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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3551チバQ:2015/04/08(水) 21:44:01
http://www.kahoku.co.jp/special/spe1157/20150407_02.html
<統一選焦点区>(中)弘前/攻めの自民 三沢/市長選で内紛


激戦となっている弘前市選挙区。有権者の関心も高まりつつある
拡大写真
<共倒れの懸念も>
 「県議会には、どっしり構える人が必要だ。何としても県政の壇上に送ることを切にお願いする」
 弘前市内で4日朝、西谷洌氏の応援演説に立った自民党県連の大島理森会長が声を張り上げた。県連幹事長、県議会議長を務めた西谷氏をここまで後押しするのは、擁立候補を全員当選させたいとの気負いがあるからだ。
 党勢拡大に向け主戦論で臨む自民は、弘前市選挙区で西谷氏のほか、岡元行人氏と斉藤爾氏、谷川政人氏を擁立した。
 新人とはいえ谷川氏は、同選挙区を地盤とする木村太郎衆院議員(青森4区)の秘書を5年間務め、太いパイプを持つ。3月22日にあった総決起集会には木村氏に加え、葛西憲之弘前市長、関和典西目屋村長が出席。集まった支援者約500人を前に「トップ当選を目指す」と息巻いた。
 これまで木村氏の支援を受けてきた重鎮も、強い警戒感を抱く。西谷氏は「太郎さんから分けてもらっていた票を、さらに分け合うことになる」と共倒れを懸念する。
 盤石だとささやかれる谷川氏陣営は「一人一人きっちりと票を取る」と引き締めを図る。陣営幹部は「西谷さんの若い支持者は確かに流れてきている。戦いとなった以上、票固めは徹底する」と勝負を懸ける。

<あつれき表面化>
 三沢市選挙区には、市長選(5月31日告示、6月7日投開票)の自民党推薦をめぐる内紛が影を落とす。現職市長と、前市長の長男の市議が推薦願を出し、「自主投票」に決まった3月下旬に保守分裂選挙が確定。現職支持の小桧山吉紀氏と、市議を推す党市支部との間にしこりが生まれた。
 間隙(かんげき)を縫うように告示直前、2007年の前々回に激突した藤田光彦氏が名乗りを上げた。
 県議選が告示された3日の出陣式で、小桧山氏は市長や保守系市議を前に、「党支部長から『責任を持って県政に送り出す』との言葉を頂いた」と結束を強調した。
 しかし、市長選のあつれきは表面化しつつある。市支部幹部の市議らは4日以降、小桧山氏の街頭演説で前面に立つことはなくなった。幹部の一人は「市長と二人三脚で街頭演説する候補のところには行けない」と不満を隠さない。
 陣営関係者は「市支部幹部の支持者が投票するかどうか分からない」と危ぶむ。
 強固な保守地盤に挑む藤田氏は、相手陣営の足並みの乱れを意識しつつ「相手は大きな組織だが、勝ちに行く」と街頭活動に力を入れる。

<青森>
 【弘前】(6-9)
川村悟   67 団体役員   無現(2)
鶴賀谷貴  52 会社役員   民新
菊池勲   33 会社役員   無新
西谷洌   70 法人理事長  自現(5)
谷川政人  45 党市支部役員 自新
岡元行人  50 元木材業   自現(3)
相馬?一  78 税理士    無現(7)
斉藤爾   44 団体役員   自現(1)
安藤晴美  63 党中央委員  共現(2)

 【三沢】(1-2)
藤田光彦  61 米基地従業員 民新
小桧山吉紀 64 社福法人役員 自現(2)


2015年04月07日火曜日


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