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貧困スレ

398チバQ:2014/06/09(月) 20:21:16
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140609-00010000-qbiz-bus_all
賞味期限切れ迫る食品、困窮者に 北九州の団体
qBiz 西日本新聞経済電子版 6月9日(月)11時27分配信

施設の担当者にパンを手渡す原田昌樹さん(中央)
 食べられるにもかかわらず廃棄される食品をメーカーや小売店から譲ってもらい、生活に困っている人などに提供する取り組みが、北九州市でも広がりつつある。手掛けているのは、任意団体「フードバンク北九州 ライフアゲイン」(八幡東区)。ただ食品提供者が少ないなど課題も多く、同団体代表の原田昌樹さん(49)は「協力事業者を増やし、生活に窮する人たちの支援や自立につなげたい」と話している。

 「今日はパンが多いんで、みんなで分けて食べてください」。今月初め、家庭の事情などで親と暮らすことのできない子どもたちが身を寄せるファミリーホーム「やまだホーム」(小倉北区)に、原田さんの元気な声が響いた。コッペパン、コーンパン、チョコパン…。どれも、おいしく食べられる目安の賞味期限が切れる前に大型小売店から提供されたものだ。パンなどの食材を受け取った、ホームの施設長、山田ゆう子さん(53)は「食費に当てる予定にしていたお金は、運転免許や資格など子どもたちの将来につながるものに回すことができる。助かっています」と感謝する。

 原田さんが活動を始めたのは、生活困窮者の自立支援をしていた約2年前、個人商店やスーパーが厚意で、廃棄前の食品を分けてくれたのがきっかけ。「大量の食品が廃棄されていることに驚いた。私たちの都合で廃棄される食べ物と、世の中の都合で隅に追いやられて生活に困った人たちが重なって見えた」と憤る。

 テレビで取り組みを知った原田さんは、東京の団体からアドバイスを受けながら、昨年7月、任意団体を立ち上げた。月〜土曜日、賞味期限切れ前の食品を譲り受け、北九州市内を中心とした児童養護施設や依存症のリハビリ施設など約20カ所のほか、生活に困窮する20軒ほどの個人宅にも配給する。1人で始めた取り組みは今、約30人のボランティアが配給を手伝っている。

 ただ、定期的に食品を提供してくれているのは、八幡西区の大型小売店1店舗のみ。いろんな種類の食品を安定的に提供するためにも、今後事業者を訪問して協力を呼び掛ける考えだ。運営資金も乏しく、今は個人の寄付などでまかなっている。原田さんは「活動を多くの人に知ってもらいたい」と話している。

 フードバンク北九州=093(672)5347。


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