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【捲土重来選挙】2009年次期衆院選スレ その2
1
:
とはずがたり
:2009/04/24(金) 14:50:24
前スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1146286762/l50
カタコト倉庫の次期衆院選スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/2410/1126609657/l50
05衆院選スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089950050/l50
07参院選スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1089893576/l50
10参院選スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1202752370/l50
4635
:
チバQ
:2009/08/30(日) 11:09:42
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjaug0908682/
注目の衆院選神奈川11区、「世襲」争点にならない“小泉王国”、対抗馬にも思惑
政治・行政 選挙 2009年衆院選 2009/08/27 横須賀市内の町内会館で20日夜、自民新人・小泉進次郎氏の個人演説会が開かれた。用意した約100席はすぐに埋まり、ほぼ同数の立ち見が出る盛況ぶり。開始前から家族連れや女性が列をつくり、小泉氏との握手や記念撮影の順番を待つ。その光景を見て、陣営幹部は驚くようにつぶやいた。「まるでスター並みだな」
地元で抜群の人気を誇った父・小泉純一郎元首相の後継として出馬した小泉氏。当選すれば4代目の国会議員となる。身内の自民党からも指摘された世襲問題の象徴的な選挙区として、全国の注目を浴びる。
だが、候補者の間で世襲問題は目立った争点になっていない。逆に、小泉氏は世襲批判を逆手に取るかのように、横須賀・三浦への思いを演説で強調する。「28年間生まれ育ったまちから出られることを誇りに思っている」「逆風や逆境は乗り越えるためにあるということを証明するため、地元の皆さんと共に戦いたい」。5人の候補者で唯一の地元出身者という点を意識した発言。聴衆の拍手が最も響く瞬間だ。
対する民主新人・横粂勝仁氏は愛知県出身。共働きの両親に育てられ、奨学金とアルバイト代を頼りに東大を卒業した。選挙に有利な「地盤、看板、かばん」がない中、街頭では「皆さんの生活を守っていくのは生活が分かり、雑草魂を持っている横粂」と訴える。
政治家の世襲には正面からの批判はしない。「制度一般として禁止すべきだと思うが、街頭で言うと『あいつは民主特有の反対ばかりだ』と思われ、本来の生活を守る民主党というイメージを消してしまう」。迷いながらの活動が続く。
陣営幹部も世襲問題は重視していない。「世襲批判に対する有権者の反発もある。それなりに努力していれば認めるべきだ」。4年前の「郵政選挙」で、小泉元首相は小選挙区で全国トップの得票となる19万7千票を獲得し、民主党候補に14万票以上の差をつけて大勝した。100年にわたって続く「小泉王国」の強固さを肌身に感じている。
ただ、陣営は世襲問題でマスコミの注目が集まったことを歓迎している。横粂氏は公募で選ばれて知名度が低かっただけに、「小泉候補の対抗馬として取り上げられ、知名度が高まった」。
一方、共産新人・伊東正子氏は「わたしたちの党ではあり得ない」と世襲に批判的。しかし、街頭演説では党の政策を一貫して訴え、世襲問題には言及していない。幸福新人・鶴川晃久氏は「世襲政治は若者が政治をあきらめたり、政治に無関心になったりすることにつながる」と批判している。
4636
:
チバQ
:2009/08/30(日) 11:11:47
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjaug0908613/
「河野王国」に陰りも、注目区を行く/神奈川17区
政治・行政 選挙 2009年衆院選 2009/08/25 「偉大なる河野洋平先生の松明(たいまつ)を引き継いでいく」。公示日の18日。自民党の牧島かれん氏は、箱根町内のホテルで催された出陣式で支持者らに決意を示した。黒髪をなびかせながらの第一声は小田原駅東口。「派手」と揶揄(やゆ)されがちだった深紅のスーツは、純白のシャツに変わっていた。
牧島氏のわきに控えていた河野氏が応援のマイクを握った。その声はかすれていた。「戦況は非常に厳しい。わたしの15回目の選挙だと思って戦う」。
県内で最も広い選挙区の17区。河野氏は牧島氏を後継指名後、寸暇を惜しんで地元入りし、精力的に街頭演説や後援会回りをこなしてきた。「こんなに必死な洋平さんは見たことがないよ」。側近の県議も目を見張る。過去14回の選挙では見られなかった光景だ。
対する民主党の神山洋介氏は「17区の政権交代」を目指す。それは父子2代にわたる堅固な「河野王国」の崩壊を意味する。ただ牧島氏は横須賀市の出身。後継指名直後から「落下傘」という批判にさらされた。
河野氏は「後継の基準は出身地ではなく、実力と熱意だ」と擁護してきたものの、陣営内部から「河野後援会はもう一枚岩とはいえないからね」との声も漏れてくる。
民主党本部は2年前に出馬表明した神山氏を全面支援。鳩山由紀夫代表、岡田克也幹事長ら党幹部が続々と17区入り。自転車で選挙区内をくまなく走り回るどぶ板選挙を地でいく神山氏。6万枚に及ぶ名刺を老若男女に手渡した。
昨年5月の小田原市長選で、河野氏の支援にもかかわらず大敗した元県議は選挙後、河野氏とたもとを分かった。市長選には「河野党」を自負する別の元県議も出馬したが、河野氏が支援しなかったことから、距離を置く。2人は神山氏陣営を支える。
それでも「もともとの組織票の『基礎体力』は雲泥の差」(神山氏陣営)といいう。逆風の中、牧島氏は河野氏と「二人三脚」で、陰りの見え始めた「河野王国」の強固な地盤の引き締めに懸命だ。「県西地域から女性国会議員の誕生を」とアピールしている。
25日には、政界で一時代を築いた河野氏と小泉純一郎元首相の両雄を応援弁士に招き、南足柄市で集会を開き、反転攻勢を目指す。
一方、安倍晋三元首相の秘書官を務めた無所属の井上義行氏は、母校の相洋高校OBなどの支持層が河野氏と重なるだけに、こうした”造反組″の取り込みを狙う。幸福の中野淳子氏も減税政策や防衛力強化を訴えている。
4637
:
名無しさん
:2009/08/30(日) 11:12:11
森元首相「ばかな選挙」最後にブチギレ!
