると、「小池さんがいくら優秀でも、一人では海千山千の政治家連中を束ねていくことはできません」といい、安倍晋三首相にとっての菅義偉官房長官、橋下氏にとっての松井一郎大阪府知事という「番頭役」の不在を課題に挙げた。

 「二大政党制につながる可能性を生んでくれた」と、小池劇場を総括した橋下氏。気になる「橋下-小池連携」については、ぜひ、「正論」をご一読いただきたい。

2179チバQ:2017/11/06(月) 10:43:22
http://www.sankei.com/premium/news/171103/prm1711030004-n1.html
2017.11.3 01:00
【野党ウオッチ】
「政権交代が確実でない限り都知事は投げ出さない」保身、誤算、ボタンの掛け違い…希望の党の敗因を再検証

 衆院選は自民党が単独で過半数(233)を大きく上回る議席を獲得し、連立を組む公明党と合わせて定数の3分の2(310議席)を維持する与党の大勝に終わった。政権奪取を狙い235人もの候補を擁立した希望の党はわずか50議席にとどまる惨敗を喫し、政権どころか野党第一党にも届かなかった。一時は自公を脅かすほどの勢いを見せた希望はなぜ失速したのか。

小池氏の保身

 第一に、代表の小池百合子東京都知事(65)自身が衆院選に出馬しなかったことが挙げられる。首相指名候補不在の党内で待望論がくすぶる中、小池氏は公示の約1週間前に「(立候補は)百パーセントない」と断言。政権交代をうかがう政党としての希望への期待感は急速にしぼみ、党勢拡大への道は決定的に閉ざされた。

 与党側が最も恐れていたシナリオは、小池氏自らが衆院選に出馬して首相候補となり、希望を中心とした「非自民・非共産」勢力の結集と無党派層の取り込みを一気に進める-というものだった。ところが、側近らによると「政権交代が確実でない限り知事職は投げ出さない」が小池氏の一貫した本音だったという。

 こんな都合のいい話が有権者や希望の候補に受け入れられるはずがなかった。党首が、少なくとも都知事の地位は維持できる安全地帯に身を置いていたら、いくら声高に政権奪取を訴えても迫力に欠けるし、選挙戦に身を投じる候補者たちの士気も上がらない。

去就めぐる誤算

 小池氏の去就をめぐっては、誤算や関係者との思惑のずれもあった。

 そもそも小池氏は、表向きには代表就任時から「あくまでも都知事として、党の代表として戦いに臨んでいく」と自身の出馬に否定的な考えを示していた。それでも出馬の観測が広がったのは、都知事と国政政党の代表の「二足のわらじ」を履くことへの批判が高まる中、小池氏がそれを逆手に取って一転出馬するのではないかとの臆測が消えなかったからだ。

 小池氏には昨年7月の都知事選で、当時所属していた自民党の方針に反して立候補し、同党の推薦候補を大差で破って当選した経緯もある。その大胆不敵さ、勝負強さにしてやられた自民党は「小池氏のことだから最終的には勝負に打って出るのでは」と警戒し、衆院選が公示されるまでやきもきしていた。

2180チバQ:2017/11/06(月) 10:43:55
 一方、希望内や、同党への合流を進めていた民進党には待望論が広がった。「公示直前に不出馬がはっきりしたら、ふくらんでいた期待がしぼんでしまう。そのまま選挙戦に入ればとても戦えない」。そう考えた側近の若狭勝前衆院議員(60)は10月1日のNHK番組で、党として政権奪取を狙う時期について「次の次(の衆院選)」と述べた。

 小池氏出馬への期待感をトーンダウンさせるのが目的だったが、この発言で希望は今回の衆院選を政権選択の選挙と位置づけていないとみなされ、政権奪取への本気度を疑問視されるようになる。小池氏は翌2日の産経新聞のインタビューで、若狭氏の発言を「あり得ない」と否定したが、近しいとされた両氏の間でも意思疎通ができないほど党内がゴタゴタしているとの印象を与えた。

ボタンの掛け違い

 「小池新党との合流は結果的にボタンの掛け違いもいくつかあって結果が伴わなかった。この世界は結果が全て。責任を痛切に感じている」

 希望への合流を進めた民進党の前原誠司前代表(55)は、10月27日の両院議員総会で深々と頭を下げた。

 前原氏は「首相指名選挙で小池に一本化すれば政権交代も夢ではない」と考え、小池氏の衆院選出馬を前提に合流へと一気に舵を切った。だが、小池氏は出馬せず、民進党は希望、立憲民主党、無所属議員の3つに分裂。漁夫の利を得た自公に大勝を許した。一世一代の大勝負で詰めが甘かったと言わざるを得ない。

 前原氏は公示の5日前まで「小池氏は最終的に出馬する」と信じていた。小池氏に出馬を要請したのも、2人がひそかに合流構想を温めていた9月下旬に仲介人を通じて「都知事を辞任する選択肢もある」との意向が伝わってきていたからで、信じる根拠がないわけではなかった。

 合流も、共産党との共闘に固執する左派5〜6人を除く全員を希望に移籍させるか、共産党を除く野党統一候補として無所属で出馬させるつもりだった。小池氏の「排除」発言で民進党が分裂し、立憲民主党が躍進したことは、前原氏にとり目算外れだったのだ。

 保身、誤算、ボタンの掛け違い…。さまざまな思惑が交錯した結果、野党が目指した「安倍1強政治」の打破は今回も夢と消えた。再編論もあるが、野党第一党の立民は「野党再編を考えた瞬間に失速する」(枝野幸男代表)と消極的で、二大政党制の実現は遠のくばかりだ。

2181パリ行最終便:2017/11/06(月) 18:11:40
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171106/k10011213021000.html

前原元外相 希望の党に入党届を提出

11月6日 17時57分

民進党の代表を辞任して離党した前原誠司元外務大臣は、6日、希望の党に入党届を提出しました。

民進党の代表を辞任して離党した前原誠司元外務大臣は、6日午後、国会内で希望の党の樽床代表代行と会談し、希望の党に入党届を提出しました。

このあと、前原氏は記者団に対し、「これから希望の党が政権の中核を担えるような政党になるよう努力したい」と述べました。

また、前原氏は、今月10日に行われる党の共同代表を選ぶ選挙について「誰が共同代表になっても大変だと思うが、誰がなろうともみんなで支え合い、党がさらに発展し国民の期待を受けられるよう、私も一員として頑張りたい」と述べました。

2182チバQ:2017/11/06(月) 19:15:02
https://news.goo.ne.jp/article/fuji/politics/fuji-soc1711040006.html
希望、有権者裏切り? 共同代表選に「公約」破棄候補出馬か 大串氏、安保法制「容認しない」
17:05夕刊フジ

希望、有権者裏切り? 共同代表選に「公約」破棄候補出馬か 大串氏、安保法制「容認しない」
玉木雄一郎氏
(夕刊フジ)
 希望の党は、有権者を裏切るのか-。国政のリーダーを決める共同代表選に、「安全保障関連法」の容認など、同党の「衆院選公約」に異議を唱える人物が出馬しようとしている。同党には衆院選直前、民進党出身者がなだれ込み、当選者の約7割が民進党出身者になった。「先祖返り」を許してはならない。

 注目の代表選は「8日告示-10日投開票」の日程で実施すると決めた。党内では現在、民進党出身の大串博志、玉木雄一郎の両衆院議員らが出馬を模索しているが、大串氏の言動が問題なのだ。

 同党は、朝鮮半島情勢が緊迫化するなか、小池百合子代表(都知事)が現実的な外交・安全保障政策を掲げる「寛容な改革保守政党」として立ち上げた。「安全保障関連法」や「憲法改正」も事実上容認していた。

 ところが、大串氏は10月27日、現行の安全保障法制について「私は容認しない」と明言し、今月1日も記者団に「(安保法制などをめぐる)私の意見ははっきりしている。この方針で出馬する人がいない場合、どう代表選に(考えを)ぶつけるのか、仲間と相談したい」と語ったという。

 これでは、有権者から「公約詐欺」「政策詐欺」と批判されても仕方ないのではないか。

 大串氏は1965年、佐賀県生まれ。東大法学部卒で、大蔵省(現財務省)入省。2005年衆院選で初当選(九州ブロック)した。民主党政権時代に、財務相政務官や首相補佐官を歴任。10月の衆院選では、佐賀2区で5選を果たした。

 一方、玉木氏は長島昭久元防衛副大臣ら希望の党の結党メンバーらが推しているという。

 民主党出身者の中には、衆院選大敗を受け、小池氏や結党メンバーの影響力を排除して、希望の党の政策を、民進党色に変えようという動きがあるという。

 衆院選の投開票から10日。同党は、希望から失望を経て、絶望に近づきつつある。

2183とはずがたり:2017/11/06(月) 19:16:00

前原元外相 希望の党に入党届を提出
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171106/k10011213021000.html
11月6日 17時57分

民進党の代表を辞任して離党した前原誠司元外務大臣は、6日、希望の党に入党届を提出しました。

民進党の代表を辞任して離党した前原誠司元外務大臣は、6日午後、国会内で希望の党の樽床代表代行と会談し、希望の党に入党届を提出しました。

2184パリ行最終便:2017/11/06(月) 21:52:43
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000106-jij-pol
希望、候補者討論実施=共同代表選で

11/6(月) 20:19配信

 希望の党は6日、共同代表選(8日告示、10日投開票)について、立候補者による共同記者会見やパネルディスカッションを行う方針を決めた。

 こうした中、同党の泉健太衆院議員が記者会見で立候補を目指すと改めて表明。ただ、現時点では出馬に必要な国会議員8人の推薦人は確保できていないという。一方、前原誠司前民進党代表は6日、希望に入党届を提出した。

2185パリ行最終便:2017/11/07(火) 11:39:18
https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20171107-567-OYT1T50007.html
希望に不協和音、供託金の返還「落選者を優先」
08:48

 希望の党で、衆院比例選の供託金返還を巡り、不協和音が生じている。

 衆院選敗北で大幅に減る供託金の返却分について、党本部が落選者に優先して配分する方針を示したためだ。

 衆院選の供託金は、小選挙区が300万円、比例選は600万円で、重複立候補者は比例分が300万円に減額される。比例選の供託金は、党が負担するのが一般的だが、資金難の希望はいったん立候補者が負担する形をとった。

 希望は234人が比例選に出馬し、供託金として約8億円を負担した。返却額は、比例選や重複立候補者の小選挙区の当選者数で決まるが、当選者が50人にとどまる惨敗を喫したため、ほぼ半分の4億円程度しか返却されない見通しだ。

 厳しい台所事情の中、立候補者全員に全額返金するのは当面困難なのが実情だ。大島幹事長は2日の両院議員懇談会で、比例選の供託金の返還は落選者を優先し、現職は返還をしばらく見合わせる方針を説明した。これに対し、現職議員の間では「説明が不十分で納得できない」(比例復活の中堅)と不満がくすぶっている。執行部は引き続き理解を求める方針だが、新たな火種となりそうだ。

2186パリ行最終便:2017/11/07(火) 11:42:11
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1711070012.html
泉氏が希望の共同代表選への出馬を正式表明

08:19産経新聞

 希望の党の泉健太衆院議員は6日、国会内で記者会見を開き、党の共同代表選(8日告示−10日投開票)に出馬する考えを正式に表明した。ただ、出馬に必要な推薦人確保については「完全に集めきっていないが、努力を進めたい」と述べるにとどめた。

