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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

5514チバQ:2020/05/25(月) 13:36:11
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200525-00000013-khks-pol

コロナ対応・東北6知事の手腕点検


5/25(月) 12:55配信

河北新報







コロナ対応・東北6知事の手腕点検


対策本部会議で各部局に指示を出す村井嘉浩宮城県知事


 新型コロナウイルスが猛威を振るう中、特措法に基づき権限が強化された都道府県知事に注目が集まっている。東北6県への緊急事態宣言は14日に解除されたが、知事はこの間、感染の封じ込めに手腕をどう発揮したのか。間近で言動を追った記者が振り返る。

■青森 休業要請で遅れ、対策に独自色なし

 青森県の三村申吾知事が休業要請の対象と協力金の具体額を決めたのは大型連休が迫った4月24日。東北6県で最も遅く、全国的に見ても最後発に近かった。

 野党系県議は「躊躇(ちゅうちょ)なく対策を打つ、と言っていながら躊躇していた」と指摘する。廃業の瀬戸際に追い込まれている事業者の心情を思えば、もっと早く道筋を示せなかったか。

 水際対策や検査体制の充実を巡っても、独自色はほとんどなかった。緊急事態解除の際に発表したのは「新しい生活様式」を定着させるためのキャッチフレーズ「離れるやさしさ〜あなたへのおもいやり」。外部委託して作成した。

 副知事2人とともに給与などを減額する。期末手当を受け取らない東北の知事は他にもいるが、給与に手を付けるのは三村知事だけ。「県民と痛みを分かち合う」姿勢を、この一点で演出しようとしたのだろう。

(青森総局・高田瑞輝)

■岩手 早々に厳戒態勢、協力金は最低水準

 感染者未確認が続く岩手県の達増拓也知事。東日本大震災の経験を踏まえて「いざという時に自分で考え、行動することができる」と県民を称賛、危機下の求心力維持に腐心する。

 3月下旬に東京方面からの来県者に外出自粛を求める水際作戦を発動。早々の厳戒態勢で感染拡大を抑えている自負もちらつく。

 県外ナンバーへの嫌がらせなど行き過ぎた警戒感が広がると発言を徐々に修正。15日の会見では、逃れてきた源義経を討った直後に滅んだ奥州藤原氏に触れ「他県の方を虐げないで」と寛容さをアピールした。

 緊急事態宣言解除後は、感染観察都道府県との往来を解禁。地域経済回復へそろりと踏み出すが、これまでの具体策は物足りなさも。休業協力金は東北で最も低い水準で、ある自民党県議は「まったく不十分」と不満を漏らす。

(盛岡総局・片桐大介、北村早智里)


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