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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3715チバQ:2015/05/20(水) 23:20:16
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150520-00000429-yamagata-l06
非自民の足並み乱れ、市長選に不安材料 山形市議会・正副議長選
山形新聞 5月20日(水)11時35分配信

 山形市議会の正副議長選は、1議席差で市政与党にとどまる非自民系3会派が推す議員が議長ポストを獲得したが、足並みの乱れから副議長ポストを失った。自民系と非自民系の二つの勢力の対立が予想される9月の市長選に向け、非自民側が一枚岩になりきれず、不安材料を残す結果となった。

 市政与党は、前回市長選で市川昭男市長を推した民主、共産、社民各党系の議員で構成する。先の市議選で計17議席を得たが、対する自民党系と公明党は合わせて16議席を獲得し、勢力は拮抗(きっこう)。正副議長選は、与野党双方がいかに一枚岩で臨めるかが焦点だった。

 副議長選で白票を投じた共産は「人物うんぬんでなく政治的判断」と言葉を濁した。市長選に水を向けると、17票を集めた議長選を引き合いに「市政与党の立場に変わりはない。(市長選への)影響はない」と言い切る。だが、与党会派の一部からは「(共産に)感情的な部分があったのではないか。今後、しこりが残らなければいいが…」と不安視する声も漏れる。一方、自民系の翔政会からは「相手のダメージは大きいはずだ」との見方が強い。

山形新聞社

http://yamagata-np.jp/news/201505/20/kj_2015052000428.php
山形市議会、議長に石沢氏 市民連合市議団、副議長は翔政会・斎藤氏
2015年05月20日 11:31

副議長選の開票作業に当たる職員ら=山形市議会議場
副議長選の開票作業に当たる職員ら=山形市議会議場
 山形市議会は19日、臨時会を開いて正副議長選を行い、議長に市民連合山形市議団の石沢秀夫氏(67)=村木沢、副議長に翔政会の斎藤武弘氏(67)=下東山=をそれぞれ新たに選出した。両ポストの独占を狙った非自民系の市政与党は議長ポストを得たものの、副議長ポストは自民系会派に明け渡した。

 両選挙とも単記無記名で、投票総数は議員定数と同じ33。議長選は石沢氏が所属する市民連合山形市議団(9人)をはじめ、緑政会(5人)、日本共産党山形市議団(3人)の与党3会派をまとめ、17票を獲得した。改選後に自由民主党新翔会・改革会議から改称した最大会派、翔政会(13人)が擁立した尾形源二氏(65)は、公明党山形市議団(3人)を合わせ16票だった。

 副議長選は、与党の一角である共産が白票を投じた結果、斎藤氏の16票に対し、緑政会の小野仁氏(61)は14票にとどまった。

 前副議長の石沢氏は現在6期目。斎藤氏は5期目で議会運営委員長などを歴任した。議会の申し合わせで任期は2年。

 ほかに各常任委、議会運営委の委員を選任し正副委員長を互選。最上川中部水道企業団議会議員に伊藤美代子氏(67)、長谷川幸司氏(55)、山形広域環境事務組合議会議員に高橋公夫氏(59)、浅野弥史氏(31)、武田聡氏(46)、菊地健太郎氏(56)、長谷川氏、折原政信氏(60)、鈴木善太郎氏(77)を選んだ。議会選出の市監査委員は須貝太郎氏(65)、遠藤吉久氏(59)を選任することに同意し、閉会した。

 各委員会正副委員長は次の通り。(◎は正、○は副、敬称略)
 議会運営=◎丸子善弘○川口充律▽総務=◎渋江朋博○田中英子▽厚生=◎高橋公夫○阿曽隆▽産業文教=◎伊藤香織○佐藤秀明▽環境建設=◎遠藤和典○川口充律


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