2187パリ行最終便:2017/11/07(火) 11:45:03
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171107k0000m010128000c.html
<希望の党>泉健太氏が共同代表選に出馬表明
00:30

 希望の党の泉健太衆院議員は6日、国会内で記者会見し、同党の共同代表選(8日告示、10日投開票)に立候補する意向を表明した。「自民党と真っ向(から)論戦をしていく対抗政党としての位置付けを明確にしたい」と語った。立候補には党所属議員8人の推薦人が必要で、泉氏は「努力している」と述べ、確保に努めるとした。

 泉氏は、安倍晋三首相が目指す憲法改正について「真摯(しんし)に取り組むが、9条改正ありきで改正が自己目的化するのはいけない」との認識を示した。安全保障関連法については「不断の見直し」を行うと表明し、野党連携については「連携できるところは国会内で連携したい」と語った。共同代表選には玉木雄一郎氏が立候補を表明しているほか、大串博志、渡辺周の両氏も出馬に意欲を示している。【真野敏幸】

2188とはずがたり:2017/11/07(火) 14:11:53
>河村氏は、自身が支援した衆院選の希望公認候補者3人
1区佐藤・3区余語に加え5区野々部か。

衆院選2017 小池氏と連携継続 記者会見で河村名古屋市長 /愛知
https://mainichi.jp/articles/20171024/ddl/k23/010/338000c
毎日新聞2017年10月24日 地方版

 地域政党「減税日本」代表の河村たかし名古屋市長は23日の記者会見で、衆院選で敗北した希望の党代表の小池百合子東京都知事との連携を今後も深めていく考えを示した。

 河村氏は、自身が支援した衆院選の希望公認候補者3人がいずれも落選したことについて「(当初は)自民をひっくり返せると思ったが、大きいトレンドに抗しきれなかった。わしの力ではどうにもならん」とこぼした。
 河村氏は23日朝にも小池氏に「力不足でごめんね」と電話で伝えたといい、「こういう時こそ応援しないかん」と強調した。日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事とも今後の連携を相談する意欲を示した。

 一方、東京、大阪、愛知の3知事による「三都物語」を打ち上げたものの、希望側との距離を置く姿勢に転換した大村秀章知事との関係については、23日未明、報道陣に「ようわからん。自然体でやっていく」とはぐらかした。【三上剛輝】


5区の野々部氏を減税が支援へ
http://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/shuin2017/aic/CK2017100602000267.html
2017年10月6日 紙面から

 十日公示の衆院選で河村たかし名古屋市長が代表の「減税日本」は五日、愛知5区から希望の党公認で出馬する元稲沢市議の野々部尚昭氏(47)を支援する方針を決めた。
 野々部氏は昨年立候補した稲沢市長選で市長給与の年八百万円を掲げ、河村市長と考え方が近い。二人は五日午後に会談し、支援が決まった。
 減税は元名古屋市議の佐藤夕子氏(54)=愛知1区=と余語冴耶香(よごさやか)氏(39)=愛知3区=の推薦を決めている。


希望の党失速、河村名古屋市長に誤算
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1225003015/6403
2017/10/25 1:31日本経済新聞 電子版

名古屋市議補選 減税擁立できず 凋落続き最少会派10人
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/study/2246/1225003015/6432
毎日新聞2017年11月7日 00時12分(最終更新 11月7日 06時16分)

2189とはずがたり:2017/11/07(火) 14:14:56
>>2185
来年になれば政党助成金が這入るし帰ってくるとは思うけど(;´Д`)

そもそも何があっても当選絶対無理だろうに過半数擁立に無意味に拘泥して比例下位に候補者置きすぎやねん

落選が多い希望プロパー優遇で民進虐待の一環かと思ったけどケチな離党封じ策って見方もある様だw

2190パリ行最終便:2017/11/07(火) 17:04:55
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110700729&amp;g=pol
共同代表選、8日告示=玉木氏出馬へ、大串氏ら意欲-希望

 希望の党の共同代表選挙が8日に告示される。玉木雄一郎衆院議員(48)が立候補を予定しているほか、泉健太(43)、大串博志(52)、渡辺周(55)の3衆院議員も出馬に意欲を示している。10日に国会議員53人(7日現在)による投票で選出する。 
 希望は7日、立候補者向けの説明会を開催。玉木氏は結党メンバーらの支援を受け、立候補に必要な国会議員8人の推薦人を確保した。大串氏らは推薦人集めを続けている。
 共同代表は、国政に距離を置く考えを示す小池百合子代表(東京都知事)に代わり、党務や国会対応の責任者となる。代表選では、憲法改正や安全保障関連法への対応、野党連携の進め方などが争点となる。(2017/11/07-14:53)

2191とはずがたり:2017/11/07(火) 19:49:12
>>2190
大串の推薦人が注目ですね〜。どういう8人を集めたのか。
泉ももう一寸で集まるのかな。党内から首班候補指名されてソノ気になっちゃった渡辺は全然集まらなかった様だw

それにしてもよく野党の代表選では推薦人の確保に四苦八苦してるけど,事なかれ主義の政治家どもにとって推薦人になって旗幟鮮明にするデメリットってそんなにでかいんですかねえ。

2192名無しさん:2017/11/07(火) 20:24:52
希望の党

第7条
1 共同代表選挙は、共同代表候補者に対する投票により行う。
2 共同代表選管は、投票の結果、各共同代表候補者が獲得する有権者の有効投票に基づく投票総数の最大多数をもって、当選者を決定する。
 ただし、共同代表候補者が3名以上立候補している場合であって、開票の結果、有効投票に基づく総数の過半数を獲得した共同代表候補者がいないときは、
 共同代表選管はその旨を両院議員総会に報告し、両院議員総会において獲得投票総数の上位2者に対する決選投票を行い、当選者を決定する。
3 前項において獲得投票総数の1位の者又は1位の者が過半数を獲得していない場合の2位の者が複数いるときは、共同代表選管がくじ引きにより、
 当該複数者の中から1位の者又は2位の者を決定する。
4 有権者の投票は、無記名投票とし、1人1票とする。
5 共同代表候補者が1名である場合には、両院議員総会における承認をもって選挙に代える。
6 共同代表選管は、投票及び開票にあたって、有権者の投票の秘密が守られるよう、最大限の配慮をしなければならない。
7 共同代表選挙の開票は、共同代表選管の監督の下に行い、開票結果を確定する。

2193パリ行最終便:2017/11/07(火) 21:01:00
>泉健太、渡辺周両衆院議員も立候補を模索しているが、推薦人集めが難航している。

http://www.sankei.com/politics/news/171107/plt1711070037-n1.html
2017.11.7 20:06更新


希望の党共同代表選は玉木雄一郎氏vs大串博志氏 泉健太氏も立候補模索 8日に告示

 希望の党の国会議員団を束ねる「共同代表」の選挙が8日、告示される。投開票は10日。7日までに玉木雄一郎、大串博志両衆院議員が出馬に必要な8人の推薦人を確保した。泉健太、渡辺周両衆院議員も立候補を模索しているが、推薦人集めが難航している。

 7日の立候補者説明会には玉木、大串、泉3氏の陣営が出席した。同日、推薦人確保にこぎつけた大串氏は国会内で「安倍晋三政権に対峙するため立憲民主党も含めて統一会派を組むべきだ」と記者団に語った。

 共同代表は所属国会議員53人の投票で選出される。

2194パリ行最終便:2017/11/07(火) 21:05:12
>>2191
>大串の推薦人が注目ですね〜。どういう8人を集めたのか。


大串さんの推薦人は左派・リベラルなはずだから離党予備軍かも

2195パリ行最終便:2017/11/07(火) 21:24:32
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171107/k10011214851000.html
希望 共同代表選 大串氏が立候補の意向
11月7日 20時37分

希望の党の大串博志衆議院議員は国会内で記者会見し、「党の基本的な立ち位置や方向性をはっきりさせたうえで、党一丸で頑張っていく」と述べ、今週行われる党の国会議員の共同代表を決める選挙に立候補する意向を明らかにしました。

この中で、希望の党の大串博志衆議院議員は、8日告示、今週10日投開票の日程で行われる党の国会議員の共同代表を決める選挙について、「党の基本的な立ち位置や方向性をはっきりさせたうえで、党一丸で頑張っていく。必要な推薦人に、ほぼめどがついた」と述べ、立候補する意向を明らかにしました。

そのうえで、大串氏は野党連携について、「民進党や衆議院の会派『無所属の会』、立憲民主党も含め、統一会派を組むことも目指すべきだ」と述べました。

また、大串氏は「『集団的自衛権を含む安全保障法制は容認しない』という立場を明確にしたうえで、現実的な外交・安全保障政策を追求していく」と述べたほか、憲法改正について、「国民の関心の強い項目を幅広く議論する姿勢は持つべきだが、憲法9条は、今、改正が必要だとは思わない」と述べました。

これに先立って、立候補予定者に対する党の事前説明会が開かれ、大串氏、泉健太衆議院議員、玉木雄一郎衆議院議員の3人の陣営が出席したほか、これまでに渡辺周衆議院議員も立候補したいという考えを示しています。

2196パリ行最終便:2017/11/07(火) 21:29:27
https://www.jiji.com/sp/article?k=2017110700729&amp;g=pol

希望共同代表選に玉木、大串氏出馬へ=8日告示

2017年11月07日20時20分

 希望の党の共同代表選挙が8日に告示され、玉木雄一郎(48)、大串博志(52)両衆院議員が立候補する。泉健太衆院議員(43)も出馬を目指している。憲法改正や安全保障関連法への対応、野党連携の進め方が争点となる。10日に国会議員53人(7日現在)による投票で選出する。
 結党メンバーらの支援を受ける玉木氏は7日、共同代表選で訴える政策を取りまとめた。集団的自衛権行使を可能にした安保法について「憲法にのっとった運用が行われるようにする」と容認し、武力行使の新3要件の厳格化を唱えた。改憲については「地方自治などの項目を優先的に議論する」との方針で、9条に関しても「専守防衛の理念を基本とした自衛権の在り方を明記すべきかどうか議論を深める」との考えを示した。
 大串氏は7日、衆院議員会館で記者会見し、立候補を表明。安保法について「違憲の疑いが非常に強い。容認しない」と反対する考えを改めて明言。憲法9条改正に関しては「議論はいいが(改正は)不要だ」と語った。
 野党協力について、玉木氏は「連携可能なところとは積極的に連携する」との立場。大串氏は立憲民主党などとの統一会派結成を提案した。
 希望は7日、立候補者向けの説明会を開き、玉木、大串、泉の3陣営が出席。玉木、大串両氏は立候補に必要な国会議員8人の推薦人を確保した。泉氏は推薦人集めを続けた。渡辺周元防衛副大臣(55)も出馬を検討していたが、推薦人が足りず、見送る方向だ。

2197パリ行最終便:2017/11/07(火) 21:46:12
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00000107-mai-pol
<希望>共同代表選が8日告示 説明会には3陣営が出席 
11/7(火) 21:00配信

 希望の党の共同代表選が8日告示される。民進党出身の衆院議員4人が意欲を示し、7日の立候補予定者説明会には3陣営が出席した。民進党が「違憲」としていた安全保障関連法の位置付けや、野党再編などを巡る論戦が展開される見通しだ。投開票は10日。

 説明会には泉健太、大串博志、玉木雄一郎の3衆院議員の陣営が参加。大串氏はこの後の記者会見で立候補の意向を正式表明した。

 大串、玉木両氏は立候補に必要な国会議員8人の推薦人を確保しており、泉氏は8日午前も推薦人確保に努める意向だ。渡辺周元副防衛相も7日の地元民放番組で「ぎりぎりまで(立候補を)模索したい」と語った。

