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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4144チバQ:2015/11/03(火) 16:59:14
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201511/20151103_31008.html
達増県政安定化?参院選まで冷戦状態

 達増拓也岩手県知事が無投票3選されて初の論戦となった県議会9月定例会が2日、閉会した。焦点だった2014年度一般会計決算は、3年連続不認定から一転して全会一致で認定された。県政基盤がやや持ち直し、3期目最初のハードルは突破したが、自民党などは引き続き達増政治を論点に攻勢を強める構えだ。来年度予算案審議、来夏の参院選と関門は続く。

 「問題がなかったと言えないが、不認定とするほどのレベルではなかったということだ」
 本会議終了後、記者会見した自民党県連の嵯峨壱朗総務会長は、認定と判断した理由を説明した。
 自民クラブは昨年度の決算審議で、緊急雇用創出事業をめぐる県の対応の不備を次々と指摘した。今回は攻撃材料が少なく、付帯意見を付けることで反達増の姿勢を示した格好だ。
 自民と歩調を合わせる無所属系いわて県民クラブの飯沢匡代表は「決算認定だけで(達増氏の)基盤安定はあり得ない」と断言する。「過去3年のような問題がなかっただけ。来年度予算案の編成は注視する」とけん制する。
 9月の県議選後、民主、生活両党系が合流して最大会派・改革岩手を結成。無所属会派と合わせ、親達増派は過半数に達した。
 自民クラブが最大会派で、少数与党だった改選前と比べ県政基盤は回復したが、改革岩手の高橋元・代表は「簡単に安定したとは言い切れない。是々非々の会派もある。来年度予算案の審議は大きな関門だ」と分析する。
 来夏は参院選が控える。達増知事は県議選後「野党5党と特別な関係ができた」「一つの政党に県民的な期待が集まるのなら、そこと連携する可能性はある」などと発言し、随所に「反自民」をにじませる。
 国政、県政の重要日程の到来とともに、達増政治をめぐる攻防は再び熱を帯びそうだ。


関連ページ:岩手政治・行政
2015年11月03日火曜日


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