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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3822チバQ:2015/07/05(日) 17:20:38
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201507/20150705_51032.html
<山形市長選>告示まで2ヵ月 与野党対決過熱


後援会集会で支持者らと握手する佐藤氏=2日
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◎自民・市政奪還へ背水の陣/非自民・安保法案反発で結束

 任期満了に伴う山形市長選(9月13日投開票)は告示まで6日で2カ月となる。ともに無所属新人で、自民党山形県連が推薦する元経済産業省職員佐藤孝弘氏(39)と、民主、社民両党などが推す元防衛省職員梅津庸成氏(48)は、相次いで集会、事務所開きを行うなど事実上の選挙戦に入った。佐藤氏は地元からの五輪相誕生を追い風に50年ぶりの市政奪還を掲げ、梅津氏は安全保障関連法案への反発を陣営の結束固めにつなげる構えで、与野党対決が過熱してきた。

 「(労働)組合主導の市長はもういらない。組合中心からリーダーシップがある市長中心の政治に変えよう」
 五輪相に就任した遠藤利明衆院議員(山形1区)は2日、市内であった佐藤氏との合同後援会の集会で、大型スクリーンを通して相手陣営を攻め立てた。佐藤氏は「スポーツ施設の充実も必要。遠藤大臣の力を借りて国の予算を引っ張っていきたい」と力を込めた。
 佐藤氏は前回の雪辱を期して4年間、遠藤氏に支えられながら後援会づくりを進めた。地域、企業、若手支援者組織は計31に上る。2人の写真を並べたポスターは、1000枚以上を市内全域に張った。
 山形市で6月下旬にあった自民党県連大会には谷垣禎一党幹事長も駆け付け、気勢を上げた。公明党は推薦を前向きに検討する。
 「大臣のお膝元で負けるわけにはいかない。ここで勝たないと50年の悲願がさらに遠のく」。1966年以来、山形市は革新系、非自民主体の市政が続く。奪還を目指す党県連幹部は「背水の陣」を強調する。
 「今回の市長選は、圧力でものを言わせない社会にさせない戦いでもある」
 4日にあった事務所開きで、梅津氏が自民党国会議員の報道圧力発言を批判すると、約120人の支持者から歓声が沸いた。
 民主、社民両党県連、連合山形の幹部が顔をそろえ、選対は3者を中心に組む。共産党も推薦手続きを進めており、3党と連合が支える構図は、市川昭男市長(73)が3選を果たした前回市長選と重なる。
 「梅津さんとは高校も大学も同じ。ゼミも一緒で小林教授の下で学んだ仲」
 近藤洋介民主党県連会長は6月29日、幹事会後の記者会見で、2人と小林節慶応大名誉教授との師弟関係を強調した。小林氏は衆院憲法審査会の参考人質疑で、安保関連法案を「違憲」と断じ、その後も安倍政権批判を繰り返している。
 陣営幹部は、梅津氏が2010年の参院選に立候補した経験から「知名度は互角」と指摘。「法案に懸念を抱く保守層を引き込むためにも、小林氏との写真を並べたポスター製作を検討している」と明かした。


関連ページ:山形政治・行政
2015年07月05日日曜日


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