 大串氏は会見で、憲法9条に自衛隊を明記する安倍晋三首相の方針について「9条改正は不要」と否定。安保関連法は「容認しない立場を明確にする」と表明した。また、「立憲民主党も含めて統一会派を組むことも目指すべきだ」と述べた。

 一方、玉木氏は安保関連法を容認する立場で、立憲との連携には消極的。論戦は、民進出身議員が希望に合流する際に署名した政策協定書の是非が中心になりそうだ。

 共同代表は小池百合子代表(東京都知事)を補佐し、国会議員を率いる位置付け。8日午後に立候補者による共同記者会見を行い、10日の両院議員総会で所属議員53人の投票で共同代表を選出する。地方遊説や街頭演説は行わない。【樋口淳也、真野敏幸】

2198とはずがたり:2017/11/07(火) 21:46:13
>>2194
将にそういう意味で注目です。

2199名無しさん:2017/11/07(火) 22:08:18
ここで希望の党が大串選ぶ様だと、維新の党みたいに分裂確実だから、希望の党にとっては本当に重要な代表選挙だね

玉木になっても離党する奴は離党しそうだけど、大串に比べれば離党する人数は減るだろうし

2200名無しさん:2017/11/08(水) 10:42:03
玉木、大串氏が対決=安保法・憲法が争点-希望共同代表選

 希望の党の初めての共同代表選挙が8日午前に告示され、玉木雄一郎(48)、大串博志(52)両衆院議員が立候補を届け出た。
泉健太衆院議員(43)も出馬を目指す。集団的自衛権行使を認めた安全保障関連法、憲法9条改正の是非や野党連携への対応が主な争点。
10日に党所属国会議員が投票して選出する。

 共同代表は、希望の国会議員団53人の取りまとめ役を担う。衆院選敗北で「一枚看板」だった小池百合子代表の求心力が低下する中、
路線対立が目立つ党の結束を保つことが課題となる。

 玉木氏は、小池氏に近い結党メンバーらの支援を受ける。安保法は容認の立場で、安倍晋三首相が提起した、
憲法9条を改正して自衛隊の存在を明記する案についても議論を排除していない。

 大串氏は、安保法を「違憲の疑いが非常に強い」と批判。9条改憲は「不要」と明言している。

 野党協力に関し、玉木氏は「個別の政策や法案の内容に基づき判断する」と限定的。
大串氏は立憲民主、民進両党との統一会派結成など再結集を目指す姿勢を示している。

 ◇玉木雄一郎氏略歴
 玉木 雄一郎氏(たまき・ゆういちろう)東大法卒。財務官僚、民主党政調副会長、民進党幹事長代理。衆院香川2区、当選4回。48歳。
 ◇大串博志氏略歴
 大串 博志氏(おおぐし・ひろし)東大法卒。財務官僚、首相補佐官、民進党政調会長。衆院佐賀2区、当選5回。52歳。(2017/11/08-10:19)

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110800167&amp;g=pol

2201名無しさん:2017/11/08(水) 11:39:38
2017年11月8日(水) (告示)
 10:00〜11:00 立候補受付
 15:00〜16:00 候補者共同記者会見
2017年11月9日(木)
 10:30〜12:00 パネルディスカッション
2017年11月10日(金)
 11:00〜12:30 両院議員総会 (投開票)
 12:30〜13:00 記者会見
https://kibounotou.jp/news/detail/nid:82

2202名無しさん:2017/11/08(水) 11:44:23
<希望の党>玉木、大串氏が立候補届け出 共同代表選・告示
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00000034-mai-pol

 希望の党の初の共同代表選が8日午前に告示され、玉木雄一郎(48)、大串博志(52)両衆院議員が立候補を届け出た。
分裂した立憲民主党や民進党との野党連携や、憲法改正を目指す安倍政権へのスタンスなどが争点になる。共同代表は10日に選出される。

 玉木氏は昨年の民進党代表選に立候補し、蓮舫氏に敗れた。
共同代表選では若手議員のほか、安全保障関連法を容認する細野豪志元環境相ら希望の結党メンバーが支援する。
他党との連携よりも党内の結束を優先する立場で、改憲については「9条も含めて議論したらいい」としている。

 旧民主党政権で首相補佐官などを務めた大串氏は、民進合流組の中堅議員らの支援を受ける。
「立憲も含めて統一会派を組むことも目指すべきだ」と野党連携を主張。
憲法9条改正には否定的で、安保関連法についても「容認しない立場を明確にする」としている。

 玉木、大串両氏は8日午後に共同で記者会見する。
野党連携や安保政策を巡る両氏の主張には隔たりが大きく、
共同代表選の結果によっては党が分裂含みの展開になる可能性もある。
出馬を目指していた泉健太衆院議員(43)と渡辺周元副防衛相(55)は立候補を断念した。

2203とはずがたり:2017/11/08(水) 11:58:54
推薦人の発表まだ〜ヽ(゚∀゚)ノ

源馬は玉木の推薦人になったようだ。

とっとと分裂してすっきりして欲しいけど玉木勝利で当分何も起きないってのが一番ありそうだけど。。

2204とはずがたり:2017/11/08(水) 12:11:49
大串の決起集会には山井・寺田が居た模様。玉木の決起集会には津村や柚木が居た模様。

2205パリ行最終便:2017/11/08(水) 12:17:35
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171107-00047403-nksports-soci
前原誠司氏、8日希望の党代表選に参加できず
11/7(火) 23:10配信

 希望の党は、小池百合子代表(東京都知事)を支える国会議員の共同代表を選ぶための選挙を8日に告示する。

 この選挙に関し、民進党代表を辞任して、同党に入党届を提出している前原誠司氏(55)は、今回の投票には参加できない見通しとなっていることが7日、分かった。党関係者が明かした。

 前原氏の入党届は受理される見通しだが、党側によると、手続き上、新たな執行部による対応が必要なのだという。10日の共同代表選挙の投開票までに、新たな執行部による役員会が開かれる予定はなく、前原氏の入党が認められるのは、共同代表選挙の後になる見通しとなっている。

 同党はこの日、共同代表選挙に関する事前説明会を開いた。すでに立候補の意向を表明している玉木雄一郎氏(48)に続き、大串博志氏(52)が会見し、立候補の意向を表明。泉健太氏(43)の陣営も説明会に参加した。

2206パリ行最終便:2017/11/08(水) 12:37:30
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110800167&amp;g=pol

玉木、大串氏が一騎打ち=安保法・改憲で対立-希望共同代表選

 希望の党の初めての共同代表選挙が8日告示され、立候補を届け出た玉木雄一郎(48)、大串博志(52)両衆院議員による一騎打ちの争いとなった。集団的自衛権行使を認めた安全保障関連法と憲法9条改正について、玉木氏が容認姿勢を示す一方、大串氏は否定的な立場で、主張は対立している。野党連携への対応も争点となる。10日に党所属国会議員が投票して選出する。
 共同代表は、希望の国会議員団53人の取りまとめ役を担う。衆院選敗北で「一枚看板」だった小池百合子代表の求心力が低下する中、共同代表選にも路線対立が持ち込まれた格好で、亀裂が深まる可能性もある。
 玉木氏は届け出後に記者会見し、安保法について「既に施行されている。白紙や廃止は現実的にはあり得ない」として明確に容認。憲法9条改正は「急ぐ必要はない」としつつも、議論を排除しない考えを示した。小池氏に近い結党メンバーらの支援を受ける。
 大串氏は民進党から希望への合流に際し、安保法を容認する政策協定書に署名したが、衆院選での希望失速を受け、反対姿勢を表明。届け出後の記者会見でも、「容認していない」と明言した。9条改憲についても「不要という立場を明確にしていきたい」と主張した。
 野党協力に関し、玉木氏は「個別の政策や法案の内容に基づき判断する」と限定的。大串氏は立憲民主、民進両党との統一会派結成など再結集を目指す姿勢を示している。 
 玉木、大串両氏は必要な8人の推薦人を集めた。泉健太衆院議員(43)と渡辺周元防衛副大臣(55)も出馬を目指していたが、推薦人を確保できず、断念した。
 ◇玉木雄一郎氏略歴
 玉木 雄一郎氏(たまき・ゆういちろう)東大法卒。財務官僚、民主党政調副会長、民進党幹事長代理。衆院香川2区、当選4回。48歳。
 ◇大串博志氏略歴
 大串 博志氏(おおぐし・ひろし)東大法卒。財務官僚、首相補佐官、民進党政調会長。衆院佐賀2区、当選5回。52歳。

 ◇各候補の推薦人
 希望の党共同代表選挙に立候補した2人の推薦人は次の通り。(敬称略、丸数字は当選回数)
 【玉木雄一郎】
 〔衆院〕古川元久(8)、近藤和也(2)、斉木武志(2)、伊藤俊輔(1)、源馬謙太郎(1)、関健一郎(1)、西岡秀子(1)
 〔参院〕行田邦子(2)
 【大串博志】
 〔衆院〕山井和則(7)、田嶋要(6)、牧義夫(6)、岡本充功(5)、寺田学(5)、下条みつ(4)、本村賢太郎(3)、山岡達丸(2)(2017/11/08-12:19)

2207チバQ:2017/11/08(水) 12:51:40
>>2206
チャーターメンバーは行田だけですかね

あと、古川が玉木の推薦に付いたのはちと意外。政策的にも愛知という地域的にも、民進連携派かと思いきや

2208名無しさん:2017/11/08(水) 12:53:54
既に玉木優勢との報道か

http://news.tv-asahi.co.jp/sphone/news_politics/articles/000114069.html

希望の党が代表選告示 玉木氏と大串氏の一騎打ちへ(2017/11/08 11:53)

 希望の党は8日、国会議員の代表となる共同代表の選挙を告示しました。玉木衆議院議員と大串衆議院議員による一騎打ちになります。

 (政治部・延増惇記者報告)
 党内からは「“小池派”の玉木氏と“反小池派”の大串氏の戦いだ」という声も上がり、政策で真っ向から対立します。
 希望の党・玉木衆院議員:「この新しくできた政党を日本の未来を担う核となる政党にしていく。この1点だ」
 希望の党・大串衆院議員:「憲法9条に関しては、今の段階で改正は不要だという立場は明確にしていきたい」
 玉木氏は憲法9条の改正については「議論を深める」とし、安保法制は「憲法にのっとって運用する」とするなど小池路線を踏襲します。一方、大串氏は「憲法9条の改正は不要とする」ほか、「安保法制は容認しない」というこれまでの民進党路線です。玉木氏は小池代表に近い細野元環境大臣など、希望の党の結成メンバーから支持を受けていて優勢です。しかし、大串陣営の一人は「こちらが勝てば小池体制をリセットさせることができる」と意気込んでいます。投票は10日に行われますが、この路線対立の解消は難しく、分裂含みの様相は続きます。

2209パリ行最終便:2017/11/08(水) 13:03:15
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-03146473-saga-l41
希望代表選立候補・大串氏 一問一答「政権打倒へ統一会派を」
11/8(水) 10:09配信


