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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ
4827
:
チバQ
:2017/10/06(金) 19:46:01
https://news.goo.ne.jp/article/mainichi_region/region/mainichi_region-20171006ddlk04010270000c.html
<2017知事選>告示 現新2氏、舌戦展開 復興計画終了後、県の行方は /宮城
00:00毎日新聞
任期満了に伴う県知事選が5日告示され、新人で元生協役員の多々良哲氏(59)と4選を目指す現職の村井嘉浩氏(57)のいずれも無所属2人が立候補を届け出た。多々良氏は共産党県委員会が推薦、社民党県連合が支援する。村井氏は自民党県連と公明党県本部が支援する。投開票は22日。東日本大震災からの創造的復興など3期12年間の村井県政の評価を主な争点に、舌戦が繰り広げられる。【川口裕之、遠藤大志】
今回は、県の震災復興計画が2020年度で終了するため、復興計画終了後の県のあり方を占う選挙戦となる。また衆院選と同じ投票日となるため、両候補は衆院選の各候補と連携した選挙戦を展開する。投票率は過去2番目に低かった前回(36・58%)を上回るとの見方が強い。
多々良氏は午前9時から、仙台市青葉区の商業施設前で、約350人(陣営発表)を前に第一声を上げた。共産党前衆院議員や民進党、社民党の県議、多々良氏を擁立した市民団体の役員らが応援演説に立ったほか、衆院宮城1、2区の民進系候補予定者2人もアピールした。
また多々良氏は、昨年の参院選や7月の仙台市長選と同様、野党と市民団体の結束を強調。その後、仙台市内を遊説した。
村井氏は午前10時過ぎから、加美町宮崎地区の公民館前で選挙戦をスタート。衆院4区の自民前職も応援に駆け付けた。同地区は東京電力福島第1原発事故で発生した指定廃棄物の最終処分場候補地で、地元住民の抗議で計画は宙に浮いている。村井氏は集まった約200人の住民の前で処分場問題に触れ、「申し訳なかった」と頭を下げた。その後、同じく処分場候補地がある大和町、栗原市を遊説した。
◆候補者の第一声(届け出順)
◇候補者略歴の見方◇ ▽氏名▽年齢▽党派(無=無所属)▽現元新の別▽当選回数(丸数字)▽肩書、[歴]以下は経歴と学歴▽=以下は推薦、支持。[共]=共産
◇県政への憤りの声聞く 多々良哲氏(59)=無新
市民運動や消費者運動に取り組む中で、県民の暮らしに冷たい村井県政に大きな疑問を抱いてきた。県政に対する怒り、憤りの声も数多く聞いてきた。大転換しなくてはならない。村井さんの言う「富県宮城」は大企業を誘致し、したたり落ちるお金で県民が豊かになるという発想。宮城の一番大切な宝物は子どもの命と健康だ。その基盤となる農林漁業や、地元中小企業を応援する政策を優先課題としたい。地域で生きたお金が回り、自立した豊かな地域経済が成り立つ県を築いていく。
原子力規制委員会が新潟県の柏崎刈羽原発に(新規制基準に適合していると)合格を出した。同じ型の女川原発の審査も進むことが予想されるが、知事の責任として私は再稼働に同意しない。石炭火力発電所についても新設は認めない。
私は県民が選んだ県民の候補。いかなる利権政治やお友だち政治とも無縁だ。宮城が育んだ新しい政治文化である市民・野党の共闘で選挙を戦い、筋を通した政治をする。暮らしと命を守る。県民の声を聞き、対話しながら政治を進めていきたい。
◇被災者ケア道筋つける 村井嘉浩(57)=無現(3)
知事3期目で一番迷惑をかけた加美町で第一声を上げたいと思った。指定廃棄物の最終処分場問題でご迷惑をおかけした。心よりおわび申し上げる。1キロ当たり8000ベクレル以下の汚染廃棄物は堆肥(たいひ)化やすき込みをしたり、一般の焼却場で焼却したりする。指定廃棄物にも8000ベクレル以下がたくさんあり、同じように処理できる。8000ベクレルを超える指定廃棄物はかなり減るので、反対の強い処分場を作らなくていい。どこかに集約して長期間保管すべきだと国に申し上げたい。
復興を最優先にしてきた。これからはハード整備ではなく、被災者の心のケアや災害公営住宅でのコミュニティー再生など、ソフト事業に力を注ぐ。次の4年間で被災者を長期間ケアする道筋を付け、創造的復興もしっかり形にする。
12年間、「富県宮城」を掲げて頑張ってきた。自動車組み立て工場や半導体製造装置工場を誘致し、関連産業も集積した。新たな雇用が1万3000人生まれ、それだけ加美の米や野菜を食べる人が増えた。命をつなぐ大切な産業が農業。後継者を育て、東南アジアなどへ販路を広げる。
………………………………………………………………………………………………………
多々良哲(たたら・さとし) 59 無新
脱原発団体世話人[歴]生活協同組合あいコープみやぎ専務理事▽東北大中退=[共]
村井嘉浩(むらい・よしひろ) 57 無現(3)
[元]陸上自衛官[歴]松下政経塾生▽県議▽自民党県幹事長▽防衛大
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