衆院選は29日、選挙戦最終日を迎え、各候補者が懸命に支持を訴えた。猛烈な逆風の中、大幅な議席
減も伝えられる自民党。首相経験者ながら厳しい戦いでボーダーライン上に立たされている森喜朗元首相
(72)=石川2区=と福田康夫前首相(73)=群馬4区=も必死に「最後のお願い」を叫んだのだが…。
頂点に達した危機感のせいか、それとも40年間守り抜いた議席への執念なのか。森元首相が最後の
最後でほえた。
「(相手候補は)女性を売り物にして選挙をしている。顔で政治ができるのか。バカな選挙を押しつけられ
ている」
民主党の田中美絵子氏(33)と「デッドヒート」と伝えられたまま迎えた最終日。森氏は石川県小松市の
街頭に立ち、日焼け顔でマイクを握った。「(田中氏は)無理やり『選挙に出なさい』と言われたんじゃない
か。こんなおかしな選挙にしたことを、皆さんは甘んじて受け止めているのか。石川県の皆さんの良識が
問われている」。森氏はそう有権者に呼び掛けると深々と頭を下げた。直前の遊説では、街宣車の助手席
から身を乗り出して猛アピール。報道陣がカメラを向けると「撮るんじゃない!」と一喝し、「面白おかしく
するな。選挙は命懸けなんだ」と諭すシーンもあった。
相手の田中陣営は、小沢一郎代表代行を迎えての総決起集会。「弱い者いじめの政治をやめなければ」
と訴えた田中氏を、小沢氏は「ここで勝てば本当の意味で政権交代を実現できる」と激励した。
一方、首相経験者として同じく激戦を強いられている福田氏は、JR高崎駅前で「最後のお願い」。首相
時代を含めてクールで物静かな印象の同氏だが「変な風を吹かす迷惑な“やから”を吹っ飛ばしましょう」
と大声で訴えた。初めて受ける逆風に「マスコミも応援してくれない孤独な戦いです」と嘆き節も。関係者
によると、選挙戦で足を運んだ企業では「どうか助けて下さい」と必死に訴え、28日には、昔から肩にかけ
ることを嫌がっていたいうタスキを今選挙戦で初めて装着する気合も見せている。
対する民主党・三宅雪子氏(44)は「雪子コール」の中で「明日、逆転のドラマを起こしましょう」と支持者
に訴えた。
福田赳夫元首相のもとで力を付けた森氏。そして森氏のバックアップで首相の座を射止めた福田氏。盟友
でもある2人の総理経験者の、なりふり構わないラストスパートは果たして功を奏すのか。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090830-OHT1T00040.htm
4638
:
チバQ
:2009/08/30(日) 11:12:30
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjaug0908716/
盤石一転競り合い、河野氏に勝又氏/衆院選神奈川15区
政治・行政 選挙 2009年衆院選 2009/08/28 「状況を正しく言えば五分五分と見た方がよい」。20日夜。JR平塚駅前のビルで開かれた自民党の河野太郎氏の個人演説会。後援会連合会の伊藤栄雄会長は、立ち見も出た200人以上の支持者を前に、そう訴えた。河野氏も続けた。「圧倒的に厳しい。突風クラスの逆風だ」
前回の「郵政選挙」では18万6千票余り。小泉純一郎元首相に次ぐ、全国2位の票を得た。民主候補を10万票以上引き離し、まさに横綱相撲だった。河野一郎氏、洋平氏、そして太郎氏と3代にわたる政治家として盤石の地盤。「特に平塚は河野さん以外は考えられない土地」と保守の長老たちは口をそろえる。
「河野王国」「河野党」と呼ばれるゆえんだが、その固い岩盤がよもやの激震に見舞われている。
「湘南から政権交代」「市民派対世襲派」。キャッチコピーを生かし、民主の追い風に乗るのが新人・勝又恒一郎氏だ。県議3期の経験を持つ。前回も民主候補として“難攻不落”の衆院15区に挑んだ選挙は「為(な)すすべもなく終わった」と振り返る。
だが、4年が過ぎ状況は一変。「街頭で配るチラシも1日で4、5千枚が一気にはける。怖いくらい関心が高い」。公示直前の陣営幹部は驚き、高揚した。子育て世代の新住民が多い茅ケ崎市を中心に、「子ども手当」など目玉政策への反応が返ってくる。従来の労働組合に社民党、神奈川ネットワーク運動なども結集する。街頭でマイクを握る姿に自信がみなぎる。
