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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

3039チバQ:2014/04/06(日) 23:29:34
http://senkyo.mainichi.jp/news/20140406ddlk05010046000c.html
選挙:能代市長選告示まで1週間 経済や雇用争点に 前哨戦が活発化 現新の一騎打ちか /秋田
毎日新聞 2014年04月06日 地方版


市の中心商店街は依然としてシャッター通りのままで経済の停滞は厳しい=能代市畠町で
拡大写真 任期満了に伴う能代市長選は13日の告示まであと1週間に迫った。立候補を表明しているのは、現職で3選を目指す斉藤滋宣(61)と、新人でIT会社社長の清水雅史(29)の両氏。今のところ、他に立候補の動きはなく、2氏による一騎打ちの公算が大きい。市政最大の課題である地域経済の活性化や雇用の確保などを巡り、前哨戦が活発化している。【田村彦志】

 斉藤氏が立候補を表明したのは1月30日。後援会能代地区連合会長会・幹事会の要請を受け、名乗りを上げた。前回に続き斉藤氏の無投票当選との観測が強まったが、3月14日、母親が能代市出身という清水氏が立候補を表明、選挙戦に突入することになった。

 市政の大きな課題に上げられているのは、低迷状態から脱しきれない地域経済の活性化や雇用の創出だ。

 斉藤陣営は金田勝年衆院議員や能登祐一県議会議長ら国会議員や県議を招き、400人を超える支持・支援者を集めて開いた今月2日の決起集会で、2期8年の実績や県議、参院議員を務めた豊富な政治経験、国政への人脈を強調している。

 斉藤氏は「この4年間、仕事に励んできた。今までまいた種が芽を出し、少しずつつぼみが膨らんできた」と強調。構想が現実味を帯びている洋上風力発電など再生可能エネルギー、能代火力発電所3号機着工などを例に挙げ、地域経済の活性化に取り組むことをアピール。市政の継続を訴えている。

 一方、清水陣営は、▽能代から世界に向けたビジネスの創出▽地域企業の業務効率の改善と、国内外からの人材流入の促進▽世界に通用する人材の育成−−を市改革の3本柱に掲げる。

 特に、IT企業をベトナム・ハノイで設立した経験を生かし、能代の特産品を全世界で販売できるショッピングモールのネット開設を公約。1日約70カ所を歩き、小集会などをこなしている。立候補表明が告示まで約1カ月に迫っていたこともあり、後援会組織は持たず、有権者との対話を通じて知名度をアップする戦術をとる。一部市議の支援を得て、「市政の流れを変えよう」と強調している。

 ただ、今回の選挙戦について、有権者の間には「明確な争点がなく、対立軸も分かりにくい」と冷めた声も。こうした声がどう響くかも注目される。

 市長選と同日選となる市議選(定数22)には、現職20人▽元職1人▽新人9人−−の計30人が名乗りを上げ、立候補の準備を進めている。


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