 大串氏の会見の主なやりとりは次の通り。

 -他の候補者との違いは何か。

 「安倍政権を打倒する。そのために積極的に他野党と連携していくと明確な立ち位置を示しているのは、私ならではのことだ」

 -小池代表と意見が食い違ったらどうするか。

 「規約上、党の重要決定は両院議員総会や役員会で議論するとなっている。いろいろな意見があるので、議論してしっかり決める」

 -小池代表は安保関連法に賛成しているが。

 「当初の政策協定書案では集団的自衛権を含む安保政策を容認するとなっていたが、それは私たちの考えと相いれないとして削除された。この経過は小池代表もご存じで、整合的に説明がつくと思う」

 -小池代表は希望を政権交代可能な保守政党と位置付けている。

 「綱領にある立憲主義と民主主義を基礎とした『寛容な改革保守』という言葉は好きだ。国民にも求められていると思う」

 -目的を同じくする野党との統一会派を形成した先にあるのは野党再編や、民進党に戻すということか。

 「違う政党で選挙を戦ったので即座に野党再々編は難しい面がある。民進に戻すとか枠組みを与えるわけではない。野党がまとまって安倍政権に対峙(たいじ)していくため、現実的にできる方策として統一会派を打ち出すことは大切だ。立憲民主党はその考えがないとしており、ハードルがあるのは分かっている」

 -共同代表選に勝てなかった場合はどうするか。選挙の結果、離党者が出る懸念はないか。

 「結果は受け入れなければならない。新しい党としてまとまっていくためにも共同代表選で主張しながら党の方向性を定めていくべきだと思う」

2210とはずがたり:2017/11/08(水) 13:17:15
>>2207
古川は玉木の選対本部長>>2143ですからね〜。

この時点で愛知閥繋がりの大塚率いる参院民進側とも協調出来てチャタメンからも支援受ける玉木勝利がほぼ見通せて,後は安保法が違憲の疑いが拭えないという玉木がどうやって長島らと(野合批判乗り越え)政策的な折り合い付けるかってのが焦点かと思ってましたが,推薦人見ると古川以外は若手で揃えてチャーターメンバー隠しで来たようですね。
チャタメンが前面に出すと党内の多数から反撥喰らうので今回は表に出れない状態ですかねぇ。
お前を推薦するから準備しとけと威張ってた長島>>1994が逼塞せざるを得ない(=玉木の安保法違憲の疑い路線継続)状況なら面白いが,陰から隠然たる権力揮うなら不透明な党運営批判は免れないからその批判回避の為の推薦人若手登用か。

寧ろ愛知閥が必ずしも一枚岩では無いってのが牧・岡本並べた大串の推薦人から伺えるのかな?

2211とはずがたり:2017/11/08(水) 13:26:20
下地は維新の衰退で比例復活が微妙だと思ってたけど無事復活した。
次ぎは更に維新が減らす可能性高いしどうすんねんって感じであったが自民が拾うかもしれんのか。
下地の維新離党,自民会派入会もあるかもしれんのぉ。小選挙区は埋まってて難しいけど沖縄1区での共産赤嶺落としの為に下地比例1位もあり得るか。

2650 名前:チバQ[] 投稿日:2017/11/07(火) 11:59:23

二階俊博・自民幹事長 正攻法に頼らず派閥の人数増やす異能
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171106-00000006-pseven-soci
11/6(月) 7:00配信
NEWS ポストセブン

 選挙最終盤の10月19日、沖縄・那覇市随一の歓楽街にある高級おでん屋の奥の個室で、秘密の会合が開かれた。上座に座ったのは二階氏最側近の武田良太・自民党副幹事長。「幹事長特別補佐」の肩書きを持ち、党内では「二階氏の政界裏工作担当」と呼ばれる。
.

 同席したのは沖縄2区の自民党候補の選対幹部たちだが、その中に、敵陣営の最高幹部がいた。
.

 沖縄1区で自民・國場幸之助氏と争っていた日本維新の会の下地幹郎氏の実兄で、地場大手建設会社の社長を務める下地米蔵氏と、やはり下地陣営の選対幹部を務める元県議の2人だ。自民党関係者がこの“呉越同舟会合”の中身を明かす。
.

「会合では沖縄の選挙情勢分析が行なわれ、武田副幹事長は“下地(幹郎)さんは沖縄のために必要な人。国会に残ってもらわないと”と心配し、米蔵社長は“幹郎をよろしく”と頭をさげたと出席者から聞いています」
.

 その下地氏は小選挙区では落選したが、九州ブロックの比例代表で復活当選した。
.

 自民党副幹事長が選挙中に対立候補の選対幹部と会合を持つのは異例だろう。本誌の直撃に米蔵氏は、「選挙情勢の話をしただけ」、武田氏も「下地社長には沖縄2区で自民党が建設業界の票をもらっているからお礼を言った」と説明する。


 だが、地元では、「下地氏はもともと自民党橋本派の出身で、二階幹事長はその手腕を高く評価し、二階派にスカウトしたいと考えている。武田氏はそうした意を受けて会談を持ったのではないか」(前出・自民党関係者)という見方がなされている。
.

 こうした人脈のネットワークが二階派の“復元力”を支えている。

2212とはずがたり:2017/11/08(水) 13:29:40
>>2206-2207
チャタメンから擁立の印象が強くなった玉木だけど,面子的には玉木が民進との連携派,大串は護憲を旗頭に立憲との連携派って感じが強いかも。

2213パリ行最終便:2017/11/08(水) 13:53:31

希望の党の共同代表選、立候補の玉木・大串氏が記者会見(2017年11月8日)
.

THE PAGE(ザ・ページ)

https://www.youtube.com/watch?v=_erRUO-2OcI

2214パリ行最終便:2017/11/08(水) 14:35:51
>>2213のネット中継終了

2215パリ行最終便:2017/11/08(水) 16:27:02
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20171108-00000055-nnn-pol
共同代表選 玉木氏と大串氏がそろって会見
11/8(水) 15:34配信

 希望の党では8日、小池代表にならぶ共同代表を選ぶ選挙が告示された。玉木雄一郎議員と大串博志議員の一騎打ちとなり、8日午後、そろって会見した。

 小池代表と考えが近い玉木議員と距離を置く大串議員だが、他の野党との連携についても消極的な玉木議員に対して大串議員が積極的と違いが明確になった。

 選挙の争点は、小池代表が唱える憲法9条の改正や安全保障関連法の容認に対する姿勢。

 玉木議員は、9条を含む憲法改正について幅広く議論すべきと訴え、現実的な安保政策を主張している。ただ安保関連法は、「一部容認できない部分がある」としている。

 対する大串議員は、9条の改正は必要なく、安保関連法は容認しないとの立場。

 10日の投開票でどちらが共同代表になるのか、希望の党の方向性を決めることになる。

2216パリ行最終便:2017/11/08(水) 16:33:43
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3206062.html
希望の党共同代表選、大串氏と玉木氏が立候補届け出

 希望の党は共同代表選を告示し、玉木衆院議員と大串衆院議員の2人が立候補を届け出ました。

 「(立候補の理由は)この新しくできた政党を日本の未来を担う、その核となる政党にしていく」(希望の党 玉木雄一郎議員)

 「私たちは集団的自衛権を含む安保法制は容認していない。そのうえで、現実的な外交・安保政策を追求していく」(希望の党 大串博志議員)

 希望の党の共同代表選に届け出たのは、玉木議員と大串議員の2人で、一騎打ちの構図となりました。

 争点となるのは、小池代表が積極的な姿勢を示している憲法改正や総選挙の際に、いわゆる「踏み絵」を踏み容認したはずの安保法制へのスタンス、さらに野党連携の考え方です。玉木氏が小池代表との距離が近いとされる一方、大串氏は小池氏とは一線を画し、「憲法9条の改正は不要」「安全保障法制は容認しない」という立場です。

 10日に投票が行われ、共同代表が選出されます。

2217パリ行最終便:2017/11/08(水) 18:27:38
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-171108X045.html
「親小池」か「親立憲」か=希望、針路めぐり分裂の影―共同代表を10日選出

18:17

 希望の党の共同代表を決める選挙が8日告示され、玉木雄一郎(48)、大串博志(52)両衆院議員が立候補した。小池百合子代表に近い結党メンバーらが推す玉木氏と、立憲民主党との連携を目指す大串氏の路線対立は深刻で、結果次第では、さらなる野党再編の引き金となる可能性もある。

 両候補とも民進党からの合流組。衆院選前に、小池代表が「踏み絵」を迫った安全保障法制や憲法改正を容認する方針を受け入れた。ただ、8日に行われた共同記者会見では見解が分かれた。

 玉木氏は、民進党をいち早く離れて小池氏と希望旗揚げに加わった細野豪志元環境相や長島昭久元防衛副大臣らの支持を受け、小池氏の主張を尊重する。安倍晋三首相が提起した憲法9条への自衛隊明記について、否定的な意見を述べる一方、9条改正自体には「自衛権の制約を明記する改正論はあっていい」と前向きな姿勢を示した。安保法についても「根っこから全て廃止するのは現実的ではない」と事実上容認する。

 これに対し、大串氏は9条改憲を「不要だ」と明言。「立憲主義を守る観点から安保法制は容認しないという立場を明確にする」と表明した。小池氏の考えとは相いれず、立ち位置は立憲に近い。実際、大串氏は8日発表した文書に「民進党、(民進系衆院会派の)無所属の会、立憲民主党との統一会派形成を目指す」と記した。民進出身者の再結集を目指していると周囲は明かす。

 ただ、再結集には結党メンバーが反対する。玉木氏も「希望のカラーを明確にすることが最初だ」と述べ、大串氏が唱えた統一会派構想を「立憲は拒否している。片思いでは仕方がない」と突き放した。

 共同代表は10日の両院議員総会で国会議員(53人)による投票で選出される。現時点では、国会議員の約半数の支持を固めた玉木氏が優勢で、大串氏がどう巻き返すかが焦点だ。党中堅は「大串氏の得票数が『小池路線』への批判票となる」と解説する。

2218チバQ:2017/11/08(水) 20:33:47
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171108-00000016-kyt-l26
希望代表選、泉氏は出馬断念 推薦人確保できず
11/8(水) 16:19配信 京都新聞
 8日告示された希望の党の共同代表選挙で、泉健太衆院議員(京都3区)が立候補を断念した。同日午前の届け出までに立候補に必要な推薦人を確保できなかった。
 泉氏は記者団に「後発だったため、すでにほかの候補者から声を掛けられていた人が多かった」と出遅れを理由に挙げた。共同代表選で玉木雄一郎衆院議員と大串博志衆院議員のどちらを支持するかは明言しなかったが、党内の路線対立が懸念されていることを念頭に「(両氏と比べ)中間派と言われた私が、双方にバランスに配慮した党運営を求めた」と語った。
 立候補には党所属国会議員8人の推薦人確保が必要で、玉木氏が改憲に前向きな党内保守系の支援をまとめた。大串氏は山井和則衆院議員(比例近畿)ら、安全保障法制に否定的な議員から支持を受けた。

2219チバQ:2017/11/08(水) 21:27:16
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20171109k0000m010115000c.html
<希望共同代表選>小池路線是非が争点 玉木、大串氏届け出
21:09毎日新聞

 希望の党の共同代表選が8日告示され、玉木雄一郎(48)、大串博志(52)両衆院議員が立候補した。玉木氏が小池百合子代表(東京都知事)に近い細野豪志元環境相ら結党メンバーの支援を受けて小池氏の路線を引き継ぐ姿勢なのに対し、大串氏は立憲民主党など民進系の再結集を目指す。小池路線継続の是非が争点になる。

