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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3668チバQ:2015/04/26(日) 19:35:30
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150425-00000564-yamagata-l06
自民30人、最大会派維持 県議会の会派構成固まる
山形新聞 4月25日(土)14時44分配信

 県議選で改選された県議会の会派構成が24日までにほぼ固まった。自民は新人3人を含む計30人で最大会派を維持。民主・社民系議員らでつくる県政クラブは改選前2増の現新元の9人で会派届を提出する。保守分裂選挙として自民公認の現職との一騎打ちを制したいずれも新人の青木彰栄氏(西置賜郡区)は県政ク、柴田正人氏(南陽市区)は無所属となる見込みで、それぞれ対応が分かれる。

 自民党は公認で出馬し、当選した渋間佳寿美(米沢市区)佐藤聡(鶴岡市区)能登淳一(村山市区)の新人3氏を加えるが、現職3人が勇退し、同じく3人が落選したため改選前の33人から3減らす。議会での勢力関係について、会派代表の野川政文県連幹事長は「30人で特段の問題はない」としている。

 自民会派入りを希望している柴田氏は、党本部の勤務経験や党県2区支部長の鈴木憲和衆院議員の秘書を務めたこと、さらには今回の選挙の経緯を踏まえ、「自民会派入りを目指して努力していく」とし、当面は無所属で活動する考えを示した。野川幹事長は「本人からの意思表示はある。だが支部あっての県連である以上、支部の意向を重視したい」と話した。

 「県政与党」の県政クは阿部昇司代表、木村忠三幹事長の留任を決定。「県議選の結果を踏まえると県政運営は厳しさが増すことが予想される。知事に対し、厳しくすべきところは厳しく、そして、より強く支えたい」(阿部代表)とし、県議選で全面支援した元職青柳安展氏(東根市区)だけでなく、青木氏を加える。青木氏は「自民党籍を持っているが、無所属で立候補せざるを得なかった。選挙期間中も県民党の立場で頑張りたいと言ってきた」と理由を述べた。

 さらに社民推薦で4年間無所属で活動してきた金子敏明氏(酒田市・飽海郡区)も加入する。金子氏は「会派に所属することで今まで以上にしっかり知事を支えることができる」と語った。

 一方で現職楳津博士氏(寒河江市区)の離脱が確定的。山形新聞社の取材に対し、楳津氏は「支持者と検討した結果、自らの立ち位置を見つめ直すこととした。今後は全くの白紙」と説明し、現時点で無所属で活動する可能性が高い。

 共産党は現職渡辺ゆり子(山形市区)と新人の関徹(鶴岡市区)の2氏、公明党は現職菊池文昭氏(山形市区)は1人会派となる予定。各会派は結成届が締め切られる27日に最終決定する。

山形新聞社


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