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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3059チバQ:2014/04/25(金) 21:30:54
http://www.asahi.com/articles/CMTW1404250700001.html
福島知事選 構図に変化も
2014年4月25日10時29分
 佐藤雄平知事の任期満了に伴う知事選まで半年となった。佐藤知事がまだ態度を表明していないのに対し、前回は相乗りで支援した自民党は早々に独自候補の擁立を表明。脱原発を掲げる細川護熙・小泉純一郎両元首相の動き次第では、選挙戦の構図に影響する可能性もある。


 ●知事動向に注目


 「目の前の課題に一つ一つ対応していくことが私に与えられた任務だ」


 24日の定例会見。3選をめざす考えがあるか問われた佐藤知事は二度繰り返し、明言を避けた。


 県内では昨年、多くの有権者を抱える福島市やいわき市、郡山市など6市町の首長選挙で現職が相次いで落選。「復興のスピードが遅い」などの批判も響いたとみられる。東日本大震災前の2010年に再選を果たした佐藤知事が立候補に踏み切れば、この間の復興のかじ取り役としての評価が焦点となりそうだ。


 佐藤知事が立候補する場合、民主党は過去2回に続いて支援に回る構えだ。前回は6月議会で立候補を表明しており、最大の支持母体である連合福島の影山道幸会長は10日の役員会で「(表明時期は)6月議会かもしれない。できる限り早い段階で佐藤知事と懇談したい」と述べ、近く意向を確認する考えを示した。


 佐藤知事が立候補しなかった場合の対応について、党県連幹部は「佐藤知事の路線の継承を候補者に求める」という。


 ●自民は対決姿勢


 これに対し、自民党は対決色を強めている。党県連会長の岩城光英参院議員は先月16日の定期大会で、独自候補を擁立する考えを示した。「復興・復旧を加速させるには強いリーダーシップが必要だ。幅広い視野で人選を進めたい」と記者団に説明した。


 県連の杉山純一幹事長は自民党が政権復帰したことを念頭に、「与党候補が知事になれば復興で国と連携しやすい。知事選で問われるのは復興の進め方だ」と語る。県連内では現職国会議員らの名前が取りざたされており、「6月28日の県連主催の政治資金パーティーまでに候補者を決めたい」(県連関係者)との声もある。


 過去2回の知事選で独自候補を立て、佐藤知事と戦った共産党も現在、対応を検討している。


 各陣営が注視するのが、2月の東京都知事選でタッグを組んだ細川、小泉両元首相の動きだ。来月7日には国会近くで脱原発の推進団体を立ち上げる。細川氏周辺は福島県知事選について、「独自候補を立てるか、脱原発を公約する候補を支援したい」と話す。


 ただ、原発再稼働や輸出を求める声も強い永田町とは違い、原発事故を経験した福島では各候補が脱原発で足並みをそろえ、元首相らの訴えが埋没する可能性もある。県民にとっては除染の加速化といった身近な問題も関心事で、県議の1人は「脱原発は重要だが、それだけで票が取れるかはわからない」と話す。


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