 玉木、大串両氏は届け出後に共同で記者会見した。玉木氏は憲法9条改正について「自衛権の制約を明記する改正論はあっていい」と前向きな姿勢を示したが、大串氏は「改正は不要」と明言。安全保障関連法についても玉木氏が「根っこから全部廃止するのは現実的ではない」と事実上容認し、大串氏は「容認しない立場を明確にする」とした。

 野党連携でも立場が分かれた。玉木氏が「希望のカラーを明確にすることが最初だ」と主張したのに対し、大串氏は立憲、民進、民進系の「無所属の会」との「統一会派を組む」と語った。

 2人の主張が食い違うのは、先の衆院選で民進党出身議員を選別する基準になった小池氏の方針への評価からだ。玉木氏は安保法制容認を「踏み絵」に民進党左派を排除した小池路線を踏襲する。一方、安保法制に反対し、9条改正を否定する大串氏の主張は、事実上、民進党への回帰だ。

 対立点が党の基本路線を巡るものであるため、代表選で党の亀裂が深まるという懸念も強い。出馬を断念した泉健太衆院議員は記者団に「自分は中間派で、党の結束について(玉木、大串氏)双方に意見を述べた」と説明し、選挙後の融和を訴えた。民進合流組の一人は「とにかく分裂しないようにやらないといけない」と危機感を募らせる。

 玉木氏は出陣式で「新党をみんなで作り上げていかなければならない」と訴え、大串氏も記者会見で「党がまとまっていかなければならない」と語った。

 共同代表は10日の両院議員総会で、所属国会議員53人による投票で選出される。現時点では玉木氏が結党メンバーや若手議員らの支持を固めて優位に立ち、民進合流組の中堅議員の支援を受ける大串氏が追う展開だ。【光田宗義、樋口淳也】

2220パリ行最終便:2017/11/08(水) 21:43:38
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1711080026.html
【希望の党共同代表選】分裂含みの一騎打ち、玉木雄一郎氏VS大串博志両氏 安保法制や野党共闘など「小池路線」の是非が焦点に

21:29

 希望の党の共同代表選が8日告示され、玉木雄一郎(48)、大串博志(52)の両衆院議員が立候補を届け出た。安全保障法制や憲法改正に関する見解に隔たりのある両氏の一騎打ちが確定した。安保法制や憲法改正だけでなく、野党共闘をめぐっても「小池路線」の是非が焦点となる。10日の投開票の結果次第では、将来の党分裂の端緒となる可能性もある。

 玉木氏は8日の共同記者会見で、安保法制について「一部は既存の法律に溶け込む形で法改正されている」と述べ、小池百合子代表(東京都知事)と同様に容認する姿勢を示した。ただ、憲法解釈の変更で集団的自衛権行使を認めたことに関しては「従来の憲法解釈に合致するように条文改正を提案する」と述べた。大串氏は安保法制を容認しない立場を改めて表明し、「現実的な安保政策を取っていく」と明言した。

 憲法9条をめぐっては、玉木氏が9条1、2項を残して自衛隊の存在を明記する安倍晋三首相の提案について「論理的整合性も含め疑問だ」としつつ、自衛権の及ぶ範囲を明確化する改正は「あっていい」と述べた。大串氏は「平和主義を貫く意味で9条が果たす役割をかんがみれば、(改正は)今は必要ない」と強調した。

 共同代表選は、所属国会議員53人が無記名で投票する。玉木氏が保守志向の強い長島昭久衆院議員や細野豪志元環境相ら結党メンバーの支援を受け、優位に立つ。これに対し、大串氏は立憲民主党や民進党との再合流に前向きな議員の支持を受ける。大串氏は会見で「安倍政権に対峙するため目的を同じくする野党と統一会派を組むべきだ」と訴えた。

 党内の路線対立が一気に噴き出した格好でもあり、「選挙戦が過熱すれば年内の党分裂は避けられない」(中堅議員)といえる。

 共同代表の任期は小池代表と同じ平成32年9月まで。出馬を模索した泉健太(43)、渡辺周(55)両衆院議員は立候補に必要な国会議員8人の推薦人が確保できず断念した。

2221チバQ:2017/11/08(水) 23:38:49
>>2211
沖縄二区が空きましたよ笑

2222名無しさん:2017/11/09(木) 08:00:57
希望共同代表選、玉木氏が優勢 大串氏と憲法、安保で溝
https://this.kiji.is/300946167826531425

 希望の党(代表・小池百合子東京都知事)の国会議員トップを選ぶ共同代表選は8日、
一騎打ちとなった玉木雄一郎氏と大串博志氏が共同記者会見に臨み、10日の投開票に向けて選挙戦を本格化させた。
玉木氏は自衛権の制約を明確化する憲法改正を唱え、大串氏は「9条改正は不要だ」と明言。
安全保障関連法でも違いが鮮明となった。複数の関係者によると、玉木氏が幅広い支持を集めて優勢となっている。

 玉木氏の出陣式には、憲法観や安保政策で考えが近い結党メンバーの長島昭久元防衛副大臣ら十数人が出席。

 一方、大串氏の支援者は、希望結党後に民進党から合流した議員の一部にとどまっている。

2223チバQ:2017/11/09(木) 11:36:59
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-03146855-saga-l41

大串氏、希望代表選 支えた「懐刀」ついに決起 経験重ね、挑戦に自負心


11/9(木) 10:45配信

佐賀新聞







大串氏、希望代表選 支えた「懐刀」ついに決起 経験重ね、挑戦に自負心


希望の党共同代表選に出馬し、共同記者会見に臨んだ大串博志(右)、玉木雄一郎両衆院議員=東京・永田町の衆院第1議員会館


 陰ながら歴代代表を支え続けてきた「懐刀」がついに舞台に上がった。「首相補佐官、政調会長を経験し新しさも兼ね備えながら引っ張っていく立場になるには、ちょうどいい頃かなと思う」。8日、共同代表選への立候補届け出を終えた希望の党の大串博志衆院議員(佐賀2区)は記者会見で、政治家としての新しいステージへの挑戦に際し、自負心をのぞかせた。

 「大串氏は代表選に出るつもりだ」。衆院選のさなか、陣営の一人が語った。自他共に認める政策通が演説で政策を語らず、打倒安倍政権だけを訴えた。「代表になり、自ら党を引っ張る。あいまいな公約に触れなかったのは決意の現れだったのだろう」

 相手は小池百合子代表に近い結党メンバーの支援を受ける玉木雄一郎氏。共同会見でも玉木氏は小池代表の「安倍1強許すまじ」という言葉をなぞったが、大串氏は「私は安倍政権を倒すと言っている。その差は大きい」と語る。党内にも「玉木陣営は与党や日本維新の会と連携を考えているのではないか」との見方があり、大串氏は「積極的に野党との統一会派を目指す」と路線の違いを打ち出し支持を広げたい考えだ。

 現状、大串陣営は「相手候補がリードしている」とみている。それでも強引に切り崩すことはせず、あくまで路線闘争を正面から訴える作戦を貫く。陣営の一人は「票数で党の温度が分かる。それが代表選後の大きな流れをつくる」と胸の内を明かす。

2224パリ行最終便:2017/11/09(木) 12:30:34
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20171109-00000023-ann-pol
政権交代をどう実現? 希望の党代表選で公開討論
11/9(木) 11:55配信

 希望の党は共同代表選挙の公開討論会を行い、政権交代をどう実現するかなどについて論戦が交わされました。

 希望の党・玉木雄一郎衆院議員:「現状を見ると(野球に例えると)バットもボールも十分、買えないし、部員も少ないというのが正直な現状だと思う。地道に足腰を鍛えていくということをまずやるべきだ」
 希望の党・大串博志衆院議員:「この時間的な感覚を考えれば、私は極めて早い段階で野党がしっかりできるまとまりは作っていきながら、安倍自公政権打倒に向けて戦っていくんだと」
 2人の候補はともに、次の大きな戦いは再来年の参議院選挙になるとしたうえで、今回、落選した人のケアや党勢回復に努めていくと強調しました。

2225パリ行最終便:2017/11/09(木) 12:33:51
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00000043-jij-pol
希望討論会、9条改憲で溝=玉木氏「議論を」、大串氏「不要」
11/9(木) 11:49配信


 希望の党は9日午前、共同代表選(10日投開票)候補者の衆院議員2人による討論会を東京・永田町の憲政記念館で開いた。

 憲法改正について、玉木雄一郎氏(48)は「9条を含めてしっかり議論すべきだ」と前向きな考えを表明。これに対し、大串博志氏(52)は「9条改正は不要だ」と主張し、溝が浮き彫りとなった。

 玉木氏は安全保障関連法について、「(旧民主党は)一部に違憲の疑いがあると反対した経緯があるが、今は施行されている」と容認。同時に「問題がある部分は改正、見直しをしていくことが現実的なアプローチだ」と指摘した。一方、大串氏は「容認する立場には立たない」と重ねて強調した。

2226パリ行最終便:2017/11/09(木) 13:15:44
https://this.kiji.is/300946167826531425

希望共同代表選、玉木氏が優勢

大串氏と憲法、安保で溝

2017/11/8 19:52

 希望の党(代表・小池百合子東京都知事)の国会議員トップを選ぶ共同代表選は8日、一騎打ちとなった玉木雄一郎氏と大串博志氏が共同記者会見に臨み、10日の投開票に向けて選挙戦を本格化させた。玉木氏は自衛権の制約を明確化する憲法改正を唱え、大串氏は「9条改正は不要だ」と明言。安全保障関連法でも違いが鮮明となった。複数の関係者によると、玉木氏が幅広い支持を集めて優勢となっている。

 玉木氏の出陣式には、憲法観や安保政策で考えが近い結党メンバーの長島昭久元防衛副大臣ら十数人が出席。

 一方、大串氏の支援者は、希望結党後に民進党から合流した議員の一部にとどまっている。

2227パリ行最終便:2017/11/09(木) 13:53:32
>>2226は既出でした。すみません。

2228パリ行最終便:2017/11/09(木) 14:14:42
https://thepage.jp/detail/20171109-00000002-wordleaf
【中継録画】希望の共同代表選 玉木氏と大串氏がパネルディスカッション

2229パリ行最終便:2017/11/09(木) 14:53:33
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00021201-houdouk-soci
「希望」共同代表選で討論会

11/9(木) 14:10配信

希望の党は、小池代表に代わり、国会運営を主導する共同代表の選挙を10日に控え、立候補者による討論会を行っている。
立候補している玉木議員と大串議員の討論会では、野党間の連携や憲法改正などをめぐる、両候補の路線の違いが浮き彫りとなっている。
玉木 雄一郎衆院議員は「しっかりと党の基盤を固め、われわれの党勢を拡大し、仲間を増やし、候補者をきっちりと擁立していく」と述べた。
大串博志衆院議員は「無所属の皆さんや、民進党の皆さん、さらにひいては、立憲民主党の皆さんとも統一会派を組むことを目指すことも考え、幅広い野党連携を組みながら、安倍政権を打倒していく勢力をつくっていく」と述べた。
玉木氏は、党内の基盤固めに力点を置いた一方、大串氏は、野党連携を整えることを第一に挙げた。
また、憲法改正について、玉木氏が「9条改正も含め、しっかりと議論すべきという立場だ」と述べたのに対し、大串氏は「9条の改正は不要だ」と主張したほか、安保法制や経済政策などでも、両候補は自らへの支持を訴えた。
共同代表選挙は、10日の両院議員総会で、所属国会議員53人による投票が行われ、正午ごろに新たな共同代表が決まる予定。

