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ロシア・韃靼・ユーラシアスレ

2176OS5:2023/07/02(日) 21:24:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/c6cf80890cb5e7d40e955140ee581d920dd89beb
ゼレンスキー氏、対露交渉は「クリミア奪還後」 原則的立場を強調
7/2(日) 17:08配信
産経新聞
ウクライナのゼレンスキー大統領(桐原正道撮影)

ウクライナのゼレンスキー大統領は1日、同国侵略を続けるロシアとの停戦交渉について、ロシアの実効支配下にある南部クリミア半島を含む自国本来の領土を回復した後にのみ可能だとする認識を示した。中途半端な形での停戦を改めて否定した形。首都キーウ(キエフ)で同日行われたスペインのサンチェス首相との共同記者会見での発言内容をウクライナメディアが伝えた。

これに先立ち、米紙ワシントン・ポスト(電子版)は6月30日、ウクライナ側が同月にキーウを極秘訪問したバーンズ米中央情報局(CIA)長官に対し、反攻作戦で秋までに相当の領土を奪還し、クリミアを攻撃射程圏内に収めた上で年内にも対露交渉を始める計画を伝えたと報じていた。

報道が事実であれば、ゼレンスキー氏の今回の発言と矛盾する。ただ、反攻は欧米が期待したほどの成果を挙げていないとの見方も出る中、ゼレンスキー氏は原則的立場を強調することで、国際的な軍事支援の縮小や停戦圧力が強まる事態を防ぐ思惑だとみられる。

反攻の遅れを指摘する声に対し、ウクライナ軍のザルジニー総司令官はワシントン・ポストが30日に報じたインタビューで「反攻はショーではない」と反論。徐々にではあるが着実に前進していると強調した。

前線の戦況を巡り、ウクライナ軍参謀本部と露国防省は1日、反攻の主戦場である東部ドネツク州や南部ザポロジエ州で激戦が続いたとそれぞれ報告した。


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