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ロシア・韃靼・ユーラシアスレ

1506チバQ:2021/10/26(火) 11:48:44
https://news.yahoo.co.jp/articles/3f5a701113b045f3e3d9f751e2d828b6f1a2b381
ウズベク大統領選、現職ミルジヨエフ氏が再選 自由化路線が評価
10/26(火) 4:31配信

毎日新聞
再選を決めたウズベキスタンのシャフカト・ミルジヨエフ大統領=トルクメニスタンで2019年10月11日、AP

 中央アジアのウズベキスタン大統領選が24日に投開票され、現職のシャフカト・ミルジヨエフ氏(64)が80・1%の得票率で再選を果たした。中央選挙管理委員会が25日、暫定結果を発表した。カリモフ前大統領の独裁体制から改革路線に転じ、政治や経済の自由化を進めたことが評価された。任期は5年間。

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 大統領選には事前に中央選管に登録された政党だけが候補者を擁立することができ、五つの政党から5人の候補者が立候補した。ミルジヨエフ氏は与党・自由民主党から出馬。所得の向上や貧困率の低下などを訴え、他の候補を寄せ付けなかった。投票率は80・8%だった。

 ミルジヨエフ氏は旧ソ連時代末期から続いたカリモフ政権下で首相を務めた。2016年のカリモフ氏死去に伴い、後継者として大統領選に出馬し、初当選。前政権の孤立主義的な政策を改め、外貨両替の自由化やビザ免除対象国の拡大などにより国外からの投資や観光客の誘致に努め、報道の自由化なども進めた。外交では近隣諸国との善隣外交を進め、イスラム主義組織タリバンが統治する隣国アフガニスタンとも友好関係を深めている。

 首都タシケントでミルジヨエフ氏に投票した大学教員のアリンベコワさん(45)は「今の大統領になってから高等教育機関が増え、外国の大学との連携も自由になった。政治や宗教などの分野でも寛容になっている。今後も生活は良くなると思う」と語った。

 ◇反政権派、政党登録できず

 一方で、今回の選挙に候補を立てられたのはいずれも政権寄りの政党のみ。反政権派は政党の登録を認められず、改革路線の限界を指摘する声も絶えない。選挙監視団を派遣した全欧安保協力機構は25日、「最近の改革にもかかわらず、大統領選で真の競争があったとは言えない」と批判する声明を発表した。

 ウズベキスタンのジャーナリズム・マスコミュニケーション大のクドラトホジャ学長は「ウズベキスタンは独立して30年で、政党システムはまだ若く、完成していない。選挙での競争は徐々に増していくと思う」と話した。【タシケントで前谷宏】


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