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ロシア・韃靼・ユーラシアスレ

1403チバQ:2021/01/11(月) 11:10:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/513ffe1c6d5209fe550471dd6ff27fccb4f097d6
キルギス大統領選、ジャパロフ氏当選確実 対立候補が不正訴え、再び抗議活動の恐れも
1/11(月) 9:44配信

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毎日新聞
当選を確実にして、記者会見に臨むジャパロフ氏=キルギスの首都ビシケクで2021年1月10日、AP

 中央アジアのキルギスで10日、議会選後の混乱を受けジェエンベコフ前大統領が辞任したことに伴う大統領選が投開票された。中央選挙管理委員会の暫定結果によると、混乱の中で収監先から釈放され、一時大統領代行となった元議員のサディル・ジャパロフ氏(52)が8割近い得票を集め、当選を確実にした。投票率は約39%だった。

 大統領選と同時に行われた将来の統治形態を問う国民投票では、8割以上が大統領制を支持した。今後、大統領権限を強化する新憲法案が作成され、再び国民投票が実施される見通し。ただ、大統領選の不正を訴える対立候補からは「選挙結果を認めない」という声が上がっており、再び抗議活動が起こる恐れもある。

 地元メディアによると、ジャパロフ氏は10日夜の記者会見で「キルギスは2〜3年の間に政治危機を抜け出す。そのためには政治的安定が必要だ」と述べ、野党勢力に協力を呼びかけ、改憲などの一連の改革を6月までに終わらせる考えを表明。大統領権限の強化に独裁化や強権化の懸念が出ていることについては、新憲法で「大統領と議会の均衡を維持する」と約束した。

 対外関係ではキルギスに軍事基地を持つロシアを「主要な戦略パートナー」と呼び、親露路線を継続する意向を示している。ただ、キルギスでは隣国の中国からの借款が拡大しており、対中依存が強まる恐れも指摘されている。

 ジャパロフ氏は野党指導者時代に行った抗議活動で人質を取った罪などで2017年に有罪判決を受け、服役していたが、10月4日の議会選後に起こった混乱の中で釈放され、首相と大統領代行に相次いで就任。11月に大統領選への出馬のために大統領代行を辞任し、盟友に政権を委ねていた。【モスクワ前谷宏】


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