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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2829チバQ:2013/10/13(日) 09:45:00
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131013t11030.htm
宮城県知事選 対決一転、自主投票 民主手探り状態

 27日投開票の知事選で、自主投票を決めた民主党の一部に、3選を目指す無所属現職の村井嘉浩氏(53)の応援に回る動きが出ている。個人的な交流がある議員が中心で、表立った運動は影を潜める。党は2005年と09年の知事選で対立候補を支援、推薦した経緯があり、村井氏との向き合い方は手探り状態だ。所属議員の多くは静観の構えを崩していない。

 告示日の10日、県連副代表の桜井充参院議員(宮城選挙区)の行動が県政界の話題をさらった。仙台市青葉区で開かれた村井氏の出陣式に出席し、神前に玉串をささげて村井氏の必勝を祈願。直後の第一声でも自民党国会議員と共に村井氏の脇に並んだ。
 桜井氏は「村井氏はもともと友人。共通の支持者に出席を頼まれた」と説明する一方、「本当に出席していいのかという感じもあった」と複雑な心情も明かした。
 民主党県連は05年の知事選で元県総務部長を支援、09年には元国連食糧農業機関部長を推薦し、村井氏との対決姿勢を鮮明にしてきた。応援に乗り出した県議は「全面的な支援への急旋回は、党支持者の理解を得にくい」と漏らす。
 村井氏が県議時代に所属した自民党が全面支援し、入り込む余地がないという事情もある。
 民主党の菅原実県議が10日午後、宛名書きを引き受けた法定はがき300枚を村井氏の選挙事務所に手渡しに来た。ほかには室内ポスターを支持者に配る程度で、支援集会などを開く予定はないという。
 県連代表の安住淳衆院議員(宮城5区)や副代表の郡和子衆院議員(比例東北)も陣営に激励文を送っているが、多くの議員は関与に慎重だ。
 ベテラン県議は「村井氏は福祉に一歩も踏み込まない。応援すれば充実を訴えてきた党のこれまでの主張を否定することになる」と話す。
 県連幹部は「村井氏はやっぱり自民党出身。過去の経緯を振り払い、表立った応援をしても見返りは期待できない」と冷めた視線を送る。

 ◇宮城県知事選立候補者
村井嘉浩 53知事  無現(2)
佐藤正明 65弁護士 無新 (共推)


2013年10月13日日曜日


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