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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2816チバQ:2013/09/29(日) 19:04:02
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20130928ddlk02010003000c.html
商都の課題:八戸市長選/下 国立公園化の種差海岸 /青森
毎日新聞 2013年09月28日 地方版

 ◇「特需」維持とPRに知恵を 首都圏「知らない」が9割
 89・7%−−

 県が今年7月にインターネットを通じて実施したアンケートで、八戸市の種差海岸について「名前も知らない」と答えたのは首都圏約1000人の回答者の9割近くにのぼった。青森県内の220人では「知らない」は5%にとどまっており、県の内と外での温度差が著しい。一方、同じ県南地方の観光地・十和田湖の首都圏回答者の認知度は93・2%に達しており、知る人ぞ知る穴場的な観光地からの脱皮はこれからだ。

 5月に「三陸復興国立公園」に指定された種差海岸。これを機に官民一体のPRが続いている。

 種差海岸の景観への評価は高い。9月16日に海岸近くの公民館で開かれたイベントでフランス料理をふるまった「二つ星シェフ」のジャン・シュルピスさんも「フランスのブルターニュ地方のような自然。素晴らしい質の高い観光地だ」と評価する。

 国立公園化に伴う効果は出ている。海岸近くの八戸シーガルビューホテルでは、レストランラウンジの利用客が2割増。久慈剛支配人は「遊歩道の散策目的のお客様が増えている」と実感を語る。

 4月から一般開放が始まった鮫角灯台は、週末のみの開放にもかかわらず、太平洋を望む高さ約20メートルの展望スペースを目当てにした観光客らが23日現在で9862人訪問。節目の1万人達成は目前だ。白浜と蕪島の二つの海水浴場の客数も前年を大きく上回った。

 課題はこの「特需」を来年以降も維持していけるかだ。種差海岸の県外での報道量は5月の国立公園化の際がピークだったが、それでも冒頭で見たように首都圏には届いていない。

 地元の種差観光協会の柳澤卓美会長は「来年以降もどんどん宣伝し、周辺整備を進めていくことが必要だ」と指摘する。市外、県外からの観光客誘致のために、さらに知恵を絞った振興策が求められる。(この企画は神崎修一が担当しました)


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