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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ
4267
:
チバQ
:2016/06/30(木) 21:29:21
◇開業以来経営難
アウガは2001年1月の開業以来、長年にわたり経営難が続いてきた。市長は09年に議会の議決を得て2億円を追加融資。また、14年度に市が貸し付けた約3億円の返済を猶予することも決めた。市長はそうした優遇策を取りながらも、三セクが約24億円の債務超過に陥った責任について言及し、「私なりの(責任の)考え方を明らかにすることが公共化を進める問題をクリアすること」と辞職を決断した。
市議会の受け止めはさまざまだ。社民党の斎藤憲雄団長は「出処進退をかけるほど、アウガ問題解決への固い決意を明らかにしたという意味で受け取った」と話した。市民クラブの木下靖会長は「今回の提案と(市長の進退は)別問題。責任を取ったことにはならないのでは。アウガの延命ではなく(法的)整理に向けて別の形での提案を考えてもらいたい」と指摘した。自民清風会所属の大矢保議長は「予算を組んで最低限のアウガを救うための予算を出すべきだ。公金投入しないという約束を破るなら首をかけるべきだ」と述べた。
◇候補選考が焦点
鹿内市長が辞職した場合、臨時議会が終了する8月以降に市長選が行われる見通しとなる。鹿内市長は再出馬を否定しており、「アウガ政局」の次の焦点は次期市長の選考に移る。当初の任期満了は来年4月だったため、大幅な前倒し選挙となる。
現在、出馬を表明しているのは元民主党衆院議員の横山北斗氏。昨年12月に日本を元気にする会の公認候補として参院選出馬の意向を示したが、今年2月、参院選出馬を取りやめ、無所属での市長選出馬を表明した。
自民清風会や公明党などの野党会派の市議らは5月、東京で総務官僚の小野寺晃彦氏に出馬を要請。関係者によると、小野寺氏は宮城県出身。青森高から東大卒業後、旧自治省に入省。現在は地方創生に関する業務を担当しているという。出馬への態度は保留しており、参院選後の7月の早い時期に三村申吾知事や市議らが再び出馬について要請する予定という。自民会派のベテラン市議は「すぐ対応できる。(小野寺氏の)不出馬はないと思う」と話す。
◇革新の県都市長、脱原発掲げ
鹿内市長は青森市議、県議と計28年の議員生活を経て、2009年4月の市長選に「市民派」「草の根」を掲げて立候補。「市政変革」を求める市民の支持を追い風に、当時6選を目指していた佐々木誠造氏に約1万8000票差で完勝し、初当選した。13年4月に迎えた2度目の市長選は、自民党が対立候補の擁立で分裂するという「敵失」も手伝い、自民、公明推薦の元副知事候補を約2万票の大差で退けた。
議員時代から「市民の声を政治に届ける」を信条に、一貫して「無党派」。市長就任後は、初当選時の公約だった市民との意見交換会「あおもり市民100人委員公聴会」を続けてきた。昨年度も計4回開催し、JR青森駅周辺整備や市の行財政改革について市民の声に耳を傾けた。
初当選時に共産党や社民党が支援し、県内では異例の革新系市長だ。再選時には、東日本大震災を教訓に、「脱原発依存社会」を公約に追加。昨年6月の知事選では、両党が推薦した反核燃市民団体の共同代表への支援を表明している。
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