したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

ロシア・韃靼・ユーラシアスレ

1836チバQ:2022/04/19(火) 22:30:45
https://news.yahoo.co.jp/articles/afd9fc4302e916fbc3f9479e0a1b68ce5fb083ec
ロシア軍が東部ドンバスに兵士5万人投入、作戦は新局面に…マリウポリには再び投降迫る
4/19(火) 22:14配信

16
コメント16件
この記事についてツイート
この記事についてシェア
読売新聞オンライン
 【ワシントン=田島大志】ロシア軍は19日、東部ドンバス地方の全域制圧に向けた攻勢をさらに強めた。東部の戦線は拡大しており、ロシアのウクライナ侵攻作戦は新局面に入った。一方、激しい攻防戦が続く南東部マリウポリのウクライナ軍に対し、露国防省は19日、改めて投降を迫った。

(写真:読売新聞)

 露国防省は19日、露軍のミサイル・砲兵部隊が、東部や南部の各地で1260の標的を攻撃したと発表した。前日の発表(315か所)の4倍に増えた。東部には高精度ミサイル13発を撃ち込んだとしている。

 ドンバス地方を構成するドネツク、ルハンスク(ルガンスク)両州では2014年以降、親露派武装集団が一部を実効支配し、ウクライナ軍と交戦。プーチン露政権は侵攻直前の2月21日に親露派支配地域を一方的に国家承認し、ドンバス地方全域の「解放」を侵攻目的に掲げた経緯がある。

 ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は18日夜のビデオ演説で、「ロシア軍は長期間準備してきたドンバスの戦いを開始した」との認識を示し、「どれだけ多くのロシア兵が来ようとも我々は戦う」と徹底抗戦を呼びかけた。

 また、オレクシー・ダニロフ国家安全保障国防会議書記も18日、露軍がドンバス地方の制圧地域拡大のため、「ほぼ全域でウクライナ軍の防衛線を突破しようとしている」と述べた。

 米国防総省高官は18日、露軍がドンバス地方攻撃のため兵力投入を続け、ここ数日で最大1万人程度を追加配置したとの分析を明らかにした。戦闘用装備を伴う700〜1000人の兵士で構成される大隊戦術グループ(BTG)は76に上り、既に5万人規模に達しているとの見方も示した。

 この高官は「ウクライナ軍も東部に少なくない戦力を持つ」とし、ルハンスク州ポパスナ付近や、ハルキウ(ハリコフ)州イジューム周辺でも戦闘が起きているとの分析も述べた。

 ドネツク州知事によると、親露派支配地域の中心都市ドネツク市郊外では19日、ウクライナ軍が露軍を撃退したという。ウクライナ軍の抵抗で東部制圧には時間がかかるとの見方がある。
 一方、露国防省は19日の声明で、マリウポリのウクライナ軍や武装組織「アゾフ大隊」に対し、19日午後4時(日本時間午後10時)までに拠点のアゾフスタリ製鉄所を明け渡し投降しなければ、排除すると警告した。最後通告は17日に次ぎ2度目だ。

 「アゾフ大隊」の司令官は18日夜、SNSを通じ、製鉄所で避難生活を送る子どもや女性の様子を収めたとする動画を公開した。徹底抗戦の決意も表明しており、投降の警告には応じないとみられる。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板