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貧困スレ
333
:
チバQ
:2013/03/24(日) 21:09:54
http://mainichi.jp/feature/news/20130314mog00m040008000c.html
リアル30’s:始めてる?(5)生きやすい社会 自分たちで
2013年03月14日
◇遅咲き若者を支援、社会の課題を仕事に
「働き始めて約半年、嫌と思ったことがない」。関西国際空港に近い大阪府南部の貝塚市。住宅街5・5キロを走る水間(みずま)鉄道の嘱託職員、高田祐作さん(25)は笑顔で話す。職員約70人のアットホームな会社。技術者として線路や信号の点検などの作業をこなし、駅のごみ箱清掃やイベントで着ぐるみをかぶることもある。正社員への道も開かれている。
工学系の大学を20歳で中退。昨年まで福岡の祖母の家で農業を手伝っていた。昨年9月、大阪府とNPO法人スマイルスタイル(スマスタ)などが企画したイベント「大阪レイブル超就活」で水間鉄道と出合い、1カ月間の職場体験を経て採用が決まった。
レイブルは「レイト・ブルーマー=遅咲き」の略語。働いていないが働く意思を持ち、行動を起こし始めた若者を指す言葉だ。「引きこもりや怠け者」というイメージを刷新するため大阪府などが提唱している。
超就活には高田さんを含め10〜30代の男女約80人が参加した。レイブルの趣旨に賛同した水間鉄道やお好み焼きチェーン「千房」など10社で雇用継続を前提とした1カ月のインターンシップを経験する。これが超就活の特徴だ。受け入れ企業は多くないがスマスタが100社以上を独自に回って見つけた。
研修中、本人の苦手なことを企業側に伝え、週1回各職場を訪問し、様子を見て勤務を減らすなど細かくケアする。その結果約25人が引き続き働いている。代表の塩山諒さん(28)自身が小学3年から不登校になり、通信制高校に進学しながら中退した経験が生かされている。
「不登校などの問題を減らすには社会を変えないと」と07年夏、仲間2人とスマスタを作った。今では大手美容室の依頼で離職率の高い理美容業界の職場環境を良くするプロジェクト「ロイヤルオモテナシー」を進めたり、ケーブルインターネット会社から地域活性コンテンツ「ユメコラボ」の企画・製作を任されたりと、活動の幅を広げている。「政治家でもなく企業でもないNPOだからこそ、仕組みを変える調整役としての可能性がある。社会が変わるのを待つより自分たちが少しずつ変えたい」
◇ 社会の課題をビジネスの手法で解決したい若者を応援するNPO法人「edge( エッジ )」(大阪市、田村太郎代表理事)は04年から「ビジネスプランコンペ」を開いている。
1次から最終まで4回の審査で最優秀賞1組を選ぶ。事業計画の立て方を学ぶ合宿をして解決したい社会課題のプランを練り直したり、人材マネジメントや経営の専門家、先輩社会起業家がメンター(助言者)として参加者と面談したりする。最終審査は公開だ。
専務理事の河内崇典さん(36)もコンペ出場経験者。大学時代にボランティア活動にかかわり、01年にNPO法人「み・らいず」(大阪市)を作った。障害のある人や子どもの支援に取り組んでいる。「若手は先輩起業家から実践的アドバイスを受ける機会がほとんどない。コンペは参加者同士のネットワーク作りの意義が大きい」と話す。
経済的理由で進学をあきらめた高校生のための奨学金作り、ホームレスの人たちの仕事作りなど、プランを事業化したエッジ出身者も多い。病児保育のNPO法人「ノーベル」(大阪市)もその一つ。病児の預け先に困る働く親のニーズをすくい取り、会員は240世帯。代表の高亜希さん(33)は「仕組みを変えるのは簡単ではないけれど、行動することで変わると信じてます」。
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