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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

6374OS5:2025/01/21(火) 10:03:49
https://news.yahoo.co.jp/articles/5857ea0e949602d2e3c12237d8e5addab85ce785
郡山市長選4氏の争いか 現職・品川氏、今期限り退任表明
1/21(火) 8:23配信

福島民友新聞
品川萬里氏

 任期満了に伴い4月13日告示、同20日投開票で行われる郡山市長選で、現職の品川萬里氏(80)=3期=は20日の市議会臨時会で「次の世代の活躍に期待する」と述べ、立候補せずに今期限りで退任する考えを表明した。一方、市長選へ名前が浮上している県議椎根健雄氏(48)=無所属、郡山市選挙区、4期=は同日、福島民友新聞社の取材に「前向きに検討している」と述べ、立候補への意欲を示した。

(写真左から)椎根健雄氏、勅使河原正之氏、川前光徳氏、高橋翔氏

 市長選を巡っては、既に元県議勅使河原正之氏(72)、元市議川前光徳氏(58)、会社経営高橋翔氏(36)が立候補を表明しており、品川氏の退任表明で椎根氏を含めた新人4人による選挙戦となる公算が大きくなった。椎根氏については、品川氏を推してきた市議会第2会派の「新政会」が23日、出馬を要請する。

 品川氏は20日の臨時会で「己の持てる全てを懸けた、やりがいのある光栄な任務だった」と3期12年を振り返った上で「大きな転換期を迎え、各国でリーダーや政治体制が変わっている。次の100年、千年へ、新しいリーダーの下、郡山の新時代が切り開かれると確信している」と退任の理由を述べた。議会閉会後の報道陣の取材に、後継指名をしない考えを示し、任期満了後については「全くの白紙。一市民として果たすべきことをする」と語った。

 品川氏は白河市出身。東大法学部卒。郵政審議官、NTTデータ副社長などを歴任。2009年の郡山市長選に初出馬し、当時の現職に敗れたが、13年の市長選で初当選した。3期12年で東日本大震災や東京電力福島第1原発事故、東日本台風からの復旧・復興、新型コロナウイルス対応のほか、周辺市町村との「こおりやま広域連携中枢都市圏」の形成、日本遺産「一本の水路」の認定などの実現に力を尽くした。

 椎根氏は郡山市出身。新潟大農学部卒。11年の県議選で初当選。23年の県議選郡山市選挙区でトップ当選し、県議会会派県民連合で政調会長を務めている。

福島民友新聞


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