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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2957穏健保守系無党派:2014/01/18(土) 07:41:31
http://www.kahoku.co.jp/news/2014/01/20140118t31006.htm
「脱小沢」×「反小沢」 花巻市長選あす告示

花巻青年会議所主催の公開討論会に臨んだ大石氏(左)と上田氏=16日、花巻市文化会館


 任期満了に伴う岩手県花巻市長選(26日投開票)は19日、告示される。立候補を表明しているのは、3選を目指す現職の大石満雄氏(55)と、新人の会社役員上田東一氏(59)。大石氏は過去2回、同市などを選挙区とする生活の党代表の小沢一郎氏(衆院岩手4区)がいた民主党の推薦を受けたが、今回は生活の推薦は受けず「市民党」を掲げ戦う。一方、上田氏陣営は「この選挙は小沢対反小沢の戦い」と強調。小沢氏の影響力低下を背景に反小沢勢力の結集を目指しており、激しい一騎打ちになりそうだ。

 大石氏は市長の前に旧花巻市議を3期務めており、経験と高い知名度が武器。2006年の市長就任以来、流通など22社の企業誘致に成功し、地方債残高を69億円減らした財政再建などの実績を訴える。
 06年の選挙では小沢氏の支援を受け、新人同士の三つどもえの激戦を制して初当選し、10年の前回は大差で再選を果たした。
 上田氏は大手総合商社勤務などを経て、廃棄物処理会社を営んでいた父親の看病のため8年前に帰郷し、家業を継いだ。地域活動にも力を入れ、周辺では国政、地方を問わず選挙のたびに推す声が上がっていた。
 「現市政には市民の声が十分反映されていない」との声を受け、立候補を決断したといい、民間で培った経営感覚を強調する。
 大石氏陣営は花巻選挙区(定数4)の生活の党2県議が加わるが、政党推薦を受けずに戦うのは初めてとなる。「大石氏本人の強い意向」(陣営幹部)で、政党色を打ち出さない戦略を描く。
 上田氏は自民、社民両党の花巻支部の支持を受ける。小沢氏とたもとを分かった前復興相の平野達男参院議員や、県議会第2会派「いわて県民クラブ」の県議、共産党系市民団体も支援に回る。
 陣営の県議は、生活が推す達増拓也知事が1年8カ月後に任期満了を迎えることを念頭に、「市長選は知事選の前哨戦」とも指摘する。
 花巻市長選は26日投票。昨年12月1日現在の有権者は8万3631人。

2014年01月18日土曜日


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