したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

新・大中華世界的話題

796チバQ:2015/12/20(日) 11:38:38
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-151219X951.html
民進党、立法委員選も優勢=単独過半数焦点、「第三勢力」と協力も―台湾

12月19日 16:20時事通信

 【台北時事】来年1月16日の台湾総統選挙で圧倒的優位に立つ独立志向の最大野党・民進党が、同時実施される立法委員(国会議員、定数113)選でも単独過半数の57議席をうかがう勢いを見せている。民進党は総統、立法院(国会)を共に押さえ、盤石な政権基盤を構築したい考えだ。

 馬英九政権への反発や総統候補をめぐる混乱で与党・国民党に逆風が吹く中、民進党の内部調査では現有の40議席から大幅に増やし、54〜64議席の獲得が予想されている。

 1996年の直接選移行後、総統は国民、民進両党が入れ替わってきたが、立法院は一貫して国民党が主導権を握ってきた。2000〜08年の民進党・陳水扁政権は少数与党の立場から抜け出せず、行政と立法のねじれによる不安定な政権運営を強いられた。

 民進党はこうした経験を踏まえ、候補者を立てない12選挙区でも「第三勢力」と呼ばれるミニ政党との選挙協力を積極的に進めている。台北市第5区では「時代力量(時代の力)」の候補者で、ロックミュージシャンとしても知られる林昶佐氏(38)を支援。林氏は民進党の総統候補、蔡英文氏と自身の顔写真を載せたプラカードを掲げ、「総統選は蔡氏に、選挙区は私に一票を」と訴えて選挙区を回っている。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板