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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6407OS5:2025/03/31(月) 19:31:38
https://news.yahoo.co.jp/articles/a8006701d2ce2c98437fe0a6f6b954f4501386ab
スポーツパーク構想めぐり 反対する議会解散の是非問う住民投票告示 投票は4月20日 宮城・大郷町
3/31(月) 18:36配信

tbc東北放送

東北放送

宮城県大郷町のスポーツパーク構想を巡り、構想に反対する町議会について、解散の是非を問う住民投票が、31日に告示されました。
投票は4月20日で、有効投票で賛成が上回れば議会は即日解散します。

【写真を見る】スポーツパーク構想めぐり 反対する議会解散の是非問う住民投票告示 投票は4月20日 宮城・大郷町

31日朝、宮城県の大郷町役場では、選挙管理委員会の職員が掲示板に住民投票の開催を知らせる張り紙と、解散請求に「合理性がない」とする町議会の弁明書を貼り出しました。

田中學大郷町長:
「今回の議会の解散請求は、町民の正しい選択だと思う」

大友惇之介記者:
「『スポーツ×農業のまちづくり実現へ』大郷町の広大な農地にサッカー場を建設する構想は、町を二分する事態となっています」

議会の解散が問われる事態となったきっかけは、町が打ち出した「スマートスポーツパーク」構想です。

構想では、町内の農地19ヘクタールを国から提供される土で造成して、京都市のプロスポーツクラブ経営企業に貸し、サッカー場12面や宿泊施設を整備し、定住人口の増加を目指しています。

しかし、関連予算案は、反対多数で議会が2度否決したため。構想に賛成する住民が議会の解散を求める事態となりました。

構想に反対する町議は、この構想は持続可能な事業ではないと将来性に疑問を投げかけます。

鎌田暁史大郷町議:
「サッカーコートの維持管理費は当然かかるし、少子化によって周辺市町村の小中学生のサッカークラブも児童・生徒を集めるのに苦労していると聞いている。大郷で事業を継続的にできるかというところは疑問」

一方、賛成派の町議は高齢化が進む町の将来を案じ、スポーツ合宿などによる交流人口の増加に期待すべきと主張します。

赤間則幸大郷町議:
「やはり町が一番危惧しているのは後継者不足であったり高齢化。だんだん町としての税収も少なくなっている。今回のスマートスポーツパークを誘致して呼び水として町ににぎわい、活性化をもたらしたい」

町によりますと、国からの土の提供期限は2025年夏に迫っていて、構想を進めたい町側は、住民投票の行方を固唾をのんで見守ります。

田中學大郷町長:
「このチャンスを逃したら(スポーツパークが)できないから、なんとかしなくちゃいけないというのが、今回のリコール(解散請求)にも繋がっている。住民の選択は町を考えた、将来を考えた、未来を考えた人たちの行動」

住民投票の有権者数は、3月1日現在6379人です。4月1日から期日前投票が始まり、4月20日に投開票が行われます。有効投票のうち賛成が1票でも上回れば、議会は即日解散し、40日以内に出直し選挙が行われます。

東北放送


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