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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2925チバQ:2013/12/16(月) 21:54:34
http://senkyo.mainichi.jp/news/20131216ddlk07010142000c.html
選挙:相馬市長選 現新激突 /福島
毎日新聞 2013年12月16日 地方版

 任期満了に伴う相馬市長選は15日告示され、無所属新人で前市議の荒川五郎氏(65)と4選を目指す無所属現職の立谷秀清氏(62)の2人が立候補を届け出た。両氏とも選挙事務所近くで第一声を上げ、遊説に向かった。震災と原発事故からの早期復興を重点に、荒川氏はトップ交代による「市民目線」の政策を、立谷氏は「復興から新生へ」と訴えた。投開票は22日。14日現在の選挙人名簿登録者数は2万9532人。

 ◆候補者の第一声(届け出順)

 ◇市民の声を政策に−−荒川五郎
 荒川氏は午前8時半過ぎ、雪がうっすら積もる同市馬場野の選挙事務所前でマイクを握った。対抗馬の立谷氏が進めてきた復興政策について「市民の声を聞いていない」と批判。被災した高齢者向けに、市が整備した食堂を備えた災害公営住宅「井戸端長屋」5棟は「(定員の)半分ぐらいしか入居していない。このハコ物は市民が要求したものではないからだ」と叫んだ。

 また、除染が進んでいないと指摘し「若い母親が心配している。その精神的ストレスは放射能よりひどい」。子どもの通学路や公園を徹底的に除染した上で「安全エリアマップを公表し、裸足でも遊べる環境にしたい。みなさんの声を政策にする(政治の)原点に戻したい。後はないぞ」と支持を訴えた。

 応援に駆け付けた根岸利宗市議は、立谷氏が2001年の市長選で、7選を目指した現職候補を多選批判し当選したことに触れ、「いくら優秀な人でも問題が出てくる。(立谷氏の)当初の思いはどこかに行ってしまった」と批判した。支持者らと共にガンバロー三唱で締めくくった。【蓬田正志】

 ◇復興から「新生」へ−−立谷秀清
 立谷氏は午前8時半、同市沖ノ内の選挙事務所近くで出陣式を開いた。自民党相馬市総支部と公明党相双総支部から政党推薦を受け、国会議員や県議、周辺市町村長らが応援に駆けつけた。

 第一声は「復興から“新生″相馬へ」を掲げ「復興はまだ道半ば。やらなければならない仕事が終わっていません。みなさんと力を合わせ、新しい相馬の絵を描いていかなければいけません。渾身(こんしん)の力を込めてがんばります」と訴えた。

 放射線対策として「子供たちの被害をゼロにできるようにしたい」と述べ、被ばく検査の継続や除染の徹底を強調。仮設住宅の被災者には「次の生活に移るための住宅を早期に完成し、移った後のサポートも実行していきます」と述べた。

 松川浦の津波被害で落ち込んだ観光産業の立て直しには「スポーツ観光」の促進を挙げ「サッカー場やソフトボール場を整備し、大会を誘致したい」と語った。また、子どもの心のケアや学習支援▽歴史のまちの景観づくり▽農漁業の復活▽東北中央道や常磐道の早期開通−−などを公約している。【高橋秀郎】

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荒川五郎(あらかわ・ごろう) 65 無新

 [元]市議▽生花店経営▽市文化団体連絡協議会長[歴]相馬東ロータリークラブ会長▽札幌大

立谷秀清(たちや・ひできよ) 62 無現(3)

 医師▽病院理事長▽全国市長会理事▽東京農大客員教授[歴]県議1期▽県立医大


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