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東北 地方議会・首長,政治・選挙スレ

2736チバQ:2013/08/05(月) 23:23:24
http://yamagata-np.jp/news/201307/23/kj_2013072300686.php
【2013参院選】県政界、今後の行方 山形市長選の対応焦点
2013年07月23日 11:47
 参院選県選挙区は、自民新人の大沼瑞穂氏(34)がみどりの風現職の舟山康江氏(47)を下した。国会の衆参ねじれ解消を目指す自民が党を挙げた総力戦を展開する中で、吉村美栄子知事は自らの初当選を支えた舟山氏の支援を表明。今後の県政界を考える上で、22人の所属県議らが支援組織を発足させるなど吉村知事と距離の縮まっていた自民の出方が注目される。

 吉村知事はこれまで「恩返し」として、2009年の自らの初当選を支えた鹿野道彦(衆院選)、岸宏一(参院選)、和嶋未希(酒田市長選)の各氏を1回ずつ支援。舟山氏が残る1人で、公示前に舟山氏が大江町で開いた国政報告会で弁士を務めた。

 ただ、表立った応援はこの1回だけだった。政府や与党から舟山氏支援にくぎを刺されたとの指摘があった一方、選挙期間中の記者会見で「私自身、集会の場に出ることは考えていない」とし、自民への配慮もにじませた。22日の記者会見でも「自民は県議会で多数を占め、国政でも与党。県の実情を申し上げ、一緒に県を発展させていくのが私の役目」と述べた。

 県議会の自民会派側も2年後に統一地方選を控え、知事と距離を広げるのは得策ではないとの空気が支配的だ。「1回の応援は織り込み済み」との声も聞かれている。

 県政界は今後、15年春の県議選を皮切りに、同年秋の山形市長選、さらに16年には衆参ダブル選挙の可能性も取りざたされている。その先には、17年冬の知事選も視界に入る。

 当面の焦点は山形市長選をめぐる対応になる。自民は2年前の市長選にも立候補した元経産省官僚の佐藤孝弘氏の擁立が既定路線。一方で今回、舟山氏を支え、吉村知事と市川昭男山形市長の支持基盤でもある民主、社民、連合山形の「非自民」勢力がどういう一手を打つのかが、一連の政治日程で最初のポイントになりそうだ。


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