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【捲土重来選挙】2009年次期衆院選スレ その2

5398とはずがたり:2009/09/04(金) 14:15:24
<茨城県>

出口調査 自民支持層3割民主へ
http://mytown.asahi.com/ibaraki/news.php?k_id=08000000909010002
2009年09月01日

 政権交代を訴えた民主党の前に、もろくも自民王国・茨城が崩れた。衆院小選挙区では元厚相らが次々に敗れ、7選挙区のうち比例区で復活できなかった前職が、4人も出た。知事選も自民推薦の元国土交通事務次官が、現職の得票の半分にも及ばなかった。投票結果は当面の国政、県政に大きな衝撃を与え続ける。すでに自民県連では、執行部の責任問題に発展している。朝日新聞社が30日に実施した投票所の出口調査をみると、自民支持層も民主へ流れた現実が浮かび上がった。

 7選挙区の出口調査を合計すると、県内の自民支持層は自民候補に57%しか投票せず、民主候補に32%が投じた。民主支持層では86%が民主候補に投じた。

 05年の郵政選挙の出口結果と比較すると、当時「小泉ブーム」が起きても、民主支持層から自民候補へ投票が流れたのは16%しかなかった。自民党員が約6万人と、東京都に次ぐ党員を抱える県内で、今回、いかに自民内に大きな雪崩現象が起きていたかが分かる。

 選挙区別で見ると、1区は自民支持層の39%が民主の福島伸享氏に投票した。「ばんそうこう」や事務所費問題が尾を引いた赤城徳彦氏には、自民支持層の54%しか投票しなかった。赤城氏は「比例は公明に」と訴え、公示直後に公明から推薦を受けたが、公明支持層の50%しか固められなかった。

 同様に自民支持層の民主候補への投票は2区が31%、3区が38%、4区が27%、5区が37%、6区が37%、7区が14%だった。

 ただ、各党への支持をみると、自民支持層が43%(前回は50%)、民主支持層が24%(同19%)、無党派層が17%(同18%)だった。民主支持層は前回に比べて増加はしたものの、依然として自民支持層の半分程度にとどまっていた。7選挙区で民主候補が比例復活を含め全員当選した背景には、自民支持層の「自民離れ」なしには語れないことが分かる。

 さらに、無党派層の動向を県内全体から見た結果、今回は民主候補に62%(前回は43%)、自民候補に26%(同40%)の票が動いた。

 各選挙区で無党派層からの支持が厚かった候補は、1区福島氏(71%)▽2区石津政雄氏(57%)▽3区小泉俊明氏(70%)▽4区高野守氏(62%)▽5区大畠章宏氏(68%)▽6区大泉博子氏(64%)▽7区柳田和己氏(41%)と民主候補が独占。自民候補は額賀福志郎氏の37%が最高で、最低は赤城氏の18%だった。


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