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ロシア・韃靼・ユーラシアスレ

1376チバQ:2020/11/10(火) 10:08:29
https://news.yahoo.co.jp/articles/76867827806265b0daf3c7536f64ce1dba9d983a
ナゴルノカラバフ第2の都市、アゼルバイジャンが奪還 要衝、アルメニアに痛手
11/10(火) 9:54配信
 アルメニア人勢力が実効支配するアゼルバイジャンのナゴルノカラバフ周辺で続く戦闘で、アルメニア人勢力は9日、カラバフ第2の都市シュシャ(アルメニア語でシュシ)を奪取されたことを明らかにした。インタファクス通信などが伝えた。同市はカラバフ中心部とアルメニア本国をつなぐ要衝で、アルメニア側にとって大きな痛手となる。

 インタファクス通信などによると、シュシャの奪還は8日にアゼルバイジャンのアリエフ大統領が発表。アルメニア人勢力の報道担当者も9日にフェイスブックで認め、同市から約10キロ離れたカラバフの中心都市にも敵軍が迫っていると明らかにした。アルメニア人勢力を支援するアルメニアのパシニャン首相は直後に「シュシを巡る戦闘は続いている」と訴えたが、アゼルバイジャンは市内の映像を公表し、同市の奪取をアピールしている。

 シュシャはカラバフ中心部とアルメニア本国をつなぐ補給路の途中にある要害で、1990年代の紛争でも激戦地となった。以前はアゼルバイジャン系住民が多かったが、90年代に避難を余儀なくされており、アリエフ政権が奪還を目指していた。重要拠点の陥落にアルメニアの野党からはパシニャン氏の退陣を求める声が出ている。

 9月27日に始まった今回の紛争では、アゼルバイジャン軍がナゴルノカラバフ周辺のアルメニア人勢力支配地域への攻勢を強め、10月末以降はカラバフ内部での戦闘も激化し、住民がアルメニアに避難する動きが続いている。両国と関係の深いロシアなどが停戦を呼びかけているが、9日にはアルメニアに駐留するロシア軍のヘリコプターをアゼルバイジャン軍が誤って撃墜し、謝罪する事態も発生。和平が見通せない状況が続いている。【モスクワ前谷宏】


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