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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6395OS5:2025/02/25(火) 09:21:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/70d82161efd7cd811cdd61e256a9e68eebb33bd4

佐竹知事不出馬で16年ぶり新人対決見込みの秋田県知事選、保守分裂の様相…「一本化すれば県連が瓦解」
2/25(火) 8:03配信

読売新聞オンライン
県議が開いた集会にそろって出席した鈴木氏(左)と猿田氏(1月26日、羽後町で)

 秋田県の佐竹知事が不出馬宣言し、16年ぶりに新人のみで争われる見込みの知事選(4月6日投開票)は、3月20日の告示まで1か月を切った。これまでに立候補を表明している前自民党県議の鈴木健太氏(49)と、元副知事の猿田和三氏(61)の一騎打ちとみられるが、推薦依頼を受けた自民県連が自主投票を決め、保守分裂の様相を深めている。

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 鈴木氏が報道陣に出馬の意思を明らかにしたのは1年前の2月20日。「ポスト佐竹」を巡り、水面下では女性官僚らの名前が挙がる中、周辺は「構図が固まってからでは遅いという気持ちがあったのだろう」と推し量った。

 結局、鈴木氏の正式表明は、猿田氏と同じ昨年11月となった。両氏から推薦依頼を受けた自民県連は「保守系の方で、どちらもふさわしい」(御法川信英会長)と今年1月に自主投票を決めたが、鈴木氏が出馬意向を示した1年前から難しい判断を迫られていたことは明らかだった。

 前回知事選で鈴木氏が一時出馬を検討したことをきっかけに、県連には「反鈴木」の勢力があるとされる。ある自民県議は「県連の方針が決まる前から、ベテランも若手も公然と応援する相手を表明していた。一本化すれば県連が瓦解していた。自主投票以外の選択肢はなかった」と振り返る。

 両氏の出馬表明後、両者を支援する県議有志の組織が設立されたが、設立時の参加数は同数の18人。文字通り県議会を「真っ二つ」に分けた選挙戦となる見込みだ。

 両陣営は残り1か月の時間の中で足場固めに躍起になっている。

 鈴木氏は、県のナンバー2だった猿田氏を意識して「刷新か継続か」をキャッチフレーズに刷新感をアピール。県議時代の選出区だった秋田市以外での知名度拡大に向け、各地で集会を開催。合併前の旧69市町村全てでの実施を目指す。

 陣営関係者も「来てくれる人を見る限り感触は良好。話を聞いてもらえれば納得してもらえるし、どれだけ多くの人を動員できるかに掛かっている」と話す。

 一方、猿田陣営は、「副知事というのは意外と知名度がない」と現状を分析する。これまで知事を支援してきた連合秋田の支持を受けたほか、独自候補の擁立を断念した立憲民主党県連の支持を取り付けて政策協定を結んだ。陣営関係者は「これまでの県政は自民や連合秋田などが一体となって支えてきた。その流れを引き継いで幅広い支援のもとで県政を運営できると訴えたい」と選挙戦への狙いを明かす。

 今月19日には「県議会唯一の野党」を自称する共産党県委員会も支持を表明したほか、これまで佐竹知事の支援を続けてきた社民党県連も支持を決めた。

 昨年の取材に立候補を検討していると答えた会社経営の早川周作氏(48)はその後、出馬に向けた態度を明らかにしていない。


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