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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4808チバQ:2017/09/16(土) 10:45:25
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00010001-dtohoku-l02
八戸市長選、告示まで1カ月 小林、清水氏の一騎打ちか
9/15(金) 10:19配信 デーリー東北新聞社
 任期満了に伴う10月22日投開票の八戸市長選は、同15日の告示まで残り1カ月となった。これまで自民、公明両党の支援を受ける現職の小林眞氏(67)が4選に向けて立候補を表明したほか、出馬の意向を示していた歯科医院長の清水文雄氏(69)が立候補する意思を固め、選挙戦突入が確実な情勢だ。一方、国政で自民と対峙(たいじ)する民進党は対抗馬の擁立を事実上断念。共産党は野党連携を視野に入れて候補擁立を模索するが、時間的に厳しさが増しており、両氏による一騎打ちとなる可能性もある。

 市長選は小林市政の3期12年の評価を軸に、都市機能集約などまちづくりの方向性、市の財政状況、産業振興策、将来ビジョンなどが争点になるとみられる。

 小林氏は今年1月の中核市への移行や、3月に近隣7町村と八戸圏域連携中枢都市圏を形成したことを挙げ、「まちづくりの新たなステージ」を念頭に公約づくりを進めている。圏域のリーダーとして地域経済をけん引し、市総合戦略や第6次市総合計画を着実に推進することで人口減少対策に取り組む姿勢を強調。公約が固まり次第、発表する見通しだ。

 選挙態勢については“原点回帰”を掲げる。2005年の初当選以来、継続的に支援を受けてきた自民との連携を強化。今月上旬には合同選対本部を立ち上げたほか、13日には政策協定を結ぶなど地盤固めを進めている。

 清水氏は01年、13年の市長選に続き、3度目の挑戦。4選を目指す小林氏について「多選であり、権力は長続きさせてはいけない」と指摘した上で「ハコ物の建設で市の借金が拡大している。役人的な発想ではなく、民間の経営感覚が必要だ」と市政刷新を訴える。

 具体的な政策として、市立市民病院の民営化や教育旅行誘致による産業振興、行財政改革などを掲げる。政党の支援は受けず、無所属で立候補する予定。15日に会見を開き、正式に出馬表明する。

 共産は現職の対抗馬の擁立を模索中。市議団の田端文明団長は「民進は候補を出さない方向のようだが、野党共闘の火は消えていないと思っている」と述べ、連携を視野に告示ぎりぎりまで人選を進める方針だ。

デーリー東北新聞社


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