「あいさつもしていけば」。これまで受け入れてもらえなかった地域の祭りでも変化が起き始めた。前回はかすりもしなかった河野氏の支持層にも手応えを感じる。住民の振る舞いに「地殻変動を実感する」と勝又氏。
「民主に一度やらせてみようと思う」。河野陣営には一部支持者の不穏な声が入ってくる。そのため組織固めに躍起だ。約50に上る地区後援会や保守系の地方議員約30人が総出で地域を回り、「河野支持」を念押しする。
期待もある。歯に衣(きぬ)着せぬ物言いで知名度の高い河野氏は「無党派層にもアピールする力が強い」(陣営)。「党内改革派」として、税金のムダ遣い撲滅や年金制度改革などを主張、実践してきた実績がある。だが、党内の主流になり切れなかった悔しさもにじむ。だからこそ河野氏は言う。「そろそろ自民の長老には退場していただき、世代交代をしたい。議席を守って、政策主導の政界再編を目指す」。求めているのは「政党」ではなく「個人」への審判だ。
共産党の西脇拓也氏は大企業に社会的責任を求め、雇用を守り、格差を是正する主張を展開。幸福実現党の浜田勇作氏は消費税全廃などで内需の活性化を訴えている。
4639
:
チバQ
:2009/08/30(日) 11:16:54
>>4635-4639
神奈川県:神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryivjaug0908427/
民主分裂の4区、三つどもえで情勢混とん
2009/08/19 民主党の参院議員だった浅尾慶一郎氏が出馬した4区。民主は「分裂選挙」に突入した。地元の市議、町議も浅尾氏支持派と、前逗子市長で党公認の新人長島一由氏支持派に分かれる。分裂を絶好のチャンスと、自民前職の林潤氏が選挙区での連続当選を虎視眈々(たんたん)と狙う。事実上三つどもえの構図に、各陣営は「誰が勝つのか全くよめない」と口をそろえる。
2日夜、鎌倉市内で開かれた浅尾氏の決起集会。「わたしは浅尾さんの信念を信じる。皆さんも信じてほしい」。浅尾氏とともに離党した鎌倉市議は声を張り上げ、支持を訴えた。
600席の会場は、通路も立ち見の支援者でぎっしり。「浅尾派」の結束を見せつける格好となった。浅尾氏に追随して除名処分になったのは鎌倉、逗子、葉山の計6人の市議、町議。駅頭の朝立ちや支援者回りで行動をともにする。
中村聡一郎鎌倉市議は「これまで何度も待たされてきた。(浅尾氏を)衆院議員に送ることが民意の実現」と出馬の正当性を主張。「今までの付き合いで支援を寄せてくれるところもあるはず」と民主陣営の切り崩しに期待を寄せる。
一方、勢力が二分される形となった長島氏。選挙区を訪れる党幹部からは浅尾氏への批判も上がる。横浜市栄区内で2日に開かれた総決起集会。岡田克也幹事長は「党が混乱しているような印象を与えたかもしれないが、全くしていない」と強調。「民主の公認は長島氏だけで、もう一人は除名された人。政権交代を目指している時に自分勝手な行動だ」と訴えた。
長島氏は「除名の6人は前から手伝っていないのでダメージもない。かえってすっきりした」と冷静に受け止め、民主系の市議らの応援を得ながら街頭での活動に力を入れる。
前回、「郵政選挙」の追い風で圧勝した林氏。ライバル陣営のごたごたに「党の防衛政策を一手に担っていた人が急に辞任する。そんな政党、いかがなものか」と冷ややかな視線を送る。ただし「浅尾さんは保守の人にも人気がある。有利になったとは言えない」と楽観視はしていない。
林氏はこの4年間、「靴がすり減るぐらい」地域を回ったという。立ち上げた後援会組織は小さなものを含め40近くになり、陣営幹部も「誰よりも地域と密着してきたのが林氏。迎え撃つ態勢は以前と比較にならない」と保守層の票固めに自信をみせている。
一方、幸福実現党新人の小原真理氏は「消費税全廃と防衛権の確立を中心に、われわれの政策を愚直に訴えていく」と主張。無所属新人の伊藤航平氏は「無所属は私だけ。大きな組織に頼らずとも若い世代が国政に挑戦できる意義を訴えていきたい」と話している。
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