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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

4064チバQ:2015/10/12(月) 23:02:46
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151010_11011.html
<宮城県議選>安保 市議選逆風がトラウマに


自民党陣営の街頭演説で、安保関連法は積極的に語られていない=仙台市内
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 16日告示される宮城県議選(25日投開票)で、仙台市内5選挙区の自民党陣営が、9月19日に成立した安全保障関連法の扱いに神経をとがらせている。法案審議のさなかだった8月の仙台市議選では、採決を強行した政権批判の逆風が吹いたとされる。採決から1カ月後の県議選にも影響は及ぶのか、各陣営は風向きを測りかねている。(宮城県政取材班)

<「影響読めない」>
 「嫌な風がまだ吹いているようだ。厳しい選挙を覚悟しなくてはならない」
 宮城野選挙区(定数4)で4選を目指す現職は2日開いた総決起大会で警戒感を示しつつ、「最も訴えるべきは震災復興の加速だ」と話題を転じた。
 市議選では5選挙区中3選挙区で共産党がトップ当選し、残る2選挙区は民主党系が制した。両党とも党幹部を続々と投入し、安保法制と与党を徹底批判する戦術が奏功した。
 自民は議席、総得票ともに増えたが、公認1人当たりの平均得票は前回(2011年)の5151票から4640票に減った。「県議選も風は全く期待できない」との危機感が各陣営に共通する。
 「安保を語ることが選挙にどう影響するのか、正直言って読めない」。3選をうかがう若林選挙区(3)の現職は頭を抱える。
 選挙区内に陸上自衛隊駐屯地があり、関係する有権者も多い土地柄。事務所開きではまず重点公約を並べた上で「与党の責任として安保の必要性を理解してもらえるよう訴えたい」と付け加え、あえてうやむやにしない姿勢を示した。
 だが、支持者から寄せられたのは「今は控えた方がいいのではないか」という心配の声だった。

<世論刺激避ける>
 7選を狙う青葉選挙区(7)の現職は「演説では時間を割いて、有権者に説明を尽くす」と力説するが、真っ向勝負はむしろ少数派だ。与党の看板を掲げる公認候補から、積極的に語られる場面は多くない。
 「野党が攻勢を仕掛けるのに、何も語らないわけにはいかないのだが…」。太白選挙区(5)の新人は言葉を探しあぐねる。
 街頭やミニ集会では、特定の支持政党を持たない主婦から「安保反対」と浴びせられる。新人は「上から押しつけるような安倍政権の進め方が市民には強引と映った」と感じている。
 「市議選当時とは状況が変わっている。国政で決まったことを地方選挙で触れる必要はない」と4選を期す泉選挙区(5)の現職。大きくうねった世論を今更刺激したくないようだ。


関連ページ:宮城政治・行政宮城県議選
2015年10月10日土曜日


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