2230とはずがたり:2017/11/09(木) 15:03:17
希望の党の共同代表選スタート 玉木氏と大串氏、考え方の近さと距離
https://thepage.jp/detail/20171108-00000012-wordleaf
2017.11.08 20:58

 希望の党の共同代表選に立候補した玉木雄一郎氏と大串博志氏の両衆院議員が8日、共同記者会見を行った。衆院選直前に誕生し、初めての共同代表選出となる同党だが、両氏は将来的に政権を担う政党・勢力に育てていくと語った。安保法制については「違憲部分がある」、憲法改正では「9条含めて議論する」、野党との連携の必要性では共通部分はあるものの、対応スタンスや踏み込み具合では違いもみられた。

 民進党の合流・分裂の中から同党と立憲民主党が立ち上がり、民進党も参院を中心に存続することになった。野党再編が再び注目を集める中、共同代表は10日午前の両院議員総会で所属議員の投票によって決まる。

【中継録画】希望の党の共同代表選、立候補の玉木・大串氏が共同会見
玉木氏「改革マインド」大串氏「安倍政権を打倒」

 共同代表選は8日告示され、午前10時から11時までの間に玉木氏、大串氏の2人が立候補を届け出た(届け出順)。共同代表は国会議員団の代表で、小池百合子代表(東京都知事)とともに党務や国会活動を統括する役割を担う。

 会見の冒頭発言で、2人が共通して触れた話題がある。

 党綱領と同党の立ち位置だ。綱領では「我が党は、立憲主義と民主主義に立脚し、次の理念に基づき党の運営を行う」と銘打ち、6つの理念を掲げる。一番目の理念で「我が国を含め世界で深刻化する社会の分断を包摂する、寛容な改革保守政党を目指す」と記している。

 玉木氏は「寛容な改革保守の立ち位置を綱領の中でも明確にしている。素晴らしい立ち位置」、大串氏は「立憲主義と民主主義に立脚」という点と「社会の分断を包摂する、寛容な改革保守」という点を挙げ、「優れた内容の綱領」と評価した。

 一方で、出来たばかりの政党であることから、「この党がどこを目指していくのか、国民のみなさんが関心を持っている思う」(大串)、「選挙戦を通じて、新党の立ち位置を明確にし、国民の信頼得られる政党に育てる」(玉木)と共同代表選の意義を口にした。

 自身の政策の基本的な考え方について、玉木氏は「外交安保は現実的に行う。一方で国内政策は、世界的にも格差広がる中で、配分を重視して、一人ひとりが尊厳ある生活保障の中で暮らせる制度をつくりあげる。大切なのは改革の精神。行政改革・情報公開と、しがらみにとらわれず、新しい日本をつくっていく先頭に立つ覚悟。どの政党よりも改革マインドに溢れた集団にしたい」と、現実路線の外交と再分配を軸とする内政政策の推進、改革姿勢を強調した。

 大串氏は「極端な右でも左でもない。まさにど真ん中に軸足を置く。安倍政権の行き過ぎを止めてほしいという国民の不満の受け皿として希望の党を育てていきたい。安倍政権と相対峙し、打倒する考えを前に出しながら、志を同じくする野党とも連携をしっかり取っていきながら戦う」と安倍政権への対決姿勢と野党連携への意欲を強く打ち出した。

2231とはずがたり:2017/11/09(木) 15:03:35
>>2230-2231
●安保法制「条文改正を」「容認しない」

 希望の党への合流時に公認候補が結んだ政策協定書では、「安保法制」と「憲法改正」への姿勢がクローズアップされた。外交安全保障は「現実的な政策を追求する」と語った両氏だが、方向性には違いもみられた。

 大串氏が、政策協定書をめぐって安保法制を容認する案を削除した経緯があることから、「安保法制は容認していないという立場は明らかにしながら、現下の安全保障環境に鑑み、現実的な外交安全保障政策を取っていく」と語った一方で、玉木氏は「安保法制は当時われわれ(民進党)は反対した。違憲の疑いがある部分が残っているというのは大串さんと同じ考え」としながらも、「ただ廃止や白紙化といっても、すでに既存の法律に溶け込む形で改正されている。根っこから全部廃止するのは現実的ではない」と指摘。考えられる対応方法として、「存立危機事態」に該当すれば集団的自衛権の行使ができるとした武力攻撃事態法の例を挙げ、存立危機事態の「3要件」を「もう少し従来の憲法解釈に合致するように、具体的な条文改正を提案する」と訴えた。

●憲法改正「自衛権に縛り」「9条改正必要ない」

 憲法改正へのスタンスについては、玉木氏は「9条も含めてしっかり議論したらいい。ただ優先的に議論するのは地方自治、解散権の制約」と述べた上で、9条に関しては「安倍政権が提案しているような1項と2項をそのままにして、自衛隊を明記するのは論理的整合性も含めて甚だ疑問」との見方を示した。さらに、現行憲法では自衛権の範囲について明確ではないとして、「そのことを安倍政権が利用して、恣意的な解釈を許し、自衛隊の活動範囲が無限に広がるような運用している。しっかり自衛権の範囲に縛りをかける制約を明記する改正論はあってもいい」と述べた。

 大串氏は「憲法改正自体を自己目的化することなく、地方分権などを含めて大いに議論があっていい」とした上で、「ただ9条改正は今は不要だ」と明確に語った。

●野党連携「補完勢力にならない」「統一会派も」

 野党連携では、大串氏が「二大政党制を目指すので、自公政権と対峙していく旗は高く掲げる」と述べ、「統一会派も組むべき」と踏み込んだ。

 玉木氏は「安倍1強許すまじ」という小池代表の言葉を引用しながら、「連携できる野党とは連携していきたい」と述べ、自民党の「補完勢力にはならない」ときっぱり語った。

2232チバQ:2017/11/09(木) 18:24:55
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017110901017&amp;g=pol
玉木氏優勢、大串氏追う=共同代表、10日選出-希望の党

 希望の党は10日午前の両院議員総会で、国会議員団を率いる初代の共同代表を投票で選出する。玉木雄一郎衆院議員(48)が幅広い支持を得てリードし、大串博志衆院議員(52)が追う展開。安全保障関連法や憲法改正、野党連携をめぐり、両候補の立場の違いが鮮明になっており、党内では選挙後に党分裂を招くとの声も出ている。

 有権者は党所属国会議員53人。両陣営によると、玉木氏が半数程度の支持を固める一方、大串氏支持は十数人にとどまっている。
 両候補は9日、党主催の討論会に臨み、安保法制などをめぐり火花を散らした。冒頭あいさつした選挙管理委員の階猛衆院議員が2人の政策を「大きなところでは違いがない」と紹介したが、論戦では両者の対立点が際立った。
 憲法改正に関し、玉木氏は「9条を含めてしっかり議論すべきだ」と述べ、自衛権の範囲を明記する持論を展開。安保法容認の立場も改めて示した。玉木氏の発言は、小池百合子代表が主導した党の衆院選公約に沿う。改憲志向の「保守政党」を目標とし、立憲民主党とは一線を画す。選挙戦では、細野豪志元環境相や長島昭久元防衛副大臣ら結党メンバーらの支持を得ている。
 一方、大串氏は討論会で、統一会派結成も視野に立憲や民進党と連携していく方針を重ねて表明。連携に向けて重視する政策について「憲法と安全保障に関する考え方だ」と指摘した上で、「9条改正は不要」「(安保法を)容認する立場には立たない」と繰り返し、希望の路線変更を訴えた。
 共同代表には、衆院選敗北に伴う党の混乱を速やかに収束させることが求められる。しかし、党内には「玉木氏が勝てば、大串氏支持派から離党者が出るかもしれない」(玉木陣営幹部)との見方がある。
 共同代表の任期は、小池代表と同じ2020年9月まで。(2017/11/09-18:00) 関連ニュース

2233パリ行最終便:2017/11/09(木) 19:10:22
https://www.jiji.com/sp/article?k=2017110901017&amp;g=pol
玉木氏優勢、大串氏追う=共同代表、10日選出-希望の党

2017年11月09日18時00分

 希望の党は10日午前の両院議員総会で、国会議員団を率いる初代の共同代表を投票で選出する。玉木雄一郎衆院議員(48)が幅広い支持を得てリードし、大串博志衆院議員(52)が追う展開。安全保障関連法や憲法改正、野党連携をめぐり、両候補の立場の違いが鮮明になっており、党内では選挙後に党分裂を招くとの声も出ている。

 有権者は党所属国会議員53人。両陣営によると、玉木氏が半数程度の支持を固める一方、大串氏支持は十数人にとどまっている。
 両候補は9日、党主催の討論会に臨み、安保法制などをめぐり火花を散らした。冒頭あいさつした選挙管理委員の階猛衆院議員が2人の政策を「大きなところでは違いがない」と紹介したが、論戦では両者の対立点が際立った。
 憲法改正に関し、玉木氏は「9条を含めてしっかり議論すべきだ」と述べ、自衛権の範囲を明記する持論を展開。安保法容認の立場も改めて示した。玉木氏の発言は、小池百合子代表が主導した党の衆院選公約に沿う。改憲志向の「保守政党」を目標とし、立憲民主党とは一線を画す。選挙戦では、細野豪志元環境相や長島昭久元防衛副大臣ら結党メンバーらの支持を得ている。
 一方、大串氏は討論会で、統一会派結成も視野に立憲や民進党と連携していく方針を重ねて表明。連携に向けて重視する政策について「憲法と安全保障に関する考え方だ」と指摘した上で、「9条改正は不要」「(安保法を)容認する立場には立たない」と繰り返し、希望の路線変更を訴えた。
 共同代表には、衆院選敗北に伴う党の混乱を速やかに収束させることが求められる。しかし、党内には「玉木氏が勝てば、大串氏支持派から離党者が出るかもしれない」(玉木陣営幹部)との見方がある。
 共同代表の任期は、小池代表と同じ2020年9月まで。

2234パリ行最終便:2017/11/09(木) 19:11:58
>>2233が重複していました…すみません。

2235パリ行最終便:2017/11/09(木) 19:45:31
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-00021702-kana-l14
県内4議員の支持分かれる 希望の党の共同代表選
11/9(木) 19:25配信

 希望の党の共同代表選を巡り、県内選出の同党4議員は対応が分かれた。いずれも結党メンバーの笠浩史(衆院9区)、後藤祐一(同比例南関東)、松沢成文(参院神奈川選挙区)の3氏は玉木雄一郎氏を支持する方針。後藤氏は「政策通で選挙に強く、党内で人望がある。日本のリーダーになり得る人材で、今の党の中では国民にも人気がある人」と玉木氏を評した。

 一方、民進系の再結集を掲げる大串博志氏の推薦人に名前を連ねた本村賢太郎氏(衆院比例南関東)は「寛容な保守とリベラルが集う非自民、非共産の緩やかな連合体をつくりたい。野党が割れたままでは自民を利するだけだ」と述べた。

2236パリ行最終便:2017/11/10(金) 01:22:18
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1711100005.html
希望の党・共同代表選アンケート 議員回答詳報 安保法制をめぐる路線対立が明確に「東アジア情勢を考えれば絶対に必要」「違憲の可能性が高い。認められない」

01:04

 産経新聞社は、希望の党の共同代表選に合わせて、党所属国会議員54人(入党届を提出した前原誠司元外相含む)を対象にアンケートを行い、9日までに20人から回答を得た。質問と回答は以下の通り。

           ◇

 質問(1) 現行の安全保障法制を「認める」「認めない」「分からない」(その理由も)

