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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3293チバQ:2014/10/23(木) 21:02:26
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201410/20141023_61026.html
<福島県知事選>相乗り自民、県連燃えず


約850席のうち8割以上が埋まった内堀氏の総決起集会。自民党関係者も出席したが、心中は複雑だ=21日夜、福島市
 福島県知事選(26日投開票)で、自民党福島県連の支部長らの表情がさえない。県連は3月、佐藤雄平知事の面前で独自候補の擁立を宣言し、8月に元日銀福島支店長の鉢村健氏(55)を擁立したが、党本部の圧力で断念。前副知事の内堀雅雄氏(50)への相乗りを余儀なくされた。選挙戦終盤に入ってなお、支部長らの不満はくすぶる。(福島総局・桐生薫子)

 21日、福島市であった内堀氏の総決起集会。党福島市第1支部長の丹治智幸県議は神妙な面持ちで来賓席に座っていた。
 独自候補の擁立断念後、県連は民主、公明、社民と共に内堀氏を支援する県議団有志の会を設立。「所属県議28人全員が入会した」と発表したが、丹治氏は6日「入会した事実はない」と報道各社に通知した。
 翌7日、丹治氏は一転して「入会した」と公表。県連幹部が鉢村氏に会い、謝罪したことを理由に挙げたが「『除名する』と脅された」(丹治氏周辺)とも言われる。

 「自民党は佐藤県政を批判したのに、なぜ後継者の内堀氏を支援できるのか」と今も語る丹治氏。後援会に内堀氏支援を働き掛ける予定はない。
 安達支部の加藤和信支部長は8月中旬から鉢村氏の名刺を配り、二本松市に事務所も借りた。擁立断念が明らかになると苦情が殺到。加藤氏は「候補者を出したり引っ込めたり。非難されて当然」と話す。

 「民主党にやられた」と苦々しく話すのは熱塩加納支部の佐藤一栄幹事長。同支部は8月下旬、鉢村氏にいち早く推薦を出した。佐藤氏は「県連執行部が責任をとらなければ納得できない」と語り、今も目立った活動を控える。

 白河総支部の川崎真策副総支部長は「県選出国会議員が出れば勝てたのに」と今も悔しがる。告示後、戸惑いつつ職場に内堀氏のポスターを貼った。「(内堀氏が)当選したら県政を注視し、不合格なら独自候補を出す」と早くも4年後を見据える。

 県内の党員は約1万2000人。県連関係者は「今回は棄権するという党員の声も届く。説明責任を果たさなければ、離党者が相次ぐ事態も予想される」と懸念を深める。

 知事選には内堀氏のほか、元宮古市長の熊坂義裕氏(62)、前双葉町長の井戸川克隆氏(68)ら5人が立候補している。


2014年10月23日木曜日


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