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ロシア・韃靼・ユーラシアスレ
1150
:
チバQ
:2019/03/29(金) 22:49:35
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190320-00000002-maiall-int
ウクライナ危機の現場を歩いた(2) 市民多数「ロシア編入支持」の真実は 2月末@クリミア
3/20(水) 15:18配信 毎日新聞
ウクライナ危機の現場を歩いた(2) 市民多数「ロシア編入支持」の真実は 2月末@クリミア
広場を通りかかった少女はバラの花を置き直した。銅像はクリミアの住民からロシア兵への感謝を表す狙いで建てられた=クリミアのシンフェロポリで2019年2月27日、大前仁撮影
ソ連時代からリゾート地として知られるウクライナ南部のクリミアだが、2月から3月にかけては不順な天候が多いという。例に漏れず2月27日のクリミア共和国の首都シンフェロポリは時折、横殴りの雪が降っていた。議会前の広場には等身大の兵士と少女の銅像が建っている。その動かぬ兵士の手元には、無数の赤いバラが置かれていた。この日はクリミアの運命を決した出来事から5年がたつ「記念日」だからだ。
2014年2月27日、覆面兵士の一隊が共和国議会に乗り込んだ。後にロシア兵だと判明する謎の一隊が親欧米派の議員を排除した後で、親露派の議員たちはロシア政府と連絡を取り、重大な決断を下した。クリミアのロシア編入の是非を問う住民投票実施を決めたのだ。そして3月16日の投票に83%の有権者が参加し、97%が賛成票を投じたと結果が発表された。「圧倒的な民意」という錦の御旗(みはた)を掲げ、プーチン露大統領は18日にクリミアの編入を宣言した。
5年後となる今年2月27日。シンフェロポリの街は節目の日を迎えた。学校帰りと見られる10代前半の少女が銅像に近づくと、すでに手元にあった花を軽く持ち上げてから、置き直した。自分では花を買うお金を持ちあわせていなかったのだろうか。花を置き直すことにより、兵士への感謝を表しているかのようだった。
◇ロシア系や中高年が編入支持
欧米諸国からごうごうたる非難を浴びたクリミア編入であるが、今のシンフェロポリの市民に尋ねてみると、正当な投票だと信じる人が少なくなかった。年金生活者の女性ニーナさん(65)は男の子の孫を連れて、広場を通りかかった。覆面部隊について尋ねると「物静かな兵士たちだった。その場に居合わせたのかも気がつかないぐらいだったから」と振り返る。それでも「彼らのお陰で、住民投票では人生で初めて胸を躍らせながら票を投じることができた」とも。銃口を突き付けられた形の住民投票について、逆に褒めたたえていた。
警備関係の仕事に就く男性イーゴリさん(49)も、ロシアに編入された喜びを隠さなかった。「クリミアがあのままウクライナに残っていたとすれば、(東部)ドネツク州みたいに戦争が起きていたかもしれない。私はロシア系だし、クリミアはずっとロシアの土地だと思っていた。この結果でよかったと思う」
この2人に共通するのはソ連時代のクリミアで育ったことだ。当時、形式的にはソ連邦ウクライナ共和国に所属していたが、多くのロシア系住民は自分たちが広い意味で「ロシアに住んでいる」との意識を持っていたという。ところが1991年に起きたソ連の崩壊により、一夜にしてウクライナ国民ということになった。これが多くのロシア系にとって受け入れがたかったといわれる。ましてや独立後のウクライナは財政難に悩まされ、クリミアの経済開発に取り組まなかった――。今のロシア系住民はそのような点を取り上げ、ウクライナ政府に非があったと断じる。
◇ソ連を知らない若い世代の思いは?
それではソ連を知らない世代は、ロシア国民へと変わったことをどう捉えているのだろうか?
日本の中学3年生に相当するロスティスラフさん(16)に尋ねると、少し当惑した表情で答えた。「ウクライナに生まれたから前は祖国だと思っていたけれど……。ロシア国民になった今では、それも悪くないかな」。私の取材にはロシア系の現地スタッフが同行し、編入後に導入された教育プログラムの評価などを尋ねたこともあり、その存在を意識していた様子がうかがえた。
医学部2年生のアレクサンドルさん(19)は、明確なロシアへの編入支持派だった。「今のウクライナではロシア語が禁じられていると聞く。戻りたくない」と言い切る。ただしウクライナの首都キエフや東部、南部では、今でも多くの住民がロシア語を第1言語として使っている。彼が言及した「ロシア語の禁止」がウクライナ国内の教育についてなのか、日常会話についてなのかは定かでなかったのだが。
この日に話を聞いた人の中で、ロシア統治への批判を辞さなかったのは主婦のエレーナさん(27)だけだった。「以前と変わらずに汚職も残されたままだ。道も全然整備されていない。物価も税金も高くなるばかり。プーチン(露大統領)も約束するが、座っているだけだもの」とズバズバ話す。揚げ句の果てに「プーチンが関心を持っているのは戦争だけよ」とも言い放った。5年前の住民投票も、夫と共にボイコットしたという。
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