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ロシア・韃靼・ユーラシアスレ

485チバQ:2015/11/03(火) 17:42:45
http://www.sankei.com/world/news/151102/wor1511020072-n1.html
2015.11.2 22:46

ロシアの“勢力圏”で米露が角逐 「中央アジア+米」協議枠組み創設 ケリー長官歴訪、アフガン不安定化も背景

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ウズベキスタンのサマルカンドで中央アジア5カ国外相との会談に臨むケリー米国務長官(左から3人目)=1日(ロイター=共同)
 【モスクワ=遠藤良介】米国のケリー国務長官は1日、ウズベキスタンの古都サマルカンドで中央アジア5カ国の外相と会談し、5カ国の外務省と米国務省による定例協議の枠組み「C5+1」を立ち上げることで合意した。アフガニスタン情勢や、中央アジアでの影響力拡大を目指すロシアを見据え、米国は安全保障や資源・エネルギーなどの分野でこの地域との連携を強化したい考えだ。

 ケリー氏と5外相は会談後に共同声明を発表し、イスラム過激派の台頭するアフガン情勢が「地域の安全と安定にとっての重要な要因だ」と指摘。テロや大量破壊兵器の移動、麻薬密輸といった「国境を越える脅威」に対応するため、協力を深める方針を示した。

 共同声明には「主権と独立、領土保全を尊重する」との一節も盛り込まれており、ウクライナ南部クリミア半島を一方的に併合したロシアへの牽制(けんせい)と受け取ることができる。

 中央アジア諸国では、アフガンからイスラム原理主義組織タリバンや、過激組織「イスラム国」の分子が流入することへの懸念が強まっている。中央アジアを「勢力圏」と見なすロシアはこれに乗じ、基地を構えるタジキスタンやキルギス以外にも軍事関係を拡大する動きを見せている。

 ケリー氏はキルギス、ウズベク、カザフスタン、タジク、トルクメニスタンの全5カ国を歴訪中。ウズベクとトルクメンの2独裁国はロシア主導の集団安全保障条約に加盟していない。


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