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ロシア・韃靼・ユーラシアスレ
115
:
チバQ
:2014/07/22(火) 22:18:35
http://mainichi.jp/select/news/20140723k0000m030113000c.html
ウクライナ:北部スラビャンスク 復興進み、活気取り戻す
毎日新聞 2014年07月22日 21時55分(最終更新 07月22日 22時12分)
ウクライナ政府側が復興作業を進めるスラビャンスクの中心部。一見平穏だが、親露派戦闘員の残党が潜伏しているとの情報もある=ウクライナ東部ドネツク州スラビャンスクで2014年7月21日、真野森作撮影 【スラビャンスク(ウクライナ東部)で真野森作】ウクライナ東部ドネツク州の親ロシア派武装集団が今月4日の撤退まで3カ月近く軍事拠点とし、政府軍との激戦地にもなった北部スラビャンスクに21日、入った。政府軍と親露派との緩衝地帯を抜けてたどり着いた街では、政府による復興作業が進展。親露派が集結して戦闘が続くドネツクとは対照的に、都市の活気を取り戻しつつあった。
州都ドネツクから北へ約100キロ。戦闘員が小銃を構える親露派側「検問所」を越え、爆破で落下した鉄橋を遠回りし、スラビャンスクの入り口にたどり着いた。
政府軍の検問所で十数人の兵士が警戒していた。アンドレイ・ボルリャ小隊長(36)は「市内は安定しているが、親露派の残党が市民に紛れて活動しており、見つけ次第拘束している」と語った。
「スラビャンスクはウクライナ!」。道路脇の大看板を横目に中心部へ進むと、市庁舎に人だかりがあった。砲弾などで損傷した住宅修理費の補助申請、心理カウンセラーへの相談−−。日常生活を取り戻そうと人々は必死だ。
親露派撤退から2週間以上たったが、がれきの片付けや電線の復旧工事が続く。文化会館前では、ジャガイモ、キャベツなど民間有志の支援物資がトラックから次々と下ろされていた。
「子供がいるのに配給物資にお菓子もないのよ!」。長女(10)を1人で育てているという地元女性、ヤナさんは、受け取ったばかりの乾燥豆などを手に、不満をぶちまけた。
ヤナさんは自身の心情を親ロシアと言わなかったが「避難先から戻ってきた人が英雄視され、残っていた自分たちが『分離主義者』扱いされている」と怒り、あきらかに政府側の奪還を歓迎していない。一方「戦闘のない町が一番だ」とほっとした表情で語る中年男性もいた。
スラビャンスクを離れた親露派戦闘員たちはドネツク市内各地の陣地に合流し、政府軍の攻撃に備えている。炭鉱跡の拠点では、戦闘員は市街戦の訓練を繰り返していた。
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