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新・鉄道綜合スレ

3276 チバQ :2020/10/15(木) 15:09:25
https://news.yahoo.co.jp/articles/d2c65a3b3b22a89130157936bdab72050991de23
JR北海道、5特急を減便 来春、普通列車も全域で 400億円減収見通し
10/15(木) 11:34配信
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JR北海道の来春ダイヤ改正の主な検討内容
 JR北海道の島田修社長は14日の記者会見で、来春のダイヤ改正に合わせ、札幌―函館間の「北斗」など五つの特急列車で減便し、一部を臨時列車化する方針を明らかにした。普通列車などは札幌圏で1日最大20本程度減らし、地方路線も含め道内全域で減便。コロナ禍の影響でJR単体の2020年度の減収額が前年度比400億円に上るとの見通しも初めて明かし、コスト削減などで50億円規模の収支改善を目指す考えを示した。

 対象となる特急は「北斗」のほか札幌―旭川間の「カムイ」「ライラック」、旭川―稚内間の「サロベツ」、旭川―網走間の「大雪」。「北斗」は1日24本のうち上下最終列車各1本を減便し2本を臨時列車化する。「カムイ」「ライラック」は48本中4本、「サロベツ」は4本中2本、「大雪」は4本すべてを臨時列車化。「北斗」と、札幌―釧路間の「おおぞら」は1〜2両減らし、いずれも5両編成とする。

 臨時列車になると、運行についてJRが利用見込みなどに応じて判断し、1〜3カ月前に発表する。臨時列車化された特急は年間30日程度から最大230日程度の運休となる見込み。

 札幌圏を除く普通列車は函館、留萌、石北、宗谷、根室の各線で1日計10本程度を減便。札幌圏では新千歳空港発着の「快速エアポート」を含め平日10本、土日祝日20本程度の減便を検討する。ダイヤ改正のコスト削減効果は約5億5千万円。

 20年度の減収額は、鉄道事業で前年度比約360億円、家賃収入などその他事業で約40億円の計400億円を見込む。これまで鉄道事業だけで200億〜300億円の減収になるとしていたが下方修正した。


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