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神戸・兵庫・摂播
449
:
とはずがたり
:2019/07/24(水) 15:11:18
【国立公文書館シリーズ】
神戸港湾東部地区の一角に第二港区
https://map.goo.ne.jp/map/latlon/E135.15.47.415N34.42.18.433/zoom/9/
という交叉点や第三工区入口
https://www.mapion.co.jp/m2/34.70927785,135.27583362,16/poi=L0329769
という交叉点名(これは橋を渡った先の魚崎浜町が第三工区である事を示唆している)があるって気になっていた。
今,昭和35年11月9日付けで認可された神戸港内公有水面埋立免許についてという行政文書内に添付された当時の神戸港平面図には東部臨海工業地帯(臨の左っ側がちゃんと"リ"だ♪)第一工区〜第四工区となって埋立の計画が示されている。
そして鉛筆で第一工区と第二港区が埋立中,第三工区と第四工区が将来と書かれている。
このうち第一工区〜第三工区はほぼ計画通り完成し,灘浜東町,御影浜町及び住吉浜町,魚崎浜町となっているが,第四工区はちょい形状が変わりつつ結局深江浜町として完成した様である。
更に,昭和33年10月29日付けで神戸市長から運輸大臣に申請された神戸港兵庫第三突堤施行に伴う公有水面埋立の承認について認可申請に添付の図面には脇浜迄伸びる貨物線を延伸して魚崎迄嘗ての海岸沿いに(内,脇浜から石屋川迄は埋立済もしくは埋立中で海岸線は沖に移動している),その後内陸に進路を取って魚崎中の北側で阪神本線(R43だと瀬戸交叉点の西側,当時R43も未だ所々工事中だったようだ)と交叉し,芦屋と甲南山手の間,芦屋川の手前ぐらいで東海道本線に合流する計画線が描かれている。湊川から兵庫突堤の間の計画線はないけど鷹取から芦屋川迄名古屋の南方貨物線的な線路が構想されてたっぽい。
一方で,上記,「昭和35年11月9日付けで認可された神戸港内公有水面埋立免許についてという行政文書内に添付された当時の神戸港平面図」には西部臨海工業地帯ってのもあって,第一工区〜第三工区の記述がある。第二には読みにくいが恐らく将来,第三には申請と鉛筆書きである。これも今の長田付近の長田港周辺,苅藻島町,和田岬町に相当していずれも完成したようだ。
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