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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2966チバQ:2014/01/18(土) 23:33:21
古新聞
http://cgi.daily-tohoku.co.jp/cgi-bin/kikaku/kikaku2013/13_sichou/13_sichou_01.htm
現職圧勝 13八戸市長選

(上)28.48%の波紋
(2013/10/29)
 八戸市長選投開票日の27日夜、沼館1丁目に設けられた現職小林眞氏の選挙事務所。
 当選セレモニーを終え、支持者の大半が去った後、自民の選対幹部がつぶやいた。「投票率の低さは予想していたが、まさか30%を切るとは。残念だ」。神妙に語る表情に、圧勝で3選を果たした喜びは既に消えうせていた。
 有力な対抗馬が現れなかった今回の選挙。小林陣営は「見えない敵との戦い」と表現し、有権者の信任を得られたと言われるような圧倒的な得票、投票率向上を目標にしてきた。
 しかし、結果的に投票率は青森県内10市の市長選で史上最低となる28・48%。得票も、民主の推した候補と争った前回から2割以上減らした。全有権者数に占める得票割合は約23%にとどまった。
 手放しでは喜べない勝利。清水悦郎選対本部長は「自民としては昨冬の衆院選、今夏の参院選に続く3連戦に位置付け、それなりの態勢で戦った。ただ、取り組みが足りなかったのかもしれない」と、もくろみが外れたことに落胆した。
 小林氏は自民、公明に加え、過去2回の選挙で対決した民主から初めて推薦を受けた。ただ、実動部隊を自民が担う小林陣営に、民主勢が加わることは非現実的。当初から予想されたとはいえ、両党間の具体的な協力はほとんど見られなかった。
 「市長の軸足はあくまで自民にある」と語る選対幹部の一人は、「民主に推薦を求めずに、これまでと同様に『自民の選挙』を展開し、支持者を動員した集会を多く開くなど、結束を呼び掛ける方が戦いやすかった」と本音を漏らした。
 自民に広がる“超低投票率”の衝撃だが、当の小林氏は「選挙は一票でも勝てば勝ち。今回の選挙の構図からいって十分な投票率であり、低い評価をすべきではない」とし、意に介さない。
 当選から一夜明けた28日の会見でも「選対が投票所に足を運ぶよう呼び掛けたが、低投票率は予測できた。本当はそこを強調してほしくなかった」と述べた。
 2005年の初当選から全面的に支えてきた小林氏の率直な物言いを、苦々しく思う自民関係者もいる。
 党市支部の幹部は「小林氏と陣営の考えとの間にずれがある」と指摘する。「市長を支える人の苦しみや選挙の厳しさを理解し、結果を重く受け止め、おごりが生じないよう自戒してほしい」と注文を付けた。


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