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バイオ燃料・エタノール・新エネルギースレ
1
:
とはずがたり
:2008/11/20(木) 23:44:28
関連スレ
農業スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1060165378/l40
エネルギー綜合スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1042778728/l40
環境スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1053827266/l40
電力スレ
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/2246/1081280165/l40
メモ
http://members.at.infoseek.co.jp/tohazugatali/energy/index.html
652
:
荷主研究者
:2013/05/12(日) 15:32:12
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20130409/CK2013040902000028.html
2013年4月9日 中日新聞
一部の羽根、数百メートル飛ぶ 青山高原風車事故
ttp://tohazugatali.web.fc2.com/epower/PK2013040802100145_size0.jpg
地上に落下した発電機=津市美里町で(シーテック提供)
津市と伊賀市にまたがる青山高原一帯にある大型風力発電所「ウインドパーク笠取」で七日起きた羽根の落下事故。強風で、高さ六十五メートルから外れた百四十トンもの部品は地面にめり込み、一部の羽根は数百メートル離れた山間まで吹き飛んだ。周辺一帯の国定公園では増設計画も進み、全国有数の風力発電基地へと変貌を遂げつつある。再生可能エネルギーへの注目が高まる中での事故に、地元からは不安の声も挙がった。
県観光連盟のホームページで観光名所の一つに挙げられている青山高原の風力発電所。ウインドパーク笠取の十九号機は、津市と伊賀市を結ぶ国道163号・新長野トンネルそばの津市寄りの山中に建設され、国道から仰ぎ見ることができる。三枚の羽根が装着されていた先端部分は脱落し、地上でバラバラになっていた。鉄柱は中央付近でねじれ、東側に一〇〜二〇度の角度でくの字に曲がっていた。
現場付近では報道機関などのヘリコプターが上空を旋回する中、中部電力の子会社シーテックの関係者が事故状況を確認。事故現場に向かう私有地の管理用道路には従業員が配置され、報道機関や住民への対応に当たった。従業員の一人は取材に「落下部分をすぐに撤去するのは難しいと思う」と話した。風力発電機が林立する一帯には市道が走っているが、八日は強風の激しさを物語るように、無数の落石や木の枝が路面に散乱していた。
ttp://tohazugatali.web.fc2.com/epower/PK2013040802100146_size0.jpg
強風で風車の鉄柱から落下した羽根と発電機=津市美里町で、本社ヘリ「まなづる」から
周辺の山林の地権者で、事故のあった風力発電機から二キロ離れた場所に住む男性(60)は取材に「七日午後四時四十五分ごろに『ゴーッ』とごう音がして、外を見ると羽根がなくなっていた。自然の風に対する安全性が足りないのではないか」と語った。
◆原因究明を 伊賀市長表明
伊賀市の岡本栄市長は八日、本紙の取材に「早急に事故原因を究明し、近隣の住民に不安を与えないようにしてほしい」と述べた。
岡本市長は「風力自体はクリーンエネルギーであり、普及は望ましい」とした上で「事故が起きた原因を徹底的に明らかにすることが重要だ」と強調。「会社は市に対し、説明責任を果たしてもらいたい」と求めた。
また、同じ青山高原内にある第三セクターの青山高原ウインドファーム(津市博多町)が所有する二十基について「点検の態勢を強化するよう呼び掛けたい」と述べた。伊賀市側には十二基が立っている。
653
:
荷主研究者
:2013/05/12(日) 15:34:31
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20130409/CK2013040902000029.html
2013年4月9日 中日新聞
国内最大級の風力拠点 青山高原
ttp://tohazugatali.web.fc2.com/epower/PK2013040802100147_size0.jpg
標高七百メートル前後の高地にある青山高原一帯は、年間を通して強い風が吹くため、風力発電の好適地。一九九九年に研究目的で旧久居市(現津市)による風力発電機の設置が始まり、現在は五十一基の発電機が四カ所に分かれて商業稼働している。
事故があった「ウインドパーク笠取」は、中部電力の子会社シーテックが運営し、稼働開始が二〇一〇年と、四カ所のうちで最も新しい。二千キロワットの発電能力を持つ十九基が高原北部の尾根に立ち並び、青山高原一帯で最大の発電規模を誇る。いずれも日本製鋼所製で、事故機は一〇年十二月に完成した。
また周辺では、シーテックと津市、伊賀市が出資する第三セクターの青山高原ウインドファーム(AWF)も増設を計画している。現在稼働している七百五十キロワット規模の二十基に加え、新たに二千キロワット規模の四十基を設置。完成すれば青山高原一帯は、国内最大級の風力発電拠点となる見込みだ。
ただ、増設予定地の一部は、知事の許可が必要な国定公園の区域内。県は昨年四月、環境保全対策などを条件に特例として認め、これまで通り国定公園内での風力発電所の設置を容認した。
AWFは今月中旬に造成工事に入り、一六年の稼働を目指している。今回の事故の影響について、AWFの担当者は「現時点では不明」と話し、現在の風力発電機も小型で「強風の影響は受けにくい」と説明している。
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