 質問(2) 憲法9条を改正し、自衛隊の存在を明記する安倍晋三首相の提案を「認める」「認めない」「分からない」(その理由も)

 質問(3) 平成31年10月に予定される消費税率10%引き上げは「経済情勢が許せば予定通り引き上げるべきだ」「引き上げを凍結すべきだ」「分からない」(その理由も)

 質問(4) 小池百合子代表は、東京都知事を辞任して先の衆院選にくら替え出馬すべきだったか

 質問(5) 共同代表選ではどなたを支持するか

 質問(6) その他、党運営などに対するご意見

玉木雄一郎衆院議員(香川2区)

(1)認める部分と認めない部分が混在している

(2)自衛隊の明記ではなく、自衛権の行使要件や制約について議論すべき

(3)とりあえず凍結し、全体的な税のバランスについて議論すべき。将来的な消費税の引き上げは必要

(4)出馬した方が誰が首相指名か、国民には分かりやすかったと思う

(5)玉木氏

(6)「安倍政権許すまじ」との姿勢を明確にする

大串博志衆院議員(佐賀2区)

(1)「認めない」。希望の党政策協定書作成の際に、集団的自衛権を含む安保法制を容認するとされていた当初の案文が削除され、憲法にのっとり運用するとされた経緯にかんがみ、改めて集団的自衛権を含む安保法制を容認しないことを明確にしつつ、「近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的に」という考えのもと、現実的な外交・安保政策を目指す

(2)「認めない」。憲法改正については、それ自体を自己目的化させることをしないなかで、「知る権利」の強化、総理大臣による衆議院の解散権の制限、地方分権など国民の関心の高い項目について国民の間で幅広く積極的議論を行う。ただし、9条改正については不要との立場を明確にする

(3)国民生活に景気回復の実感がないなかで、国民生活への悪影響を考慮し、増税の凍結を検討すべきと思う

(4)回答なし

(5)大串氏

(6)さわやかな共同代表選挙の実施、ありがとうございます

2237パリ行最終便:2017/11/10(金) 01:23:12
長島昭久衆院議員(東京21区)

(1)「認める」。現下の厳しい国際情勢の下で、安保法制が果たしている役割は重要だ

(2)9条を見直していくことの意義は認めるが、安倍首相の提案をそのまま認めるべきかについては、憲法審査会などを通じた慎重な検討が必要

(3)「引き上げを凍結すべきだ」。国民に好景気の実感はなく、国会の身を切る改革や公共事業の削減、国有資産の売却などを実現した上で考えるべき

(4)「すべきでなかった」。都知事としての役割を果たすべきなので当然

(5)玉木氏

(6)小池氏のみに頼らず、国会においては、国会議員自らが新たな決意で、寛容な改革保守政党にふさわしい政策の実現と風通しのよい党運営を目指したい

柚木道義衆院議員(岡山4区)

(1)違憲立法強行には反対。しかし、すでに可決・運用されている以上、憲法の枠内の運用を行い、違憲の疑義ある部分は法改正を行う

(2)「認めない」。自衛隊はすでに合憲かつ実効性ある運用がなされている。明記すべきとの意見に賛同できる部分もあるが、むしろ議論の余地があると考えるのは、自衛権の範囲をより厳格化すべく明記すべきか否かという議論と考える

(3)「引き上げを凍結すべきだ」。「アベノミクス」で株高でも経済成長率が回復しておらず現状では難しい

(4)「出馬すべきだった」。党首が国政選挙に出ない場合、党首の権威や発信力にダメージがあることは他党でも証明済

(5)玉木氏

(6)国政の透明化を訴えた以上、党内の意思決定過程などの透明化、ルールの「見える化」をぜひ実現してほしい

松沢成文参院議員(神奈川)

(1)「認める」。東アジアの国際情勢を考えれば、安保法制は絶対に必要

(2)「認める」。安倍提案のみならず、他の改正案も議論すべき

(3)「引き上げを凍結すべきだ」。その前に行政改革と成長戦略が不可欠。増税は最後の手段

(4)「分からない」。あの状況ではどちらともいえない

(5)玉木氏

(6)保守改革路線を貫く!

小川淳也衆院議員(比例四国)

(1)憲法にのっとっているか検証が必要

(2)文案により議論の余地はある

(3)経済情勢をよく見る必要がある

(4)出馬すべきではなかったか

(5)検討中

(6)回答なし

西岡秀子氏(長崎1区)

(1)現実的な安全保障体制は必要と考えるが、現法制は成立過程も含めて問題があるため、憲法にのっとった運用が行われるよう見直していく

(2)「認めない」。これまでの安倍首相の憲法改正への取り組みは、改正ありきで立憲主義に基づいていない。また国民的な議論も行われていない

(3)「引き上げを凍結すべきだ」。第1に引き上げの前提として国会議員自ら身を切る改革が必要である。またアベノミクスの失敗により、所得・生活の格差が拡大しており、現況での引き上げは、とりわけ低所得者の皆様の生活に打撃を与えると考える

(4)政治家自身の判断に委ねるべきだ

(5)玉木氏

(6)回答なし

2238パリ行最終便:2017/11/10(金) 01:24:24
本村賢太郎衆院議員(比例南関東)

(1)現実に施行されている中では、運用において憲法の範囲を逸脱しないよう注視する必要がある。他方、そもそも安保法制は違憲の可能性が高く、認めることはできない

(2)提案を行うこと自体は認めるし、広く国民的議論を行うことが前提として必要。しかし、前提として9条1項、2項の精神は守らなければならない

(3)現在の国民生活を見れば、非正規雇用が増え、隠れ倒産の数は過去最大となっている。この状況では引き上げはできない。凍結すべき

(4)すべきでなかった。都知事就任からわずか1年で都政を投げ出すべきではない

(5)大串氏

(6)新しい党なので、誰が代表になっても一致団結し、他の野党とも連携して、安倍1強と闘うべきだ

笠浩史元文部科学副大臣(神奈川9区)

(1)問題のある点を見直していく

(2)9条については議論するが、自衛隊の明記だけでは認められない

(3)凍結すべき

(4)わからない(本人が判断すべきこと)

(5)玉木氏

(6)回答なし

大西健介衆院議員(愛知13区)

(1)認めた上で、その一部について憲法に沿うように見直しを行っていく

(2)2項をそのままにして、3項に自衛隊を書くことは論理的整合性がないので認めないが、あわせて自衛隊の行けるところ、できることを明確にするための議論を求めていく

(3)経済事情が許せば上げることも考えるべきだが、現状は消費不況が続いており、年金生活者など低所得世帯に与える影響が甚大で凍結すべき

(4)結党した責任があるので出馬すべきだった

(5)選管委員として公正を保つためお答えできない

(6)従来の政党の運営にとらわれるべきでない。50人程度で、すべて自前でやるのは無理。外部の知恵や力を積極的に活用すべき

2239パリ行最終便:2017/11/10(金) 01:25:29
井出庸生衆院議員(長野3区)

(1)「認めない」。現行の安保法制は見直すべき点が多いと考えている

(2)「分からない」。安倍首相の提案に基づく改憲案が出てきていないから

(3)「引き上げを凍結すべきだ」。行政改革を尽くすこと、また今後の経済対策など2019年10月までにできることは多々あると考えている

(4)「すべきでなかった」。都知事に専念して、国会のことは国会議員に任せるという姿勢を高く評価している。小池代表が都政で成果を上げ、私たちが国会で成果を上げることによって、次の国政選挙で、その相乗的な効果・支持の拡大を目指すべき

(5)玉木氏

(6)回答なし

後藤祐一衆院議員(比例南関東)

(1)現在、緊張の高まる北朝鮮への対応やミサイル防衛などに対しては、現行の安全保障法制を憲法にのっとり適切に運用する。日本から遠く離れた地域での対応については慎重に検討し、見直すべき

(2)自衛隊の存在は国民に高く評価されており、これを憲法に位置づけることについては、国民の理解が得られるかどうかを見極めた上で判断する

(3)地方や中小企業などを中心に必ずしも成長の実感が伴わないなかで、消費税引き上げを強行すると景気が失速する可能性が高いため、2019年10月に予定されている10%への消費税引き上げは凍結すべき

(4)「分からない」

(5)玉木氏

(6)「特になし」

行田邦子参院議員(埼玉)

(1)「認める」が、法の運用・執行状況をチェックする必要はある。

(2)現行9条1、2項と3項の整合性がとれないため「認めない」

(3)現在の経済状況下では引き上げを「凍結すべき」

(4)ご本人が判断することなので「無回答」

(5)玉木氏

(6)改革保守政党という立ち位置を明確にした党運営を望む

柿沢未途衆院議員(比例東京)

(1)党としての安保法制案を用意し、(安保関連法で定める武力行使の)新3要件の修正をすべき

(2)賛同しないが、議論を避けるつもりはない

(3)引き上げは凍結し、社会保障のグランドデザインとともに議論を超党派ですべき

(4)ご本人の判断に尽きる

(5)玉木氏

(6)「未来先取り政党」として思い切った政策を打ち出すべき

森田俊和衆院議員(比例北関東)

(1)「認める」。ただし憲法上問題がある箇所を攻める(2)「認めない」。憲法ほか安全保障に関する諸法律を含めての現行法体系を尊重する

(3)「引き上げを凍結すべきだ」。社会保障制度など必要な改革を行った上で引き上げに向けた条件を整えるべき

(4)「すべきでなかった」。都政に専念してもらいたい

(5)玉木氏

(6)一体感を持ち、二大政党制の確立に向け努力すべき

2240パリ行最終便:2017/11/10(金) 01:27:01
関健一郎衆院議員(比例東海)

(1)憲法に則り適切に運用し、不断の見直しを行いながら、現実主義に立脚した外交安全保障を構築すべき

(2)「認めない」。時代に合った憲法のあり方を議論することから逃げてはいけない

(3)「引き上げを凍結すべきだ」。景気回復を確実にするため、まずは凍結し、永田町・霞が関が自ら身を切り歳出削減を行うべき

(4)政治家の進退について、他人が軽々に口にすべきではない

(5)玉木氏

(6)回答なし

津村啓介衆院議員(比例中国)

(1)認めない

(2)認めない

(3)凍結すべき

(4)出馬すべきだった

(5)玉木氏

(6)立憲民主党と統一会派を組むべき

下条みつ衆院議員(長野2区)

(1)認めない

(2)認めない

(3)凍結すべき

(4)出馬すべきだった

(5)大串氏

(6)議員の代表も(小池氏と)対等の立場で党運営を進めてもらいたい

源馬謙太郎衆院議員(比例東海)

(1)認めるが、立憲主義の立場で不断の見直しも必要

(2)認めることもありだと思う。タブーなく議論すべき

(3)凍結すべき。今の経済状況で消費税を上げれば消費は冷え込むから

(4)出馬すべきだった。「出馬しなかったから負けた」という責任論ではなく、やはりリーダーは先頭に立つべきと考えるので

(5)玉木氏

(6)自民党と切磋琢磨(せっさたくま)できる政党づくりのために前向きに運営していただきたい

 ※井上一徳衆院議員(比例近畿)の回答内容は、本人の意向により公開を控えました。

2241パリ行最終便:2017/11/10(金) 01:30:27
https://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/sankei-plt1711100006.html
希望の党、玉木雄一郎共同代表選出へ 新幹事長に古川元久氏らが浮上 議員アンケート、2割強が安保法制「認めない」

