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新・鉄道綜合スレ

5141OS5:2025/08/28(木) 09:34:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/859d25c9426d36f9ff6ee263d6c257b829a4ae22

新幹線長崎ルート未着工区間 環境アセス概算要求見送りへ 長崎県提案で国交省
8/27(水) 10:30配信

長崎新聞

西九州新幹線かもめ=長崎市内

 国土交通省は、九州新幹線長崎ルート未着工区間(新鳥栖-武雄温泉)の環境影響評価(アセスメント)について、2026年度予算概算要求への費用計上を見送った。長崎、佐賀両県とJR九州の3者トップによる意見交換で大石賢吾長崎県知事が実施を提案したが、中野洋昌国交相は26日の会見で「実施に必要となるルートや駅位置に関して、現時点で地元(佐賀県)の理解を得られていない」と理由を述べた。

 政府与党、長崎県、JR九州はいずれも佐賀駅を経由する全線フル規格化を目指しているが、佐賀県は建設費負担増や在来線の利便性低下を懸念している。

 両県とJR九州は19日、昨年5月以来2回目の意見交換を佐賀県庁で開いた。大石知事は「国の負担で環境アセスの実施が必要」と主張。これに対し山口祥義佐賀県知事は終了後の取材に「現段階では佐賀駅ルートしかないので、すぐに踏み出すことは考えていない」と難色を示していた。

 3者は「国が解決策を示すべきだ」との認識で一致した。会見で対応を問われた中野国交相は「引き続き3者と議論を重ねていきたい」と話すにとどめた。

 同省は概算要求で、整備新幹線3路線の建設費として25年度と同じ国費804億円を盛り込んだ。地方負担分を含む事業費は3489億円。大部分を北海道(新函館北斗-札幌)に充てる。ルート設定を巡り沿線自治体間で紛糾している北陸(敦賀-新大阪)は、金額を示さない事項要求とし、建設費とは別枠で地下水への影響などの調査費を計上した。長崎ルートは22年9月に開業した武雄温泉-長崎の残工事を想定。3路線の配分額は今後調整する。

5142OS5:2025/08/28(木) 17:46:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/d5b6f38b83ed903df94324fce62e6e3667125abb
運休続く米坂線、JR側が四つの運営方法説明 復旧検討会議第6回会合
8/28(木) 9:58配信

山形新聞

米坂線(資料写真)

 2022年8月豪雨で被災し、一部区間で運休が続くJR米坂線の復旧検討会議の第6回会合が27日、新潟県関川村で開かれ、JR東日本が上下分離やバス転換など四つの運営方法のイメージなどを説明した。

 バス転換の場合、小国町立病院や道の駅いいでといった駅以外の場所を巡る柔軟なルート設定が可能になることをメリットに挙げつつ、運行事業者の確保や費用負担を課題とした。上下分離は駅舎の公共利用による拠点性向上が見込める一方、施設を維持管理する地域組織の立ち上げと人材確保の問題点を指摘。第三セクター運営は地域ニーズに合った運行が可能な点を利点とし、バス同様のデメリットがあるとした。

 本県の会田淳士みらい企画創造部長は「鉄路復旧が第一であることに変わりはない。JRの支援・協力の内容が見えないと前に進まない面もあり、深掘りを求める声がある」とした。

 会議は非公開で、終了後に関係者が取材に応じた。


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