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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4635チバQ:2017/05/16(火) 17:24:19
https://news.goo.ne.jp/article/kahoku/politics/kahoku-01_20170516_11021.html
<宮城知事選>県議会会派 立ち位置鮮明
12:08河北新報

 今秋の知事選で、村井嘉浩知事が15日、県議会6月定例会で4選出馬を正式表明する意向を示したのを受け、県議会の各会派は選挙戦をにらみ、村井県政への立ち位置を鮮明にした。東日本大震災からの「創造的復興」を推進した手腕を支持する与党に対し、野党は強引さをはらむ県政運営の継続に批判を強めている。
 県議会の最大会派「自民党・県民会議」(30人)は知事の出身母体。佐藤光樹会長は仙台空港の完全民営化など実現した公約を挙げ、「高く評価している」と持ち上げた。「復興完遂に向け、4期目を目指してほしい」とエールを送る。
 与党の一角を担う公明党県議団(4人)の庄子賢一会長は「震災後の大変な局面を乗り越え、インフラ復興が進展した」と強調。自民党出身の知事として、政府との太いパイプを生かした功績に合格点を与えた。
 一方、野党会派からは4期目に向かおうとする村井県政に、厳しい声が相次いだ。民進党系「みやぎ県民の声」(10人)の藤原範典会長は、7月の仙台市長選の候補者選びに言及した知事の姿勢を引き合いに出し、「緩み、謙虚さの欠如が散見される」と皮肉った。
 前回、独自候補を擁立した共産党県議団(8人)の遠藤いく子団長は「創造的復興を優先し、被災者の生活再建は後回し。大手企業ばかりを優遇し、原発政策も国任せにしている」と政治姿勢を批判する。
 社民党県議団(2人)の岸田清実団長は「広域防災拠点の整備など自らの思いを先行させる手法に、県民は違和感を持っている」と指摘。無所属の会(2人)の菅間進会長も「県政運営への自信とともにトップダウンが目立つようになり、県庁組織が硬直している」と疑問を呈した。


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