01:04

 希望の党の共同代表選は10日、投開票され、玉木雄一郎衆院議員が過半数の支持を得て、大串博志衆院議員を抑えて選出される見通しだ。玉木氏は共同代表への選出を経て、13日に小池百合子代表(東京都知事)と面会後、同日にも両院議員総会を開き新執行部を発足させる考えだ。暫定的な位置づけだった樽床伸二代表代行と大島敦幹事長兼政調会長は交代する可能性が高く、新幹事長には古川元久元国家戦略担当相らが挙がっている。

 産経新聞社は、希望の党共同代表選に合わせて、同党所属国会議員54人(入党届を出した前原誠司元外相を含む)を対象にアンケートを実施した。現行の安全保障法制について「認めない」との回答が2割強に上り、党内の意見対立が浮き彫りになった。

 アンケートは8日に配布し、9日までに20人から回答を得た。

 アンケートでは、玉木氏を支持するとしたのが15人、大串氏は3人だった。

 質問はほかに(1)現行の安保法制(2)憲法9条に自衛隊の存在を明記する安倍晋三首相(自民党総裁)の提案(3)平成31年10月に予定する消費税率10%への引き上げ(4)小池氏の衆院選不出馬の判断(5)今後の党運営。

 現行安保法制について、一定の見直しを図ることを含めて原則「認める」と回答したのは13人、「認めない」は5人、ほかに2人が否定的な見解を示した。

 玉木氏は「認める部分と認めない部分が混在している」と回答した。大串氏は、衆院選前に同党に提出した政策協定書に「安保法制容認」のくだりがなかったことに触れ「改めて安保法制を容認しないことを明確にしつつ(安保政策は)『近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的に』」と答えた。

 首相が提案する9条改正に対しては、12人が「認めない」と回答。玉木氏も「自衛隊の明記でなく、自衛権の行使要件や制約について議論すべき」とし、大串氏は「衆院解散権の制約など国民の関心の高い項目で積極的な議論を行うが9条改正は不要」と記した。

 また「9条は議論するが、自衛隊の明記だけでは認められない」(笠浩史衆院議員)という意見があった。5人は「国民の理解を得られるかを見極めたうえで判断する」(後藤祐一衆院議員)などと判断を避けた。

 小池氏の衆院選不出馬に関しては、7人が「出馬すべきだった」と答えた。玉木氏は「出馬した方が誰が首相指名(候補)か国民に分かりやすかった」とし、「結党した責任がある」(大西健介衆院議員)という意見もあった。逆に、4人は「出馬すべきでなかった」と答え、長島昭久衆院議員は「都知事としての役割を果たすべき」とした。9人は賛否を明らかにしなかった。

 消費増税については「経済事情が許せば予定通り引き上げるべき」との回答はなく、19人が凍結を主張した。ほかに、小川淳也衆院議員は「経済事情をよくみる必要がある」と答えた。



 9日までにアンケートの回答がなかった国会議員は次の通り。(順不同、敬称略)

 山岡達丸、寺田学、階猛、緑川貴士、小熊慎司、浅野哲、青山大人、大島敦、小宮山泰子、田嶋要、奥野総一郎、松原仁、伊藤俊輔、近藤和也、斉木武志、今井雅人、細野豪志、渡辺周、古川元久、牧義夫、岡本充功、古本伸一郎、泉健太、山井和則、岸本周平、樽床伸二、佐藤公治、白石洋一、稲富修二、城井崇、吉良州司、中山成彬、中山恭子、前原誠司

2242とはずがたり:2017/11/10(金) 10:34:57
●●民進色←中間色●→希望色★

希望民進度チェックw

●●…+2 ●▲…+1.5 ●…+1 ★…-1

玉木…+2
大串…-+6
長島…-2
柚木…+3.5
松沢…-2
小川…+3
西岡…+3
本村…+5
笠…+2
大西…+2
井出…+2
後藤…+2
行田…+2
柿沢…+1
森田…+1
関…+3
津村…+6
下条…+7
源馬…-1

 質問(1) 現行の安全保障法制を「認める」「認めない」「分からない」(その理由も)
 質問(2) 憲法9条を改正し、自衛隊の存在を明記する安倍晋三首相の提案を「認める」「認めない」「分からない」(その理由も)
 質問(5) 共同代表選ではどなたを支持するか
 質問(6) その他、党運営などに対するご意見

玉木雄一郎衆院議員(香川2区)

●(1)認める部分と認めない部分が混在している
●(2)自衛隊の明記ではなく、自衛権の行使要件や制約について議論すべき
(5)玉木氏
(6)「安倍政権許すまじ」との姿勢を明確にする

大串博志衆院議員(佐賀2区)

●●(1)「認めない」。希望の党政策協定書作成の際に、集団的自衛権を含む安保法制を容認するとされていた当初の案文が削除され、憲法にのっとり運用するとされた経緯にかんがみ、改めて集団的自衛権を含む安保法制を容認しないことを明確にしつつ、「近くは現実的に、遠くは抑制的に、人道支援は積極的に」という考えのもと、現実的な外交・安保政策を目指す
●●(2)「認めない」。憲法改正については、それ自体を自己目的化させることをしないなかで、「知る権利」の強化、総理大臣による衆議院の解散権の制限、地方分権など国民の関心の高い項目について国民の間で幅広く積極的議論を行う。ただし、9条改正については不要との立場を明確にする
●●(5)大串氏
(6)さわやかな共同代表選挙の実施、ありがとうございます

長島昭久衆院議員(東京21区)

★(1)「認める」。現下の厳しい国際情勢の下で、安保法制が果たしている役割は重要だ
★(2)9条を見直していくことの意義は認めるが、安倍首相の提案をそのまま認めるべきかについては、憲法審査会などを通じた慎重な検討が必要
(5)玉木氏
(6)小池氏のみに頼らず、国会においては、国会議員自らが新たな決意で、寛容な改革保守政党にふさわしい政策の実現と風通しのよい党運営を目指したい

2243とはずがたり:2017/11/10(金) 10:35:08

柚木道義衆院議員(岡山4区)
●▲(1)違憲立法強行には反対。しかし、すでに可決・運用されている以上、憲法の枠内の運用を行い、違憲の疑義ある部分は法改正を行う
●●(2)「認めない」。自衛隊はすでに合憲かつ実効性ある運用がなされている。明記すべきとの意見に賛同できる部分もあるが、むしろ議論の余地があると考えるのは、自衛権の範囲をより厳格化すべく明記すべきか否かという議論と考える
(5)玉木氏
(6)国政の透明化を訴えた以上、党内の意思決定過程などの透明化、ルールの「見える化」をぜひ実現してほしい

松沢成文参院議員(神奈川)
★(1)「認める」。東アジアの国際情勢を考えれば、安保法制は絶対に必要
★(2)「認める」。安倍提案のみならず、他の改正案も議論すべき
(5)玉木氏
★(6)保守改革路線を貫く!

小川淳也衆院議員(比例四国)
●(1)憲法にのっとっているか検証が必要
●(2)文案により議論の余地はある
●(5)検討中

西岡秀子氏(長崎1区)
●(1)現実的な安全保障体制は必要と考えるが、現法制は成立過程も含めて問題があるため、憲法にのっとった運用が行われるよう見直していく
●●(2)「認めない」。これまでの安倍首相の憲法改正への取り組みは、改正ありきで立憲主義に基づいていない。また国民的な議論も行われていない
(5)玉木氏

本村賢太郎衆院議員(比例南関東)

●●(1)現実に施行されている中では、運用において憲法の範囲を逸脱しないよう注視する必要がある。他方、そもそも安保法制は違憲の可能性が高く、認めることはできない
●(2)提案を行うこと自体は認めるし、広く国民的議論を行うことが前提として必要。しかし、前提として9条1項、2項の精神は守らなければならない
●●(5)大串氏
(6)新しい党なので、誰が代表になっても一致団結し、他の野党とも連携して、安倍1強と闘うべきだ

笠浩史元文部科学副大臣(神奈川9区)

●(1)問題のある点を見直していく
●(2)9条については議論するが、自衛隊の明記だけでは認められない
(5)玉木氏

大西健介衆院議員(愛知13区)

●(1)認めた上で、その一部について憲法に沿うように見直しを行っていく
●(2)2項をそのままにして、3項に自衛隊を書くことは論理的整合性がないので認めないが、あわせて自衛隊の行けるところ、できることを明確にするための議論を求めていく
(5)選管委員として公正を保つためお答えできない
(6)従来の政党の運営にとらわれるべきでない。50人程度で、すべて自前でやるのは無理。外部の知恵や力を積極的に活用すべき

井出庸生衆院議員(長野3区)
●●(1)「認めない」。現行の安保法制は見直すべき点が多いと考えている
(2)「分からない」。安倍首相の提案に基づく改憲案が出てきていないから
(5)玉木氏

2244とはずがたり:2017/11/10(金) 10:35:23
>>2242-2244
後藤祐一衆院議員(比例南関東)
●(1)現在、緊張の高まる北朝鮮への対応やミサイル防衛などに対しては、現行の安全保障法制を憲法にのっとり適切に運用する。日本から遠く離れた地域での対応については慎重に検討し、見直すべき
●(2)自衛隊の存在は国民に高く評価されており、これを憲法に位置づけることについては、国民の理解が得られるかどうかを見極めた上で判断する
(5)玉木氏

行田邦子参院議員(埼玉)
●(1)「認める」が、法の運用・執行状況をチェックする必要はある。
●●(2)現行9条1、2項と3項の整合性がとれないため「認めない」
(5)玉木氏
★(6)改革保守政党という立ち位置を明確にした党運営を望む

柿沢未途衆院議員(比例東京)
(1)党としての安保法制案を用意し、(安保関連法で定める武力行使の)新3要件の修正をすべき
●(2)賛同しないが、議論を避けるつもりはない
(5)玉木氏
(6)「未来先取り政党」として思い切った政策を打ち出すべき

森田俊和衆院議員(比例北関東)
★(1)「認める」。ただし憲法上問題がある箇所を攻める
●●(2)「認めない」。憲法ほか安全保障に関する諸法律を含めての現行法体系を尊重する
(5)玉木氏
(6)一体感を持ち、二大政党制の確立に向け努力すべき

関健一郎衆院議員(比例東海)
●(1)憲法に則り適切に運用し、不断の見直しを行いながら、現実主義に立脚した外交安全保障を構築すべき
●●(2)「認めない」。時代に合った憲法のあり方を議論することから逃げてはいけない
(5)玉木氏

津村啓介衆院議員(比例中国)
●●(1)認めない
●●(2)認めない
(5)玉木氏
●●(6)立憲民主党と統一会派を組むべき

下条みつ衆院議員(長野2区)
●●(1)認めない
●●(2)認めない
●●(5)大串氏
●(6)議員の代表も(小池氏と)対等の立場で党運営を進めてもらいたい

源馬謙太郎衆院議員(比例東海)
●(1)認めるが、立憲主義の立場で不断の見直しも必要
★(2)認めることもありだと思う。タブーなく議論すべき
(5)玉木氏
★(6)自民党と切磋琢磨(せっさたくま)できる政党づくりのために前向きに運営していただきたい

 ※井上一徳衆院議員(比例近畿)の回答内容は、本人の意向により公開を控えました。

2245とはずがたり:2017/11/10(金) 10:36:37
こちらが勝手に決めた数値だけど+1〜3ぐらいが希望の主流になりそう。左右から不満は出そうだが。

2246パリ行最終便:2017/11/10(金) 11:51:04
希望の党、共同代表選。
39票対14票で玉木が当選。


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